人民議会選挙高等委員会は人民議会第1回会議を7月6日正午12時にダマスカスの人民議会議事堂で開催すると正式に発表

人民議会選挙高等委員会はテレグラムを通じて2026年決定第39号を発出し、人民議会第1回会議を7月6日正午12時にダマスカスの人民議会議事堂で開催すると正式に発表した。

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人民議会選挙高等委員会のアフマド委員長は大統領任命枠の議員70人の名簿を発表

SANAによると、人民議会選挙高等委員会のムハンマド・ターハー・アフマド委員長は、首都ダマスカスの人民議会議事堂で記者会見を開き、大統領任命枠の議員70人の名簿を発表した。

アフマド委員長は、任命議員の名簿は、シリア国民の犠牲への敬意を反映したもので、殉教者の遺族、拘束施設からの生還者、化学兵器攻撃の生存者に加え、学識経験者、専門家、各分野の有能な人材、地域社会の有力者、経験と廉潔性、公務への献身で知られる愛国的人物が含まれていると説明した。

名簿の発表は、2026年政令(大統領)第143号に記された207人(うち選挙で選出された議員137人、大統領任命枠の議員70人)の氏名を読み上げるかたちで行われた。

アフマド委員長は記者会見で、7月6日(月)を人民議会第1回会議の開催日とすると発表した。

第1回会議では、全議員による宣誓、議長団の選出、さらに人民議会の議事規則を策定する特別委員会の設置が行われる予定。

アフマド委員長はまた、憲法宣言に基づき人民議会の任期は2年半(30ヵ月)であり、延長も可能であると説明した。

アフマド委員長はさらに、議会の主要任務として、これまでに公布された大統領令の見直し、移行期に必要な法律・制度の制定、新憲法草案を起草する委員会の設置の三つを挙げた。

アフマド委員長とムハンマド・ハムザ・シャンムート人民議会事務総長は、任命議員70人の内訳について以下の通り説明した。

【学歴】
・高等学校卒業:17人
・学士号取得者:18人
・修士号取得者:12人
・博士号取得者:17人
・専門学校卒業:4人
・ディプロマ取得者:2人
【社会的属性】
・専門人材(有識者):47人
・地域・部族などの名望家:23人
【職業・専門分野】
・政治家・活動家:15人
・大学・研究機関関係者:13人
・医療分野:7人
・教育関係者:6人
・実業家:6人
・技術者:5人
・経済・行政分野:5人
・法律家:4人
・宗教関係者:4人
・その他:4人
・作家:1人
【出身県】
・アレッポ県:14人
・ハサカ県:7人
・ホムス県:6人
・ダイル・ザウル県:6人
・イドリブ県:5人
・ハマー県:5人
・ダマスカス県:5人
・ダマスカス郊外県:5人
・ラタキア県:4人
・ダルアー県:4人
・ラッカ県:3人
・クネイトラ県:2人
・タルトゥース県:2人
・スワイダー県:2人
【性別】
・男性:55人
・女性:15人
【その他】
・元政治犯:13人
・障害者:5人

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シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領)令143号を発布し、人民議会選挙当選者137人を正式に議員として指名するとともに、70人を議員に任命

人民議会(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領)令143号を発布し、人民議会選挙高等委員会がこれまでに発表した議会選挙当選者137人を正式に人民議会議員として指名するとともに、議会を構成する残る3分の1に当たる70人を任命した。

同政令で議員となったのは以下207人:

