スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年1月8日)

スワイダー県では、スワイダー24(1月8日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024、Suwayda 24, January 8, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はシリアでのロケット弾攻撃を指揮してきたハマースのハサン・アッカーシャを殺害したと発表(2024年1月8日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がバイト・ジン村郊外の農場にある自宅前にいたパレスチナのハマースの幹部を無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、この幹部を殺害した。

ドローンは占領下のゴラン高原を離陸し、攻撃を行った。

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イスラエル軍は午後9時2分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

イスラエル軍は本日(月曜)、シリアのバイト・ジン村でハサン・アッカーシャを殲滅した。この人物は、過去数週間にわたってシリア領内からのハマースによるロケット弾発射してきた責任者のなかの中心人物で、今般の戦争開始以来、シリアからイスラエル領内にロケット弾攻撃を行うハマースのテロ細胞を指揮してきた。

イスラエル軍は午後11時9分にも、以下の通り、ダニアル・ハガリ報道官の発表の抜粋を発表した。

本日、我々はシリアのバイト・ジン村でハサン・アッカーシャを殲滅した。この人物は、過去数週間にわたってシリア領内からイスラエル国内前線のハマースによるロケット弾発射してきた責任者のなかの中心人物だった。我々はハマースの指導者に対する作戦を続ける。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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「イランの民兵」がダイル・ザウル県、ハサカ県の米軍基地をロケット弾やドローンで攻撃、ダイル・ザウル県の政府支配地が米軍によると見られる爆撃を受ける(2024年1月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるウマル油田に米軍(有志連合)に違法に設置している基地に対して、「イランの民兵」がロケット弾数十発で攻撃を行った。

この攻撃を受け、シリア政府の支配下にあるマヤーディーン市近郊の農場地帯にある「イランの民兵」の陣地複数ヵ所に対して、米軍所属と見られる爆撃があり、少なくとも2回の爆発が確認された。

その後、「イランの民兵」は今度は、シリア政府支配地からCONOCOガス田にある米軍基地に対してロケット弾2発を発射、2回の爆発音が確認された。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるハッラーブ・ジール村の農業用空港に違法に基地を設置している米軍が、同基地を攻撃しようとした「イランの民兵」の無人航空機(ドローン)1機を迎撃、これを撃墜した。

これに関して、イラク・イスラーム抵抗は午後4時37分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、ハサカ県ルマイラーン市の米軍基地を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。


AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍の攻撃でヒズブッラーの幹部司令官のウィサーム・ハサン・タウィール氏が戦死(2024年1月8日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月8日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午前11時40分、占領下シャブアー農場のルワイサート・イルム陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時35分、同じくルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、確実に損害を与える。

西部地区

午前11時00分、ハドブ・ブスターン陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時45分、シュトゥラ(キブツ)に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、兵士複数を殺傷する。

午後4時00分、ジャル・アラーム陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、兵士複数を殺傷する。

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また、レバノン・イスラーム抵抗は午後2時48分、テレグラムの公式アカウントで、ラドワーン師団司令官を務めるウィサーム・ハサン・タウィール氏(ハーッジ・ジャウワード)がヒルバト・スィルム村(ナバティーヤ県ビント・ジュベイル郡)で戦死したと発表した。




マナール・チャンネル(1月8日付)によると、タウィール司令官の戦死を受けて、パレスチナのハマース、イスラーム聖戦機構、パレスチナ人民解放戦線(PFLP)、イラクの人民動員隊に所属するヌジャバー運動、ヒズブッラー大隊がタウィール司令官が所属するヒズブッラーに対して弔意を示す声明を発表した。

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マナール・チャンネル(1月8日付)は、1月7日午前10時から8日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と6回の砲撃を行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時22分、イスラエル軍は夜間、レバノン領内のヒズブッラーの標的多数を攻撃。マルワヒーン村にあるヒズブッラーの軍事複合施設をジェット戦闘機で爆撃するとともに、アイター・シャアブ村一帯のロケット弾発射台、テロ・インフラを砲撃。

午前12時46分、レバノンから先ほど、キリヤット・シュモナ市に向けて対戦車ミサイル1発が発射され、イスラエル軍が報復としてレバノン領内を攻撃。加えて、レバノン領内にあるヒズブッラーの陣地などテロ標的複数をジェット戦闘機で爆撃。

