シリア人権監視団:独立調査国民委員会の委員はシリア沿岸部で発生したアラウィー派などに対する虐殺を「個別の事案」と表現、住民らは不信感を抱く(2025年3月24日)

シリア人権監視団は、シリア沿岸部で発生したアラウィー派などに対するアフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局や国防省部隊によるとされる虐殺に関して、地元住民や活動家らが、独立調査国民委員会の活動について不信感を抱いていると発表した。

独立調査国民委員会の委員のなかには、「個別の事案」と表現するなどして、虐殺の存在そのものを否定した者もいるという。

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トルコ軍とシリア国民軍はラッカ県アイン・イーサー市一帯、ハサカ市郊外を攻撃(2025年3月24日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後1時頃、アイン・イーサー市東のスカイルー村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が午後4時頃、ハサカ市郊外のヒルバト・ジャームース村近くでオートバイを狙って爆撃を行い、1人を殺害した。

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ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは声明を出し、23日にアレッポ県のティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯での戦闘で、トルコ軍の無人航空機6機(うち自爆型3機)を撃墜、シリア国民軍の戦闘員多数を殺傷したと発表した。

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シャルア暫定政権の情報省は、政府、一部市民、非政府組織のページやアカウントを標的とした組織的な電子通報キャンペーンが行われていることを確認したと発表(2025年3月24日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定政権の情報省は声明を出し、政府、一部市民、非政府組織のページやアカウントを標的とした組織的な電子通報キャンペーンが行われていることを確認したと発表した。

声明によると、こうしたキャンペーンはとくにフェイスブック上で顕著で、通報は主に情報省を偽ったメールアドレスを通じて、政府の成果や革命的な行事に関連する映像資料の著作権を主張するという手口行われているという。

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シャルア暫定大統領の兄のマーヒル・シャルア暫定保健大臣が民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)のラーイド・サーリフ代表ら使節団と会談(2025年3月24日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領の兄のマーヒル・シャルア暫定保健大臣が、民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)のラーイド・サーリフ代表ら使節団と会談し、救急、患者の移送、災害大作などでの協力と連携の方途について議論した。

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SANAによると、ムハンマド・アバーズィード暫定財務大臣が世界銀行使節団と会談し、国際金融システムへの適用の方途などについて議論した。

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ダマスカス郊外県治安局は、前政権の軍事情報局第277課で勤務し、最近のシリア沿岸部での内務省総合治安局隊員や国防省部隊兵士への要撃に関与していたとされるシャーディー・アーディル・マフフーズ容疑者を逮捕(2025年3月24日)

ダマスカス郊外県では、SANAによると、県治安局が、前政権の軍事情報局第277課で勤務し、徴兵担当者を務め、最近のシリア沿岸部での内務省総合治安局隊員や国防省部隊兵士への要撃に関与していたとされるシャーディー・アーディル・マフフーズ容疑者を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ジャルマーナー市で若い男性1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がタッフ村、ジスル・シュグールなどで前政権関係者や武器引き渡しを拒否した者らに対する治安作戦を実施し、多数の指名手配者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が県南部のクースィンヤー村などで治安作戦を実施した。

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ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、治安当局は、2013年の首都ダマスカスのタダームン区での虐殺の責任者の1人カーミル・アッバース容疑者を逮捕した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った内務省総合治安局の隊員2人がシャイフ・ムスタファー村・マアッラト・ハルマ村間で襲撃を受けて死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で前政権を支持していた武装グループと内務省総合治安局が交戦し、総合治安局の責任者1人が死亡した。

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SANAによると、イード・アル=フィトルに備えて、タルトゥース県タルトゥース市、ラタキア県ラタキア市、ダマスカス県、アレッポ県アレッポ市各所に内務省総合治安局や交通警察が展開し、住民の安全確保と渋滞緩和にあたった。