選挙選出枠

    1. アフマド・イドリース・タッアーン(Aḥmad Idrīs al-Ṭa‘‘ān)
    2. アフマド・アブドゥッラー・マフムード・サーリフ(Aḥmad ‘Abd Allāh Maḥmūd Ṣāliḥ)
    3. アフマド・アブドゥッラー・ムラード(Aḥmad ‘Abd Allāh Murād)
    4. アフマド・ムハンマド・ハリーリー(Aḥmad Muḥammad al-Ḥarīrī)
    5. アフマド・ムハンマド・シャッラーシュ(Aḥmad Muḥammad al-Shallāsh)
    6. アフマド・ムハンマド・ハサン・ウマル(Aḥmad Muḥammad Ḥasan al-‘Umar)
    7. アフマド・ムハンマド・ハーリド・サマーイール(Aḥmad Muḥammad Khālid al-Samā’īl)
    8. アフマド・マフムード・ハラフ・シャッラーシュ(Aḥmad Maḥmūd al-Khalaf al-Shallāsh)
    9. ウサーマ・マフムード・ナウース(Usāma Maḥmūd al-Na‘ūs)
    10. アクラム・マッダーフ・アッサーフ(Akram Maddāḥ al-‘Assāf)
    11. アミール・アブドゥッラッザーク・アザール・ダンダル(Amīr ‘Abd al-Razzāq ‘Adhāl al-Dandal)
    12. アミーン・バシール・バシール(Amīn Bashīr al-Bashīr)
    13. アイマン・アブドゥフ・シャンムー(Ayman ‘Abduh Shammū)
    14. イブラーヒーム・ハリール・ターリブ(Ibrāhīm Khalīl al-Ṭālib)
    15. イブラーヒーム・アブドゥッラー・アブドゥッラー(Ibrāhīm ‘Abd Allāh al-‘Abd Allāh)
    16. イブラーヒーム・ムスタファー・アリー(Ibrāhīm Muṣṭafā al-‘Alī)
    17. イクバール・ムハンマド・マンスール(Iqbāl Muḥammad Manṣūr)
    18. ウサーマ・ムハンマド・サーリフ・アッサーフ(Usāma Muḥammad Ṣāliḥ al-‘Assāf)
    19. アムジャド・アクラム・アリー(Amjad Akram ‘Alī)
    20. アウス・ファーイズ・ウスマーン(Aws Fāyiz ‘Uthmān)
    21. バッサーム・ムハンマド・ヒルミー・フサイン(Bassām Muḥammad Ḥilmī al-Ḥusayn)
    22. バシャル・ナジュムッディーン・ハーウィー(Bashar Najm al-Dīn al-Ḥāwī)
    23. バシール・ムハンマド・ハイル・ウライトゥー(Bashīr Muḥammad Khayr ‘Ulayṭū)
    24. タマーム・ムハンマド・ルーダアミー(Tamām Muḥammad al-Lūda‘amī)
    25. ジャアファル・サーディク・アブドゥッラティーフ・タッハーン(Ja’far al-Ṣādiq ‘Abd al-Laṭīf Ṭaḥḥān)
    26. ジャマール・アブドゥッラフマーン・マキース(Jamāl ‘Abd al-Raḥmān Makīs)
    27. ジャマール・ムハンマド・ヌマイリー(Jamāl Muḥammad al-Numayrī)
    28. フサームッディーン・アブドゥッラッザーク・ドゥバイス(Ḥusām al-Dīn ‘Abd al-Razzāq Dubays)
    29. フサーム・アドナーン・ハムダーン(Ḥusām ‘Adnān Ḥamdān)
    30. ハッサーン・アフマド・アターヤー(Ḥassān Aḥmad ‘Aṭāyā)
    31. ハッサーン・ナズィール・シャイハ(Ḥassān Nadhīr Shaykha)
    32. ハーリド・ジャマール・ハラフ(Khālid Jamāl al-Khalaf)
    33. ハーリド・アラファート・ウラービー(Khālid ‘Arafāt ‘Urābī)
    34. ハーリド・ムハンマド・サッルーム(Khālid Muḥammad al-Sallūm)
    35. ハリール・イーサー・カナウ(Khalīl ‘Īsā al-Kan’aw)
    36. ラーミー・イブラーヒーム・マフフーズ(Rāmī Ibrāhīm Maḥfūẓ)
    37. ラドワーン・ウスマーン・サイドゥー(Riḍwān ‘Uthmān Saydū)
    38. ラドワーン・ムハンマド・スバイナーティー(Riḍwān Muḥammad al-Subaynātī)
    39. リファーア・ムスタファー・アクラマ(Rifā’a Muṣṭafā ‘Akrima)
    40. ルーラー・ウバイドゥッラー・ダーヤ(Rūlā ‘Ubayd Allāh Dāya)
    41. ランキーン・ムハンマド・アブドゥー(Rankīn Muḥammad ‘Abdū)
    42. サーリム・ムハンマド・アフマド(Sālim Muḥammad al-Aḥmad)
    43. サーミル・アフマド・ムハンマド(Sāmir Aḥmad Muḥammad)
    44. サーミル・ドゥーラーン・カラ・アリー(Sāmir Dūrān Qara ‘Alī)
    45. サアド・ファハド・シュワイシュ(Sa’d Fahd al-Shuwaysh)
    46. シャウワーフ・イブラーヒーム・アッサーフ(Shawwākh Ibrāhīm al-‘Assāf)
    47. シャイフ・サイード・アフマド・シャイフ・イスマーイール・ザーダ(Shaykh Sa‘īd Aḥmad Shaykh Ismā‘īl Zāda)
    48. ターリク・ハサン・ハマド(Ṭāriq Ḥasan Ḥamad)
    49. ターリク・ハーリド・マダニー(Ṭāriq Khālid al-Madanī)
    50. ターリク・ムハンマド・ズィヤーブ(Ṭāriq Muḥammad al-Dhiyāb)
    51. ターリク・ムハンマド・サルー(Ṭāriq Muḥammad Salū)
    52. ターヒル・アワド・アブドゥルバーキー(Ṭāhir ‘Awaḍ ‘Abd al-Bāqī)
    53. アーリフ・アブドゥルハミード・ラッズーク(‘Ārif ‘Abd al-Ḥamīd Razzūq)
    54. アーミル・ジャースィム・バシール(‘Āmir Jāsim al-Bashīr)
    55. アーイシュ・ハリーフ・フサイン・ザルカ(‘Āyish Khalīf al-Ḥusayn al-Zarka)
    56. アブドゥルハスィーブ・ハーリド・ダグマシュ(‘Abd al-Ḥasīb Khālid Daghmash)
    57. アブドゥルハリーム・ハドル・アリー(‘Abd al-Ḥalīm Khaḍr al-‘Alī)
    58. アブドゥッラフマーン・ハーリド・ハリーリー(‘Abd al-Raḥmān Khālid al-Ḥarīrī)
    59. アブドゥッラッザーク・サアド・アワド(‘Abd al-Razzāq Sa’d ‘Awaḍ)
    60. アブドゥッラッザーク・ムハンマド・ライイス(‘Abd al-Razzāq Muḥammad Rayyis)
    61. アブドゥッラッザーク・ユースフ・ウライウィー(‘Abd al-Razzāq Yūsuf al-‘Ulaywī)
    62. アブドゥルアズィーズ・アブドゥルカーディル・マグリビー(‘Abd al-‘Azīz ‘Abd al-Qādir Maghribī)
    63. アブドゥルファッターフ・フサイン・ウバイド(‘Abd al-Fattāḥ Ḥusayn ‘Ubayd)
    64. アブドゥルカーディル・ムハンマド・フージャ(‘Abd al-Qādir Muḥammad Khūja)
    65. アブドゥルカリーム・サーリフ・アカイディー(‘Abd al-Karīm Ṣāliḥ ‘Akaydī)
    66. アブドゥッラー・ハーフィズ・ハーッジ・アブドゥッラー(‘Abd Allāh Ḥāfiẓ al-Ḥājj ‘Abd Allāh)
    67. アブドゥッラー・アブドゥルハミード・アブドゥッラー(‘Abd Allāh ‘Abd al-Ḥamīd al-‘Abd Allāh)
    68. アブドゥッラー・マジード・ハーッジ・アブド(‘Abd Allāh Majīd al-Ḥājj ‘Abd)
