アサーイシュがラッカ市および同市一帯で徴兵のために拘束していた大学生107人を釈放(2022年8月28日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、シリア政府と同自治局の共同支配下にあるラッカ市および同市一帯で徴兵のために拘束していた大学生107人を釈放した。

釈放は、学生らの家族からの要請を受けたものだという。

AFP, August 28, 2022、ANHA, August 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 28, 2022、Reuters, August 28, 2022、SANA, August 28, 2022、SOHR, August 28, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部を砲撃(2022年8月28日)

アレッポ県では、ANHA(8月28日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村、バイナ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のマーリア市近郊に位置するサンダフ村のトルコ軍基地一帯に、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域から発射されたロケット弾10発以上が着弾した。

また、マーリア市に近いトルコ占領地の境界で、国内避難民(IDPs)1人がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域側から狙撃され、重態となり、その後死亡した。

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アフリーン解放軍団は声明を出し、8月18日から27日にかけて、トルコ占領下のアレッポ県バーブ市一帯、アアザーズ市一帯、マーリア市一帯、シャッラー村一帯でトルコ軍兵士と国民軍の戦闘員12人を殺害、15人を負傷させたと発表した。

AFP, August 28, 2022、ANHA, August 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 28, 2022、Reuters, August 28, 2022、SANA, August 28, 2022、SOHR, August 28, 2022などをもとに作成。

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アサーイシュがダーイシュのスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続し、トルコ軍の軍服を発見し、押収(2022年8月28日)

ハサカ県では、ANHA(8月28日付)によると、北・東シリア自治局の共同支配下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

作戦4日目となる28日には、イラク難民が収容されている第2区で行われ、塹壕1ヵ所、石で作られた部屋複数ヵ所を発見、スリーパーセルが使用していたテント複数張を撤去した。


アサーイシュはまた、第2区内での捜索で、トルコがダーイシュに資金を供与し、スリーパーセルの活動を支援していることを示すとされるトルコ軍の軍服を複数発見し、押収した。

AFP, August 28, 2022、ANHA, August 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 28, 2022、Reuters, August 28, 2022、SANA, August 28, 2022、SOHR, August 28, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で12人(2022年8月28日)

保健省は政府支配地域で新たに12人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者45人が完治したと発表した。

これにより、8月28日現在のシリア国内での感染者数は計56,985人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは53,304人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid0WK5Y2UNNLMs2enB5AGo7bjsoUiUkUn16A1py98iFDKnNjQR7enFSLs8eCbBAyDcdl

AFP, August 28, 2022、ACU, August 28, 2022、ANHA, August 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 28, 2022、Reuters, August 28, 2022、SANA, August 28, 2022、SOHR, August 28, 2022などをもとに作成。

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タイムズ・オブ・イスラエル:ロシア軍はシリアに供与していたS-300防空システムを解体し、ウクライナで特別軍事作戦にあたる部隊を支援するため黒海に移送(2022年8月26日)

タイムズ・オブ・イスラエル(8月26日付)は、ロシア軍がシリアに供与していたS-300防空システムを数週間前に解体し、タルトゥース県のタルトゥース港から黒海のノヴォロシスク港に移送と伝え、S-300が設置されていたとされる場所などの衛星画像(イスラエルの民間衛星画像企業イメージサット・インターナショナルが提供)を掲載した。


ウクライナでの特別軍事作戦を行うロシア軍部隊を支援するのが目的だという。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022、The Times of Israel, August 26, 2022などをもとに作成。

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『ニューヨーク・タイムズ』:米国は「複数のプライベート・チャンネル」および公式に米国がシリアでの戦闘激化を望まないとイランに伝える(2022年8月26日)

『ニューヨーク・タイムズ』(8月26日付)は、米高官筋の話として、米国がイランに対して「複数のプライベート・チャンネル」および公式にシリアでの戦闘激化を行わないよう伝えるとともに、米国がシリアでのいかなる軍事的緊張も望んでいない旨を伝えたと報じた。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、The New York Times, August 26, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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PYDに近いシリア・ムスタクバル党の幹部が拘留中にシリア民主軍の拷問を受けて死亡(2022年8月27日)

