バーレーン、トルコ、カタール、クウェート、UAEがジャルマーナー市での爆発事件を非難

内務省はテレグラムを通じて、国内治安局が6日に発生したダマスカス郊外県ジャルマーナー市でのセルヴィス爆発事件を受け、同市で治安・捜査措置を継続していると発表した。

また事件が、ジャルマーナー市の宗教指導者らによる声明発表を受けるかたちで発生したとしたうえで、国民に対し、高い意識を持ち、宗派対立の扇動や社会平和を攪乱しようとする試みに惑わされないよう呼び掛けた。

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SANAによると、バーレーンヌーフ・ユルマズ駐ダマスカス・トルコ大使カタールクウェートアラブ首長国連邦(UAE)外務省が相次いで声明を発表し、ジャルマーナー市で発生したテロ爆発を非難した。

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アーラーム・ニュース(フェイスブック)は、危機管理にかかわる公式機関による死傷者数の発表が二転三転していることを批判的に指摘した。

同ニュースによると、爆発直後、保健省は負傷者7人を記録したと発表し、現場には遺体の一部があり、法医学チームが所定の手続きに従って処理していると述べた。

ほどなくして、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、暫定集計で死者2人と発表、次いで保健省は死者2人、負傷者13人と情報を更新した。

その後、保健省は死者4人、負傷者14人に増えたと発表し、多くのメディアがこれを最新の公式情報として扱った。

だが、深夜前、ダマスカス郊外県の保健局長は、爆発による死者はなく、最終集計は負傷者14人だけだと発表、先に死亡が発表されたのは、現場に身体の一部があったため死者がいると考えられたからであり、医学的・法医学的評価を終えると、それらは重傷を負った負傷者のものだと判明したと説明した。

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