トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ県アブー・ラースィーン町一帯、タッル・タムル町一帯を砲撃(2022年11月7日)

ハサカ県では、ANHA(11月7日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町一帯、タッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村、クーザリーヤ村を砲撃した。

AFP, November 7, 2022、ANHA, November 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 7, 2022、Reuters, November 7, 2022、SANA, November 7, 2022、SOHR, November 7, 2022などをもとに作成。

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SANA:シリア軍部隊が6日、ロシア航空宇宙軍の支援を受け、イドリブ県の複数の「テロ組織」の指揮所と教練キャンプ複数ヵ所に対する特殊作戦を実施し、「テロリスト」多数を殲滅(2022年11月7日)

SANA(11月7日付)は、シリア軍前線筋の話として、シリア軍部隊が11月6日、ロシア航空宇宙軍の支援を受け、イドリブ県の複数の「テロ組織」の指揮所と教練キャンプ複数ヵ所に対する特殊作戦を実施し、「テロリスト」多数を殲滅したと伝えた。

同筋によると、イドリブ県農村地帯で「緊張緩和地帯設置」にかかる合意への度重なる違反と、安全地帯やシリア軍の拠点に対して繰り返される攻撃で多くの民間人と軍人が犠牲になっている事態に対処するため、シリア軍部隊が標的を正確に監視・捕捉、同軍ミサイル砲兵部隊とロシア航空宇宙軍が複数の指揮所と「テロリスト」教練キャンプに打撃を与え、これらを破壊、数十人を殺害、負傷させた。

シリア軍部隊はまた、逃走する「テロリスト」を追尾し、潜伏先の拠点や指揮所を特定、多数のミサイルと爆撃でこれらを狙い、破壊、さらなる「テロリスト」を殺害、負傷させた。

一連の攻撃で、「テロリスト」の教練にあたっていたアブドゥルムンイム・ムウティー、ラドワーン・フサイン・ミフナーヤ、アブー・ダーウード・フィラスティーニー、ムハンマド・アリー・カッドゥール、アブー・フサイン・ラッダード、アブー・ハージル・タシャーディー、アムル・アブー・ライス・イスカンダラーニー、ムハンマド・スライマーン・アリーらを殺害した。

https://www.youtube.com/watch?v=kWpvvNvaAT4

AFP, November 7, 2022、ANHA, November 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 7, 2022、Reuters, November 7, 2022、SANA, November 7, 2022、SOHR, November 7, 2022などをもとに作成。

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アサド大統領が新大使の任命式に出席(2022年11月7日)

駐ベネズエラ大使に任命されたカナーン・ザフルッディーン氏、駐キューバ大使に任命されたガッサーン・ファイヤード・ウバイド氏、在バハレーン大使館に任命されたムハンマド・アリー・イブラーヒーム氏、在セルビア大使に任命されたバースィム・ムハンマド・アドナーン・ジュムアーン・アーガー氏、在ブラジル大使に任命されたラーニヤー・イブラヒーム・ハーッジ・アリー氏、在セネガル大使に任命されたハルドゥーン・アドナーン・ザアフランジー氏、在パキスタン大使に任命されたラーミズ・イフサーン・ラーイー氏、在北朝鮮大使に任命されたクサイ・サービト・ムスタファー氏が、アサド大統領の前で就任宣誓を行った。

就任宣誓式ののち、アサド大統領は大使らと懇談し、彼らに指示を与えるとともに、その成功を祈った。








https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02yiftBBmNEugfz3RnGfGUxwCjZgbAK7Fu1W5xNgaSSKqJRY6kicWj2Eomvo5rypWCl
SANA(11月7日付)が伝えた。

AFP, November 7, 2022、ANHA, November 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 7, 2022、Reuters, November 7, 2022、SANA, November 7, 2022、SOHR, November 7, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で1人、北・東シリア自治局支配地域で3人(2022年11月7日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者2人が完治したと発表した。

これにより、11月7日現在のシリア国内での感染者数は計57,371人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,201人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02oo8kEMxBaBbvWJeYGPkknNVvFpp9i7ARY9wJXh79g4sAiqtzzK9Lgpj8qf48cvjbl

 

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北・東シリア自治局の保健委員会(保健省に相当)は、支配地域で新たに3人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。

これにより、11月7日現在のシリア国内での感染者数は計39,262人、うち死亡したのは1,578人、回復したのは2,578人となった。

AFP, November 7, 2022、ACU, November 7, 2022、ANHA, November 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 7, 2022、Reuters, November 7, 2022、SANA, November 7, 2022、SOHR, November 7, 2022などをもとに作成。

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カザフスタン外務省報道官はアスタナ19会議を11月末に首都アスタナで開催すると発表(2022年11月7日)

カザフスタン外務省のアイベク・スマディヤロフ報道官は記者会見で、アスタナ19会議を11月末に首都アスタナで開催すると述べた。

RIA Novosti, November 7, 2022をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による5回の砲撃を確認したと発表(2022年11月7日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による5回(いずれもイドリブ県)の砲撃を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(11月7日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 7, 2022をもとに作成。

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ダルアー市ダルアー・バラド地区のウマリー・モスク前で戦闘停止と第5軍団の退去を求める抗議デモ(2022年11月6日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルや残党に対してシリア軍第5軍団や地元民兵がダム街道地区などで治安作戦を続けるなか、同市ダルアー・バラド地区のウマリー・モスク前で戦闘停止と第5軍団の退去を求める抗議デモが行われた。

一方、同地区では、ダーイシュとの戦闘で地元民兵のメンバー1人が死亡した。

AFP, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022などをもとに作成。

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シリア人権監視団:ロシア軍とともに戦闘に参加するためウクライナに渡ったパレスチナ人民兵組織のクドス旅団のメンバー1人が戦死(2022年11月6日)

シリア人権監視団は、ロシア軍とともに戦闘に参加するためウクライナに渡ったパレスチナ人民兵組織のクドス旅団のメンバー1人が、戦死したことを確認したと発表した。

同監視団が複数筋から得た情報によると、10月末から11月初めにかけてシリア人戦闘員4人が戦死しており、ロシア軍とともにウクライナでの戦闘に参加していたシリア人戦闘員の死者総数は9人になったという。

AFP, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がカーミシュリー市、アイン・イーサー市近郊をドローンで爆撃し、シリア民主軍司令官ら3人死亡(2022年11月6日)

ハサカ県では、ANHA(11月5日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市の南部環状道路沿線のサアーダ私立学校近くで車1台が爆発し、少なくとも複数の負傷者が出た。

シリア人権監視団によると、爆発はトルコ軍の無人航空機(ドローン)によるもので、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の司令官が乗った車が狙われ、この司令官と護衛の運転手の2人が死亡、車の近くにいた子ども2人を含む住民3人が負傷した。

トルコ軍によるドローン攻撃は今年に入って63回目だという。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍の無人航空機(ドローン)が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊の自噴井戸に設置されているシリア民主軍の検問所を爆撃し、シリア民主軍の兵士1人が死亡、2人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHA(11月5日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるシーラーワー町近郊のカールーティーヤ村を砲撃した。

AFP, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはシリア軍がヌスラ戦線のドローン攻撃への報復としてイドリブ県を爆撃、93人を殲滅、135人を負傷させ、教練キャンプ、地下シェルターなどを破壊したと発表(2022年11月6日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、シリア空軍が、アシュハーニー・タフターニー入植地の近くに設置されているシャームの民のヌスラ戦線(旧シャーム解放機構)の教練キャンプ、地下シェルターを爆撃し、これを破壊、野戦司令官のサッダーム・ダダーリー、アブドゥッラー・アフマドの2名を含む93人を殲滅、135人を負傷させたと発表した。

