イスラエル軍はヒズブッラーの停戦違反への対抗措置だとしてレバノン南部を爆撃、12人が死傷

イスラエル軍はXを通じて、カラシニコフ銃、対戦車ロケット弾、その他の軍事装備品に加え、ヒズブッラーの発射装置やロケット弾が保管されていた武器貯蔵施設、地下トンネルを発見したと発表した。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、ヒズブッラーによる明白な停戦違反への対抗措置として、イスラエル軍はレバノン南部で精密攻撃を開始したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエルのメディアは5日、レバノン南部のマジュダルズーン村で爆発物が仕掛けられた建物内で爆弾が爆発し、イスラエル兵2人が死亡、7人が負傷したと報じていた。

イスラエル軍はこれを受けて、6月に停戦が成立して以降初めて、「イエロー・ゾーン」の北に位置するティブニーン町を爆撃、これにより1人が死亡、11人が負傷した。

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