シリアにおける行方不明者に関する国連独立機関のキンタナ代表:「これまでに行方不明者に関する75,000件を超える文書を処理した」

シリアにおける行方不明者に関する国連独立機関(IIMP Syria)のカルラ・キンタナ代表はUNニュースのインタビューに応じ、同機関がこれまでに行方不明者に関する75,000件を超える文書を処理し、主要な関係機関と情報共有を進めてきたことを明らかにした。

。また、2024年末のアサド政権崩壊後、行方不明となった移民や子ども、さらにイスラーム国によって失踪させられた人々の問題にも重点的に取り組んでいると付言した。

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