SANAによると、外務在外居住者省国際協力局(クタイバ・カーディーシュ局長)は、辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使と会談し、エネルギー、保健、文化遺産保護、戦争残存物への対応、地方行政、環境分野といった分野における現下の協力関係と今後の発展の可能性について協議した。
また、国連機関と実施した事業や、電力、地雷除去、環境、保健の検討中の提案を確認し、シリア政府職員の研修・能力構築、日本および第三国で行われる研修と日本の知見の活用について話し合った。
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