シリア人権監視団によると、内務省総合治安局はジャブラ市にも展開した。

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イスラエル軍がダルアー県のカウィーヤ村とマアリーヤ村を結ぶ街道を戦車で砲撃(2025年3月23日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がカウィーヤ村とマアリーヤ村を結ぶ街道を戦車で砲撃した。

これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は34回(爆撃31回、砲撃3回)となった。

一連の攻撃で、アフマド・シャルア暫定政権の国防軍部隊の兵士5人、民間人5人、レバノン人2人の合計12人が死亡、武器弾薬貯蔵施設、指揮所、拠点、車輌など42の標的が破壊された。

県別の内訳は以下の通り:

爆撃
アレッポ県1回
ダマスカス郊外県9回(民間人1人、レバノン人2人、兵士2人死亡)
スワイダー県3回
ヒムス県5回
クナイトラ県4回(民間人1人、兵士2人死亡)
ダルアー県7回(民間人3人、兵士1人死亡)
タルトゥース県1回
ダマスカス県2回

砲撃
ダルアー県2回
ダマスカス郊外県1回

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輌5台からなるイスラエル軍地上部隊がアブー・ティーナ村に侵攻し、検問所を設置した。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市ジャラーブルス市(アレッポ県)でシリア国民軍の士官1人が自宅前で何者によって殺害される(2025年3月23日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市ジャラーブルス市で、シリア国民軍の士官1人が自宅前で何者によって殺害された。

シリア人権監視団によると、事件発生を受け、アフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局が市内で治安活動を実施した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍所属のハムザ師団のメンバー5人がトルコ占領下の「平和の泉」地域から、北・東シリア地域民主自治局の支配地に脱走した。

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ダイル・ザウル県ジャルズィー村で、オートバイに乗ったダーイシュのスリーパーセルの武装グループが両替商1人を殺害(2025年3月23日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジャルズィー村で、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの武装グループが両替商1人を殺害した。

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シリア民主軍はアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯とカラ・クーザーク橋一帯に侵攻したトルコ軍とシリア国民軍を迎撃(2025年3月23日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍は、ティシュリーン・ダム一帯とカラ・クーザーク橋一帯に侵攻したトルコ軍とシリア国民軍を迎撃した。

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イスラエル軍は南部への地上侵攻を繰り返す一方、前日に続いてヒムス県を爆撃(2025年3月22日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、装甲車などからなるイスラエル軍地上部隊がイッシャ村に侵攻した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊はまた、ウンム・アザーム村に侵攻し、一家4人を逮捕した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、装甲車などからなるイスラエル軍地上部隊が、ヤルムーク渓谷のマアリーヤ村に侵攻した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機はレバノン国境に近いフーシュ・サイイド・アリー村のムハイビル橋を爆撃した。

これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は33回(爆撃31回、砲撃2回)となった。

一連の攻撃で、アフマド・シャルア暫定政権の国防軍部隊の兵士5人、民間人5人、レバノン人2人の合計12人が死亡、武器弾薬貯蔵施設、指揮所、拠点、車輌など42の標的が破壊された。

県別の内訳は以下の通り:
アレッポ県1回
ダマスカス郊外県9回(民間人1人、レバノン人2人、兵士2人死亡)
スワイダー県3回
ヒムス県5回
クナイトラ県4回(民間人1人、兵士2人死亡)
ダルアー県6回(民間人3人、兵士1人死亡)
タルトゥース県1回
ダマスカス県2回

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ダマスカス郊外県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、イスラエル軍が、ナジュハー村の軍事拠点複数ヵ所と士官宿舎を爆撃した。

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スワイダー市のカラーマ広場で、活動家らがシャルア暫定政権に反対するデモを行い、憲法宣言を拒否表明、シャルア暫定大統領を独裁者と非難するなどして抗議の意志を示す(2025年3月23日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市のカラーマ広場で、活動家らがアフマド・シャルア暫定政権に反対するデモを行い、憲法宣言を拒否表明、シャルア暫定大統領を独裁者と非難するなどして抗議の意志を示した。