    69. アブドゥッラー・ムハンマド・ハーリド・ガンヌーム(‘Abd Allāh Muḥammad Khālid Ghannūm)
    70. アブドゥルマウラー・ムハンマド・イード・ハリーリー(‘Abd al-Mawlā Muḥammad ‘Īd al-Ḥarīrī)
    71. アブドゥンナースィル・ハサン・ウマル・ハウシャーン(‘Abd al-Nāṣir Ḥasan al-‘Umar al-Ḥawshān)
    72. ウスマーン・アブドゥルカーディル・ナッカール(‘Uthmān ‘Abd al-Qādir al-Naqqār)
    73. アドナーン・アフマド・ムサーラマ(‘Adnān Aḥmad al-Musālama)
    74. アドナーン・ムハンマド・ジャマールッディーン・ファイユーミー・ハティーブ(‘Adnān Muḥammad Jamāl al-Dīn al-Fayyūmī al-Khaṭīb)
    75. アッザーム・ファーディル・ハーンジー(‘Azzām Fāḍil Khānjī)
    76. アッザーム・ムニール・ジャフジャーフ(‘Azzām Munīr Jaḥjāḥ)
    77. アキール・ムハンマド・フサイン(‘Aqīl Muḥammad Ḥusayn)
    78. アルワーン・アーイド・アリー(‘Alwān ‘Āyid al-‘Alī)
    79. アリー・ジャースィム・ジャースィム(‘Alī Jāsim al-Jāsim)
    80. アリー・ハサン・ヤアクーブ・アーガー(‘Alī Ḥasan Ya’qūb Āghā)
    81. アリー・ファーイズ・ダーウード(‘Alī Fāyiz Dāwūd)
    82. アリー・マスウード・マスウード(‘Alī Mas’ūd Mas’ūd)
    83. イマード・アリー・アシュラファーニー(‘Imād ‘Alī al-Ashrafānī)
    84. アンマール・ウサーマ・シャルカトリー(‘Ammār Usāma Sharqaṭlī)
    85. アンマール・ムハンマド・ディーブ・ターウーズ(‘Ammār Muḥammad Dīb Ṭāwūz)
    86. ウマル・ハムドゥー・グライブー(‘Umar Ḥamadū Ghuraybū)
    87. ウマル・イーサー・ハーイス(‘Umar ‘Īsā Hāyis)
    88. ガッサーン・マフムード・アブドゥッラー・ジュムア(Ghassān Maḥmūd al-‘Abd Allāh al-Jum’a)
    89. ファジュル・ファウズィー・アフマド(Fajr Fawzī al-Aḥmad)
    90. ファラジュ・ラカーン・アカディー(Faraj Rakān ‘Aqadī)
    91. ファルハード・アンワル・シャーヒーン(Farhād Anwar Shāhīn)
    92. ファスラ・ハドル・ユースフ(Faṣla Khaḍr Yūsuf)
    93. クタイバ・アフマド・イーサー(Qutayba Aḥmad al-‘Īsā)
    94. キナーン・ムハンマド・ラビーブ・ナッハース(Kinān Muḥammad Labīb al-Naḥḥās)
    95. キーム・フサイン・イブラーヒーム(Kīm Ḥusayn Ibrāhīm)
    96. リーナー・ファヒーム・アイズーキー(Līnā Fahīm ‘Ayzūqī)
    97. ヌール・アブドゥルガニー・アラブー(Nūr ‘Abd al-Ghanī ‘Arabū)
    98. ムアイヤド・サーミフ・アフマド・カトゥール(Mu’ayyad Sāmiḥ Aḥmad Qaṭūr)
    99. ムアイヤド・ムハンマド・ハビーブ(Mu’ayyad Muḥammad Ḥabīb)
    100. マーズィン・アフマド・ガザール(Māzin Aḥmad Ghazāl)
    101. ムハンマド・バーセル・ムフイーッディーン・ハイラム(Muḥammad Bāsil Muḥyī al-Dīn Haylam)
    102. ムハンマド・ラーミズ・アフマド・クーラジュ(Muḥammad Rāmiz Aḥmad Kūraj)
    103. ムハンマド・スルール・ムザイブ(Muḥammad Surūr al-Mudhayb)
    104. ムハンマド・サアディー・ムハンマド・ヒシャーム・スッカリーヤ(Muḥammad Sa’dī Muḥammad Hishām Sukkarīya)
    105. ムハンマド・スライマーン・ムハンマド・サラーフ・ダフラー(Muḥammad Sulaymān Muḥammad Ṣalāḥ Daḥlā)
    106. ムハンマド・サイドゥー・サイドゥー(Muḥammad Saydū Saydū)
    107. ムハンマド・シャリーフ・ユースフ・ターリブ(Muḥammad Sharīf Yūsuf Ṭālib)
    108. ムハンマド・アブドゥッラフマーン・アイユーブ(Muḥammad ‘Abd al-Raḥmān Ayyūb)
    109. ムハンマド・アッザーム・タフスィーン・ハイダル(Muḥammad ‘Azzām Taḥsīn Ḥaydar)
    110. ムハンマド・ファーディー・アフマド・ハラビー(Muḥammad Fādī Aḥmad al-Ḥalabī)
    111. ムハンマド・ファールーク・アースィー(Muḥammad Fārūq al-‘Āṣī)
    112. ムハンマド・フィラース・ムハンマド・バディーウ・ジュンディー(Muḥammad Firās Muḥammad Badī’ al-Jundī)
    113. ムハンマド・ファウワーズ・マハッリー(Muḥammad Fawwāz al-Maḥallī)
    114. ムハンマド・ウィサーム・ムハンマド・サラーフッディーン・ザグルール(Muḥammad Wisām Muḥammad Ṣalāḥ al-Dīn Zaghlūl)
    115. ムハンマド・ワリード・バーキール(Muḥammad Walīd al-Bākīr)
    116. マフムード・サーリフ・ウワイス(Maḥmūd Ṣāliḥ al-‘Uwayṣ)
    117. マフムード・カーミル・ムスタファー(Maḥmūd Kāmil Muṣṭafā)
    118. マフムード・マーディー・アリー(Maḥmūd Māḍī al-‘Alī)
    119. マフムード・ムハンマド・アミーン・マードゥーン・アスアド(Maḥmūd Muḥammad Amīn Mādūn al-As‘ad)
    120. マルワーン・アフマド・ナズハーン(Marwān Aḥmad al-Nazhān)
    121. ムスタファー・アブドゥルワッハーブ・ムーサー(Muṣṭafā ‘Abd al-Wahhāb Mūsā)
    122. ムスタファー・ウマル・ハーッジ・アブドゥッラー(Muṣṭafā ‘Umar Ḥājj ‘Abd Allāh)
    123. ムスタファー・マフムード・サクル(Muṣṭafā Maḥmūd Ṣaqr)
    124. ミクダーム・アリー・ジャシュアム(Miqdām ‘Alī al-Jash‘am)
    125. ムハイド・サイフッディーン・イーサー(Muhayd Sayf al-Dīn ‘Īsā)
    126. マイ・ナージフ・ハルーフ(May Nājiḥ Khalūf)
    127. ナーディル・ムハンマド・アディーブ・サヌーフィー(Nādir Muḥammad Adīb Ṣanūfī)
    128. ナースィル・ムハンマド・イード・ムハイミード(Nāṣir Muḥammad ‘Īd al-Muḥaymīd)
    129. ニザール・アブドゥッラッザーク・ラシュダーン(Nizār ‘Abd al-Razzāq al-Rashdān)
    130. ニザール・ムハンマド・シャーイブ(Nizār Muḥammad al-Shāyib)
    131. ニザール・ユーヌス・マダニー(Nizār Yūnus al-Madanī)
    132. ヌール・ムハンマド・ムアイヤド・ジャンダリー(Nūr Muḥammad Mu’ayyad al-Jandalī)
    133. ヒシャーム・フスニー・アフユーニー(Hishām Ḥusnī al-Afiyūnī)
    134. ワジュディー・タリーフ・ザイドゥー(Wajdī Ṭarīf Zaydū)
    135. ワッダーフ・ナジーブ・ラジャブ(Waḍḍāḥ Najīb Rajab)
    136. ヤースィル・マフムード・シャッハーダ(Yāsir Maḥmūd al-Shaḥḥāda)