午後4時36分、キリヤット・シュモナ市、フラ渓谷一帯地域での警報発令を受け、イスラエル軍がレバノン領内からの飛翔体を防空システムで撃破。イフタ(キブツ)、アビビム入植地一帯地域で先ほど、飛翔体の進入を受け警報発令。レバノン領内から早朝にドブ山方面に対戦車ミサイル1発が発射され、イスラエル軍兵士1人が軽傷を負う。イスラエル軍はミサイル発射地点を報復として攻撃。先ほど、ヒズブッラーの陣地1ヵ所をジェット戦闘機で爆撃。

午後10時20分、早朝にレバノン領内からイスラエル北部各所への多数の砲撃を確認、イスラエル軍は発射地点を攻撃。レバノン領内からイスラエルに対戦車ミサイルを発射しようとしたテロ細胞を攻撃。レバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラなどを攻撃。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Qanat al-Manar, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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シリア国民軍に所属する解放建設運動は新司令官を任命(2024年1月8日)

シリア国民軍に所属する解放建設運動の司令部は、アフマド・イフサーン・ファイヤード・ハーイシュ氏(アブー・ハーティム・シャクラー)を総司令官に、アブー・バルザーンを名乗る活動家を副司令官に、総司令官を務めていたフサイン・ハマーディー氏(大佐)を政治部門責任者に、アブー・アラブを名乗る活動家を軍事部門の責任者に任命した。

イナブ・バラディー(1月8日付)が伝えた。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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シリア人権監視団:シリア軍第25特殊任務師団がウクライナでの戦闘に参加するため、ロシア軍の監督のもとで集中的な軍事演習を実施(2024年1月8日)

シリア人権監視団は、アレッポ県南部のジャブール村一帯地域で、「虎」の愛称で知られるスハイル・ハサン准将が司令官を務めるシリア軍第25特殊任務師団がウクライナでの戦闘に参加するため、ロシア軍の監督のもと、集中的な軍事演習を行っていると発表した。

発表の真偽は不明。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の総合治安機関がイドリブ市で50代の男性を拘束(2024年1月8日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、同機構の総合治安機関が50代の男性を拘束、この男性の車を没収した。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県で地元民兵がシリア民主軍を襲撃する一方、ユーフラテス川を挟んでシリア軍とシリア民主軍が銃撃戦(2024年1月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のガラーニージュ市とカシュキーヤ村を結ぶ街道で地元の武装集団が車に仕掛けた爆弾が爆発し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士3人が死亡した。

また、ユーフラテス川東岸のシュハイル村に展開するシリア民主軍と西岸のバクラス村に展開するシリア軍が撃ち合いとなり、住民1人が巻き添えとなって負傷した。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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ダルアー県ヤードゥーダー村一帯で「ズウビー」と呼ばれる地元の武装グループとシリア軍第5軍団第8旅団などが激しく交戦、9人が死亡、11人が負傷(2024年1月8日)

ダルアー県では、HFL(1月8日付)、シリア人権監視団、イナブ・バラディー(1月8日付)などによると、ヤードゥーダ村一帯で、「ズウビー」と呼ばれる地元の武装グループと、シリア政府との和解に応じた元反体制武装集団メンバーらからなるシリア軍第5軍団所属の第8旅団および元反体制武装集団メンバーを代表する中央委員会が激しく交戦した。

戦闘は第8旅団の車列が同地入りしたのを受けたもので、第8旅団の兵士5人、中央委員会の民兵1人、「ズウビー」のメンバー3人が死亡、第8旅団の兵士4人と住民7人が負傷した。

戦闘はムハンマド・ジャーッドッラー・ズウビーを名乗る人物の自宅に近いヤールーン村近郊で発生、同氏はハーリド・ズウビー氏が率いる民兵のメンバーとして活動、指名手配者の1人。

第8旅団は、ムハンマド・ジャーッドッラー・ズウビー氏が中央委員会の幹部の1人ラーディ・ハシーシュ氏の暗殺を企てているとして、部隊を派遣し、戦闘になったという。

なお、ハーリド・ズウビー氏は、ダルアー県での戦闘が収束し、多くの反体制武装集団メンバーらがシリア政府と和解したのちも、タファス市にとどまり、活動を続けてきた有力民兵の一つの指導者で、タファス市での地元民兵とシリア軍・治安部隊の対立を仲裁するなどしてきた。

