日別アーカイブ: 2022年11月21日

トルコのエルドアン大統領はシリア北部とイラク北部に対する「鉤爪」作戦について、地上部隊の派遣も辞さない構えを示す(2022年11月21日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、シリア北部とイラク北部に対する「鉤爪」作戦について、地上部隊の派遣も辞さない構えを示した。 アナトリア通信(11月21日付)にようと、エルドアン大統領は、カタールから帰 … Read More

トルコ領内(カルカムシュ市)にシリア領内からの砲弾多数が着弾し、3人が死亡(2022年11月21日)

シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つジャラーブルス市に面するトルコ領内のカルカムシュ市に、シリア領内から発射された砲弾多数が着弾し、死傷者が出た。 トルコの『ミッリイイ … Read More

トルコは米国が「鉤爪」作戦の開始を事前に察知したため、開始日を1日繰り上げる(2022年11月21日)

イェニ・シャファク(11月21日付)は、トルコが「鉤爪」作戦の開始を当初予定していた20日夜から1日繰り上げて実施していたと伝えた。 作戦開始の繰り上げは、米国が作戦の開始を事前に察知したことが理由。 AFP, Nove … Read More

ダイル・ザウル県ブサイラ市で、ダーイシュのスリーパーセルと思われる武装グループがシリア民主軍の兵士1人を殺害(2022年11月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるブサイラ市でオートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われる武装グループが人民防衛隊(YP … Read More

ロシア軍戦闘機複数機が、シャーム解放機構によって掌握されているバーブ・ハワー国境通行所一帯、クルド山地方を爆撃(2022年11月21日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、シャーム解放機構によって掌握されているバーブ・ハワー国境通行所一帯およびバーブ・ハワー病院(診療所)近くを6回にわたって爆撃した。 爆撃はトルコ国境から数 … Read More

米主導の有志連合の貨物車輌など約60輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2022年11月21日)

ハサカ県、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など約60輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入した。 AFP, November 21, 2022 … Read More

アフリーン解放軍団はトルコ領内(オンジュプナル市)の警察分所への越境攻撃を認める(2022年11月21日)

アフリーン解放軍団は声明を出し、11月20日のトルコ領内キリス市南のオンジュプナル市にある警察の分所とトルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域内のダービク村にあるトルコ軍基地を砲撃したと発表した。 声明によると、オ … Read More

トルコ軍はハサカ県、アレッポ県、ラッカ県各所への激しい砲撃、ドローン攻撃を続ける(2022年11月21日)

ハサカ県では、ANHA(11月21日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のカブール・ガラージナ村、ダルダーラ村、クーザリーヤ村、タウィーラ村、タッル・ジュムア村、タ … Read More

アサド大統領は、シリア学生国民連合が開催した青年対話会合に参加したシリア各地の大学生と会談(2022年11月21日)

アサド大統領は、シリア学生国民連合が開催した青年対話会合に参加したシリア各地の大学生と会談した。 「シリアのために考えるキャンプ…さあ、私たちの考えに集おう」と銘打たれた会合は、シリアの若者の役割を活性化し、社会建設など … Read More

シリア政府代表団がアスタナ19会議に出席するためカザフスタンの首都アスタナ入り(2022年11月21日)

外務在外居住者省のアイマン・スーサーン次官を団長とするシリア政府代表団が、アスタナ19会議に出席するため、カザフスタンの首都アスタナに到着した。 SANA(11月21日付)が伝えた。 AFP, November 21, … Read More

新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で1人(2022年11月21日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者1人が完治したと発表した。 これにより、11月21日現在のシリア国内での感染者数は計57,389人、うち死亡したのは3,163人、回復した … Read More

ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による10回の砲撃を確認したと発表(2022年11月21日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による10回(イドリブ県8回、ラタキア県2回)の砲撃を確認した。 RIAノーヴォスチ通信( … Read More