シリア国立地震センターは、フェイスブックを通じて、10時40分に、シリア北部でも揺れを感じる地震を記録したと発表した。
トルコ災害緊急事態管理庁のデータによれば、震源はトルコ南部シャンルウルファ県で、マグニチュード5.4、深さ約8キロで、シリア北部で揺れが感じられた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
بيان القوات المسلحة اليمنية بشأن تنفيذ عمليتين عسكريتين نوعيتين استهدفتا هدفًا حساسًا في عاصمة العدو السعودي الرياض وشركة أرامكو في ينبع بعدد من الصواريخ الباليستية والمجنحة والطائرات المسيّرة – 24 سبتمبر 2026م pic.twitter.com/K5SwhM76Ka
— الإعلام الحربي اليمني (@MMY1444) September 24, 2026
イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、サウジアラビアの首都リヤドの重要目標とヤンブー市のアラムコ社施設に対して弾道・巡航ミサイルと無人航空機による攻撃を実施したと発表した。
نفذت القوات المسلحة اليمنية اليوم الخميس – 13 ربيع الثاني 1448 هـ | 24 سبتمبر 2026 م:
1- “عملية استباقية نوعية” استهدفت
غرف العمليات والقيادة والسيطرة ومخازن الأسلحة ومنصات إطلاق الصواريخِ ومواقع عسكرية تابعة لتحشيدات العدو السعودي في جيزان
2- عمليتين عسكريتين نوعيتين:
— الإعلام الحربي اليمني (@MMY1444) September 24, 2026
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内務省(テレグラム)によると、アリー・ハサン軍保安局長は、スィパン・ハモ国防省東部地域担当次官(人民防衛隊(YPG)総司令官)同席のもと、東部地区の士官らと会議を開き、同地での軍保安活動の組織化・強化の仕組みと軍事拠点の設置について協議した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市の自動車修理店内で原因不明の爆発があり、1人が死亡、5人が負傷した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市サーブーニーヤ地区で、サウジアラビア人説教師のアブー・スライマーン・ヤグムール氏と「アブー・アフマド・ハマウィー」を名乗る活動家らを求める抗議デモが3日連続で行われた。
シリア人権監視団によると、カムハーナ町で、正体不明の武装グループが前政権の民兵のメンバーとされる男性1人に発砲し、殺害した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ムウダミーヤト・シャーム市で、住民らが前政権期の土地収用決定の撤回と、対象の土地・不動産の権利関係の整理を求めて抗議した。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マイダーン区にあるハサン・モスクから「殉教者たち」(前政権による殺害の被害者)の写真が取り外された。
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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアステレグラムを通じて声明を発表し、ゴラン高原をめぐるイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の発言を、占領と拡張を正当化する根拠のない歴史的主張だと非難した。
また、移行期政権によるいかなる譲歩もシリア人民を代表せず、拘束しないと主張、組織の現状について、準備・装備・地歩固めの段階にあるとして、イスラエル軍兵士や入植者への攻撃を予告し、占領下のゴランと南部の住民や諸勢力に抵抗への結集を呼びかけた。
タイム・オブ・イスラエルなどによると、ネタニヤフ首相は24日に第80回国連総会で行った演説のなかで以下の通り述べていた。
我々が絶滅の脅威に直面したのは、これが初めてではない。
1967年6月5日、イスラエルは、我々を滅ぼすと公然と誓う敵に包囲されていた。
当時、我々はユダヤ人の歴史的祖国の中心であるユダヤ・サマリアにはいなかった。ガザにもいなかった。ゴラン高原にもいなかった。
シャルアよ、お前は知っておくべきだ。ユダヤ人はモーセの時代からゴラン高原にいたのだ。聖書を読めば分かる。
1967年の六日戦争の前夜、我々はこれらのいずれの場所にもいなかった。我々がいたのは、アラブ世界全体の陸地面積の約0.3%にすぎない、ごく小さな土地であった。そして今もそうだ。
にもかかわらず、彼らはイスラエルを植民地主義だと非難する。大した植民地主義である。そして、我々を非難しているのは誰なのか。そのなかには英国やフランスの人々もいる。まったく、彼らこそがこの言葉を生み出したのである。彼らの植民地は世界中に広がっていた。植民地主義だというのか。いい加減にしてもらいたい。また一つの嘘である。
当時、この地球上の小さな土地には、ヨルダン川西岸も、ガザも、ゴラン高原もなかった。問題となっていたのは、この唯一のユダヤ国家が生き残ることだけだった。なぜなら、この紛争の本質はそこにあるからである。これは領土をめぐる問題ではない。どのような国境線であろうとも、ユダヤ国家そのものをめぐる問題なのだ。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍は、クナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の3県で少なくとも13件の侵犯行為を行った。
内訳は、砲撃1、検問所設置1、侵入6、航空機飛行4、その他1、県別ではクナイトラ県が砲撃1、検問所1、侵入5、航空機飛行1、その他1、ダルアー県が侵入1、飛行2、ダマスカス郊外県は飛行1。