大統領指名枠

    1. アスマー・ファルハーン・スィバーイー(Asmā’ Farḥān al-Sibā‘ī)
    2. アナス・ムハンマド・アブダ(Anas Muḥammad al-‘Abda)
    3. アイマン・ムハンマド・シャキーリー(Ayman Muḥammad al-Shaqīrī)
    4. アフマド・ウマル・ザイダーン(Aḥmad ‘Umar Zaydān)
    5. アフマド・カドゥール・アフダル(Aḥmad Qaddūr al-‘Afḍal)
    6. アフマド・ナウワーフ・ジャルバー(Aḥmad Nawwāf al-Jarbā)
    7. イスラー・ズハイル・マシュフール(Isrā’ Zuhayr al-Mashhūr)
    8. バドル・ムヒイーッディーン・ジャームース(Badr Muḥyī al-Dīn Jāmūs)
    9. フサームッディーン・ムハンマド・ザカリヤー・タタリー(Ḥusām al-Dīn Muḥammad Zakarīyā Ṭaṭarī)
    10. フサームッディーン・ムハンマド・マージド・ラズマ(Ḥusām al-Dīn Muḥammad Mājid Razma)
    11. ハサン・イブラーヒーム・ダギーム(Ḥasan Ibrāhīm Dughīm)
    12. ハサン・ムハンマド・サリーム・スーファーン(Ḥasan Muḥammad Salīm Ṣūfān)
    13. フサイン・アブドゥッラフマーン・アリー(Ḥusayn ‘Abd al-Raḥmān al-‘Alī)
    14. フサイン・ムハンマド・アッサーフ(Ḥusayn Muḥammad ‘Assāf)
    15. ハムザ・ジャースィム・カブラーン(Ḥamza Jāsim Qablān)
    16. ハンムード・イブラーヒーム・ハサン・ハンムード(Ḥammūd Ibrāhīm Ḥasan al-Ḥammūd)
    17. ハナーン・イブラーヒーム・バルヒー(Ḥanān Ibrāhīm al-Balkhī)
    18. ハルドゥーン・ジャマール・アフマド(Khaldūn Jamāl al-Aḥmad)
    19. ハリール・ダルダ・アブドゥッラー(Khalīl Darda al-‘Abd Allāh)
    20. ダアワ・アブドゥルハミード・アフダブ(Da’wa ‘Abd al-Ḥamīd al-Aḥdab)
    21. ラーミー・シャーヒル・サーリフ(Rāmī Shāhir al-Ṣāliḥ)
    22. ルーズィーナー・アーミル・ラーズィカーニー(Rūzīnā ‘Āmir al-Lādhiqānī)
    23. サウード・ファイサル・ナジュラス(Sa’ūd Fayṣal al-Najras)
    24. スマイヤ・ムラード・ムラード(Sumayya Murād Murād)
    25. サミーラ・アイマン・ワッタール(Samīra Ayman al-Wattār)
    26. スハイル・ハビーブ・ファーディル(Suhayl Ḥabīb al-Fāḍil)
    27. スブフ・アクラ・バッダーフ(Ṣubḥ ‘Aqla al-Baddāḥ)
    28. アーイシャ・ムハンマド・ファハド・ディブス(‘Ā’isha Muḥammad Fahd al-Dibs)
    29. アブドゥルハミード・アキール・アワーク(‘Abd al-Ḥamīd ‘Akīl al-‘Awāk)
    30. アブドゥッラフマーン・ムジュヒム・ムスタファー(‘Abd al-Raḥmān Mujḥim Muṣṭafā)
    31. アブドゥルカリーム・アフマド・バラカート(‘Abd al-Karīm Aḥmad Barakāt)
    32. アブドゥルムンイム・ムハンマド・ナースィーフ(‘Abd al-Mun’im Muḥammad al-Nāṣīf)
    33. アブドゥルハキーム・ハウワース・バッシャール(‘Abd al-Ḥakīm Ḥawwās Bashshār)
    34. アブドゥッラー・ズハイル・ザーイド(‘Abd Allāh Zuhayr al-Zāyid)
    35. アラー・フサイン・ムーサー(‘Alā’ Ḥusayn al-Mūsā)
    36. イマード・ヤアクーブ・バルク(‘Imād Ya’qūb Barq)
    37. ウマル・ファウワーズ・ムハンマド(‘Umar Fawwāz al-Muḥammad)
    38. イーサー・ムハンマド・イブラーヒーム(‘Īsā Muḥammad Ibrāhīm)
    39. ファーティマ・アブドゥッラティーフ・ユースフ(Fāṭima ‘Abd al-Laṭīf al-Yūsuf)
    40. ファーティマ・ムハンマド・ハイダル(Fāṭima Muḥammad Ḥaydar)
    41. ガブリイール・ムーシー・クーリーヤ(Gabriyīl Mūshī Kūrīya)
    42. ラーラー・ファトヒー・カディード(Lārā Fatḥī Qadīd)
    43. ライス・ワヒード・バルウース(Layth Waḥīd al-Bal‘ūs)
    44. ムアイヤド・ハーイル・カブラーウィー(Mu’ayyad Hāyil al-Qablāwī)
    45. マードゥーナー・スハイル・ビシャーラ(Mādūnā Suhayl Bishāra)
    46. マーヒル・アブドゥルワッハーブ・アッルーシュ(Māhir ‘Abd al-Wahhāb ‘Allūsh)
    47. ムハンマド・イブラーヒーム・ズウビー(Muḥammad Ibrāhīm al-Zu‘bī)
    48. ムハンマド・イブラーヒーム・ハーッジ・ウスマーン(Muḥammad Ibrāhīm Ḥājj ‘Uthmān)
    49. ムハンマド・ズィヤード・ラッバート(Muḥammad Ziyād al-Rabbāṭ)
    50. ムハンマド・サイード・アブドゥルカーディル・ハスー(Muḥammad Sa’īd ‘Abd al-Qādir al-Ḥasū)
    51. ムハンマド・アリー・ムハンマド・ヤースィーン(Muḥammad ‘Alī Muḥammad Yāsīn)
    52. ムハンマド・ナーイフ・バルアース(Muḥammad Nāyif Bal‘ās)
    53. ムハンマド・ヤースィル・ダルワーン(Muḥammad Yāsir Dalwān)
    54. ムハンマド・ヤースィル・アブドゥルカリーム・ハミーディー・ハマド(Muḥammad Yāsir ‘Abd al-Karīm al-Ḥamīdī al-Ḥamad)
    55. ムハンマド・ムーサー・トゥライハ(Muḥammad Mūsā al-Ṭurayḥa)
    56. ミルファト・ムハンマド・スブヒー・トゥートゥー(Mirfat Muḥammad Ṣubḥī Tūtū)
    57. ムスタファー・アブドゥッラフマーン・アブディー(Muṣṭafā ‘Abd al-Raḥmān ‘Abdī)
    58. ムスタファー・ヤフヤー・アクーシュ(Muṣṭafā Yaḥyā ‘Akūsh)
    59. ムスアブ・ハリール・シャイフ・ジャドアーン・ハフル(Muṣ’ab Khalīl Shaykh Jad’ān al-Hifl)
    60. ムダル・ワフィーク・ハムダーン(Muḍar Wafīq Ḥamdān)
    61. ムンズィル・アフマド・サッラース(Mundhir Aḥmad Sarrās)
    62. ムフリブ・ムハンマド・ハンムード(Muhrib Muḥammad al-Ḥammūd)
    63. ナースィル・ムハンマド・ハイル・ハリーリー(Nāṣir Muḥammad Khayr al-Ḥarīrī)
    64. ナジュワー・バフジャト・カッサース(Najwā Bahjat Qaṣṣāṣ)
    65. ナウワール・イリヤース・ナジュマ(Nawwār Ilyās Najma)
    66. フダー・アブドゥルバースィト・アターシー(Hudā ‘Abd al-Bāsiṭ Atāsī)
    67. ハイサム・ユースフ・マアスアス(Haytham Yūsuf al-Ma‘s‘as)
    68. ワディーウ・ムハンマド・ハーッジ・ハンムード(Wadī’ Muḥammad Ḥājj Ḥammūd)
    69. ヤースィル・スライマーン・マンスール(Yāsir Sulaymān Manṣūr)
    70. ヤフヤー・ムハンマド・イマード・イブラーヒーム(Yaḥyā Muḥammad ‘Imād Ibrāhīm)

