シリア民主軍/人民防衛隊(YPG)幹部:「数日以内にシリア民主軍/YPG・SDFの解散を発表する」

シリア民主軍/人民防衛隊(YPG)のコバネ(アレッポ県アイン・アラブ市)地区の責任者であるマフムト・ベルフダン氏は『テュルキイェ』の取材に応じ、そのなかで、「数日以内にシリア民主軍/YPG・SDFの解散を発表する。自治行政の構造もなくなる。我々は独立国家を要求していない。一つの軍、一つの国家、一つの旗の枠内で手を取り合い、新しいシリアを築く」と述べた。

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イスラエル軍はヒズブッラーのバドル部隊の上級司令官を殺害したと発表

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーのバドル部隊のアブー・ハサン・アラー上級司令官を殺害したと発表した。

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ダマスカス城塞内で軍兵士が「ガザは合言葉、ガザは破壊、ユダヤ人よ、お前のもとへ向かう」と連呼して行進

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、軍の兵士がダマスカス城塞内で「ガザは合言葉、ガザは破壊、ユダヤ人よ、お前のもとへ向かう」と連呼して行進を行う様子を撮影した映像が拡散された。

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アレッポ市内で預言者生誕祭を「ビドア」(宗教上の逸脱)だとして祝わないよう住民に呼びかける警告ビラが発見される

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市内で預言者生誕祭を「ビドア」(宗教上の逸脱)だとして祝わないよう住民に呼びかける警告ビラが貼られているのが発見され、その写真が拡散された。

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ハサカ県、ラッカ県で未払いの給与の支払いなどを求めるデモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シャッダーディー市と同市近郊のダーダー・アブダーン村で電力局職員ら数十人が、未払いの給与の支払いを求めて抗議デモを行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市で外国製中古品を扱う業者数十人が県税関局前に集まり、営業禁止決定に抗議した。

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ヒムス市カラム・ルーズ地区で理髪業に従事するキリスト教徒の青年武装した2人組に銃撃され死亡

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市カラム・ルーズ地区で女性向け理髪業に従事するキリスト教徒の青年が仕事から帰宅する途中、オートバイに乗った武装した2人組に銃撃され死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局のパトロール部隊がジャースィミー村近郊の油田地帯に近づこうとした際、何者かの銃撃を受け、1人が死亡、1人が負傷した。

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ラタキア県で拘束された若者が拘留中の健康状態が悪化し死亡:内務省は事件を調査するための委員会を設置

ラタキア県では、シリア人権監視団イナブ・バラディーによると、ハッファ市出身の青年ムハンマド・フサームッディーン・グマイラ氏が、金銭を盗んだとして拘束され、同市の警察署での3日にわたる拘留中に健康状態が急速に悪化し、死亡した。

グマイラ氏は民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の元ボランティアで、ダマスカス郊外県グータ地方でのシリア軍との戦闘で死亡したフサーム・グマイラ師の息子。

地元筋によると、グマイラ氏は血友病を患っていたが、拘束前の健康状態は安定しており、意識があり会話もでき、深刻な症状は見られなかった。

兄弟によると、家族は警察署員に健康状態が非常にデリケートであることを伝え、殴打しないよう求めたが、グマイラ氏は拘束中に署員らから激しく殴打されたという。

拘束から数日後に状態が悪化し、脚から出血した状態でハッファ市内の病院に搬送され、その後症状がさらに悪化したためラタキア市の病院(ティシュルーン大学病院)に移された。

検査では内出血と脳出血が確認され、発話と視力を失って昏睡状態となった。心停止を3回起こし、蘇生措置を受け、意識不明のまま集中治療室に入ったが、16日に死亡した。

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内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は、グマイラ氏の死をめぐる経緯を調査し、死亡の真の原因と周辺事情を明らかにするための委員会を設置する行政命令第471号を発出した。

委員会は、アフマド・ムハンマド・ラトゥーフ内務次官(警察担当)を委員長とし、サーミル・マフムード・フサイン内務大臣顧問(法務人権担当)、ムアーズ・ハーリド・ジャマール服務事件追及局長、フサイン・アラーウィー・ハンマーディー犯罪捜査局長を委員とする。

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SANAによると、ラタキア県の内務治安局は、グマイラ氏がハッファ市の警察署で拘置されていた期間に同署の留置場にいた7人を捜査のため拘束した。

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緊急事態災害省はフェイスブックを通じて声明を発表し、グマイラ氏の死に哀悼の意を示した。

また、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣はXを通じて、グマイラ氏、家族と同僚、シリア国民に心から哀悼の意を表すとともに、新生シリアが法と正義の国家であり、グマイラ氏を殴打した疑いのある警察署員らが拘束され、彼らに対して法的措置が講じられることになると強調した。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がカタールのムハンマド首相兼外務大臣、ヨルダンのサファディー副首相兼外務在外居住者大臣と相次いで電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はカタールのムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・ビン・ジャースィム・アール・サーニー首相兼外務大臣と電話会談を行い、地域における最近の情勢と、それがアラブ地域に及ぼす影響について協議した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、両国間の最高調整評議会の活動について協議した。

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