ラッカ県では、ナフル・メディア(8月27日付)などは、クルド民族主義組織の民主統一党(PYD)に近いシリア・ムスタクバル党のタブカ支部広報局長を務めるムサンナー・ズィヤーブ・アブドゥルカリーム氏が、拘留中に人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拷問を受けて死亡した、と伝えた。

アブドゥルカリーム氏は今月初めにシリア民主軍によって拘束されていた。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Nahr Media, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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有志連合の匿名元幹部:タンフ国境通行所の米軍基地へのドローンはイラクより飛来(2022年8月27日)

『クドス・アラビー』(8月27日付)は、有志連合の匿名元幹部の話として、ヒムス県のタンフ国境通行所に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地への無人航空機(ドローン)による攻撃に関して、ドローンがイラクの人民動員隊に所属するアブダール運動の所属機で、同国アンバール県のアッカーシャート鉱山から発進し、カーイム郡、ラトバ郡の上空を経てシリア領内に入ったと伝えた。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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フール・キャンプで内務治安部隊(アサーイシュ)が「人道と治安」作戦第2段階を継続:広報局長はキャンプでの治安不安定化がトルコの指示によるものと主張(2022年8月27日)

ハサカ県では、ANHA(8月27日付)によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)が「人道と治安」作戦第2段階を継続した。

アサーイシュによると、第2段階の3日目となる27日には、ダーイシュ(イスラーム国のスリーパーセルがキャンプ内の児童を洗脳するために利用していた秘密本部を発見、これを破壊した。

また、スリーパーセルのメンバー6人を逮捕、塹壕1ヵ所を新たに発見した。

これに対して、ダーイシュ・メンバーの家族がアサーイシュの部隊を襲撃し、女性隊員2人が負傷した。

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アサーイシュのジャズィーラ地域広報局長のナーリーン・アブドゥルカーディル氏は、ANHAに対して、今年に入ってからキャンプ内でイラク難民やシリア人国内避難民(IDPs)を狙ったさまざまな事件が発生し、治安が不安定化していることに関して、トルコからの指示を受けて殺害・襲撃が行われていると主張した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にはるスワル町で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ県とアレッポ県を砲撃(2022年8月27日)

ハサカ県では、ANHA(8月27日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のタッル・ラバン村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(8月27日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のウンム・クラー村を砲撃した。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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サッバーク国連シリア大使はNPT再検討会議の最終文書草案に異議を唱え、イスラエルの条約参加を義務づけるよう求める(2022年8月27日)

バッサーム・サッバーク国連シリア上級代表(大使)は、米ニューヨークの国連本部で4週間にわたって開かれていたNPT(核拡散防止条約)の再検討会議の最終日に発言を行い、最終文書草案の内容に異議を唱えた。

サッバーグ大使は以下の通り述べた:

シリアは、本会議の成功によって、(格不拡散)条約再検討の過程における新たな1ページが開かれることを望んでいた。だが、西側諸国の政治的利己主義、そしてこれらの国が条約締約国の利益よりも地政学的利益を優先させたことで、こうした遺憾な結果に終わった。

本会議の議事において、我々はこれらの国が、この演壇を悪用して、締約国に不当な攻撃を仕掛け、条約の三つの柱に関連する諸問題に恣意的に対処しようとするあからさまな動きを目の当たりにしてきた。これは本会議の議事を明らかに政治化したもので、不拡散体制を強化するための努力を大きく損なった。

シリアの代表団は、本会議の議事のすべての段階で、全締約国の代表団と協力する用意があると表明し、最終文書草案に関するコンセンサスに参加するために必要な柔軟性と準備を示そうとしてきた。しかし、大多数の締約国が表明した重大な懸念に対応できなかったことを遺憾に思っている。

シリアの代表団は、最終文書草案に含まれる中東に関する文言が脆弱で、地域諸国の最大の懸念に応えていないと考えている。とりわけ、核不拡散条約へのイスラエルの参加を義務づけ、同国のすべての核施設を国際原子力機関の包括的保障措置協定の対象とするとの文言が含まれていなかった。この点において、シリアは、1995年の中東にかかる決議が、その目標と目的が完全に達成・実施されるまで効力を持ち続けることを確認したい。文書に、この決議を実施するための具体的且つ実務的な手順が盛り込まれることを望んできたからだ。