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人民議会は、フェイスブックを通じて人民議会議員207人の県別配分以下のとおり発表した。

選出議員 任命議員 合計 (207議席中) 割合
イドリブ県 12人 5人 17人 8%
ハサカ県 10人 7人 17人 8%
ラッカ県 6人 3人 9人 4%
スワイダー県 0人 2人 2人 1%
ラタキア県 7人 4人 11人 5%
アレッポ県 32人 14人 46人 22%
ヒムス県 12人 6人 18人 9%
ハマー県 12人 5人 17人 8%
ダルアー県 6人 4人 10人 5%
ダマスカス県 10人 5人 15人 7%
ダイル・ザウル県 10人 6人 16人 8%
ダマスカス郊外県 12人 5人 17人 8%
タルトゥース県 5人 2人 7人 3%
クナイトラ県 3人 2人 5人 2%
合計 137人 70人 207人 100%

 

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イスラエル軍はレバノン南部でヒズブッラーの戦闘員を殺害

米財務省は公式サイトを通じて、テロ資金供与対策センター(TFTC)加盟国(米国および、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE))が、ヒズブッラーの金融インフラの中核を構成する5団体と16人を共同制裁対象としたと発表した。

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イスラエル軍はXを通じてレバノン南部の「安全地帯」に隣接するマンザラ村一帯で活動していたヒズブッラーの戦闘員を排除したと発表した。

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ダルアー県西部のマアリーヤ村の子供たちがイスラエル軍の侵入を阻止するため、村に通じる北側道路を石で封鎖

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマアリーヤ村の住民(子供たち)が、イスラエル軍の侵入を阻止するため、同村へ通じる北側道路を石で封鎖した。

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ハマー県サルハブ市郊外で内務治安局部隊が家宅捜索を実施し、財産の一部を押収するとともに、指名手配者とその親族8人を拘束

ハマー県では、シリア人権監視団によると、何者かがハッターブ村にある前政権時代に人民議会議員を務めた元看護師の自宅をRPG弾で攻撃した。

また、シリア人権監視団によると、アラウィー派が多数を占めるサルハブ市郊外のマズハル村で内務治安局部隊が家宅捜索を実施し、財産の一部を押収するとともに、指名手配者とその親族8人を拘束した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シーア派住民が多数を占めるヒムス市マズラア地区で、前日に続き、同地区が違法なスラム街だとして、住宅の取り壊し作業が行われた。

シリア・アフル・バイト・イスラーム法務局はフェイスブックを通じて声明を発表し、懸念を表明した。

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移行期政権の内務治安局部隊がアレッポ県タッル・アラン町とタッル・ハースィル村で大規模捜索作戦を実施、クルド人女性に暴行を加え、若者らを拘束

アレッポ県では、ANHAによると、移行期政権の内務治安局部隊がタッル・アラン町とタッル・ハースィル村で大規模捜索作戦を実施した。

中機関銃を搭載したオートバイを含む200台以上の車両からなる部隊は、両町村の出入口を封鎖し、クルド人住民の家宅捜索や逮捕を行った。

ANHAによると、その際、クルド人女性のヌズハ・ハムキーさんが逮捕を実施する際には逮捕状を提示するよう隊員らに求めたところ、暴行を受け、負傷した。

シリア人権監視団によると、この作戦で、内務治安局部隊は、「旧体制の残党」だとして、クルド人青年約10人を逮捕した。

作戦に参加している部隊には、シリア軍に編入された「アムシャート師団」(スルターン・スライマーン・シャー師団、現シリア軍第54師団)と「ハムザート師団」(ハムザ師団)の要員が含まれていたという。

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ANHAシリア人権監視団によると、この作戦を受け、ハサカ県のアームーダー市でクルド人への暴行を非難する抗議デモが行われた。

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内務省(テレグラム)によると、アレッポ県の内務治安局部隊は「前政権の残党」の1人ヤースィル・ビラール・アブー・マフムードを逮捕した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで抗議デモが続く

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で、経済状況および生活環境の改善、物価高騰の抑制、安定した電力供給の確保を求める抗議デモが継続され、住民らが参加した。

ANHAによると、シャッダーディー市で、市役所職員が6ヵ月にわたって給与が支払われていないことに抗議し、無期限の全面ストライキに突入した。

ANHAによると、マアバダ(カルキールキー)町では、オートバイ所有者や配達サービス従事者数十人がオートバイの使用を禁止する決定に反対するデモを行った。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で住民や活動家らが抗議デモを行い、県内の学生数千人が初等教育・中等教育修了試験の受験を認められていないことを非難した。

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ラティーファ・ダルービー大統領夫人が首都ダマスカスで開催された「女性詩人の夕べ」と題する詩の朗読会を観覧

SANAによると、首都ダマスカスの国立図書館で「女性詩人の夕べ」と題する詩の朗読会が開催され、アフマド・シャルア暫定大統領夫人のラティーファ・ダルービー氏が出席した。

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通信情報技術省はMTNに代えてクウェートのザイン通信グループにシリアでの事業運営ライセンスを付与:シャルア暫定大統領が同グループのCEOと会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、クウェートのザイン通信グループの取締役会副会長兼最高経営責任者(CEO)であるバドル・ハラーフィー氏および随行代表団と会談した。

アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、アブドゥッサラーム・ハイカル通信情報技術大臣らが出席、シャルア暫定大統領は、通信情報技術省とザイン通信グループとの間で締結された協定を歓迎した。

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通信情報技術省は会談に先立って、フェイスブックを通じてザイン通信グループを、MTNに代わる新たな携帯電話事業者として認定し、シリアでの事業運営ライセンスを付与したと発表した。

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シャルア暫定大統領はトルコのチフトチ内務大臣および随行代表団と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でトルコのムスタファ・チフトチ内務大臣および随行代表団と会談した。

会談には、アナス・ハッターブ内務大臣が同席、両国間の安全保障分野における協力および連携を強化する方策、共通の課題への対処に向けた経験の共有について協議が行われた。

