アンサール・アッラー(フーシー派)はサウジアラビアに対する海上航行禁止を宣言した7月20日から8月19日までの作戦成果を発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、サウジアラビアに対する海上航行禁止を宣言した7月20日から8月19日までの作戦成果を発表した。

その内容は以下の通り:

・通航を阻止し引き返させた船舶: 48隻(うち紅海14隻、アラビア海・インド洋34隻)
・攻撃対象とした船舶:8隻(うち紅海5隻、アデン湾・アラビア海3隻)
・サウジアラビアの石油関連施設に対する軍事作戦:14件(リヤド、ダーラン、アブハー、ジーザーン、ナジュラーン、ヤンブー、ラービグにあるサウジ側施設、石油関連施設、装備・施設)
・イエメンの主権防衛を目的とした軍事作戦:9件(ヤンブー、ナジュラーン、ジーザーン、アブハーなどの重要目標)
・戦果:サウジアラビア国境警備隊の指揮官・将校を含む数百人を殺傷、多数の倉庫と装備を焼失・破壊、サウジアラビア軍の軍用揚陸艇2隻を沈没・炎上させ、船艇10隻以上を焼失・沈没させる

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ハサカ県で給水量の増加と十分な水の確保を求める住民が道路を封鎖し、アルーク村の揚水施設の技術作業班の通行を阻止

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市とタッル・タムル町を結ぶ街道沿線のシャンムーカ村住民が道路を封鎖し、アルーク村の揚水施設の技術作業班の通行を阻止し、給水量の増加と十分な水の確保を要求した。

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内務治安局がハサカ県でクルド人青年を革命青年機構メンバーだとして拘束

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、タッル・ブラーク町で弔問テントに参列していたクルド人青年を、革命青年機構メンバーだとして拘束した。

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シリア人権監視団によると、11日にカーミシュリー市近郊のタウィール・ハルブ村で武装グループの襲撃を受けて負傷していた第60師団(旧シリア民主軍カーミシュリー旅団)の隊員1人が死亡した。

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レバノン当局は拘束していた旧シリア軍のアーディル・イーサー少将をシリアに引き渡す

内務省はテレグラムを通じて、シリア当局が旧シリア軍第17師団の司令官で、レバノンで拘束されていたアーディル・イーサー少将の身柄をレバノン当局から受け取ったと正式に発表した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県北東部のハワーイジュ村で青年1人が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、県東部のブサイラ市出身の兄弟が正体不明の武装グループの襲撃を受け、1人が死亡、1人が負傷した。

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シャルア暫定大統領は政令でスワイダー県の学生に特別試験機会を付与:サルマーン・ヒジュリー氏が統括する治安局幹部はこれを拒否

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2026年政令(大統領令)第163号を公布し、スワイダー県出身の学生を対象に中等教育・高等教育修了試験を特別に実施することを定めた。

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スワイダー24によると、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の息子のサルマーン・ヒジュリー氏が統括する治安局の幹部であるナウラス・アッザーム氏は、この政令を受けて自身のフェイスブック・アカウントを通じ、特別試験を受験するためスワイダー県の生徒が県外へ出ることを認めないと表明した。

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イスラエル占領軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも9件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも9件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:
・拘束:2件
・家宅捜索:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:2件

県別内訳

クナイトラ県
・拘束:2件
・家宅捜索:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:1件

ダルアー県
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、約15両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が、県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入、複数の住宅を急襲・捜索した後、2人を拘束・連行した。

イナブ・バラディーシリア人権監視団によると、イスラエル軍は、約1年前に拘束し、刑務所に収監していたクナイトラ県とダルアー県出身の住民3人を釈放した。

釈放されたのは、ダルアー県ヤルムーク盆地出身のマフムード・ムハンマド・マズィード・ブライディー氏、クナイトラ県の東サムダーニーヤ村出身のムハンマド・カースィム・ムハンマド・ジュムア氏、同県南部スワイサ村出身のイマード・サウード・ジャースィム・フタイミー氏。

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AP通信:イスラエルはトルコ代表団訪問の数時間後にアブー・ズフール航空基地を爆撃

AP通信は、シリア当局者2人(匿名)の話として、イスラエル軍がイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対する爆撃を実施した前日の17日、トルコの代表団が同基地を訪問していたと伝えた。

爆撃は代表団の訪問の数時間後に実行されたという。

シリア当局者によると、トルコの代表団はアブー・ズフール航空基地の施設で進められている復旧工事を視察した。

アブー・ズフール基地でトルコのプレゼンスが確認されたのはこれが初めてだという。

一方、イスラエル軍のエヤル・ザミール参謀総長はシリア領内の占領地域を視察し、「敵対勢力が国境に定着することを許さず、必要な場所と時に作戦能力を的確に行使する」と兵士らに述べた。

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ロイター通信:イスラエルのゴフマン・モサド長官とシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がアブー・ズフール航空基地爆撃前にトルコ軍のプレゼンスをめぐって電話会談

ロイター通信は3人の関係者らの話として、イスラエルの情報機関モサドのロマン・ゴフマン長官が8月14日、シリアのアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣と電話会談し、シリアにおけるトルコ軍のプレゼンスについて協議していたと伝えた。

関係筋の1人によると、会談は「トルコが軍事的プレゼンスを増大させるため何をしているのか、武器売却、無人機供与、その他の問題についてのイスラエル側の照会」が中心だったという。

また、別の政府高官は、ゴフマン長官がトルコによるシリア軍への武器供与について質問したと説明した。

別の関係筋も、会談が行われたことを認め、トルコのシリアでの軍事的プレゼンスについて協議が行われたことを明らかにした。

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シリアは国連事務総長・安保理議長宛ての書簡でアブー・ズフール航空基地へのイスラエル攻撃を非難、国際社会と安保理に明確な非難と断固たる対応を求める

SANAによると、移行期政権は、国連のアントニオ・グテーレス事務総長とクリスティーナ・ラッセン安全保障理事会議長宛てに書簡を送り、18日のイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃を最も強い表現で非難し、国際社会と安保理に明確な非難と断固たる対応を求めた。

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SANAによると、イエメンの外務在外居住者省アラブ首長国連邦(UAE)外務省アラブ連盟のナビール・ファフミー事務総長パキスタン外務省バハレーン外務省アラブ議会レバノン外務省と、イスラーム協力機構(OIC)もそれぞれ声明で、イスラエル軍の爆撃を非難した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣がヨルダンのサファディー外務在外居住者大臣と電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行った。

会談では、両国間の最高調整評議会をめぐる最新動向に加え、最近の地域情勢について協議が行われた。

サファディー副首相兼外務在外居住者大臣は、18日のイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃など一連の違反行為への非難を表明した。

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シャルア暫定大統領がトルコ・エネルギー天然資源大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、トルコのアルプ・アルスラーン・バイラクタル・エネルギー天然資源大臣および随行代表団と会談した。

ムハンマド・バシール・エネルギー大臣同席のもとに行われた会談では、エネルギー部門における両国間の協力とパートナーシップを強化し、同部門の発展と安定を支える方策について協議が行われた。

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SANAによると、この会談に先立ち、シリアとトルコのエネルギー省は首都ダマスカスのティシュリーン宮殿で、地球科学鉱業分野に関する覚書に署名した。

覚書は、科学・技術協力の強化、技術移転、国内能力の構築、優先度の高い鉱物資源の探査分野での協力発展を目的としている。

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