イスラエルのアラブ系市民とクウェートなどの慈善団体の支援を受けて、トルコのNGOが占領下のアレッポ県北西部に入植地「バスマ村」(笑顔の村)を開設(2021年10月6日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域(アフリーン郡)のシーラーワー町近郊のダイラ村近くに建設された入植地「バスマ村」(笑顔の村)の開村式が行われた。

「バスマ村」は、2018年1月から3月にかけてのトルコ軍の侵攻(「オリーブの枝」作戦)によって避難を余儀なくされた住民の土地に違法に建設されたもの。

トルコのNGO団体バヤズ・エレル(アヤーディー・バイダー、白い手)が、イスラエルのアラブ系市民(48年パレスチナ人)のNGO団体尊厳ある暮らし協会とともに建設に携わった。

建設資金は、クウェートのシャイフ・アブドゥッラー・ヌーリー協会、宗教関係省、ザカートの家社会改革協会世界イスラーム慈善機構ナジャート慈善協会、「我々のシャームに蓄えと支援を」キャンペーン、バハレーンの慈善活動委員会、サウジアラビアのイスラーム青年世界総会、カタールのラフマー・バイナフムが資金を供与した。

 

「バスマ村」は、45平方メートルのアパート96室からなる8つのブロックから構成されており、モスク、学校、医療センター、自治センターなども完備しており、シリア各地からの国内避難民(IDPs)が居住している。
AFP, October 6, 2021、ANHA, October 6, 2021、al-Durar al-Shamiya, October 6, 2021、Reuters, October 6, 2021、SANA, October 6, 2021、SOHR, October 6, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民366人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は709,934人に(2021年10月6日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、10月5日に難民366人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民314人(うち女性94人、子供160人)、ヨルダンから帰国したのは52人(うち女性16人、子供27人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は709,934人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者314,207人(うち女性94,428人、子ども159,963人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,727人(うち女性118,762人、子ども201,814人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,800,865人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は939,214人(うち女性281,848人、子供478,699人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,792人(うち女性39,394人、子供33,547人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,370,388人(うち女性421,953人、子供677,313人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3059126540996748

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 6, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民379人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は709,568人に(2021年10月5日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、10月4日に難民379人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民332人(うち女性85人、子供145人)、ヨルダンから帰国したのは47人(うち女性14人、子供24人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は709,568人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者313,893人(うち女性94,334人、子ども159,803人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,675人(うち女性118,746人、子ども201,787人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,800,865人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は938,848人(うち女性281,738人、子供478,512人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,792人(うち女性39,394人、子供33,547人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,370,388人(うち女性421,953人、子供677,313人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3058291094413626

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 5, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民312人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は709,236人に(2021年10月4日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、10月3日に難民312人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民256人(うち女性77人、子供131人)、ヨルダンから帰国したのは56人(うち女性17人、子供29人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は709,236人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者313,608人(うち女性94,249人、子ども159,658人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,628人(うち女性118,732人、子ども201,763人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,800,865人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は938,516人(うち女性281,639人、子供478,343人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,792人(うち女性39,394人、子供33,547人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,370,388人(うち女性421,953人、子供677,313人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3057735307802538

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 4, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民325人と国内避難民(IDPs)202人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は708,924人、2019年以降帰還したIDPsは101,792人に(2021年10月3日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、10月2日に難民325人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民278人(うち女性83人、子供142人)、ヨルダンから帰国したのは47人(うち女性14人、子供24人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は708,924人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者313,352人(うち女性94,172人、子ども159,527人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,572人(うち女性118,715人、子ども201,734人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,800,865人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は938,204人(うち女性281,545人、子供478,183人)となった。

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一方、国内避難民202人が新たに帰宅した。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,792人(うち女性39,394人、子供33,547人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,370,388人(うち女性421,953人、子供677,313人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3056952807880788

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 3, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民394人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は708,599人に(2021年10月2日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、10月1日に難民394人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民347人(うち女性104人、子供177人)、ヨルダンから帰国したのは47人(うち女性14人、子供24人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は708,599人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者313,074人(うち女性93,985人、子ども159,208人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,525人(うち女性118,701人、子ども201,710人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,800,865人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は937,879人(うち女性281,448人、子供478,017人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,590人(うち女性39,273人、子供33,523人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,370,186人(うち女性421,832人、子供677,289人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3056194221289980

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 2, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:ヨルダンから1年7カ月ぶりに難民が帰還を再開、2018年半ば以降帰還した難民は708,205人に(2021年10月1日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月30日に難民541人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民311人(うち女性93人、子供158人)、ヨルダンから帰国したのは230人(うち女性69人、子供117人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は708,205人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者312,727人(うち女性93,985人、子ども159,208人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,478人(うち女性118,687人、子ども201,686人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,018人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は937,485人(うち女性281,330人、子供477,816人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,590人(うち女性39,273人、子供33,523人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,370,186人(うち女性421,832人、子供677,289人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3055420351367367

