シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、石油製品鉱物資源価格決定常設委員会による燃料価格引き上げを非難、抗議デモを支持するとともに、平和的デモ参加者に実弾を発射したとして移行期政権の治安機関を強く非難した。
そのうえで、弾圧が継続・拡大すればデモ参加者を保護するため行動すると警告し、すべてのシリア人に対して抗議を拡大し、現体制の退陣と国家主権・資源の奪還を目指す運動に加わるよう呼びかけた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。