アフマド・シャルア暫定大統領の父のフサイン・シャルア氏は、フェイスブックを通じて、シリア革命成就後のシリアにとって最大の問題はイスラエルであり、イスラエルが爆撃や領土侵入、軍事拠点への攻撃を繰り返すことで、シリアの安定と再建を妨げようとしていると主張した。
移行期政権は国際情勢を考慮して自制を続けているものの、シリア国民がこうした状況をいつまでも容認することはなく、必要ならば多数の戦闘部隊を組織して対抗できると主張した。
また、占領下のゴラン高原はいずれ奪還すると強調し、イスラエルに対してシリアの忍耐を試すべきではないと牽制した。
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