また、この攻撃で、無人航空機(ドローン)組立工場、移動式発電所、攻撃用ドローン40機を破壊した。

爆撃は、ラタキア県サルマー町一帯のシリア軍の拠点複数ヵ所に対してシャーム解放機構がドローンで爆撃を行い、兵士5人が死亡したことへの報復だという。

RIAノーヴォスチ通信(11月6日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 6, 2022をもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県のIDPsキャンプなどを激しく攻撃し、少なくとも9人が死亡、ロシア軍も同地を爆撃(2022年11月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ市西の森林地帯がロシア軍による爆撃を受けた。

爆撃は4回行われたが、死傷者はなかった。

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid0275Ttmxta4VSWPVR3CYaJj2VTbXGmceejzwxKu3BKwQgy3isNGwxvLMbTF7VPLSbyl

https://www.facebook.com/SyriaCivilDef/posts/pfbid02ENSDp8coUUm1UvXfN7oDTwdr3hyHSQjPUUJJg2UzKpq9HMQePkHDCZSVdYEcCNcCl

https://www.facebook.com/watch/?v=848415843238688

https://www.facebook.com/SyriaCivilDef/posts/pfbid0j3bc1nNm3jSYHWdppMMybPCkmLcNWfbhVZ7jpXQmuux59TFavh9ZLTQJfXWKoVYtl





また、シリア軍も、イドリブ市西の国内避難民(IDPs)キャンプ6カ所を砲撃した。

砲撃を受けたのは、マラーム・キャンプ(カフル・ジャーリス村)、ワタン・キャンプ、ワーディー・ハッジ・ハーリド・キャンプ、カフルルーヒーン村給水所キャンプ、ムーリーン村キャンプ、ブアイビア村キャンプ。

ナイラブ航空基地一帯に展開するシリア軍部隊は、クラスター弾数百発を装填したミサイル6発、ロケット弾多数で攻撃を行った。

これにより、8人(うち女性1人、子ども3人)が死亡、77人が負傷した。

ホワイト・ヘルメットによると、子供3人を含む9人が死亡、70人以上が負傷した。

反体制組織のシリア対応調整者は声明を出し、9ヵ所のキャンプが狙われ、2,183世帯が避難、3,621世帯が居住していたテント、簡易住居63棟が被害を受けたと発表した。

https://www.facebook.com/humanitarianresponse1/posts/pfbid0JsZNSQNJKNHGbtTkfQRS9u335dSyMg5QSBsTz1pEiNaymM4PgBUjcMsykXubmcRUl

また、これに先立ち、シリア対応調整者は、女性1人と子ども2人を含む民間人6人が死亡、75人(ほとんどが女性と子ども)が負傷、22のテントや簡易住居が被害を受けたなどとする初期被害状況報告を発表していた。

https://www.facebook.com/humanitarianresponse1/posts/pfbid08NGvLV4Z71TRDMvGbyb33jmnDLRfJstqCdsYzBFifY7oMdRr51JQGuSmSYkcx78jl

 

シリア軍はさらに、「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のカフルラーター村、カンスフラ村、バイニーン村、スフーフン村、ファッティーラ村、カフル・ウワイド村、ルワイハ村、シャンナーン村、アリーハー市、アウラム・ジャウズ村、サルミーン市を砲撃し、カフルラーター村ではオリーブの収穫作業をしていた農夫1人が死亡、複数が負傷、カンスフラ村では女性3人が負傷、アリーハー市では女性1人を含む多数が負傷した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、シリア政府の支配下にあるサラーキブ市およびその周辺、マアッラト・ヌウマーン市、ハーン・スブル村、ジャウバース村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のズィヤーラ町、カルクール村、サルマーニーヤ村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室はシリア政府の支配下にあるジューリーン村、シャトハ町、バフサ村、バラカ村を砲撃した。

SANA(11月6日付)によると、この砲撃により、シャトハ町で女児1人が負傷し、民家複数棟などが物的被害を受けた。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるブルカーン丘を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるカフル・アンマ村、カフルタアール村を砲撃した。

AFP, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県内で盗奪した石油を積んだタンクローリー43輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動(2022年11月6日)

ハサカ県では、SANA(11月6日付)によると、県内で盗奪した石油を積んだタンクローリー43輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022などをもとに作成。