シリアの代表団は、本会議の交渉プロセスがより透明なかたちで行われ、すべての関係国が対等な立場で参加することを望んでいた。それは、今後の再検討会議の交渉プロセスにおいて悪しき前例を作らないのようにするためである。

シリアは、すべての締約国の権利、とりわけ核エネルギーの平和利用に対する譲ることのできない権利を均等に尊重する必要があると強調したい。この点において、一部の西側諸国が我が国を含む一部の国々に対して科している法的根拠を欠いた一方的な制裁に反対する明確な姿勢を打ち出すことを望んでいた。この制裁は、条約第4条の規程に違反し、これらの国々が核の平和的利用、とりわけ医療、人道分野での利用にかかる権利を行使することを損なている。
締約国が今日直面することになったこの挫折は、欲求不満の理由であってはならず、多国間での取り組みを増進させ、我々が今後直面することになる問題解決に向けた道を切り開くべく協力するための原動力となるものである。我々は、今回の経験を活かして、透明性と包括性を確保し、政治化と排除を退け、条約の三つの柱をバランスよく、恣意的な選択や差別のないかたちで実施することに専念していきたい。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02vJdepQfQM4GLGSzbTjv6LThsVSoXiCuPkrgycvBq9A4MHeG11YT8FcvT8ooxXhArl?__cft__[0]=AZXWG4sM632agUa9ANY07yaQm9DXyhzGp6zJAtkQ5ytgLbzMZ0X3ivKxcXMbJ0unT9siLa7WAqtiCgequ5Q7hFU6ejqAc-M7QnXufb2vMB4Z79V1I7Nm7F9gHyQbCErOO5Y08qwZDU50h46JEDA6B55QErYHvxfbl36KywpnVe6xrJ6NIQlbktNkXm4jNF9dCDHw514sxCXzCVetKf9qQaoX&__tn__=%2CO%2CP-R

SANA(8月27日付)が伝えた。

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なお、再検討会議は、前回7年前に続いて、最終文書について合意に至らなかった。

ロシア軍が掌握し、周辺地域への砲撃が相次いでいるウクライナ南東部のザポリージャ原子力発電所の処遇をめぐるロシアと欧米諸国の対立が主因。

グスタヴォ・スラウビネン議長は、「残念ながらただ1つの国が異議を唱えている」と述べ、ロシアを暗に批判した。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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外務在外居住者省は国連安保理事務総長と安保理議長に宛てて書簡を送り、イスラエルにシリアに対する度重なる攻撃を非難するよう求めるとともに、報復権の留保を表明(2022年8月27日)

外務在外居住者省は国連安保理事務総長と安保理議長に宛てて書簡を送り、イスラエルにシリアに対する度重なる攻撃を、国連加盟国の主権侵害として明確に非難する決議を採択するよう要請するとともに、国際法と国連憲章が認める適切な手段をもって報復権を行使することを留保すると表明した。

書簡は、8月25日にイスラエル軍戦闘機がハマー県各所に対して新たなミサイル攻撃を行ったことを受けたもの。

SANA(8月27日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0699ZXbCP1q39pDjLzXeLUiN7RQudec36oiPZ8ux3CvAkczJ7ee3tDS3JTUUj6YeKl

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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アサド大統領は210月1日付で予備士官および予備士官学生の召集を終了することを定めた管理命令を発出(2022年8月27日)

軍武装部隊総司令官を兼務するアサド大統領(大将)は、2022年10月1日付で予備士官および予備士官学生の召集を終了することを定めた管理命令を発出した。
SANA(8月27日付)が伝えた。

AFP, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で4人(2022年8月27日)

保健省は政府支配地域で新たに4人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者34人が完治したと発表した。

これにより、8月27日現在のシリア国内での感染者数は計56,973人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは53,259人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02bGjis5SaEAnxJVmfBUKX6raPbiYapeMSuPjw5PBFygzmfqFvL6PLFer8sEiKGH55l

