シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて以下の通り発表した。
我々の武器は、あなた方の鼓動から正統性を得ている。我々の不屈さは、あなた方の忍耐を映す鏡である。自由な民が自らの鎖を断ち切ると決意した時、それを止める力は地上に存在しない。敵が今や対峙しているのは塹壕の戦闘員ではなく、屈することのない一つの民なのである。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
نتضامن مع حكومة وشعب إقليم كردستان وندين بشدة استهداف مكتب رئيس الحكومة.
هذا الاستهداف عمل مرفوض وغير أخلاقي ويمثل اعتداءً على إرادة شعب الإقليم وعلى جزء أساسي من مؤسسات الدولة العراقية.— Mazloum Abdî مظلوم عبدي (@MazloumAbdi) August 17, 2026
シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて以下の通り発表した。
我々はクルディスタン地域政府とその住民に連帯し、首相府を標的とした攻撃を強く非難する。この攻撃は容認できない非道徳的行為であり、地域住民の意思と、イラク国家機関の重要な一部に対する攻撃である。
ロイター通信などによると、17日、イラク・クルディスタン地域内のアルビール県ピルマーム村にあるマスルール・バールザーニー同地域首相の事務所、パーラースティン(治安機関)長官の居所がイラン所属と見られる無人航空機の攻撃を受けていた。
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民主統一党(PYD)も公式サイトを通じて、攻撃を非難した。
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متحدث القوات المسلحة اليمنية العميد يحيى سريع:
تمكنت القوات المسلحة بفضل الله من استهداف مخزن أسلحة تابع لتحشيدات العدو السعودي في معسكر صحن الجن بمحافظة مأرب وذلك بعدد من الطائرات المسيرة وكانت الإصابة دقيقة بفضل الله وأدت إلى اشتعال النيران فيه.
— الإعلام الحربي اليمني (@MMY1444) August 17, 2026
イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、マアリブ県サフン・ジャン基地にあるサウジアラビア軍部隊の集結地内の武器庫を無人航空機で攻撃することに成功したと発表した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ジャウラ地区で、刑事捜査局が麻薬売人・密売人を対象とする治安作戦を実施し、銃撃戦により麻薬密売人1人が負傷した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、前政権の民兵の一つであるカラムーンの盾の元メンバーのムハンナド・ザイニーヤ容疑者が内務治安局に拘束された。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ジャージーヤ村で、シャイフ・アフマド・ハッラーク・ナイーミー氏殺害から約1週間後、いとこのハリーファ・ハッラーク・ナイーミー氏が殺害された。
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ダルアー県(テレグラム)によると、インヒル市で、刑事捜査局が追跡していた指名手配者らと衝突後、内務治安局が介入し、事態を掌握した。
この衝突で指名手配者1人が無力化され、2人が負傷した。残る指名手配者の追跡は続いている。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも16件の違反行為を行った。
内訳は以下の通り:
・拘束:4件
・砲撃:3件
・家宅捜索:2件
・検問所設置:1件
・侵入:1件
・航空機の飛行:3件
・その他の違反:2件
県別内訳:
クナイトラ県
・砲撃:3件
・家宅捜索:1件
・検問所設置:1件
・侵入:1件
・航空機の飛行:1件
・その他の違反:1件
ダルアー県
・拘束:4件
・家宅捜索:1件
・航空機の飛行:2件
・その他の違反:1件
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両10台からなるイスラエル軍部隊は17日未明、県西部のアービディーン村に侵入、上空ではヘリコプターと無人航空機が飛行した。
部隊は村内のモスク広場まで進み、複数の住宅を捜索して若者4人(うち3人は兄弟)を拘束した。
また、侵入中には発砲も行われた。
シリア人権監視団によると、拘束された4人のうち、2人はその後釈放された。
また、シリア人権監視団によると、マアリーヤ村西部の民家が、ジャズィーラ兵営に駐留するイスラエル軍から無差別に攻撃された。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部の東アフマル丘一帯を砲弾3発で攻撃した。
また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はその数時間後にも(東)サムダーニーヤ村とタッル・クルーム村の間の農地、トゥルナジャ村一帯の農地を砲撃した。