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ヒムス市ワアル地区で、指名手配中の軍人、民間人の社会復帰に向けた和解プロセスを補完することを目的として国民会合が開催(2022年11月6日)

ヒムス県では、SANA(11月6日付)によると、ヒムス市ワアル地区のマディーナト・マアーリド(エクスポ・シティ)に設置されている中央和解センターで、指名手配中の軍人、民間人の社会復帰に向けた和解プロセスを補完することを目的として国民会合が開催された。

国民会合は、2022年政令第7号の恩赦を実施するために、ヒムス県が主催したもので、県の和解委員会メンバー、市民団体、バアス党など政党関係者、地元名士や部族長、イスラーム教とキリスト教の法曹界関係者、人民議会議員らが出席し、社会復帰プロセスのありよう、難民・国内避難民(IDPs)の帰還の方途などについて意見を交わした。

AFP, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で2人(2022年11月6日)

保健省は政府支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者2人が完治したと発表した。

これにより、11月6日現在のシリア国内での感染者数は計57,370人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,199人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02Zf5Ht4NJmRA6AvyYudFCdzNkmNr8yWbJzd6j2JUcnsySoLtF1HwWJdntNcoxV5vcl

AFP, November 6, 2022、ACU, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022などをもとに作成。

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スウェーデンのビルストロム外務大臣は、YPG、PYDを支援する意思はないと発言(2022年11月5日)

スウェーデンのトビアス・ビルストロム外務大臣は、シリアのクルド民族主義民兵の人民防衛隊(YPG)とその政治部門である民主統一党(PYD)を支援する意思はないと述べた。

外務大臣は、スウェーデン・ラジオ(11月5日付)のインタビューのなかで、PYDやYPGが「トルコのクルディスタン労働者党(PKK)とあまりに密接に関係している…。それは我々とトルコの関係にとって良いことではない…。スウェーデンがNATOに加盟するのが主要な目的だ」などと述べていた。

意思表明は、ウルフ・クリステション・スウェーデン首相のトルコ訪問に先立って行われたものだという。

トルコは、ウクライナ侵攻の発生を受けて北欧のスウェーデンとフィンランドがNATOへの加盟を求めたのに対して、両国がクルディスタン労働者党(PKK)の活動家らを支援しているとして、加盟に難色を示していた経緯がある。

ロイター通信(11月5日付)、スウェーデン・テレビ(SVT、11月6日付)などが伝えた。

AFP, November 6, 2022、ANHA, November 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 6, 2022、Reuters, November 5, 2022、November 6, 2022、SANA, November 6, 2022、SOHR, November 6, 2022、SVT, November 6, 2022、Sweden Radio, November 5, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍はダーイシュのイラク人メンバー50人を、米国が違法に設置しているワリード国境通行所でイラクのテロ撲滅機構に引き渡す(2022年11月5日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、北・東シリア自治局の支配地内で収容していたダーイシュ(イスラーム国)のイラク人メンバー50人を、米国が違法に設置しているワリード国境通行所でイラクのテロ撲滅機構に引き渡した。

一方、米主導の有志連合の貨物車輌など約50輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入した。

AFP, November 5, 2022、ANHA, November 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 5, 2022、Reuters, November 5, 2022、SANA, November 5, 2022、SOHR, November 5, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍憲兵隊が過去1週間で、トルコに不法入国しようとしたIDPs約200人を拘束(2022年11月5日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍憲兵隊が過去1週間で、占領下のいわゆる「平和の泉」地域の中心都市ラアス・アイン市で、シリア政府支配地からの国内避難民(IDPs)約200人を拘束した。

拘束された200人のなかには、女性、子ども、老人も含まれており、ラアス・アイン市やラッカ県のタッル・アブヤド市の地元評議会によって発行された身分証明書を携帯、密輸ルートを通じてトルコ領内への不法入国を試みたところを摘発されたという。

AFP, November 5, 2022、ANHA, November 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 5, 2022、Reuters, November 5, 2022、SANA, November 5, 2022、SOHR, November 5, 2022などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がハマー県ガーブ平原各所のシリア軍拠点を砲撃し、士官1人を含む兵士5人が死亡、5人が負傷(2022年11月5日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるガーブ平原各所のシリア軍拠点を砲撃し、士官1人を含む兵士5人が死亡、5人が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、シリア政府の支配下にあるジューリーン村一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のカンスフラ村、スフーフン村、ファッティーラ村、フライフィル村、バーラ村、バイニーン村の森林地帯、マアーッラト・ナアサーン村一帯、ジスル・シュグール市近郊のシャイフ・スィンドヤーン村一帯、ガーニヤ村一帯を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にある県西部のカフル・ヌーラーン村一帯を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

AFP, November 5, 2022、ANHA, November 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 5, 2022、Reuters, November 5, 2022、SANA, November 5, 2022、SOHR, November 5, 2022などをもとに作成。

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レバノンで避難生活を送っていたシリア難民数十家族が新たにシリアに帰国(2022年11月5日)

SANA(11月5日付)によると、レバノンで避難生活を送っていたシリア難民数十家族が、ヒムス県のダブースィーヤ国境通行所、ダマスカス郊外県のザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所を経由して、シリアに帰国した。

シリア人権監視団によると、帰国したのは200人あまりで、女性と子どもがほとんど。

レバノン政府が10月に開始した難民帰還プログラムの一環での帰還は2度目。

AFP, November 5, 2022、ANHA, November 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 5, 2022、Reuters, November 5, 2022、SANA, November 5, 2022、SOHR, November 5, 2022などをもとに作成。

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地元民兵やシリア軍第5軍団がダルアー県でダーイシュの残党に対する掃討作戦を再開(2022年11月5日)

ダルアー県では、SANA(11月5日付)によると、治安機関と、地元の予備部隊(民兵)が、ダルアー市のダム街道地区でダーイシュ(イスラーム国)の残党に対する掃討作戦を再開した。

これに先立って、当局は、住民の安全を確保するため、作戦地域から民間人を退去させた。

シリア人権監視団によると、掃討作戦を再開したのは、地元民兵とシリア軍第5軍団。

ダルアー市ダム街道地区の他、同市のハマーディーン地区、サナマイン市でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルへの攻撃を再開、激しい砲撃を加えた。

これにより、ダーイシュのメンバー4人、地元民兵・第5軍団兵士1人、民間人1人、メディア活動家のアーティフ・サーイディー氏が死亡した。

なお、10月31日以降のダルアー市などでのダーイシュに対する治安作戦での死者は、民間人4人(うち子ども2人)、メディア活動家1人、ダーイシュ・メンバー7人、地元民兵・第5軍団兵士4人となった。

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このほか、シリア人権監視団によると、タファス市では、正体不明の武装集団が住民1人を銃で撃ち殺害した。

AFP, November 5, 2022、ANHA, November 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 5, 2022、November 6, 2022、Reuters, November 5, 2022、SANA, November 5, 2022、SOHR, November 5, 2022などをもとに作成。

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シリア国民軍の砲撃でハサカ県のアルーク村揚水所に電力を供給する送電線が断裂(2022年11月5日)

ハサカ県では、SANA(11月5日付)によると、トルコ軍の支援を受けるシリア国民軍が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるダルバースィーヤ市の発電所(ダルバースィーヤ発電所)からアルーク村揚水所に電力を供給する送電線を砲撃によって断裂させ、揚水所が稼働を停止した。

AFP, November 5, 2022、ANHA, November 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 5, 2022、Reuters, November 5, 2022、SANA, November 5, 2022、SOHR, November 5, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で1人(2022年11月5日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者2人が完治したと発表した。

これにより、11月5日現在のシリア国内での感染者数は計57,368人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,197人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid037RSxvbU4gUGMgBXzRLirkb6jFQ1Kji6ibaTiPQhQzyNHqfSFoNEaWxQ75SKRYfHol