内務省(テレグラム)によると、これに先立ち、ハッターブ内務大臣はチフトチ内務大臣らと個別に会談した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍が前日にシリア領内で殺害した2人を殉教者と讃える

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イスラエル軍が前日にシリア領内で2人を殺害したことに関連して、テレグラムを通じて声明を発表し、「栄光の高みで殉教者として選ばれた人々を誇りをもって称える」と表明した。

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イスラエル軍は前日にレバノン南部への爆撃を実施したと発表

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて声明を発表し、28日のイスラエル軍による停戦違反の詳細を明らかにした。

声明によると、イスラエル軍は同日、ナバティーヤ市とマイファドゥーン村の住宅を戦闘機で爆撃、フルーン村の空き地を無人航空機で爆撃、タイバ村およびハッダーサー村の住宅建物を爆破、マジュダル・ズーン村で爆破を実施、ブルジュ・カラーウィーヤ村とバルアシート村に閃光音響弾を投下、上ナバティーヤ村とカフル・ティブニート村に不審物を投下した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は Xを通じて、マジュダル・ズーン村地域で発見された地下トンネルを破壊したと発表した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、28日夜にナバティーヤ市とマイファドゥーン村にあるヒズブッラーの拠点3ヵ所を攻撃したと発表した。

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4月17日連合はイスラエル軍のダルアー県アービディーン村への侵入に対する移行期政権の治安機関の怠慢を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、ダルアー県アービディーン村の住民が、素手と投石によってイスラエル占領軍の車両による侵入に立ち向かい、それを撤退させた勇気ある行動に敬意を表すとともに、移行期政権の治安機関の怠慢を浮き彫りにしているとして非難した。

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トルコ軍(ジャンダルマ)がアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市西のブーバーン村の住民に向けて発砲

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍(ジャンダルマ)がコバネ(アイン・アラブ)市西のブーバーン村の住民に向けて発砲した。

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首都ダマスカスの裁判所前で、憲法宣言第49条の適用、前政権の礼賛や同政権下で行われた犯罪・人権侵害の正当化を犯罪とする法整備を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、シャッダーディー市でジャブサ油田・ガス田の採用見直しを求める抗議デモが発生した。

また、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市では、燃料価格高騰とサービス悪化に抗議するデモが続いた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シーア派住民が多数を占めるヒムス市マズラア地区に内務治安局隊が進入し、都市計画の実施に向けて住民へ住宅退去を求めたことを受け、住民が抗議を行こなった。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団イナブ・バラディーによると、裁判所前で、多数の活動家が参加するデモを行い、憲法宣言第49条の適用と、前政権の礼賛や、同政権下で行われた犯罪・人権侵害の正当化を犯罪とする法整備を求めた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市では、初等教育・中等教育修了試験の県内での実施を求めるデモが行われた。

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ヒムス県でアラウィー派の聖廟シャイフ・ナースィル・ハキーム廟に何者かが放火

ダマスカス郊外県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が、旧シリア軍第4師団に所属していたアドナーン・リヤード・ハマーダ(イブン・ビーク)容疑者を逮捕した。

シリア人権監視団によると、サイイダ・ザイナブ町に居住していたダルアー県出身の青年が覆面姿の2人組に銃撃され死亡した。

殺害された青年は前政権の協力者と見られる。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、何者かが活動家のムニール・カッダーフ氏の自宅に複数の手榴弾を投げ込んだ。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派の聖廟であるシャイフ・ナースィル・ハキーム廟に何者かが放火した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがブサイラ市にある内務治安局の検問所をRPG弾え攻撃した。

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シリアの外務在外居住者省、アラブ諸国がイスラエル軍のダルアー県侵入を非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、28日のイスラエル軍によるクナイトラ県およびダルアー県への侵入と同地域での攻撃をもっとも強い表現で非難した。

また、国連および国際社会に対し、その責任を果たし、これらの度重なる違反行為に終止符を打つために必要な措置を講じるとともに、1974年の兵力引き離し協定の遵守を確保し、シリアの主権と領土的一体性を守るよう求めた。

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また、SANAによると、

カタールヨルダンサウジアラビア湾岸協力会議(GCC)世界ムスリム連盟トルコエジプトアラブ首長国連邦(UAE)はそれぞれ声明を発表し、イスラエル軍の侵入を非難した。

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イスラエル軍はダルアー県アービディーン村一帯への侵入と住民への攻撃を続ける

ダルアー県では、SANAによると、イスラエル軍が県西部のアービディーン村および周辺一帯を砲撃および武装ヘリコプターによる機関銃掃射で攻撃した。

この攻撃により、住宅や農地に物的被害が生じるとともに、一部住民が近隣の町や村へ避難した。

また、同県およびクナイトラ県の上空では、イスラエル軍の戦闘機とヘリコプターによる飛行が継続された。

SANAによると、県西部マアリーヤ村西のジャズィーラ軍事拠点に駐留するイスラエル軍部隊が、駐留に抗議してデモを行っていた若者らに向けて発砲した。

SANAシリア人権監視団によると、によると、イスラエル軍部隊が県西部のマアリーヤ村近郊の迫撃中隊基地に侵入し、民間人の住宅に向けて発砲した。

SANAによると、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)は、イスラエルによる攻撃を受けて夜間に村外へ避難していた一部住民が帰還するなか、アービディーン村でパトロールを実施した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の砲撃を受けて退避していたアービディーン村の住民が、同軍がマガル丘に設営していたテントを撤収したのを受けて帰還した。

シリア人権監視団は、イスラエル軍部隊の今回の侵攻について、現時点では大規模あるいは恒久的な軍事基地を建設する兆候は確認されていないとしつつも、同地域での軍事的プレゼンスを強化する必要性を評価する意図があるとの見方を示した。

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シリア人権監視団によると、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、イスラエル軍によるシリア領内への侵入は約857回に達している。

また、爆撃は約850回を記録し、ダマスカス県とダマスカス郊外県、ダルアー県、タルトゥース県、ダイル・ザウル県、ラタキア県、スワイダー県、ハマー県、ヒムス県、クナイトラ県、ハサカ県、アレッポ県、ラッカ県内の720以上の軍事目標が破壊された。

これらの侵攻、攻撃により76人(兵士38人、民間人24人、身元不明者5人、武器を取った民間人9人)が死亡した。

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シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でイラクのフサイン外務大臣および同国随行団と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、イラクのフアード・フサイン外務大臣および同国随行団と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、これに先立って、シャイバーニー外務在外居住者大臣はフセイン外務大臣と個別に会談した。

一連の会談後、外務在外居住者省はフェイスブックを通じて共同声明を発表した。

声明では、両国外務大臣を共同議長とする合同高等協力委員会を設置し、二国間協力の成果の実施状況を継続的にフォローするとともに、各分野における取り組みを調整することで合意したこと、エネルギー供給の輸送・供給メカニズム、イラクからシリアへの石油パイプライン再整備計画、水資源および農業分野での協力、安全保障における協力強化ついて協議されたことが明らかにされた。