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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のイッシャ村とラフィード町の間の地域に侵入し、羊数頭を車でひき殺した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はサイダー・ハーヌート村西に侵入し、数分後に撤収した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍とみられる戦闘機がラフィード町上空に飛来した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍はハミーディーヤ村一帯の農地を砲弾1発で攻撃した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊がラッカード渓谷の農地に侵入し、RPG弾などを発砲、その後撤退した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍とみられる戦闘機が県西部の複数地域に飛来した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は訪問先の米ニューヨークでアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣同席のもと、レバノンのナウワーフ・サラーム首相と会談した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はシャイバーニー外務在外居住者大臣同席のもと、クウェートのサバーフ・ハーリド・ハマド・サバーフ皇太子と会談した。
大統領府(フェイスブック)によると、
アフマド・シャルア暫定大統領は本日、国連総会に合わせ、アスアド・シャイバーニー外務在外居住者大臣同席のもと、米国商工会議所の会員および米国の主要企業の代表らと円卓会議を開いた。会議では、シリアにおける投資機会、ならびにエネルギー、技術、医療、銀行業務をはじめとする経済・開発部門での協力と連携の拡大について協議した。こうした取り組みは復興と経済回復を支えるものである。
大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はシャイバーニー外務在外居住者大臣同席のもと、米国商工会議所の会員および米国の主要企業の代表らと円卓会議を開いた。
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シャルア暫定大統領はXに以下の通り綴った。
我々は国連総会の演壇から、戻ってきたシリア、立ち上がるシリアの声を届けた。ニューヨークでの参加は、諸国間で祖国の存在を確かなものとし、連携を強め、シリア人が自らの意志で築く未来への可能性を広げる節目となった。その未来において、シリアは地位と役割を取り戻す。
من على منبر الجمعية العامة للأمم المتحدة، حملنا صوت سوريا التي عادت، وسوريا التي تنهض.
كانت مشاركتنا في نيويورك محطة لتثبيت حضور وطننا بين الأمم، وتعزيز شراكاته، وفتح آفاق أوسع لمستقبل يصنعه السوريون بإرادتهم، وتستعيد فيه سوريا مكانتها ودورها. pic.twitter.com/kw9OuJUlwu
— أحمد الشرع (@AH_AlSharaa) September 24, 2026
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は欧州連合(EU)のカヤ・カッラス外交・安全保障政策上級代表と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、外務在外居住者省のジハード・マクディスィー米州担当顧問とサアド・バールード米州局長は、第81回国連総会に合わせ、紛争被害国で地雷や不発弾の除去に取り組むマインズ・アドバイザリー・グループ(MAG)のダレン・コーマック最高経営責任者と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、外務在外居住者省のクタイバ・カーディーシュ国際協力局長は、シリア代表団の第81回国連総会参加に合わせ、「現在と将来の危機に対処するための戦略の整合――危機対応の新たなモデルに向けて」と題する円卓会議で基調講演者を務めた。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、外務在外居住者省国際協力局は、シリア・米国ビジネス評議会(USSYBC)が主催した円卓会議に参加した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリア国連常駐代表部は、「地域の安定、安全保障、持続可能な帰還:キャンプのないシリアの必要性」と題する上級シンポジウムを開催した。
シンポジウムには、ラーイド・サーリフ非常事態災害管理大臣、イブラーヒーム・ウルビー国連常駐代表、カーディーシュ外務省国際協力局長が出席し、国連開発計画(UNDP)、国連人道問題調整事務所(OCHA)、国際移住機関(IOM)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などの幹部が参加した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、米当局は、シリアとの戦略的パートナーシップの一環として、過去数年間に密輸を阻止して押収したシリアの文化財を引き渡した。
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トーマス・バッラク・シリア・イラク担当米大統領特使は、イフバーリーヤ・チャンネルの取材に応じ、現在のシリアとの協力関係について、シリアと米国の関係の新しい織物を築くために必要な始まりだとしたうえで、シリアの親切さ、もてなし、知性を高く評価、米国からの恩恵のもとにシリアが可能性を示す模範となったと評価した。
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