人民議会は前政権とのつながりを指摘されていたムダル・ハムダーン議員から提出された辞任申請を受理

人民議会(フェイスブック)によると、第1回臨時会期第3回会議において、ムダル・ハムダーン議員から提出された辞任申請について審議した。

審議は、同議員をめぐって提起された疑惑と事実関係を調査するよう委任された特別委員会の報告書を確認し、同委員会で本人の陳述を聴取するとともに、本人から提出された辞任申請を検討したうえで行われたもので、議会の活動を規律する原則と手続きに従い、人民議会は辞任申請書に記された一部の文言を削除したうえで、辞任を承認した。

シリア人権監視団によると、ハムダーン人民議会議員への任命をめぐっては、前政権とつながりがあり、ダマスカス大学内で同政権を宣伝していたとの非難や、父親が旧シリア軍とつながりがあったとの非難がなされていた。

本人はこうした非難を否定していた。

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