また、電力公社職員が市内で復職を求めて座り込みデモを再開した。

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シリア国民軍所属ハムザ師団のサイフッディーン・ブーラード(アブー・バクル)司令官が、国防省部隊(新シリア軍)の第76師団(アレッポ県)の司令官に任命(2025年3月23日)

ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、シリア国民軍所属のハムザ師団の司令官を務めてきたサイフッディーン・ブーラード(アブー・バクル)が、国防省部隊(新シリア軍)の第76師団(アレッポ県)の司令官に任命された。

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ムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)はXで、ブーラードが准将として第76師団の司令官に任命されたことに祝意を示した。

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ヒムス県、ラタキア県で住民が相次いで殺害(2025年3月23日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ハーリム市の刑務所に収監されていたシリア軍の元将兵ら11人が釈放された。

シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がハーン・シャイフーン市で旧政権の指名手配者を捜索・摘発するための治安作戦を実施し、多数を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ハーリディーヤ地区でアラウィー派の若い男性1人が即決処刑され、遺体で発見された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ドゥライキーシュ市で国防省部隊が民家複数棟に対して無差別発砲を行い、また手りゅう弾を投げ、拡声器でイスラーム教の宣言を行うなどして、住民を不安と恐怖に陥れた。

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ラタキア県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、カルダーハ市近郊のアイン・アルース村近くで一家3人が遺体で発見された。

SANAによると、ラタキア市で和解センターが再開された。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、内務省総合治安局がダーラ村を強襲し、ウナイズィー族の2人を逮捕した。

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ハマー県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、ハマー市の羊市場で部族どうしの戦闘で4人が死亡、多数が負傷した。

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ダマスカス県では、SANAによると、警察学校の新規訓練生の修了式が執り行われた。

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イドリブ県で、元ヌスラ戦線司令官だったイラク人のアブー・ハーリドー・イラーキー・サーマラーイーが正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡(2025年3月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、サルキーン市とダルビーヤー村を結ぶ街道で、ダイル・ザウル県出身で元シャームの民のヌスラ戦線司令官だったイラク人のアブー・ハーリドー・イラーキー・サーマラーイーが正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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シリア国内で活動する約30の政治組織が首都ダマスカスでシリア平等市民権同盟の結成を発表:地方分権、クルド問題の解決などをめざす(2025年3月22日)

シリア国内で活動する約30の政治組織が、首都ダマスカスのアルミタージュ・ホテル記者会見を開き、シリア平等市民権同盟を結成すると発表した。

略称はタマースク(結束)。



結成発表に先だってフェイスブックに開設された専用アカウントなどを通じて発表された結成声明の前文は以下の通り。

シリア平等市民権同盟(タマースク)設立声明

2024年12月8日、シリアは新たな歴史的な段階を迎えた。50年以上にわたって人々の首を締めつけ、人と礎に甚大な損害を残した専制的支配からの解放によってである。この国は、あらゆる領域で疲弊しているが、新たな段階において、統一と主権を取り戻し、その二の足で再び立ち上がらんと決意している。シリア国民が数十年ぶりに自らの運命を自ら決定する歴史的な機会が与えられている
現在のこの歴史的な転換点が、シリア人に対して大きな課題や使命を課しているにもかかわらず、それは同時に、シリアの男女の献身と、2011年3月以降、いや、それ以前の数十年にわたる苦難の長い道のりに見合ったより良い未来を築くための大きな希望、決意、意志によって支えられている。
本声明に署名した政治勢力、市民・社会団体は、互いに連絡を取り合い、過去3ヵ月間にわたる首都ダマスカスで行われた協議を通じて、現段階においてシリア人が直面する国民的使命には、シリアの父祖であるシリア大反乱を指導者たちの精神と思想に立ち返る必要があると見ている。彼らは、愛国主義に先んじていた民族、宗教・宗派、部族、さらには政治、イデオロギーといった狭い帰属意識を超えて、「宗教はアッラーのもの、祖国はすべての人のもの」という包摂的な愛国的スローガンのもとに団結した。
今日もまた、国は、あらゆる出自を持つすべてのシリアの愛国主義者たちの間でより広範な同盟と合意にいたることを必要としており、主要な任務の明確を定義し、これを実現するために協力することを必要としている。