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 1, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民381人と国内避難民(IDPs)165人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は707,664人、2019年以降帰還したIDPsは101,590人に(2021年9月30日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月29日に難民381人(うち女性115人、子供195人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民381人(うち女性115人、子供195人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は707,664人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者312,416人(うち女性93,892人、子ども159,050人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,018人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は936,944人(うち女性281,168人、子供477,541人)となった。

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一方、国内避難民165人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは165人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,590人(うち女性39,273人、子供33,523人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,370,186人(うち女性421,832人、子供677,289人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3054703684772367

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 30, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民364人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は707,283人に(2021年9月29日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月28日に難民364人(うち女性109人、子供185人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民364人(うち女性109人、子供185人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は707,283人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者312,035人(うち女性93,777人、子ども158,855人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,018人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は936,563人(うち女性281,053人、子供477,346人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,425人(うち女性39,184人、子供33,503人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,021人(うち女性421,743人、子供677,269人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3053233164919419

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 29, 2021をもとに作成。

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政府の支配下に復帰したイドリブ県ヒーシュ村でのインフラ復旧を受けて住民146人が帰村、反体制派はシリア政府から毎日400~600人が反体制派支配地とトルコ占領地に脱出していると報じて対抗(2021年9月27日)

イドリブ県では、SANA(9月28日付)によると、シリア政府の支配下に復帰したヒーシュ村でインフラ復旧が完了したのを受けて、住民18世帯146人が避難先から帰村した。

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ドゥラル・シャーミーヤ(9月28日付)は、複数の反体制治安筋の話として、1日400人から600人が「密輸ルート」を経由して、シリア政府支配地からシリア北西部の反体制派支配地やトルコ占領地に脱出していると伝えた。

複数の反体制治安筋の正体は不明だが、同サイトによると、脱出しているとされるシリア人の出身地はシリア南部、中部、沿岸地方などさまざまだが、ほとんどは若者だという。

最近になって反体制派支配地に脱出した複数の世帯の話によると、脱出には1人につき1,000ドルから1,500ドルの費用がかかり、うち3分の2は、アサド大統領の弟のマーヒル・アサド少将が実質司令官を務める第4師団に、3分の1は反体制派諸派に支払われているという。

脱出に使用されている「密輸ルート」は、トルコ占領地に通じるアレッポ県ヌッブル市近郊、バーブ市近郊の大スッカリーヤ村・小スッカリーヤ村、ジャラーブルス市・マンビジュ市間の三つと、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握る反体制派支配地に通じるミーズナーズ村近郊の一つ。

また同治安筋によると、過去2か月間でシリア政府支配地から脱出したシリア人多数がその後トルコに不法入国し、一部は欧州に渡ったという。

彼らの多くは、イドリブ県のヒルバト・ジャウズ村とトルコのハタイ県を結ぶ「密輸」ルートを利用、トルコへの密入国でも500ドルから1,000ドルが密輸業者などに支払われているという。

AFP, September 27, 2021、ANHA, September 27, 2021、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2021、Reuters, September 27, 2021、SANA, September 27, 2021、SOHR, September 27, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民262人と国内避難民(IDPs)185人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は706,919人、2019年以降帰還したIDPsは101,425人に(2021年9月28日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月27日に難民262人(うち女性79人、子供134人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民262人(うち女性79人、子供134人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は706,919人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者311,671人(うち女性93,668人、子ども158,670人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,018人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は936,199人(うち女性280,944人、子供477,161人)となった。

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一方、国内避難民185人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは185人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,425人(うち女性39,184人、子供33,503人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,021人(うち女性421,743人、子供677,269人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3053233164919419

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 27, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民294人と国内避難民(IDPs)8人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は706,657人、2019年以降帰還したIDPsは101,240人に(2021年9月27日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月26日に難民294人(うち女性88人、子供150人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民294人(うち女性88人、子供150人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は706,657人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者311,409人(うち女性93,589人、子ども158,536人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,018人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は935,937人(うち女性280,865人、子供477,027人)となった。

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一方、国内避難民8人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは8人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は8人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,240人(うち女性39,072人、子供33,487人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,836人(うち女性421,631人、子供677,253人)となった。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3052476058328463

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 27, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民281人と国内避難民(IDPs)234人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は706,363人、2019年以降帰還したIDPsは101,232人に(2021年9月26日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月25日に難民281人(うち女性85人、子供143人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民281人(うち女性85人、子供143人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は706,363人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者311,115人(うち女性93,501人、子ども158,386人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,015人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は935,643人(うち女性280,777人、子供476,877人)となった。

