シリア人権監視団は、アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市の殉教者墓地が何者かによって荒らされ、破壊されたとして、その画像を公開(転載)した。
投稿者: SyriaArabSpring
イドリブ県でイスラーム国への関与を疑われていたシャルア移行期政権の兵士が殺害される
ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事らが首都ダマスカスを訪れナウルーズの焚火を灯す
ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は、ジャズィーラ地区自治局執行評議会のハサン・シャルー共同議長およびジヤーン・ハサン顧問とともに、イード・アル=フィトルに合わせてハサカ市の県庁舎で法曹界の有力者や地元名士らを迎えた。
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ANHAによると、アフマド県知事は、内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール副司令官とともに、首都ダマスカスを訪れ、アフマド・シャルア移行期政権関係者とともに、同地で行われたナウルーズの焚火の点火式に出席した。
またANHAによると、ダマスカス県ドゥンマル区のズールアーファー地区の殉教者広場では、クルド人がナウルーズの焚火を灯し、祝祭の開始を宣言した。
SANAによると、ルクン・ディーン地区でもナウルーズを記念する祝賀行事が開催された。
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一方、SANAなどによると、オペラ・ハウスでは、文化省の後援のもと、「ナウルーズ…物語の起源」と題した伝統舞踊団の公演が行われた。
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ANHAによると、スワイダー県スワイダー市のカラーマ広場で、高等法務委員会の後援のもと、クルド人や地元住民が参加する大規模な集会が行われ、ナウルーズの焚火が点火された。
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ANHAによると、ロジャヴァ(西クルディスタン)各地(ハサカ県)でナウルーズの焚火が灯された。
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SANAは、アレッポ県アフリーン郡の住民が同県西部のバースータ村でナウルーズを祝ったと伝えた。
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内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブック を通じて声明を発表し、ナウルーズとイード・アル=フィトルの祝祭、被拘束者の相互釈放といった一連の動きのなかで、一部の者が無差別な発砲を行っていると指摘、こうした行為が公共の安全に対する直接的な脅威であり、刑事訴訟法の処罰の対象であると警告を発した。
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女性防衛隊(YPJ)は公式サイトを通じて声明を発表し、ナウルーズとラマダーンに祝意を表明した。
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ハサカ県カスラク村にある米主導の有志連合の基地を攻撃しようとした無人航空機2機を米軍が撃墜
シャルア暫定大統領は2026年政令第67、68、69、70号を発出し、公務員などの給与の引き上げを決定
SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2026年政令第67号を発出し、各省庁、行政機関、公共機関、国有企業および施設、ならびにその他の行政単位や公共部門機関、さらに国家出資比率が50%以上の混合部門における全ての職員に対し、定額給与および賃金に50%を加算することを定めた。
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SANAによると、シャルア暫定大統領は2026年政令第68号を発出し、保健省、高等教育科学研究省、教育養育省、宗教関係省、シリア中央銀行、中央監査検査機構、中央財務監査機構、原子力機関に勤務する職員の給与および賃金に対して、質的増額制度の適用を定め、2004年法律第50号に基づく昇進手当を給付することを決定した。
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SANAによると、シャルア暫定大統領は2026年政令第69号を発出し、被害評価委員会の設置および、被害割合に応じて商業・工業・観光施設に対する税金および各種手数料の免除を付与することを定めた。
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SANAによると、シャルア暫定大統領は2026年政令第70号を発出し、公的銀行における不良債務および信用供与の整理に関する規定の適用を定めた。
これには、遅延利息、契約利息および罰金の免除が含まれ、債務総額が1億シリア・ポンドを超える案件については、政令の条項に定められた条件および期限に従い、債務の再編・再スケジュールが行われる。
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ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区はハマー県スカイラビーヤ市で発生した襲撃事件を非難
ハマー県では、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)(フェイスブック)によると、キリスト教徒が多く暮らすスカイラビーヤ市の住民らが座り込みデモを行い、同市で発生した襲撃事件での内務治安局の隊員の責任追及と国からの補償を求めるとともに、宗派主義および一元的な軍に反対し、個人の自由への支持を表明した。