主要な国民的任務

1. 一つの国家、一つの国民軍のもと、シリアの領土と国民の統一を強化すること。そこでは、武器の保有は軍に限定され、その任務は国防に特定され、国の政治において中立性を保持する。
2. 社会平和を維持し、これを擁護すること。これは、復讐的思考や憎悪の言説の封じ込め、宗派的扇動を犯罪とみなし、崩壊した体制による犯罪と残虐行為の否定することによってなされる。また、シリア沿岸部で起きた痛ましい事件、犯罪、人権侵害を教訓とし、その再発を防ぐために、明確かつ透明な移行期正義のプロセスが求められている。これは、他国の経験を模倣するのではなく、国益に沿うかたちで、自らの目で見た具体的な現実に即していなければならない。
3. 極度の貧困に苦しむ大多数のシリア人を救済し、尊厳ある生活を保障すること。これは、国民経済を再始動し、まずは地元の能力に依拠し、制裁解除を継続的に要求しつつも、それが早期に実現するという期待は持たないことでめざされる。これは、生産部門(農業、工業)に重点を置いたシリア型の経済モデルを構築することを必要とし、より深い社会的公正と高水準の成長を、シリアの経験と知恵に基づいて実現することで成り立つ。
4. すべての手段を通じて、ゴラン高原をはじめとする占領下のシリア領土の奪還に取り組むこと。
5. クルド問題を民主的、愛国的、そして公正に解決すること。
6. シリアの女性とその権利、若者とその役割の問題は、すべてのシリア人にとっての根本的問題である。

国民総会と移行期

これらの国民的任務を実効するには、広範なシリアの政治的・社会的勢力の間での継続的で責任ある対話が求められる。そこには、現政権とその政治的表現主体も含まれ、彼らには、国民総会の準備や移行期全体のプロセスにシリアの愛国主義者を参加させる責務を負っている。そのなかには、新憲法の起草準備、シリアを民主的で多元的な文民国家として再建することに注力することも含まれる。その憲法は、各地域において国民が自らの権限を直接的に行使することを保障し、全国的な富の公平な分配と発展を実現する地方分権と、基本的な問題(外交、防衛、経済)にかかる中央集権との関係において、発展した形式を実現するものとなる。その礎となるのは、宗教・宗派、民族、地域、性別にかかわらず、すべての国民に適用される平等な市民権であり、それにより表現、結社、政治活動、組合活動の自由などは保障される。これは、シリア国民が自らの運命を自ら決定すると規定した権利国連安保理決議第2254号の精神にも合致している。
この「シリア平等市民権同盟」(タマースク)設立声明の署名者は、すべてのシリア人、あらゆる勢力や組織に対して手を差し伸べ、同盟の内外を問わず、上に示した主要な国民的任務を実現するための門戸が開かれており、国を安息後へと導き、シリア人を尊厳と権利が守られる状態に導くことができる考えている。
ダマスカス 2025年3月22日


