ナハールネットによると、マルコ・ルビオ米国務長官はフィリピンの首都マニラでのASEAN首脳会議で以下の通り述べた。
シリア当局はヒズブッラーを決して好んではいない。しかし、我々がシリアに促してきたのは、国家建設を進める上で自国が抱える国内の課題に集中することである。シリアは依然として国内にかなり重大な課題や脅威を抱えている。例えば、イスラーム国は依然として脅威である。
ヒズブッラーはシリアの新政権にとって敵であり、さまざまな形で時間をかけて同政権を弱体化させようとするだろう。
シリアが自国の将来を確かなものにするために最も重要なことの一つは、レバノンとの国境をしっかり管理することである。そうすることで、シリアを不安定化させる目的で武器や兵器が国境を越えて行き来することを防ぐことができる。
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