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内務省(テレグラム)によると、同省の治安部隊がキリスト教の枝の主日(パームサンデー)に際し、教会およびその周辺の安全確保のため、集中的な治安措置を実施した。
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ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区はフェイスブックを通じて声明を出し、ハマー県スカイラビーヤ市で発生した襲撃事件を非難した。
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ハマー県ムハルダ市の殉教者聖人教会が武装勢力によって占拠され、十字架が撤去されるとともに、周辺一帯が完全な軍事閉鎖区域に
シリア・アラブ赤新月社支部がスワイダー県で緊急出産が必要な女性の搬送を拒否
イスラエル軍がドゥルーズ派に対するシャルア移行期政権の攻撃への報復としてダルアー県イズラア村近くのシリア軍基地を爆撃
シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が午前、ダルアー県イズラア市近郊にあるシリア軍第175連隊の基地一帯に対して激しい爆発を実施、爆発が複数回にわたって確認された。
爆撃実施に先立って、イスラエル軍戦闘機は同地上空を集中的に飛行していた。
爆撃による爆発の衝撃は、ブスル・ハリール市、ムライハト・アタシュ村、イズラア市など周囲約20キロメートルにまで及んだ。
スワイダー24によると、標的となったのは前政権のシリア軍の輸送大隊基地で、現政権においては第40師団の財務管理部門の拠点として使用されている施設。
イズラア市内にある第12旅団の向かいに位置している。
イナブ・バラディーによると、爆撃による人的被害はなく、損害は標的施設内部の物的被害にとどまった。
イズラア市は前政権下のシリア軍の軍事拠点が存在していた地域。
ロシアの支援を受けていた第5師団の本拠地でもあり、同師団に関連する軍事施設が残っていた。
今回の爆撃は、同拠点を引き継いだアフマド・シャルア移行期政権の軍事拠点や武器庫を標的としたもので、同政権の軍事能力の制限および武器の移送・保管の阻止を目的としている。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機は深夜にダマスカス郊外県上空に再び飛来、これと前後して複数回の爆発が発生した。
爆発がイスラエルによる爆撃によるものか、あるいはイランからのミサイル、あるいは無人航空機を迎撃したものかは明らかではないという。
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ダルアー県での爆撃に関して、イスラエル軍は午前9時12分、Xで以下の通り発表した。
昨日、ドゥルーズ派の民間人が攻撃された事案への対応として、イスラエル軍はシリア南部におけるシリアの体制の軍事施設内の指揮所および兵器を攻撃した。イスラエル軍はシリアのドゥルーズ派住民に対する危害を容認せず、彼らを防衛するために引き続き行動する。イスラエル軍はシリア南部の情勢を引き続き監視しており、政治指導部の指示に従って行動する。
⭕️In response to yesterday’s events in which Druze civilians were attacked, the IDF struck a command center and weapons in military compounds belonging to the Syrian regime in southern Syria.
The IDF will not tolerate harm towards the Druze population in Syria and will continue…
— Israel Defense Forces (@IDF) March 20, 2026
また、ブレイキング・ザ・ニュース https://breakingthenews.net/Article/Katz-on-Syria:-Whoever-hurts-the-Druze-will-be-hurt/65916916 などが伝えたところによると、イスラエル・カッツ国防大臣は、自身とベンヤミン・ネタニヤフ首相が攻撃を命じたとしたうえで、以下の通り述べ、イスラエルはイランおよびヒズブッラーとの対立を利用してシリアがドゥルーズ派に危害を加えることを決して許さないと強調した。
シリアの体制へのメッセージは明確なもので、曖昧さなどない。それは、シリアのドゥルーズ派、すなわちイスラエルのドゥルーズ派の同胞に危害を加える者は、必ず報復を受ける、というものだ…。必要とあれば、より強い攻撃を行う。
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外務在外居住者省は午後4時24分フェイスブックを通じて、イスラエル軍による攻撃をもっとも強い表現で非難し、国際社会に対し、イスラエルがシリアおよび地域全体に対して行っている継続的な侵略と威嚇の政策に終止符を打つよう求めた。
声明では、攻撃を国際法の原則および国連憲章に対する露骨な違反、シリアの主権および領土の一体性に対する明白な侵害と位置づけるとともに、根拠のない口実と作り上げられた理由のもとで行われたもので、イスラエルによる緊張激化政策の明確な延長であり、地域の安全と安定を揺るがすことを目的とした内政干渉政策の継続と非難した。
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また、SANAによると、ヨルダン外務省、カタール外務省、トルコ外務省、クウェート外務省が攻撃を厳しく非難する声明を発表した。
また、SANAによると、エジプト外務省、サウジアラビア外務省、アラブ連盟(アフマド・アブー・ガイト事務総長)も21日に攻撃を非難する声明を発表した。
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シャルア暫定大統領はイード・アル=フィトルおよび革命開始記念日に合わせて、シリア国民向けのビデオメッセージを発表、閣僚らと集団礼拝
SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領はイード・アル=フィトルおよび革命開始記念日に合わせて、シリア国民向けのビデオメッセージを発表した。
メッセージのなかでシャルア暫定大統領は以下の通り述べた。
「親愛なるシリアの皆さん、祝福されたイード・アル=フィトルにあたり、皆さんのご多幸を祈る。アッラーが皆さんの信仰行為を受け入れ、信仰を強め、この祝祭を祝福と恵みとともに再び迎えられるよう願う。
また、祝福されたシリア革命の開始から15年が経過したことを祝福する。この革命において、皆さんは最も偉大な英雄的行為を刻んだ。あなた方は語り、実行し、そして忍耐し、アッラーはあなた方に勝利を与えた。皆さんの日々がすべて喜びと幸福で満たされること、そしてアッラーが皆さんの土地を守り、我々が皆さんに奉仕することを助けてくださるよう祈る。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で行われたイード・アル=フィトルの集団礼拝に、閣僚、政府高官、宗教関係者、名士らと参加した。
大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はまた、人民宮殿で礼拝参加者と懇談し、祝賀の挨拶を交わした。
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SANAによると、シャルア暫定大統領はサウジアラビア、イラク、アルジェリア、イエメン、アゼルバイジャン、アフガニスタン、タンザニア、クウェート、ヨルダン、モロッコ、エジプト、トルコ、ナイジェリア、ウズベキスタン、カタール、オマーン、パレスチナ、モーリタニア、パキスタン、マレーシア、バーレーン、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)、ソマリア、チュニジア、イラク・クルディスタン地域、アラブ連盟の首脳にイード・アル=フィトルの祝電を送った。
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国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、シリア軍の士官・司令官とともにイード・アル=フィトルの集団礼拝を行った。
国防省(テレグラム)によると、アブー・カスラ国防大臣はまた、トルコのヤシャル・ギュレル国防大臣と電話会談を行い、イード・アル=フィトルの祝意を伝えた。
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国際移住機関(IOM)はレバノンからシリア国境を越えた避難民が125,000人以上に達していると発表
レバノン保健省は3月2日から3月19日までの期間にイスラエル軍の攻撃で1,001人が死亡、2,584人が負傷したと発表
レバノン保健省はフェイスブックを通じて、3月2日から3月19日までの期間にイスラエル軍の攻撃で1,001人が死亡、2,584人が負傷したと発表した。
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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、19日にイスラエルとの戦闘に関して39件の声明を発表したことを明らかにした。
このうち13番目の声明ではアッカー市東のティフン基地をロケット弾で、28番目の声明ではハイファー市東の軍需企業ユーディファト社をロケット弾で攻撃したことが発表された。
イスラーム抵抗は、自らの土地と国民の防衛に関心を有しており、特にイスラエル敵が犯罪的に国境を越えたことに対し、その対応として軍事拠点のみを標的としたものであり、敵が民間人を攻撃するのとは異なる。これは、レバノン国家・国民・抵抗に対する危険な目的において敵がこれ以上踏み込むのを抑止するための最低限の義務である。
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イスラエル軍はXを通じて、イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団傘下のイマーム・フセイン師団のハサン・アリー・マルワーン司令官を殺害したと発表した。
🔴ELIMINATED: Hassan Ali Marwan, the commander of the “Imam Hussein Division” within a week of eliminating his predecessor
The “Imam Hussein Division” is a military force used by the Iranian Quds Force to advance the interests of the Iranian terror regime and to carry out… pic.twitter.com/1iMY4Hsgx8
— Israel Defense Forces (@IDF) March 18, 2026
イスラエル軍はまた、Xを通じて、ヒズブッラーが戦闘員や兵器の輸送に使用していたリーターニー川の渡河地点を標的として攻撃を行ったと発表した。
また、民間人に対して退避勧告を出したにもかかわらず、カースィミーヤ村の渡河地点にジャーナリストがとどまっていたことを確認したと付言、民間人やジャーナリストを標的とした攻撃は行っておらず、国際法を遵守していると主張した。
⭕️ The IDF has targeted Litani River crossings that Hezbollah used for both terrorist movement and to transfer thousands of weapons, including rockets and rocket launchers, intended to be used against IDF troops and Israeli civilians in terrorist attacks.
