ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村近郊のアービラ村、カリー・バリー村など県内各所で、クルド語授業を週3コマに限定した教育養育省の決定を拒否、クルド語による教育機会の保障を求めた。
また、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市でも同様の要求を掲げる座り込みデモが6日連続で行われたほか、アームーダー市近郊のジャーギル・バーザール村でもデモが行われた。
さらに、ANHAによると、ダルバースィーヤ市でも、ダルバースィーヤ人民イニシアティブと市評議会が同様のデモを行った。
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