ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村で、住民らが生活状況の改善、燃料および生活必需品の価格引き下げ、住民の経済的負担を軽減するための緊急措置を求め、抗議デモを行った。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社の同県支部で、支部理事会の理事4人が職務から一斉に辞任した。
辞任した理事らは赤新月社本部に正式な書簡を提出、そのなかで、業務の管理方法をめぐる問題が積み重なり、理事会の役割と意思決定の仕組みが後退していると判断したため、職務を続けられなくなったと説明した。
辞表によると、理事会に諮ることなく運営・財務上の決定が単独で下されたほか、内部規則で定められた理事らの権限が軽視されたという。さらに、緊張した職場環境が存在し、複数の調整官や職員に対して疑惑が向けられたにもかかわらず、公式な調査結果が出されていないと指摘した。
辞任した理事らは、提出された苦情を検討し、さまざまな当事者から事情を聴取するため、独立した中立的な調査委員会を設置するよう求めた。
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シリア人権監視団によると、シリア・ガス会社は、前政権崩壊時に兵役または予備役に就いていたとして、職員157人の身分を再検討するとの行政決定を出した。
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