Prior to the strikes,…
— Israel Defense Forces (@IDF) March 19, 2026
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イラク・イスラーム抵抗はイラクおよび地域内にある敵の基地に対して過去24時間の間に多数の無人航空機およびミサイルによる29回の作戦を実施したと発表
シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエルによって殺害されたイランのラーリージャーニー国家安全保障最高評議会書記に弔意を示す
シャルア暫定大統領とシリア民主軍のアブディー総司令官はイード・アル=フィトルに際して祝意を表明
アフマド・シャルア暫定大統領はイード・アル=フィトルを迎えたのに合わせて、 Xを通じて以下の通り発表した。
祝福されたイード・アル=フィトルに際し、我がシリア国民の子息に祝意を表する。アッラーがこれをイスラームとアラブのウンマに対して、善と幸福、祝福、そして安全と安定とともに繰り返されるように、また我らが愛する祖国に対して繁栄と発展がもたらされるよう祈る。
أهنئ أبناء شعبنا السوري بمناسبة عيد الفطر المبارك، أعاده الله على الأمة الإسلامية والعربية بالخير واليُمن والبركة، وبالأمن والاستقرار، وعلى وطننا الحبيب بالازدهار والعمران.
— أحمد الشرع (@AH_AlSharaa) March 19, 2026
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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官も Xを通じて以下の通り発表した。
祝福されたイード・アル=フィトルを、シリア人民、我らの殉教者の家族、拘束者、そしてイスラームのウンマすべてに祝う。この祝祭において、我々はあなた方の偉大な犠牲を称え、それに忠実であり続けることを改めて誓い、平和と尊厳のシリアに向けて歩みを続ける。すなわち、すべての構成要素の権利を憲法によって保障し、すべての市民に自由と正義を確保するシリアである。
عيد فطر مبارك للشعب السوري، لعوائل شهدائنا، أسرانا، وللأمة الإسلامية جمعاء.
في هذا العيد، نحتفي بتضحياتكم العظيمة، ونجدد العهد بالوفاء لها، ونواصل المسير نحو سوريا السلام والكرامة؛ سوريا التي تكفل حقوق جميع مكوناتها دستورياً، وتضمن الحرية والعدالة لكل مواطنيها.— Mazloum Abdî مظلوم عبدي (@MazloumAbdi) March 19, 2026
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シャルア移行期政権の内務治安局の幹部がアレッポ県アフリーン郡の村々のムフタールにクルド旗を掲揚しないよう口頭で通達
活動家らが「シリア人の自由と尊厳を損なうといかなる決定にも反対する」としてバーブ・トゥーマ広場で平和的座り込みを呼び掛ける
スナーク・スーリー、シリア人権監視団、ムラースィルーンなどによると、活動家らが「シリア人の自由と尊厳を損なうといかなる決定にも反対する」として、3月22日の正午にバーブ・トゥーマ広場で平和的座り込みを行うと発表、参加を呼びかけた。
デモの呼びかけは、ダマスカス県が屋外での飲酒を実質的に禁じた決定第311/M.T.号決定を発出したのを受けたもの。
دعوة لاعتصام سلمي في دمشق رفضاً لقرارات تمس الحريات
نظم مجموعة من #الناشطين دعوة لاعتصام سلمي في مدينة دمشق، تعبيراً عن رفضهم لأي قرارات يرون أنها تنتقص من #حرية السوريين وكرامتهم، إضافة إلى رفض محاولات إثارة الانقسام واختزال المجتمع الدمشقي بما لا يعكس تاريخه وتنوعه.وأكد… pic.twitter.com/eOrA3oxY8b
— عمر رحمون (@Rahmon83) March 19, 2026
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バーブ・トゥーマ・ビトジャンマアナー(フェイスブック)によると、ダマスカス・バーブ・トゥーマ地区委員会は、ダマスカス県が発出した決定第311/M.T.号について、十分な検討や関係する地域社会との協議なしに採択されたもので、とりわけバーブ・トゥーマ地区など特定の地区においてのみ生活様式の自由を制限し、多様な文化と社会を包摂してきた開かれたダマスカスのイメージを損ない、観光に悪影響を与え、社会的・経済的影響に関して重大な懸念を引き起こしていると非難、決定を撤回するよう求めた。
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旧シリア軍第5軍団第8旅団に属していたと見られる若者1人が、ダルアー県ブスラー・シャーム市で正体不明の武装グループの発砲を受け負傷
内務治安局がダイル・ザウル県スーサ町で武装攻撃に関与したとしてイスラーム国のセルに属すると見られる2人を拘束
