キリスト教徒が多く居住するハマー県ムハルダ市で宝石商の息子が覆面をした正体不明のグループの銃撃を受けて死亡(2026年1月31日)

ハマー県では、ムラースィルーンによると、キリスト教徒が多く居住するムハルダ市で宝石商スィームーン・タクラーの息子のイーリー・タクラー氏が覆面をした正体不明のグループの銃撃を受けて死亡した。

犯人は犯行後、被害者が所持していた金製品入りのバッグを奪って現場から逃走した。

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ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安局がテロ対策課と連携して治安作戦を実施し、前政権の国防隊にメンバーだった3人を逮捕した。

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