シャーム・ファトフ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなるファトフ軍からイドリブ市の自治を移譲するための地元評議会選挙実施(2017年1月17日)

クッルナー・シュラカー(1月18日付)は、シャーム・ファトフ戦線,シャーム自由人イスラーム運動などからなるファトフ軍の中心拠点であるイドリブ県イドリブ市で、住民が地元評議会の評議員(候補者85人、定数25人)を選出するための選挙を実施した、と伝えた。

選挙監視委員会の委員長を務めるムハンマド・サリーム・ハドルを名乗る人物によると、選出された地元評議会は、ファトフ軍の傘下に設置されていた自治機関に代わって、同地の自治を担うことになるのだという。

Kull-na Shuraka', January 18, 2017
Kull-na Shuraka’, January 18, 2017

AFP, January 18, 2017、AP, January 18, 2017、ARA News, January 18, 2017、Champress, January 18, 2017、al-Hayat, January 19, 2017、Iraqi News, January 18, 2017、Kull-na Shuraka’, January 18, 2017、al-Mada Press, January 18, 2017、Naharnet, January 18, 2017、NNA, January 18, 2017、Reuters, January 18, 2017、SANA, January 18, 2017、UPI, January 18, 2017などをもとに作成。

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サウジアラビア国連代表大使はシリアからのヒズブッラー、イラン革命防衛隊の撤退を改めて要求(2017年1月17日)

サウジアラビアのアブドゥッラー・ムアッリミー国連代表大使は、中東情勢に関する会合で、国連安保理決議第2334号(イスラエルによる東エルサレムでの入植地建設を非難した決議)の遵守を求める一方、シリア情勢については「外国人テロ戦闘員を含むすべての外国人勢力にシリアからの退去を求める」と述べ、ヒズブッラー、イラン・イスラーム革命防衛隊などの撤退を求めた。

ロシアとトルコの仲介によるシリア政府と反体制武装集団の停戦合意、ダーイシュ(イスラーム国)やシャーム・ファトフ戦線といった「テロ組織」に対する「テロとの戦い」継続について指示を表明した国連安保理決議第2336号に関しては、「シリアにおける真の平和的な政治的移行を実現するための行動が必要」と述べた。

『ハヤート』(1月19日付)が伝えた。

AFP, January 18, 2017、AP, January 18, 2017、ARA News, January 18, 2017、Champress, January 18, 2017、al-Hayat, January 19, 2017、Iraqi News, January 18, 2017、Kull-na Shuraka’, January 18, 2017、al-Mada Press, January 18, 2017、Naharnet, January 18, 2017、NNA, January 18, 2017、Reuters, January 18, 2017、SANA, January 18, 2017、UPI, January 18, 2017などをもとに作成。

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イランのザリーフ外相はアスタナ会議への米国の参加に反対(2017年1月17日)

イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、1月23日にカザフスタンの首都アスタナで開幕予定のシリア政府と反体制武装集団の和平協議(アスタナ会議)への米国の参加の是非に関して「我々は彼らを招聘しておらず、彼らがいることには反対する」と述べた。

なお、ザリーフ外務大臣は16日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣と電話会談を行い、アスタナ会議への対応を協議したが、アスタナ会議を主催するロシアとトルコは、ドナルド・トランプ新政権の参加に前向きな意向を示している。

タスニーム通信(11月17日付)が伝えた。

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、Tasnim News, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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アレッポ県マンビジュ市郊外でYPG主体のシリア民主軍とダーイシュが交戦(2017年1月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市郊外のフータ村一帯で、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のマンビジュ軍事評議会がダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

またアブー・マンダル市でもシリア民主軍とダーイシュが交戦、ダーイシュ戦闘員複数人が死傷した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、有志連合がラッカ市西部郊外のヤマーマ村一帯、ヤマーマ橋、ユーフラテス・ダムに近いスワイディーヤ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆、また地上では西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がダーイシュと交戦した。

Kull-na Shuraka', January 17, 2017
Kull-na Shuraka’, January 17, 2017

 

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県北部のロジャヴァ支配地域を砲撃、YPG主体のシリア民主軍と交戦(2017年1月17日)

アレッポ県では、ARA News(1月17日付)によると、シリア領内に侵攻中のトルコ軍が西クルディスタン移行期民政局支配下のタッル・リフアト市、アイン・ダクナ村を砲撃、同地一帯で人民防衛隊主体のシリア民主軍と交戦した。