AFP, August 27, 2022、ACU, August 27, 2022、ANHA, August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 27, 2022、Reuters, August 27, 2022、SANA, August 27, 2022、SOHR, August 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米占領下の55キロ地帯で活動する過激派がシリア軍の拠点を自爆型ドローンで攻撃し、兵士1人が死亡、2人が負傷したと発表(2022年8月27日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する過激派が、自作の自爆型無人航空機(ドローン)でタウィール丘一帯に展開するシリア軍第134戦車旅団の分隊拠点を攻撃、シリア軍兵士1人が死亡、2人が負傷したと発表した。

エゴロフ副センター長はまた、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握り、「テロリスト」が「解放区」と呼ぶシリア北西部イドリブ県の緊張緩和地帯で、武装勢力が学生やその家族に対して、シリア政府支配地域内の大学で学ぶのを認める見返りとして、法外な「税金」を科していると発表、こうした行為が、緊張緩和地帯の境界線を民間人が越えて移動することを保障するアスタナ会議の原則に反していると批判した。

このほか、過去24時間で緊張緩和地帯内でテロ組織のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)による3回の砲撃(イドリブ県2回、ラタキア県1回)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月27日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 27, 2022をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米軍が違法に駐留を続けるヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)近くで革命特殊任務軍と親政権民兵が交戦し、革命特殊任務軍の戦闘員1人が死亡したと発表(2022年8月26日)

ロシア当事者和解調整センターは声明を出し、米軍(有志連合)が違法に駐留を続けるヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍と親政権民兵が交戦し、革命特殊任務軍の戦闘員1人が死亡したと発表した。

声明によると、戦闘は、革命特殊任務軍が武装した車輌2台で、55キロ地帯からシリア政府の支配下にあるアルヤーニーヤ村一帯地域に潜入しようとして発生した。

親政権民兵側も3人が重傷を負ったという。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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バイデン米大統領は「イランの民兵」が脅威となった場合、これに対抗するための行動をとる用意があると強調する一方、CENTCOMはヘリコプター、りゅう弾砲で「イランの民兵」に報復したと発表(2022年8月26日)

ジョー・バイデン米大統領は、メリーランド州ロックビルのリチャード・モンゴメリー高校での民主党全国委員会集会で演説し、シリア南東部での「イランの民兵」の拠点に対する米軍の攻撃によって、米国およびそのパートナーへの攻撃を阻止したと述べた。

バイデン大統領はまた、「イランの民兵」が脅威となった場合、これに対抗するための行動をとる用意があると強調した。

ロイター通信(8月26日付)などが伝えた。

 

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米中央軍は25日付で以下の声明を発表した。

過去 24 時間にわたり、シリア北東部のCONOCOガス田の任務支援施設とグリーン・ヴィレッジの任務支援施設に対する昨日のミサイル攻撃に対応して、CENTCOM部隊は、AH-64アパッチ攻撃ヘリコプター、AC-130ガンシップ対地専用攻撃機、M777りゅう弾砲で、イランに帰属する同地域の民兵を攻撃し、敵の戦闘員 4人を殺害、敵のミサイル発射装置7基を破壊した。
「我々は我々の要員への攻撃に適切かつ相応の対応をする」。CENTCOM司令官のマイケル・クリラ大将は述べた。 「我々の部隊を攻撃して、免責される組織などない。 国民を守るために必要なあらゆる手段を講じる」。

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シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表は、ハダス・チャンネル(8月26日付)の取材に応じ、そのなかで、有志連合が、ロシア軍を通じて、ヒムス県のタンフ国境通行所の基地が再び攻撃を受けた場合、「イランの民兵」に対して断固たる報復を行うとのメッセージを送り、事態収束を試みているとの見方を示した。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、al-Hadath, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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「イランの民兵」がダイル・ザウル県ハジーン市にあるシリア民主軍の司令部一帯に向けてロケット弾多数を発射(2022年8月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」が、シリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸のサーリヒーヤ村からダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にある東岸のハジーン市にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の司令部一帯に向けてロケット弾多数を撃ち込んだ。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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トルコの占領下にあるアレッポ県バーブ市、アアザーズ市、マーリア市で、住民らがシリア政府と反体制派の和解を拒否、シリア軍との戦闘を求めるデモ(2022年8月26日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるバーブ市、アアザーズ市、マーリア市で、住民ら数百人がデモを行い、シリア政府と反体制派の和解を拒否、シリア軍に対して新たな先端を開くことを求めた。