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人民議会選挙高等委員会が大統領指名議員候補者と非公開会合を重ねる、議会内にダマスカス派とアレッポ派が成立、議長選出をめぐる駆け引きが激化

『クドス・アラビー』は、複数の情報筋の話として、人民議会選挙高等委員会が6月15日から21日にかけて、100人を超える大統領指名議員候補者と非公開会合を重ねたことを確認したと伝えた。

候補者らはさまざまな民族的構成や政治・社会的属性を代表しているという。

候補者たちは、大学関係者、法律家、ジャーナリスト、市民活動家、部族有力者に加え、民族・宗教・宗派共同体の代表や、反体制組織のメンバーらで、彼らとの面談は個別、あるいは少人数のグループごとに行われたという。

情報筋によれば、面談は、外務在外居住者省の庁舎で行われ、一部の面談にはマズハル・ワイス法務大臣のほか、人民議会選挙高等委員会のムハンマド・ターハー・アフマド委員長、ムハンマド・ハムザ・シャムート人民議会事務総長、大統領府代表ら出席した。

人民議会議事堂や人民議会選挙高等委員会ではなく、外務在外居住者省が会場となったことについて、一部の候補者は誰が選考を主導しているのかという疑問が呈されたが、関係者は、組織運営上および治安上の理由に加え、協議を報道や世論の注目を回避する意図があったためだと説明している。

情報筋によると、面談が行われたのは、ダイル・ザウル県のアカイダート部族の族長で元人民議会議員のファイサル・ナジュラス氏の子息であるサウード・ナジュラス氏、アッシリア民主機構の幹部のガーブライール・クーリーヤ氏、移行期政権とシリア民主軍の包括停戦合意の履行を担当する大統領府チームのメンバーで、シャーム自由人イスラーム運動諮問評議会の委員だったクルド人指導者のムスタファー・アブディー氏、シャンマル部族の有力者でシリア部族氏族評議会メンバーのアフマド・ナウワーフ・ジャルバー氏、シリア・クルド国民評議会渉外委員会の委員(元議長)のイブラーヒーム・バッルー氏、シャーム軍団の創設者・司令官であるムンズィル・サッラース氏ら。

また情報筋によると、シャルア暫定大統領は独自の候補者リストを作成しており、そのなかには、シリア国民連合(シリア革命反体制勢力国民連立)元議長のムアーッズ・ハティーブ師、俳優でカイロ・プラットフォームのメンバーだったジャマール・スライマーン氏、シリア国民対話会議準備委員会委員のフダー・アタースィー氏らが含まれている。

また、シャルア暫定大統領は指名枠における女性の比率を高めたい考えで、元シリア国民評議会のメンバーで、同評議会のスウェーデン支部代表を務めたハナーン・バルヒー氏の選出はほぼ確実視されているという。

一方、ジャーナリストで市民活動家のラーラー・アイズーキー氏については、タルトゥース県ドゥライキーシュ・シャイフ・バドル選挙区で当選したリーナ・アイズーキー氏との親族関係があるため、起用にはなお慎重論がある。

なお、すでに選挙で選出された人民議会議員内では、ダマスカス県とダマスカス郊外県の各選挙区から選出された議員と、アレッポ県で選出された議員がそれぞれグループを形成し、議長や議会執行部の選出、主要委員会の人事に影響力を及ぼすための動きを始めているという。

議長候補の本命とされているのは、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣付のアラブ問題担当顧問を務めるムハンマド・ターハー・アフマド氏で、選出に向けた綿密な調整が行われているという。

情報筋は、大統領指名枠の発表が遅れている背景には、アフマド氏の選出に必要な票数を確保する狙いがある可能性を否定しなかった。

一方で、別の情報筋は、ワイス法務大臣を大統領指名枠の議員に任命したうえで、議長候補に擁立する可能性にも言及した。

ワイス法務大臣の方が、幅広い支持を得られるためだという。

大統領指名枠の議員70人は、ダマスカス派とアレッポ派が競合するなかで、議長選に決定的な役割を果たすと見られているという。

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ヒズブッラーはレバノン南部のデイル・スィルヤーン村でのイスラエル軍士官1人を殺害

イスラエル首相府によると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はテレビ演説を行い、米国の仲介によるレバノンとの枠組み合意について、イランとヒズブッラーに打撃を与えた「歴史的成果」だと述べるとともに、「安全地帯」への駐留を継続すると改めて表明した。

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タイム・オブ・イスラエルによると、イスラエル軍はレバノン南部のデイル・スィルヤーン村でのヒズブッラーとの戦闘で士官1人(大尉)が死亡し、兵士1人が負傷したと発表した。

これにより、3月初旬にイスラエルとヒズブッラーの戦闘が始まって以降、死亡したイスラエル側の兵士38人と民間契約職員1人となった。

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イスラエル軍はXを通じて、27日のデイル・スィルヤーン村での戦闘でイスラエル軍兵士を殺害した武装勢力を殺害したと発表した。

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は、Xを通じてイスラエル軍が27日、RPGで武装していたヒズブッラーの戦闘員らを爆撃によって殺害し、ナバティーヤ郡の発射台を攻撃した。

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アドライ報道官はまた、 Xを通じて、レバノン南部のマジュダル・ズーン村で地下トンネルを破壊、数百点の武器と発射口4基を発見した。

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イドリブ県フーア市でシャーム解放機構の精鋭部隊に所属していたウズベク人戦闘員1人が身元不明の武装グループの襲撃を受けて死亡

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、フーア市でウズベク人戦闘員1人が車内にいたところを身元不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。

この戦闘員はシャーム解放機構の精鋭部隊であった「赤鉢巻き部隊」に所属していた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、サフィーラ市で、シリア軍第72師団所属の兵士1人を含む3人(いずれもマルダーダート)が正体不明の武装グループの銃撃を受け2人が死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市でシリア軍第40師団の兵士3人が乗った軍用車両が正体不明の武装グループの襲撃を受け、2人が死亡し、1人が負傷した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、県部のラハー村でアブー・ラース家とアブー・ダルハミーン家の間で衝突が発生した。

スワイダー24によると、この衝突で、4人が死亡した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで悪化する生活状況への対応を求める住民のデモ続く

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で、住民らが生活環境の改善、物価高騰の抑制、そして電力供給の再開を求めて抗議デモを行った。

また、ANHAによると、同市では、配達業務に従事するオートバイ利用者数十人がデモを行い、ハサカ県全域でオートバイの使用を禁止する決定に抗議した。

ANHAによると、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市で燃料価格・公共料金値上げに抗議するデモが行われた。

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市では、北・東シリア地域民主自治局の保健部門で勤務していた職員らが移行期政権での就業を求めて抗議デモを行った。

