ダイル・ザウル県では、SANAによると、ダイル・ザウル国際空港が開港し、ダマスカス国際空港便発の国内線とクウェート発のシリア航空定期国際便を受け入れた。
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外務在外居住者省(フェイスブック)、SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ダイル・ザウル国際空港の開港式典に参加した。
同大臣は演説を行い、ダイル・ザウル県がシリアの回復の歩みにおける基本的な柱であることの重要性を強調した。
また、シリアの完全な復興は、東部地域の回復と同地域各地への生活の復帰から始まり、これが全国における発展と安定の歩みを強化すると述べた。
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SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は開港式典にオンラインで出席して演説した。
演説のなかで、シャルア暫定大統領は、ダイル・ザウル県住民に空港開港を祝福するとともに、住民はさらに多くの事業やサービスを享受するに値すると強調した。
また、政府がシリア全土を対象とする包括的計画の一環として、ダイル・ザウル、ハサカ、ラッカの各県を含む東部地域の開発計画を進めていると説明した。
開発計画のなかには、癌治療専門病院、首都ダマスカスとダイル・ザウル市を結ぶ国際幹線道路の上下線整備事業、ブーカマール市とラッカ市を結ぶ道路、ならびにブーカマール市とダイル・ザウル市を結ぶジャズィーラ街道の再整備、スィヤースィーヤ橋とマヤーディーン橋など破壊された橋梁の修復・再建、食品産業と石油化学産業を擁する大規模な工業都市の建設も含まれていると述べた。
なお、式典には、シャイバーニー外務在外居住者大臣、ムスアブ・アリー保健大臣、アブドゥッサラーム・ハイカル通信情報技術大臣、ハーリド・ザアルール情報大臣、ムハンマド・ヤサル・バルニーヤ財務大臣、ズィヤード・アーイシュ・ダイル・ザウル県知事、クタイバ・バダウィー国境税関総局長、ウマル・フスリー民間航空輸送公社らが出席した。
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