シリア民主軍のファルハード・シャーミー広報センター長は、アールターFMの取材にたいして、アフマド・シャルア移行期政権の治安要員200~250人が、一時的にハサカ市とカーミシュリー市に入る予定であることを明らかにした。
シャーミー広報センター長は、治安要員は2回に分けて両市に入る予定で、第1陣(100~125人)は2日、15台の車両に分乗してハサカ市に入り、同数規模の第2陣がは3日にカーミシュリー市へ入ると説明した。
シャーミー広報センター長によると、これらの部隊はすべてダルアー県出身者からなり、ハサカ市に入る部隊は、市中心部の3~4ヵ所の特定地点にのみ配置され、その駐留期間は限定的なものにとどまり、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が常に同行するかたち行われるという。
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北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、フェイスブックを通じて、カーミシュリー市で2月3日午前6時(06:00)から4日午前6時まで、全面的な外出禁止令を発出した。
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