このほか、シリア人権監視団によると、ナワー市でシリア軍第112旅団の士官(大尉)が何者かによって誘拐され、その後遺体で発見された。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、HFL, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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ラタキア県、ハマー県、イドリブ県でシリア軍と「決戦」作戦司令室、トルキスタン・イスラーム党とともに活動するジャアファリー旅団が交戦(2024年1月8日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、中国新疆ウィグル自治区出身者からなるトルキスタン・イスラーム党とともに活動するジャアファル旅団がシリア政府の支配下にあるキンサッバー町近郊でシリア軍の戦車1輌を攻撃、これを破壊した。

「決戦」作戦司令室も県北部でシリア軍兵士1人を狙撃し、射殺した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のサルマーニーヤ村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がザーウィヤ山地方のルワイハ

村でシリア軍の士官(中尉)を狙撃し、負傷させた。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍はダイル・ザウル県でダーイシュのイラク人幹部を殺害(2024年1月8日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるダイル・ザウル県のジャルズィー村で同軍所属のテロ撲滅部隊(YAT)が米主導の有志連合の航空支援を受け、ダーイシュ(イスラーム国)の指導者(イラク人)を追跡し、居場所をつきとめ、投降を拒否したため、この人物を殺害したと発表した。

ANHA(1月8日付)が伝えた。

一方、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県ハワーイジュ村でイスラーム国のスリーパーセルの見られるオートバイに乗った2人組が民家を襲撃、住民1人を殺害、1人を負傷させた。

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トルコ軍がアレッポ県とラッカ県をドローンで攻撃し、シリア軍兵士1人負傷(2024年1月8日)

アレッポ県では、ANHA(1月8日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のスムーキーヤ村に対して、複数の無人航空機(ドローン)で爆撃を行った。

トルコ軍はまた、マンビジュ市西のシャイフ・ナースィル村(クルト・ワイラーン村)を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(1月8日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市の西方に位置するアブドゥー・カウィー村にあるシリア軍の陣地を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃、シリア軍兵士1人が負傷した。

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サウジアラビアのジェッダ市でハッジ・ウムラ祭祀博覧会「ハッジへの道」第3回大会が開幕し、シリアのサイイド宗教関係大臣が出席(2024年1月8日)

サウジアラビアのジェッダ市でハッジ・ウムラ祭祀博覧会「ハッジへの道」第3回大会が開幕し、シリアからはムハンマド・アブドゥッサッタール・サイイド宗教関係大臣が出席した。

大会は8日から11日まで開催され、80か国以上から宗教関係大臣、宗教機関の代表、大使、メディア関係者、イスラーム系大学学長などが参加している。

SANA(1月8日付)が伝えた。

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ヒムス県タドムル郡関係治安当局が砂漠地帯で大量の大麻とカプタゴンを押収(2024年1月8日)

ヒムス県では、タドムル郡関係治安当局が砂漠地帯でのテロ組織・麻薬密輸組織撲滅に向けた現場での適格且つ継続的な活動を続けるなかで、大量の大麻とカプタゴンを発見、これを押収した。


SANA(1月8日付)が伝えた。

AFP, January 8, 2024、ANHA, January 8, 2024、‘Inab Baladi, January 8, 2024、Reuters, January 8, 2024、SANA, January 8, 2024、SOHR, January 8, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を2件、55キロ地帯への侵犯を5件確認したと発表(2024年1月8日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、シリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を過去24時間に2件確認したと発表した。

クリット副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-16戦闘機1機、A-10サンダーボルト攻撃機1機、MQ-1C無人航空機1機による領空侵犯を5件確認したと発表した。

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一方、クリット副センター長は、シリア北西部に設置されている緊張緩和地帯で、テロ組織によるシリア軍の陣地への攻撃が11件(アレッポ県3件、イドリブ県5件、ラタキア県3件)確認され、アレッポ県バスラトゥーン村一帯へのテロ組織によるシリア軍陣地への攻撃でシリア軍兵士1人が死亡、1人が負傷したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(12月8日付)が伝えた。

RIA Novosti, January 8, 2024をもとに作成。