一方、イナブ・バラディーによると、イスラエルに拘束されているシリア人の家族らは、県北部のナブア・ファウワール村にある国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)本部前で抗議デモを行い、拘束者の消息解明と釈放、そして国連の介入を求めた。

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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行った。
内訳は以下の通り。
・家宅捜索:1件
・検問所設置:2件
・侵入:3件
・航空機の飛行:1件
県別内訳
クナイトラ県
・家宅捜索:1件
・検問所設置:2件
・侵入:3件
ダルアー県
・航空機の飛行:1件
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ジャウラーン村に臨時軍事検問所を設置し、通行人を厳しく検査した。
また、シリア人権監視団によると、6台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村に侵入し、住宅1軒を捜索した後撤退した。
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4月17日連合はフェイスブックを通じて、「我々は皆ムハンマド・グマイラ」と名乗るグループが、「拷問拒否」をスローガンに4月18日に首都ダマスカスのシリア人民議会前で平和的な抗議行動の実施を呼び掛けていることを支持、呼びかけに応じてデモに参加すると発表した。
また、内務省、治安機関、人民議会に対し、①拷問を犯罪と位置づけ、再発を防止すること、②真相を明らかにし責任者を処罰して不処罰を防ぐこと、③すべての被拘禁者を保護し、人道上・法律上の権利を保障すること、④拘禁制度と治安機関を改革し監視・説明責任を強化すること、⑤侵害の再発を防ぎ、拷問犯罪に関する証拠・証言・記録を保存することを求めた。
4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて、抗議デモにおける以下の厳守事項を発表した。
・抗議行動は1時間とする。
・目的と理由を厳守し、そこから逸脱しないこと。
・掲げる旗はシリア国旗のみとすること。
・組織委員会の指示を全面的に守ること。
・行動中は平静を保ち、自制すること。
・事前に合意されたプラカードのみを掲げ、組織委員会が撤去を求めた標語・プラカードは撤去すること。
・イデオロギー的・党派的な標語を掲げたり唱和したりしないこと。
いかなる組織・潮流の名称、ロゴ、象徴を含む標語・プラカードも掲げないこと。
4月17日連合はさらに、フェイスブックを通じて「拷問にノー」抗議行動組織委員会からの注意喚起を掲載した。
内容は以下の通り:
・基準と国民的アイデンティティ:この抗議行動は、純粋にシリアの枠組みから出発し、権利と表現の自由という共通原則に立脚する、自由なシリア国民の運動であり、狭い陣営化から距離を置く。
・排他的で疑わしいアジェンダ、分離主義的アジェンダと結びつく勢力、旧体制に属するとみなされる象徴・人物、いかなる口実であれシリア領土の分割を求める主張とは一線を画す。
・抗議行動の政治的・人権的言説と目的を代表するのは、この運動に直接関与していることが確認されている友人・参加者の公式アカウントや公式プラットフォームで発信されたもののみとする。メディアとフォロワーには、本声明を免責と抗議行動の立場を明確にする基本的な参照文書として扱うよう求める。
4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議長および議員に対して、拘禁場所で拷問を受けて死亡したグマイラ氏をはじめとするすべての人の事例について、独立かつ透明な調査を開始し、関与が立証されたすべての者を例外なく処罰することを求めた。
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緊急事態災害省(フェイスブック)、民間防衛機構(旧ホワイト・ヘルメット)(フェイスブック)は、ラタキア県ハッファ市の警察署で拘留中に健康状態が悪化し、死亡した元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティア青年ムハンマド・グマイラ氏の葬儀の写真を掲載し、故人の家族、親族、同僚に心から哀悼の意を示した。
SANA(フェイスブック)もまた、グマイラ氏の葬儀の様子を撮影した写真を掲載した。
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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、グマイラ氏の死亡状況を調査するため設置された委員会について、この事件だけにとどまらず、シリア全土、とりわけラタキア県のすべての警察署の業務実績を評価すると述べた。
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人民議会はフェイスブックを通じて声明を発表し、グマイラ氏、家族、親族らに哀悼の意を示した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコのイスタンブールを訪れ、米国のトーマス・バックシリア・イラク担当大統領特使と会談した。
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