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一方、国内避難民234人が新たに帰宅した。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は101,232人(うち女性39,071人、子供33,481人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,828人(うち女性421,630人、子供677,247人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3051608641748538

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 26, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民345人と国内避難民(IDPs)34人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は706,082人、2019年以降帰還したIDPsは100,998人に(2021年9月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月24日に難民345人(うち女性103人、子供176人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民345人(うち女性103人、子供176人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は706,082人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者310,834人(うち女性93,416人、子ども158,243人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,053人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は935,362人(うち女性280,692人、子供476,734人)となった。

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一方、国内避難民34人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは34人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は34人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,998人(うち女性38,931人、子供33,462人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,594人(うち女性421,490人、子供677,228人)となった。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3050839015158834

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 25, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民319人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は705,737人に(2021年9月24日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月23日に難民319人(うち女性95人、子供162人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民319人(うち女性95人、子供162人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は705,737人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者310,489人(うち女性93,313人、子ども158,067人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,053人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は935,017人(うち女性280,589人、子供476,558人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,964人(うち女性38,925人、子供33,435人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,560人(うち女性421,484人、子供677,201人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3050050071904395

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 24, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民308人と国内避難民(IDPs)205人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は705,418人、2019年以降帰還したIDPsは100,964人に(2021年9月23日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月22日に難民308人(うち女性93人、子供157人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民308人(うち女性93人、子供157人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は705,418人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者310,170人(うち女性93,218人、子ども157,905人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,053人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は934,698人(うち女性280,494人、子供476,396人)となった。

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一方、国内避難民199人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは192人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは7人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は7人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,964人(うち女性38,925人、子供33,435人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,560人(うち女性421,484人、子供677,201人)となった。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3048471888728880

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 23, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民314人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は705,110人に(2021年9月22日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月21日に難民314人(うち女性94人、子供160人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民314人(うち女性94人、子供160人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は705,110人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者309,862人(うち女性93,125人、子ども157,748人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,053人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は934,390人(うち女性280,401人、子供476,239人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,765人(うち女性38,811人、子供33,411人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,361人(うち女性421,370人、子供677,177人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3048471888728880

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 22, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民259人と国内避難民(IDPs)205人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は704,796人、2019年以降帰還したIDPsは100,765人に(2021年9月21日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月20日に難民259人(うち女性78人、子供132人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民259人(うち女性78人、子供132人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は704,796人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者309,548人(うち女性93,031人、子ども157,588人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,053人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は934,076人(うち女性280,307人、子供476,079人)となった。

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一方、国内避難民205人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは205人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,765人(うち女性38,811人、子供33,411人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,361人(うち女性421,370人、子供677,177人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3047618682147534

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 21, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民264人と国内避難民(IDPs)2人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は704,537人、2019年以降帰還したIDPsは100,560人に(2021年9月20日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月19日に難民264人(うち女性79人、子供135人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民264人(うち女性79人、子供135人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は704,537人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者309,289人(うち女性92,953人、子ども157,456人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,053人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は933,817人(うち女性280,229人、子供475,947人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は2人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,560人(うち女性38,710人、子供33,400人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,156人(うち女性421,269人、子供677,166人)となった。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3046816728894396

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 20, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民311人と国内避難民(IDPs)297人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は704,273人、2019年以降帰還したIDPsは100,558人に(2021年9月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月18日に難民311人(うち女性93人、子供158人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民311人(うち女性93人、子供158人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は704,273人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者309,025人(うち女性92,874人、子ども157,321人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,798,053人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は933,553人(うち女性280,150人、子供475,812人)となった。

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一方、国内避難民297人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは297人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,558人(うち女性38,709人、子供33,399人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,369,154人(うち女性421,268人、子供677,165人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3045300485712687

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 19, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民297人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は703,962人に(2021年9月18日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月17日に難民297人(うち女性989人、子供152人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民297人(うち女性989人、子供152人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は703,962人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者308,714人(うち女性92,781人、子ども157,163人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,795,085人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は933,242人(うち女性280,057人、子供475,654人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,261人(うち女性38,532人、子供33,376人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,857人(うち女性421,091人、子供677,142人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3045300485712687

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 18, 2021をもとに作成。

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米占領下の55キロ地帯にあるルクバーン・キャンプでIDPsが抗議デモ、EUへの移住を求める(2021年9月17日)

米主導の有志連合の占領下にあるいわゆる55キロ地帯内のシリア・ヨルダン国境の緩衝地帯に設置されているルクバーン・キャンプで、国内避難民(IDPs)がデモを行い、国連とEUに自分たちを難民として受け入れるよう求めた。