ANHAは、結成には33組織が参加したと伝えていたが、タマースクの専用アカウントによると、結成に参加したのは、以下28組織。

1. 変革解放戦線(旧変革解放人民戦線)
2. シリア民主評議会(シリア民主軍の政治部門)
3. シリアのための第3潮流
4. 人民意思党(カドリー・ジャミール元副首相が主導、ロシアの支援を受ける)
5. 国民刷新運動
6. 市民潮流
7. シリア芸術家独立連合
8. アラブ山国民イニシアチブ
9. 平等市民センター
10. シリア民主連合(2024年12月8日に結成)
11. シリア国民民主連合党
12. 民主変革運動
13. 国民対話会合
14. バアス民主党
15. 民主労働運動
16. 共産主義行動党
17. 母なるシリア青年連合
18. シリア国民の道
19. 民主青年連合
20. シリア国民青年党(アサド政権下で認可を受けた政党、ナビール・ムルヒジュ党首)
21. アラブ民主団結党
22. 民主市民潮流
23. サフナーヤー交流クラブ
24. シリア民主帰属党(ラジャー・ダーマクスィー代表)
25. 市民連合
26. 政治青年運動
27. エンパワーメント運動
28. 平和的変革の道潮流

なお、ANHAによると、シリア民主評議会からは、ライラー・カッラ共同議長、アリー・ラフムーン共同副議長、アフラーム・イスハーク共同副議長が参加した。

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進歩国民戦線の加盟政党だったシリア共産党は、タマースクに参加したとの一部情報を否定した。

シリア記者連盟(パリ)も声明で参加を否定した。

また、トルコに拠点を置くシリア・テレビが23日に伝えたところによると、同じく進歩国民戦線の加盟政党だったシリア民族社会党は、声明に「クルド問題の解決」と明記されていたことを理由に脱退したことを明らかにした。

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シリア民主軍の治安部隊が米主導の有志連合の航空支援を受け、ハサカ県でダーイシュのスリーパーセルのメンバー1人を逮捕(2025年3月22日)

ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)がラッカ市で窃盗グループのメンバー2人を逮捕した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の治安部隊が米主導の有志連合の航空支援を受け、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕した。

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トルコ軍とシリア国民軍はアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯を砲撃:シリア民主軍タッル・タムル軍事評議会はハサカ県でトルコ軍の無人航空機を撃墜(2025年3月22日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後12時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、シリア民主軍は、ティシュリーン・ダム一帯、マンビジュ市一帯で、ノウルーズを狙って攻撃を試みたトルコ軍とシリア国民軍を迎撃したと発表した。

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ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍に所属するタッル・タムル軍事評議会が午後8時頃、タッル・タムル町前線でトルコ軍の無人航空機1機を撃墜した。

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スワイダー警察が復職した警官700人と警部40人への給与支払いを開始(2025年3月22日)

スワイダー県では、SANAによると、スワイダー警察が復職した警官700人と警部40人への給与支払いを開始した。

スワイダー24によると、支給された給与は、前政権時代の4倍の額にあたる120米ドル相当。

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スワイダー軍事評議会の司令官が「周知の勢力の煽動を受けた」若者の襲撃を受ける:各地で住民の殺害続く(2025年3月22日)

スワイダー軍事評議会はフェイスブックを通じて声明を出し、ターリク・シューフィー司令官(大佐)のが21日晩にカフル村の自宅で、評議会に給与の支払いを求める若者のグループの襲撃を受けたと発表した。

声明によると、若者らは、「周知の勢力の煽動を受け…、評議会の成果を妨害する目的で」襲撃を敢行したという。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ハムダーニーヤ地区で若い男性1人がオートバイに乗った正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

シリア人権監視団によると、20日にフライターン市の自宅前で正体不明の武装グループによって銃で撃たれて重傷を負っていた若い男性1人が死亡した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がタルトゥース市近郊の検問所2ヵ所で若い男性2人を不当拘束した。

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シリア人権監視団は、複数の活動家からの情報をもとに、3月6日以降のラタキア県、タルトゥース県、ヒムス県、ハマー県での、アフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局と国防省部隊によるアラウィー派などのマイノリティ宗派への殺戮で殺害された犠牲者の遺体数百体が依然として遺族に引き渡されていないと発表した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市の農場で親子2人が何者かによって銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市でオートバイに乗った2人組の武装グループが住民に向けて銃を発砲し、1人が死亡、2人が負傷した。

シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がヒムス市近郊のマダービア村の古井戸に隠されていた大量の武器弾薬を押収した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市東部郊外で即決処刑された住民1人が遺体で発見された。

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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局がジャブラ市近郊のブーディー村とカラーイウ村の名士らから軽火器の引き渡しを受けた。

内務省総合治安局はまた、カルダーハ市で武器庫を発見し、これを押収した。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務省総合治安局が、マーヒル・アサド准将に近い人物とされ、旧体制との和解(社会復帰)を担当する局の責任者、イラン・イスラーム革命革命防衛隊との連絡担当者を務めていたアブドゥルカリーム・アフマド・ハマーダ准将を逮捕した。

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イスラエル軍戦闘機がヒムス県タドムル航空基地を複数回にわたって爆撃(2025年3月21日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機がタドムル市に隣接するタドムル航空基地を複数回にわたって爆撃した。

これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は32回(爆撃30回、砲撃2回)となった。

一連の攻撃で、アフマド・シャルア暫定政権の国防軍部隊の兵士5人、民間人5人、レバノン人2人の合計12人が死亡、武器弾薬貯蔵施設、指揮所、拠点、車輌など41の標的が破壊された。

県別の内訳は以下の通り:
アレッポ県1回
ダマスカス郊外県9回(民間人1人、レバノン人2人、兵士2人死亡)
スワイダー県3回
ヒムス県4回
クナイトラ県4回(民間人1人、兵士2人死亡)
ダルアー県6回(民間人3人、兵士1人死亡)
タルトゥース県1回
ダマスカス県2回

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ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、標的となったのは、タドムル市近郊の砂漠地帯のタイフール(T4)航空基地、ミサイル大隊基地、武器弾薬庫、タドムル航空基地の管制塔で、アフマド・シャルア暫定政権の国防省部隊の兵士2人がタドムル航空基地で負傷した。

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シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア暫定政権の国防省部隊の第118旅団に所属する砂漠師団の兵士12人が負傷した。

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この爆撃に関して、イスラエル軍のアドライ報道官はXを通じて、タドムルとT4の基地に残存する戦略軍事施設を攻撃したと発表した。


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ブルース米国務省報道官:「制裁の状況については、何も変わっておらず、現時点で変更の予定はない」「シャルアへの権力集中に対して示された懸念に留意している」(2025年3月21日)

米国務省のタミー・ブルース報道官は記者会見を行い、シリア情勢に関して、以下の通り述べた。

米国が望むのは、近隣諸国と平和的に共存し、人権を尊重し、テロリストが自国領土を安全な拠点として利用することを防ぐようなシリアである。 米国の方針は明確で、枠組みも分かりやすく設定されている。現在、我々は彼ら(シリア暫定政権)がどのように行動し、どのように対応するかを注視しているところだ。
制裁の状況については、何も変わっておらず、現時点で変更の予定はない。
つまり、これまで存在してきた措置は引き続き有効である…。ただし、我々はシリア一般ライセンス24を認可しており、これはシリアの安定化を目的とした取引を可能にするものである。 つまり、全面的に取引を禁止しているわけではない。以前からの措置は維持されつつも、国家の安定化を支援する取引については、このライセンス24によって実施が認められている。

我々は、アフマド・シャルア暫定大統領がいわゆる憲法宣言に署名した動きを注視しており、シャルアへの権力集中に対して示された懸念にも留意している。

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シリア民主軍が米主導の有志連合の支援を受けて、タブカ市でダーイシュのハイル州とバラカ州の司令官(アミール)の1人を務めていたラアファト・ラフムーンを逮捕(2025年3月21日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が米主導の有志連合の支援を受けて、タブカ市でダーイシュ(イスラーム国)のハイル州とバラカ州の司令官(アミール)の1人を務めていたラアファト・ラフムーン(通称アブー・スハイブ・アドナニー、アブー・フサイン・クラシー)を逮捕した。

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シャルア暫定政権の内務省総合治安局の制服を来た武装グループがトルコの諜報機関の監督下にあるアレッポ県ラーイー村の収容所を襲撃し、一部収監者を脱走させる(2025年3月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局の制服を来た武装グループが、トルコの諜報機関の監督下にあるラーイー村の収容所を襲撃し、一部収監者を脱走させた。

収容所は、ダーイシュ(イスラーム国)、フッラース・ディーン機構、前政権関係者、麻薬密売業者などが収監されている施設。

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シリア人権監視団は、アフマド・シャルア暫定政権の協力のもと、アラブ某国2ヵ国、トルコからの体系的なサイバー攻撃を受け、ホームページが数時間にわたり利用不能となったと発表(2025年3月21日)

シリア人権監視団は、アラブ某国2ヵ国とトルコからの体系的なサイバー攻撃を受け、ホームページが数時間にわたり利用不能となったと発表した。

サイバー攻撃は、シリア沿岸部でのジェノサイドや宗派浄化の被害情報を公開し続けたことが理由で、アフマド・シャルア暫定政権も攻撃に協力しているという。

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米主導の有志連合の使節団がハサカ市北西の西ダムに設置された会場を訪れ、ノウルーズの祝祭に参加(2025年3月21日)

ハサカ県では、ANHAによると、米主導の有志連合の使節団が、シリア民主軍の護衛を受けて、ハサカ市北西の西ダムに設置された会場を訪れ、ハサカ市、タッル・ブラーク町、シャッダーディー市、フール町などから集まった住民数万人とともに、「アブドゥッラー・オジャランの身体の自由は民主シリアを保障する」と銘打たれたノウルーズの祝祭に参加した。



なお、米ホワイト・ハウスは3月19日(東部時間)に声明を出し、ノウルーズに合わせて声明を出し、米国および世界中でノウルーズを祝うすべての人々に祝意を表明していた。

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アレッポ県、ダイル・ザウル県で内務省当局が麻薬密売犯を逮捕(2025年3月21日)

アレッポ県では、SANAによると、内務省麻薬撲滅局がアレッポ県の治安局と協力して、麻薬密売業者1人を逮捕、カプタゴン錠剤300万錠が保管されていた倉庫を発見、これを押収した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がマヤーディーン市で麻薬密売グループのメンバー3人を逮捕した。

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SANAによると、内務省は麻薬撲滅局の隊員募集を開始した。

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内務省総合治安局がダイル・ザウル県でイラン・イスラーム革命防衛隊の傘下の有力民兵組織の司令官を逮捕:タルトゥース県、ヒムス県、ラタキア県で住民殺害相次ぐ(2025年3月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がマヤーディーン市で、イラン・イスラーム革命防衛隊の傘下の有力民兵組織の一つサイイダ・ザイナブ中隊の司令官だったムアイイド・アブドゥッサマド・ドゥワイヒー(ハーッジ・ジャワード)を逮捕した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ヤフムール町で車に乗った正体不明の武装グループが若い男性2人を銃で撃ち殺害した。

シリア人権監視団によると、内務省総合治安局は、県内の自治体の首長らに対して、住民らに対する殺戮や強奪を恐れてレバノンに避難した住民に帰還を促すよう求めた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のワアル地区の病院で、ワーディー・ダハブ地区出身の住民1人の遺体の検視され、即決処刑による銃弾の痕跡が確認された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アイン・アルース村で正体不明の武装グループがイドリブ県出身の一家3人を殺害した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局のムハンマド・ハーニー・マルイーなる指揮官が、ジュダイダト・ヤーブース村でシーア派の儀礼を誹謗中傷し、シーア派住民を追放するなどした。

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イドリブ県では、SANAによると、イード・アル=フィトルを控えて、内務省総合治安局が住民の安全を確保するため、サルマダー市の市場に展開した。

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