シリア駐留ロシア軍が空爆についての情報を交換するため、イスラエル軍との間にホットライン開設(2015年10月15日)

インテルファクス通信(10月15日付)は、ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官の話として、ロシア軍のシリア領内での空爆についての情報を交換するため、イスラエルとの間でホットラインが開設されたと伝えた。

コナシェンコフ報道官は「航空機の飛行に関する情報交換のため、シリアのフマイミーム基地(バースィル・アサド国際空港)のロシア空軍司令本部とイスラエル空軍司令本部との間にホットラインが開設された」ことを明らかにした。

AFP, October 15, 2015、AP, October 15, 2015、ARA News, October 15, 2015、Champress, October 15, 2015、al-Hayat, October 16, 2015、Interfax, October 15, 2015、Iraqi News, October 15, 2015、Kull-na Shuraka’, October 15, 2015、al-Mada Press, October 15, 2015、Naharnet, October 15, 2015、NNA, October 15, 2015、Reuters, October 15, 2015、SANA, October 15, 2015、UPI, October 15, 2015などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク