ロシア大統領府はシリア軍のタドムル市喪失の責任を「テロとの戦い」で非協力的な米国に転化(2016年12月12日)

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、ダーイシュ(イスラーム国)が11日にUNESCO世界文化遺産のパルミラ遺跡を擁するタドムル市を再制圧したことに関して、「米国をはじめとする諸外国が「テロとの戦い」において実質的な協力を行わないこと」の結果だと述べた。

『ハヤート』(12月13日付)が伝えた。

AFP, December 12, 2016、AP, December 12, 2016、ARA News, December 12, 2016、Champress, December 12, 2016、al-Hayat, December 13, 2016、Iraqi News, December 12, 2016、Kull-na Shuraka’, December 12, 2016、al-Mada Press, December 12, 2016、Naharnet, December 12, 2016、NNA, December 12, 2016、Reuters, December 12, 2016、SANA, December 12, 2016、UPI, December 12, 2016などをもとに作成。

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