ヨルダン国境に面するナスィーブ国境通行所(ダルアー県)の自由貿易地域にイスラエル軍が迎撃したと見られるイラン製のロケット弾の残骸が落下し、火災が発生、複数の車両が焼失
国防省広報通信局は、ダマスカス郊外県フライタ村の山岳地帯で、国境警備隊がレバノン国境での武器密輸の試みを阻止、レバノン人2人を含む4人を拘束したと発表
アサーイシュとシャルア移行期政権が600人の被拘束者を相互釈放
SANAによると、包括停戦合意の履行を監督する大統領特使のズィヤード・アーイシュ准将は、19日にシリア民主軍の刑務所などに収容されている600人以上の被拘束者および拘留者が釈放されると発表した。
一方、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)は フェイスブックを通じて、被拘束者300人の釈放手続きを開始するとしたうえで、その家族らに対して本日午後1時にハサカ市のサッバーグ交差点に出迎えるよう呼び掛けるとともに、釈放予定者の名簿を公開した。
ANHAによると、被拘束者の釈放は技術的な理由で夕方以降に延期された。
だが、SANAによると、アサーイシュは300人を同日晩に発表通りに釈放、シャルア移行期政権側は彼らをハサカ県のシャッダーディー市に移送した。
また、シャルア移行期政権側もシリア民主軍の隊員300人を釈放した。
ANHAによると、移行期政権が釈放した300人はハサカ市サッバーグ交差点に移送され、家族の出迎えを受けた。
出迎えの祝典には、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事、アサーイシュのマフムード・ハリール副司令官、アサーイシュ幹部のナスリーン・アブドゥッラーのほか、地元の有力者や北・東シリア地域民主自治局の行政関係者らも参加した。
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ユーフラテス地区自治局はフェイスブックを通じて、コバネ内務委員会がイード・フィトルおよびナウルーズに際し、公共秩序の確保を目的として通達第1号を発出し、3月19日午後6時か22日午後6時までの間、アイン・アラブ(コバネ)市内におけるバイクの移動、大型および中型トラックへの進入、銃の発砲を禁止した。
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女性防衛部隊(YPJ)は公式サイトを通じて、スウェーデン国籍のシリア人のアラーッディーン・アドナーン・アミーン氏(33歳)が昨年10月にアサーイシュによって拘束され、3月初めに死亡した事件について、関与を否定した。
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スワイダー県でシャルア移行期政権の部隊と国民防衛部隊が激しく交戦
スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の住宅地にグラード型ロケット弾が着弾し、民間人2人が負傷、住宅などに甚大な被害が生じた。
シリア人権監視団によると、この砲撃と前後して、マジュダル村とマズラア町を結ぶ戦線で、中・重火器による激しい戦闘が発生した。
シリア人権監視団によると、この戦闘により、高圧送電線(66キロ・ボルト)が遮断され、シャフバー町とスワイダー市の広範囲で停電が発生した。
一方、スワイダー24によると、バカー村で、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局の部隊がスワイダー県からダルアー県に麻薬の密輸を行っていたグループを要撃、戦闘となった。
この戦闘で密輸グループの3人が負傷した。
事態を受けて、国民防衛部隊が現地に増派、内務治安局が爆発物を搭載した無人航空機でバカー村の検問所が攻撃した。
これに関して、内務省(テレグラム)は、同省の専門部隊がブスラー・シャーム市とバカー村を結ぶ街道上では精密治安作戦を行い、違法集団による武器・弾薬の密輸の試みを阻止、その際に戦闘が発生、同集団の構成員4人を無力化、2人を逮捕したと発表した。
このほか、スワイダー24によると、国民防衛部隊に属するフルサーン・ハムザ大隊が装甲車1両と重機関銃を搭載した車両などをスワイダー市西のマンスーラ村の戦線に派遣した。
一連の戦闘に関して、SANAは、内務治安局はバルド村・ブスラー・シャーム市間で違法グループ潜入を阻止したと伝えた。
一方、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて18日朝から19日未明にかけて、移行期政権の部隊が住民に対してミサイルおよび無人航空機などによる組織的攻撃と拉致を行い、7人が死亡、4人が負傷、さらに19人が拉致されたと発表した。
また、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、スワイダー市西方に配置された移行期政権の部隊による重機関銃での攻撃に対処、戦闘の末にこれを完全に無力化したと発表した。
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シリア人権監視団によると、シャフバー町のローマ劇場で、女性活動家らの主導のもと、拉致被害者の帰還および即時解放が求める連帯集会が開催された。
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シリア、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、カタール、トルコは前政権下での化学兵器開発計画を残存させ得るあらゆる要素を完全に除去することを目的とした国際作業部会を設立