デモに参加したのは、ヒムス県タドムル市からのIDPs約200世帯。

「我々は欧州のどこかの国に避難したい」などと書かれたプラカードを掲げるとともに、国連事務総長とEU大統領に宛てた声明を発表し、集団での移住を求めた。

シリア人権監視団が発表した。

https://www.facebook.com/syriahro/posts/10160357228703115

AFP, September 17, 2021、ANHA, September 17, 2021、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2021、Reuters, September 17, 2021、SANA, September 17, 2021、SOHR, September 17, 2021などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民308人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は703,051人に(2021年9月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月16日に難民305人(うち女性92人、子供155人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民305人(うち女性92人、子供155人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は703,356人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者308,108人(うち女性92,599人、子ども156,854人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,795,085人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は932,636人(うち女性279,875人、子供475,345人)となった。

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一方、国内避難民221人が新たに帰宅した。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,261人(うち女性38,532人、子供33,376人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,857人(うち女性421,091人、子供677,142人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3043853479190721

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 17, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民305人と国内避難民(IDPs)221人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は703,356人、2019年以降帰還したIDPsは100,261人に(2021年9月16日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月15日に難民305人(うち女性92人、子供155人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民305人(うち女性92人、子供155人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は703,356人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者308,108人(うち女性92,599人、子ども156,854人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,795,085人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は932,636人(うち女性279,875人、子供475,345人)となった。

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一方、国内避難民221人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは219人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は2人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,261人(うち女性38,532人、子供33,376人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,857人(うち女性421,091人、子供677,142人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3043853479190721

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 16, 2021をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

フール・キャンプに収容されていたラッカ市からの国内避難民324人が帰還(2021年9月15日)

ハサカ県では、ANHA(9月15日付)によると、北・東シリア自治局が管理するフール・キャンプで、キャンプ運営局がラッカ民政評議会と連携し、収容されていたラッカ県ラッカ市の住民の身元を特定し、324人(うち女性92人)が60台以上の車輌に分乗して帰還した。

AFP, September 15, 2021、ANHA, September 15, 2021、al-Durar al-Shamiya, September 15, 2021、Reuters, September 15, 2021、SANA, September 15, 2021、SOHR, September 15, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民308人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は703,051人に(2021年9月15日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月14日に難民308人(うち女性93人、子供157人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民308人(うち女性93人、子供157人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は703,051人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者307,803人(うち女性92,507人、子ども156,699人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,795,085人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は932,231人(うち女性279,783人、子供475,190人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,040人(うち女性38,450人、子供33,357人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,636人(うち女性421,009人、子供677,123人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3042993532610049

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 15, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民275人と国内避難民(IDPs)246人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は702,743人、2019年以降帰還したIDPsは100,040人に(2021年9月14日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月13日に難民275人(うち女性83人、子供140人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民275人(うち女性83人、子供140人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は702,743人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者307,495人(うち女性92,414人、子ども156,542人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,795,085人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は932,023人(うち女性279,690人、子供475,033人)となった。

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一方、国内避難民246人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは246人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は100,040人(うち女性38,450人、子供33,357人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,636人(うち女性421,009人、子供677,123人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3041834922725910

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 14, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民267人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は702,468人に(2021年9月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報)を公開し、9月12日に難民267人(うち女性80人、子供137人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民267人(うち女性80人、子供137人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は702,468人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者307,220人(うち女性92,331人、子ども156,402人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,795,085人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は931,748人(うち女性279,607人、子供474,893人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は99,794人(うち女性38,306人、子供33,338人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,390人(うち女性420,865人、子供677,104人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3041086092800793

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 13, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民292人と国内避難民(IDPs)273人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は702,201人、2019年以降帰還したIDPsは99,794人に(2021年9月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月11日に難民292人(うち女性88人、子供149人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民292人(うち女性88人、子供149人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は702,201人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者306,953人(うち女性92,251人、子ども156,265人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,795,085人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は931,481人(うち女性279,527人、子供474,756人)となった。

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一方、国内避難民273人が新たに帰宅した。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は99,794人(うち女性38,306人、子供33,338人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,390人(うち女性420,865人、子供677,104人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3040296502879752

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 12, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民304人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は701,909人に(2021年9月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、9月10日に難民304人(うち女性92人、子供155人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民304人(うち女性92人、子供155人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は701,909人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者306,661人(うち女性92,163人、子ども155,116人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,791,032人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は931,189人(うち女性279,439人、子供474,607人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は99,521人(うち女性38,169人、子供33,311人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,368,117人(うち女性420,728人、子供677,077人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3039561559619913

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 11, 2021をもとに作成。

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