AFP, November 5, 2022、ACU, November 5, 2022、ANHA, November 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 5, 2022、Reuters, November 5, 2022、SANA, November 5, 2022、SOHR, November 5, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはヌスラ戦線(シャーム解放機構)とホワイト・ヘルメットがイドリブ県のIDPsキャンプへのロシア軍の攻撃を偽装する偽旗作戦を準備していると発表(2022年11月5日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、シリアのアル=カーイダとして知られるシャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)がホワイト・ヘルメットとともに、イドリブ県のカフルダルヤーン村とカフル・ジャーリス村にある国内避難民(IDPs)キャンプへのロシア軍の攻撃を偽装する偽旗作戦を準備しているとの情報を入手したと発表した。

エゴロフ副センター長はまた、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による9回(イドリブ県3件、アレッポ県1件、ラタキア県5件)の砲撃を確認したと発表し、イドリブ県でシリア軍兵士7人が負傷したことを明らかにした。

RIAノーヴォスチ通信(11月5日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 5, 2022をもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県バーブ市の住民が、「ユーフラテスの盾」作戦時のトルコ軍の攻撃による損害の補償を求めて抗議デモ(2022年11月4日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市のアキール山地区の住民が、「ユーフラテスの盾」作戦時のトルコ軍の攻撃による損害の補償を求めて抗議デモを行った。

AFP, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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ハサカ市東のカウカブ山近くに設置されているシリア軍検問所が同地を通過しようとした米軍の車輌8輌からなる車列の通行を阻止(2022年11月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ市東のカウカブ山近くに設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌8輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

AFP, November 2, 2022、ANHA, November 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 2, 2022、Reuters, November 2, 2022、SANA, November 2, 2022、SOHR, November 2, 2022などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室がイドリブ県、ラタキア県、アレッポ県で交戦(2022年11月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室が県東部のカフルバッティーフ村一帯で砲撃戦を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍はまた、「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のマジュダリヤー村一帯、カドゥーラ村、バイニーン村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯で砲撃戦を行った。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室の支配下にある県西部の第111中隊基地一帯を砲撃した。

 

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シャイフ・サアド村で正体不明の武装集団が総合情報部の職員2人を銃で撃ち殺害した。

また、マハッジャ町でも、正体不明の武装集団が総合情報部の職員2人を銃で撃ち殺害した。

AFP, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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総合情報部はトルコから帰国するシリア難民にトルコ国籍の取得の有無を届出させる手続きを廃止(2022年11月4日)

シリア人権監視団によると、内務省所轄の総合情報部第294課は、2018年10月30日第51531/A号告知と202年[誤植により年は不明]7月15日第10777/s号告知で定められていた、トルコから帰国するシリア人へのトルコ国籍取得の有無を同課第235課に届出を求める手続きを廃止することを決定、2022年10月31日第146000/kh号告知でこれを部内に周知した。

届出手続きの廃止は、トルコから強制送還されるシリア難民の数が急増しているのを受けたものだという。

AFP, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊とタッル・リフアト市近郊を砲撃(2022年11月4日)

アレッポ県では、ANHA(11月4日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のハルビーサーン村、クーラーン村、タッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村を砲撃した。

AFP, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県タッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村の入口に設置されているシリア軍検問所が米軍の車輌6輌からなる車列の通行を阻止(2022年11月4日)

ハサカ県では、SANA(11月4日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村の入口に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌6輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

シリア人権監視団によると、進行を阻止された米軍装甲車の数は5輌。

AFP, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で2人(2022年11月4日)

保健省は政府支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者2人が完治したと発表した。

これにより、11月4日現在のシリア国内での感染者数は計57,367人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,195人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02dCwAAP8BDpsTiarvZfqEHaxiQyCeBRbWE5xdiNcHAoDepfdfimAkmzXkCxxbmH9ml

AFP, November 4, 2022、ACU, November 4, 2022、ANHA, November 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 4, 2022、Reuters, November 4, 2022、SANA, November 4, 2022、SOHR, November 4, 2022などをもとに作成。

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