イスラエルのドゥルーズ派の指導者ムワッファク・タリーフ師はジャルマーナー市での爆発事件を受け、国際社会がドゥルーズ派保護の責任を果たし、手遅れになる前に動くよう促す

シリアン・オブザーバー(フェイスブック)によると、イスラエルのドゥルーズ派の指導者ムワッファク・タリーフ師は、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市での爆発について、以下のように述べた。

ジャルマーナー市のドゥルーズ派住民を狙った爆発と襲撃、そしてジハード主義組織ダーイシュ(イスラーム国)が犯行声明を出したことの反響は、西側のすべての首都で聞かれ、響き渡らなければならない。
それは、国際社会が責任を果たし、手遅れになる前に動くよう促す、新たな警鐘である。
スワイダーでの虐殺から1年が経った今も、ドゥルーズ派住民は安全と生命を脅かす現実的かつ具体的な危険に直面している。
世界が動き、ドゥルーズ派がさらされている事態をただ眺め、傍観するだけの姿勢をやめる時が来た。

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