デモ参加者は、「戦線開放に賛成」、「我々の革命は自由人の革命であり、我々はドルの奴隷ではない」などと書かれたプラカードを掲げて抗議の意思を示した。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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シリア軍兵士1人がイドリブ県ブライジュ村近郊でシャーム解放機構の狙撃を受けて死亡(2022年8月26日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍兵士1人が、政府支配下のブライジュ村近郊でシャーム解放機構の狙撃を受けて死亡した。

これを受け、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のカンスフラ村、バーラ村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局アサーイシュはダーイシュのスリーパーセルが潜伏用に建設していた地下壕4つを発見するとともに、27人のメンバーを逮捕したと発表(2022年8月26日)

北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の総司令部は声明を出し、ハサカ県フール・キャンプで25日に開始された「人道と治安」作戦第2段階の2日目の活動で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが潜伏用に建設していた地下壕4つを発見するとともに、27人のメンバーを逮捕したと発表した。


ANHA(8月26日付)が伝えた。

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アサーイシュは27日未明に声明を出し、「人道と治安」作戦第2段階2日目の活動で、ダーイシュのスリーパーセルのメンバー27人を逮捕、塹壕5カ所を発見、スリーパーセルが使用していたテント33張を撤去したと発表した。

ANHA(8月27日付)が伝えた。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、August 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はアブハジアで人民議会議長、第1副首相兼農業大臣と会談(2022年8月26日)

アブバジア共和国を訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、首都スフミで、ラシャ・アシュバ(Lasha Ashuba)人民議会議長、ベスラン・ゾプア(Beslan Dzhopua)第1副首相兼農業大臣と個別に会談し、両国の議会の協力関係の強化や経済関係の発展の方途について意見を交わした。

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SANA(8月26日付)が伝えた。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊を砲撃(2022年8月26日)

ラッカ県では、ANHA(8月26日付)、SANA(8月26日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のムシャイリファ村、スワイディーヤ村、アブー・サッラ村、ディブス村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で22人(2022年8月26日)

保健省は政府支配地域で新たに22人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者42人が完治し、1人が死亡したと発表した。

これにより、8月26日現在のシリア国内での感染者数は計56,969人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは53,225人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid0Q6aLWzi87AvAqvuxuJMQfU3n9hcucJSSuKfkNtRcpc9gL5ZkQn4cWMGcLFBEzAunl

AFP, August 26, 2022、ACU, August 26, 2022、ANHA, August 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 26, 2022、Reuters, August 26, 2022、SANA, August 26, 2022、SOHR, August 26, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とロシア軍がハサカ県国境地帯での合同パトロールを再開(2022年8月25日)

ハサカ県では、シリア人権監視団などによると、トルコ軍とロシア軍がダルバースィーヤ市一帯、アームーダー市一帯の国境地帯での合同パトロールを再開した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるアフリーン市西のラージュー町で住民数十人が断続的な断水やパン不足に抗議してデモを行った。

AFP, August 25, 2022、ANHA, August 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2022、Reuters, August 25, 2022、SANA, August 25, 2022、SOHR, August 25, 2022などをもとに作成。

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内務治安部隊(アサーイシュ)はフール・キャンプでのダーイシュの残党やスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦の第2段階を開始(2022年8月25日)

北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の総司令部は、ハサカ県のフール・キャンプでのダーイシュ(イスラーム国)の残党やスリーパーセル摘発を目的とする「人道と治安」作戦の第2段階を、午前5時から人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍とともに開始したと発表した。

第2段階の初日となる25日には、キャンプ内の第1区の掃討を完了したことが発表された。

ANHA(8月25日付)が伝えた。

AFP, August 25, 2022、ANHA, August 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2022、Reuters, August 25, 2022、SANA, August 25, 2022、SOHR, August 25, 2022などをもとに作成。

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アサド大統領はシリアを公式訪問中の南アフリカのマシーゴ=ドラミニ国際関係・協力副大臣と会談(2022年8月25日)