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イスラエル軍はダルアー県西部の複数ヵ所に侵入し、テントや検問所を設置、抵抗する住民に発砲

ダルアー県では、SANAによると、軍用車両4台からなるイスラエル軍部隊が県西部ヤルムーク盆地地域のマアリーヤ村方面に侵攻し、アービディーン村とマガル丘一帯に到達した。

SANAによると、同部隊は周辺の農地に向けて発砲した。

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SANAによると、イスラエル軍部隊はマガル丘付近にテントを設営した。

SANAによると、イスラエル軍部隊は県西部のジャムラ村の中隊付近に新たな検問所を設置した。

イスラエル軍は前日にも同検問所から約200メートル離れた場所にも検問所を設置している。

イスラエル軍部隊はまた、5台以上の軍用車両でアービディーン村に侵攻し、村内に2ヵ所の検問所を設置して、通行人への尋問を実施した。

SANAによると、同部隊は村から撤収する際、住民に向けて発砲した。

SANAによると、アービディーン村の住民は、イスラエル軍の再侵入を阻止するため、村へ通じる道路を石で封鎖した。

これに対して、イスラエル軍はヤルムーク盆地上空に照明弾を発射した。

SANAによると、イスラエル軍はアービディーン村を砲撃した。

ダルアー県とクナイトラ県の上空にイスラエル軍機が飛来した。

SANAによると、イスラエル軍の砲撃を受け、アービディーン村の住民の一部が自宅から避難した。

SANAによると、イスラエル軍のヘリコプターがアービディーン村とその周辺を機関銃で攻撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャズィーラ駐屯地に駐留する兵員輸送車4台からなるイスラエル軍部隊が27日深夜から28日未明にかけてマアリーヤ村西でパトロールを実施した。

シリア人権監視団によると、これと並行して、6台の軍用車両からなる別の部隊が、アブー・ギーサール丘の検問所から侵入しラッカード渓谷を経て、ヤルムーク盆地のジャムラ村へ進み、同村の中隊基地(ワーディー中隊基地)に展開した。

また、マガル丘の頂上(旧シリア軍第112旅団駐屯地)にもイスラエル軍部隊が展開し、掘削作業を行い、テントを設置し、レーザー照明装置を稼働させ、狙撃兵を配置、周辺の農地に向けて重機関銃による射撃を実施した。

また、無人航空機が上空を飛行した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県西部のスィースーン村とジャムラ村を結ぶ道路上に軍事検問所を設置した。

これと並行して、軍用車両と徒歩部隊が同地域へ侵攻し、軍用テントを設置して前進拠点とした。

シリア人権監視団によると、軍用車両5台からなるイスラエル軍部隊がマガル丘方面からアービディーン村に侵攻、ジャムラ村へ通じる道路上に検問所を設置し、住民を尋問、アービディーン村からジャムラ村への住民の移動を禁止した。

同部隊の兵士らは、空中へ向けて威嚇射撃を行い、事態を受けて国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)のパトロール部隊が現場入りし、住民に聞き取りを行った。

シリア人権監視団によると、アービディーン村の住民は、イスラエル軍の侵入に抗議するため、道路に石を置き、道路を封鎖した。

シリア人権監視団によると、アービディーン村の住民はまた、イスラエル軍部隊の侵入を阻止するため、石を投げつけた。

シリア人権監視団によると、住民の抵抗を受けるかたちで、イスラエル軍部隊はマガル丘から撤収を開始した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、アービディーン村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、砲撃を受けて、アービディーン村の家族数世帯が避難した。

イスラエル軍は砲撃と合わせて、ヘリコプターから機関銃を発射した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が27日夜にハドル村南方周辺での作戦中に侵攻し、2人を殺害し、遺体を持ち去った。

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イスラエル軍はXを通じて、シリア南部の「安全地帯」で複数の武装勢力を殺害したと発表した。

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官もXを通じて、27日に第210師団の部隊が、シリア南部の「安全地帯」で複数の武装勢力を殺害したと発表した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍のダルアー県ジャムラ村への侵入に対する移行期政権の無策を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を出し、以下の通り発表した。

忍耐強く耐え抜くシリア国民、そしてダマスカスの事実上の政権を支持する者たちに対し、真実を明らかにするため、次のとおり発表する。
我々は、2026年6月26日金曜日の夕刻、イスラエル占領軍部隊がダルアー県西部ヤルムーク盆地地域のジャムラ村深くまで侵入したことを公表する。
同部隊は軍用車両9台と約100人の兵士で構成され、アービディーン村へ通じる幹線道路上に検問所を設置した。また、兵士らは武装したまま住宅街や村長宅、主要モスク前に展開した。同時に、イスラエル軍の無人航空機が集中的に上空を飛行していた。
我々シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、これら現地の事実をダマスカス政権の支持者たちの前に示し、協調と不気味な沈黙の実態を見てもらいたい。
現地に展開していた政権側の治安機関や軍拠点は一発の銃弾も発射せず、完全に撤退して姿を消し、住民と土地を占領軍に対して無防備な状態に置き去りにしたのだ。
この侵入が何ら抵抗を受けることなく行われた事実は、なおもこの政権を信頼する者に対し、この政権が自らの支配と存続を守るため、秘密裏の非公開合意に基づいて国境地帯をイスラエル占領軍へ引き渡したことを決定的に証明している。
一方で、政権は保有するすべての武器と軍隊を、自由を求めるシリア人の追跡、市民の生活手段の圧迫、そして祖国防衛のため国内で行われる真の抵抗運動のあらゆる動きを封じ込めるために向けている。
今日、ヤルムーク盆地において彼らが主張してきた主権は崩壊した。
政府当局の怠慢は、もはや単なる職務放棄ではなく、占領軍による国土蹂躙への公然たる加担であり、シリア人の流した血を裏切る明白な背信行為である。
最後に、本日起きた出来事は、祖国を守る真の抵抗がもはや政治的選択肢ではなく、政権の裏切りと責任放棄によって課せられた宗教的・国家的義務であることを何よりも明確に示している。

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ヒズブッラーのカースィム書記長はイスラエル・レバノン政府・米国の枠組み合意を「存在しないに等しい」と非難

ヒズブッラーはテレグラムなどを通じて、27日にイスラエル・レバノン政府・米国の枠組み合意が発表されたことを受けて、ナイーム・カースィム書記長の声明を発表した。

声明のなかで、カースィム書記長は、直接交渉が、イスラエルおよび米国の命令を全面的に受け入れるための会合で、イスラエルへの一方的かつ無償の譲歩にほかならないと警告してきたとしたうえで、これを屈辱、恥辱、主権の放棄と非難した。

そのうえで、この合意は存在しないに等しく、代わりにイラン・米国間の覚書に盛り込まれた内容を履行すべきであると主張、イスラエルが同覚書第1項を履行し、レバノンから撤退するよう働きかけを続けると表明した。

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