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、米ニューヨークにおいて、シリア、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、カタール、トルコの国連大使ら上級代表が会合を開き、前政権下での化学兵器開発計画を残存させ得るあらゆる要素を完全に除去することを目的とした国際作業部会を設立した。
SANAによると、作業部会は「自由の息吹」と名づけられた。
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シャイバーニー外務在外居住者大臣はサウジアラビアで開催されたアラブ・イスラーム諸国の外務大臣の会合に出席
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サウジアラビアの首都リヤドで開催されたアラブ・イスラーム諸国の外務大臣の会合に出席した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会合では共同声明が発表され、アラブ湾岸諸国、ヨルダン、アゼルバイジャン、トルコに対するミサイルおよび無人航空機によるイランの攻撃を非難し、これを強く糾弾した。
また、イランに対し、攻撃の即時停止と国際法および国際人道法、ならびに善隣関係の原則の尊重を求めた。
出席したのは、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣のほか、アゼルバイジャン、バーレーン、エジプト、ヨルダン、クウェート、レバノン、パキスタン、カタール、サウジアラビア、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)の外務大臣。
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イスラエル軍はレバノン各所への攻撃を続け、マナール・テレビの政治番組統括者ら多数を殺害
イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部においてヒズブッラーのセルが車両から武器を降ろしているのを確認したとし、その映像を公開した。
🎥WATCH: IDF troops identified a Hezbollah terrorist cell unloading weapons, including an RPG, from a vehicle in southern Lebanon, with the intent of attacking IDF soldiers. pic.twitter.com/FOCfTVZdm3
— Israel Defense Forces (@IDF) March 18, 2026
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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、18日にイスラエルとの戦闘に関して33件の声明を発表したことを明らかにした。
このうち14番目の声明ではサファド市北のアイン・ゼイティム基地を自爆型無人航空機群で、18番目の声明では占領下のシリア領ゴラン高原にあるヨアヴ兵舎を自爆型無人航空機群で、23番目の声明ではハイファー市東のユディファト社をロケット弾で攻撃したと発表された。
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ナハールネットによると、イスラエル軍18日未明に事前警告なしにベイルート中心部を爆撃し、これによりマナール・テレビで政治番組を統括するムハンマド・シャッリー氏と家族を含む少なくとも12人が死亡、41人が負傷した。
ナハールネットによると、南部でもイスラエル軍の爆撃と砲撃で、少なくとも6人が死亡、16人が負傷、ベカーア県でも爆撃により少なくとも11人が死亡、113人が負傷した。
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安保理は第10123回会合を開催し、シリア情勢について協議
国連公式サイトによると、安保理は第10123回会合を開催し、シリア情勢について協議した。
クラウディオ・コルドーネ事務総長特別副特使は会合で、政治、制度、経済の各側面において「着実だが脆弱な回復」が見られるとしつつ、長期化が懸念される地域全体を巻き込んだ米・イスラエルとイランの紛争の影響によって、この状況が損なわれ得ることに警鐘を鳴らし、イスラエルに対し、シリアの安定と政治的移行を損なう行動を控えるよう求めた。
国連人道問題調整事務所(OCHA)のジョイス・ムスヤ副事務次長は、米・イスラエルとイランの紛争がシリアに「新たな負担を加えている」と述べた。
会合に参加したデンマーク、パキスタン、バーレーン、フランス、中国、ギリシャ、ロシアといった国々も、地域の紛争激化がシリアの安定と回復に与える影響に懸念を示した。
一方、英国、米国、アルジェリア、トルコは、地域紛争の影響を指摘しつつも、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍諸派の合意、ラッカ県での人民議会選挙を挙げ、「真の歴史的進展が見られる」、最も大きな変化」と評価し、イランの影響排除やテロ対策能力強化、復興支援の必要性を強調した。
イブラーヒーム・アラビー国連シリア大使は、新生シリアが多様性と共存を誇りとする国家として前進していると主張、移行期正義、失踪者問題、人民議会選挙、統合プロセスなどの取り組み、クルド人の文化・言語権を認める大統領令(政令)といった成果を強調、シリア社会をダマスク織にたとえ、「一つの旗と未来のもとに団結できる」と述べた。
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