アサド大統領はシリアを公式訪問中の南アフリカのキャンディス・マシーゴ=ドラミニ国際関係・協力副大臣と会談した。

SANA(8月25日付)によると、アサド大統領は会談で、南アフリカとの共通の利益に基づき関係を発展させたいと述べるとともに、ウクライナ、シリア、イエメン、リビアなどでの情勢を受けて国際情勢が複雑さを増すなか、両国関係が未来の安定と安全を確立するうえで重要だと強調した。

アサド大統領はまた、過激主義が国境を知らず、国を越えて急速に広まると改めて指摘、軍隊によるテロ撲滅だけでなく、経済や文化といった領域での二国間関係を通じて対処する必要があると述べるとともに、BRICSの一員としてシリアでのテロとの戦いを支援してきた南アフリカの姿勢を高く評価した。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid036pngF1SwdUSkFFZBRhcjof7Hyw75CMPZYr772nF2KZyz3nNm69x3naN4GsGNW9Lol

AFP, August 25, 2022、ANHA, August 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2022、Reuters, August 25, 2022、SANA, August 25, 2022、SOHR, August 25, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はアブハジアでブジャニヤ大統領と会談(2022年8月25日)

アブハジア共和国を訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、首都スフミでアスラン・ブジャニヤ大統領と会談した。

SANA(8月25日付)によると、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、ブジャニヤ大統領に対して、アブハジア国民のさらなる発展と繁栄を願うとするアサド大統領のメッセージを伝えた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02pW9yXX3aN2S3CSnMByzNhjjYaom1yNJfLaBfED3aEPMaMQwpj8yuHBNSCfzQDi4Tl

AFP, August 25, 2022、ANHA, August 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2022、Reuters, August 25, 2022、SANA, August 25, 2022、SOHR, August 25, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機がハマー県一帯に向けて多数のミサイルを発射、シリア軍防空部隊がそのほとんどを撃破したが、民間人2人が負傷(2022年8月25日)

SANA(8月25日付)は、シリア軍筋の話として、イスラエル軍戦闘機複数機が午後7時15分頃、タルトゥース県南西の海上からハマー県ハマー市とタルトゥース県タルトゥース市一帯に向けて多数のミサイルを発射、シリア軍防空部隊がそのほとんどを撃破したが、民間人2人が負傷、若干の物的被害が発生したと伝えた。

シリア人権監視団によると、シリア人権監視団によると、民間人14人が重軽症を負った。

また、重態となっていたシリア軍士官1人が26日に死亡した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、ハマー県のミスヤーフ市西のワーディー・ウユーン村一帯、科学研究センター(科学研究所、防空工場、ザーウィヤ村)、同市南東のスワイダ村一帯とジャリーマ村に対して行われ、同地の「イランの民兵」の武器弾薬庫が標的となった。

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爆発と火災は6時間あまりにわたって続いた。

これに関して、シリア人権監視団によると、イラン・イスラーム革命防衛隊の専門家の監督のもとに科学研究センターで製造された中距離地対地ミサイルと、この数ヵ月間に同センターの貯蔵施設に持ち込まれたイラン製のミサイル合わせて数百発が爆発したことによるものだとの見方を示した。

AFP, August 25, 2022、ANHA, August 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2022、Reuters, August 25, 2022、SANA, August 25, 2022、SOHR, August 25, 2022、August 26, 2022、August 27, 2022などをもとに作成。

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バアス党ブスラー・シャーム支局指導部メンバーがダルアー県ムサイフラ町で銃で撃たれて死亡(2022年8月25日)

ダルアー県では、SANA(8月25日付)によると、バアス党ブスラー・シャーム支局(シュウバ)指導部のユースフ・ズウビー氏がムサイフラ町で「テロ・グループ」によって銃で撃たれて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、シリア政府との和解に応じた元反体制武装集団の司令官が、ダルアー市西郊外で軍事情報局の代表らと行われた会合を終えて、帰着する途中にRPG弾による攻撃を受けて死亡した。

護衛にあたっていた4人も死亡、6人が負傷した。

AFP, August 25, 2022、ANHA, August 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2022、Reuters, August 25, 2022、SANA, August 25, 2022、SOHR, August 25, 2022などをもとに作成。

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