米国務省報道官は「穏健な反体制派」のヌールッディーン・ザキー運動メンバーによるパレスチナ人少年の処刑に関して「この組織が関与していたのであれば、支援を中止する」と発言(2016年7月20日)

マーク・トナー米国務省報道官は、米国などが後援する「穏健な反体制派」のヌールッディーン・ザキー運動のメンバーがパレスチナ人の少年を処刑した件に関して、「衝撃的な報告」としつつ、「この報告が実際に行われ、この組織が関与しているとの確証を得ることができたら、この組織へのいかなる支援も中止し、今後はいかなる連絡もとらないだろう」と述べた。

AFP, July 20, 2016、AP, July 20, 2016、ARA News, July 20, 2016、Champress, July 20, 2016、al-Hayat, July 21, 2016、Iraqi News, July 20, 2016、Kull-na Shuraka’, July 20, 2016、al-Mada Press, July 20, 2016、Naharnet, July 20, 2016、NNA, July 20, 2016、Reuters, July 20, 2016、SANA, July 20, 2016、UPI, July 20, 2016などをもとに作成。

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