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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米主導の有志連合がイドリブ県のシャーム・ファトフ戦線拠点・車輌を爆撃し、同戦線とシャーム自由人イスラーム運動のチュニジア人幹部を殺害(2017年1月17日)

イドリブ県では、ARA News(1月17日付)によると、米主導の有志連合と思われる戦闘機がアクラバート村近郊で車輌を爆撃し、乗っていたシャーム・ファトフ戦線のチュニジア人司令官アブー・イブラーヒーム・トゥーニースィー氏を殺害、同乗していたシャーム自由人イスラーム運動のチュニジア人幹部のアブー・マフムード・トゥーニスィー氏を負傷させた。

また爆撃現場近くにいた子供3人も巻き添えとなり、負傷した。

有志連合はこのほかにも、タフタナーズ市、タフタナーズ航空基地一帯のシャーム・ファトフ戦線拠点に対して空爆を実施した。


AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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イドリブ県で誘拐された外国人記者の解放を求めるデモ(2017年1月17日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(1月17日付)によると、ダルクーシュ市で、10日に何者かによって誘拐された南アフリカのNGO「ギフト・オブ・ザ・ギヴァーズ」のメンバーで記者でもあるシーラーズ・ムハンマド氏の解放を求めるデモが行われた。

「ギフト・オブ・ザ・ギヴァーズ」は、シャーム・ファトフ戦線などからなるファトフ軍の支配下にあるダルクーシュ市などで医療支援活動を行ってきた南アフリカのイスラーム教徒のNGO組織で、ムハンマド氏の誘拐を受け、同地での活動を停止することを決定している。

EMC, January 17, 2017
EMC, January 17, 2017
EMC, January 17, 2017
EMC, January 17, 2017
EMC, January 17, 2017
EMC, January 17, 2017

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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シリア軍、ヒズブッラーはバラダー渓谷の占拠を続けるシャーム・ファトフ戦線などからなる反体制武装集団の拠点への攻撃を続ける(2017年1月17日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、ヒズブッラーなどの親政権武装勢力が、バラダー渓谷の占拠を続けるシャーム・ファトフ戦線などからなる反体制武装集団の拠点などを空爆・砲撃、交戦した。

戦闘は、アイン・フィージャ町一帯、ダイル・ムクリン町、イフラ村一帯などで激しく行われた。

また東グータ地方では、イスラーム軍の拠点都市であるドゥーマー市をシリア軍が砲撃し、3人が死亡した。

ARA News(1月17日付)によると、これに対して、反体制武装集団はハラスター市郊外の車両管理局近くでトンネルを爆破し、シリア軍少将1人を含む9人が死亡した。

シリア人権監視団によると、トンネルを破壊したのはイスラーム旅団。

Kull-na Shuraka', January 17, 2017
Kull-na Shuraka’, January 17, 2017

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ジャッブーリーン村一帯で、シリア軍、親政権武装勢力がジハード主義武装集団と交戦、またシリア軍はキースィーン村、タルビーサ市を空爆・砲撃し、女性2人を含む7人が死亡した。

一方、SANA(1月17日付)によると、シリア軍がダイル・フール村、ガントゥー市、タルビーサ市、ガルナータ村、ファルハーニーヤ村でシャーム・ファトフ戦線などからなる反体制武装集団の拠点を空爆・砲撃した。

これに対して、反体制武装集団はジャッブーリーン村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ファトフ軍がフーア市を砲撃した。

また、ARA News(1月17日付)によると、シリア軍がジスル・シュグール市一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団がダルアー市マンシヤ地区のシリア軍拠点一帯を砲撃、またシリア軍がヤードゥーダ村の反体制武装集団拠点を砲撃した。

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アレッポ県では、ARA News(1月17日付)によると、シリア軍がアレッポ市北部郊外のアルド・マッラーフ地区の農場地帯でファトフ軍と交戦した。

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、January 19, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、January 18, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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ダーイシュの攻勢を受け、シリア軍は住民に戦闘への参加を呼びかける(2017年1月17日)

ダイル・ザウル県では、SANA(1月17日付)によると、シリア軍がサルダ山一帯、第137連隊基地一帯、ダイル・ザウル航空基地一帯、ダイル・ザウル市南部入口のパノラマ交差点一帯、墓地地区などでダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して集中的な空爆を実施した。

また地上部隊が予備部隊とともに、ダイル・ザウル航空基地、パノラマ交差点、サルダ山一帯、ダイル・ザウル市労働者住宅地区に至る街道を進軍、ダーイシュと交戦した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア・ロシア両軍がダイル・ザウル市南部、ダイル・ザウル航空基地一帯では、ダーイシュ拠点に対して空爆を行うなか、シリア軍がダーイシュとの戦闘を続けた。

SANA, January 17, 2017
SANA, January 17, 2017

ダーイシュの攻勢が続くなか、シリア人権監視団によると、シリア軍はダイル・ザウル航空基地に対して増援物資を空輸、またダイル・ザウル市住民に対してダーイシュとの戦闘への参加を呼びかけた。

これに関連して、ユーフラテス・ポスト(1月16日付)は、国防隊メンバーがダイル・ザウル市内ジャウラ地区、クスール地区、ハラービーシュ地区などシリア政府支配下の住宅街で強制捜査を行い、男性多数をダーイシュとの戦闘に参加させるために連行したと報じた。

なおシリア人権監視団によると、13日に戦闘が激化して以降、民間人21人、シリア軍兵士37人、ダーイシュ戦闘員58人の併せて116人が死亡したという。

ジャブラ報道ネット(1月17日付)などによると、シリア軍の戦死者のなかには、ムハンマド・アリー・ファーリス准将、アイハム・スライマーン大佐ら士官も含まれている。

他方、国連世界食糧計画(WFP)のベティーナ・ルーシャー(Bettina Luescher)報道官は、ダイル・ザウル市一帯でのシリア軍とダーイシュの戦闘激化を受け、「我々は安全上の理由で、ダイル・ザウル市への支援物資の投下作業を中止した」と発表した。

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アレッポ県では、ARA News(1月17日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がアレッポ市東部郊外のシリア軍航空士官学校一帯を砲撃した。

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ヒムス県では、SANA(1月17日付)によると、シリア軍がタドムル市西部郊外のタイフール航空基地(T4)一帯、マクサル・ヒサーン村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

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ハマー県では、SANA(1月17日付)によると、シリア軍がカスル・ブン・ワルダーン村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

また、クッルナー・シュラカー(1月17日付)によると、ロシア軍戦闘機がカスル・ブン・ワルダーン村一帯、アニーク・バージラ村を空爆し、6人が死亡した。

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、Euphrates Post, January 17, 2016、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Shabaka Akhbar Jabla, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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ハミース首相はイランを訪問し、農業、工業、石油、通信(携帯電話)分野での協力にかかる5つの合意に調印(2017年1月17日)

イマード・ハミース首相はイランを訪問、首都テヘランでハミード・チート=チーヤーン・エネルギー大臣、イラン中央銀行総裁、工業会議所代表、イラン国家安全保障最高評議会のアリー・シャムハーニー事務局長と個別会談し、二国間協力関係について協議、農業、工業、石油、通信(携帯電話)分野での協力にかかる5つの合意に調印した。

SANA(1月17日付)が伝えた。

SANA, January 17, 2017
SANA, January 17, 2017

 

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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米主導の有志連合は1月12~16日にかけてトルコ軍、シリア民主軍が制圧をめざすバーブ市(アレッポ県)、タブカ・ダム(ラッカ県)を初めて爆撃(2017年1月17日)

米中央軍(CENTCOM)は、1月12~16日の5日間のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

1月12日はシリア、イラク領内のダーイシュ(ダーイシュ)拠点などに対して32回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は17回で、ブーカマール市近郊(1回)、ラッカ市近郊(11回)、アイン・イーサー市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(2回)、マンビジュ市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

1月13日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して22回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は15回で、ラッカ市近郊(13回)、ダイル・ザウル市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

1月14日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して21回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は16回で、ブーカマール市近郊(1回)、ラッカ市近郊(13回)、ダイル・ザウル市近郊(5回)、タドムル市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

1月15日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して18回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は13回で、ブーカマール市近郊(1回)、ラッカ市近郊(8回)、タブカ・ダム近郊(4回)に対して攻撃が行われた。

1月16日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して17回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は12回で、バーブ市近郊(2回)、ラッカ市近郊(9回)、ダイル・ザウル市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

1月17日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して34回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は23回で、シャッダーディー市近郊(1回)、ラッカ市近郊(15回)、アイン・イーサー市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(5回)、タドムル市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

AFP, January 17, 2017、AP, January 17, 2017、ARA News, January 17, 2017、Champress, January 17, 2017、al-Hayat, January 18, 2017、Iraqi News, January 17, 2017、Kull-na Shuraka’, January 17, 2017、al-Mada Press, January 17, 2017、Naharnet, January 17, 2017、NNA, January 17, 2017、Reuters, January 17, 2017、SANA, January 17, 2017、UPI, January 17, 2017などをもとに作成。

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