シリア軍はダマスカス郊外県バラダー渓谷でシャーム・ファトフ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制武装集団への攻撃を続ける(2017年1月2日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がバラダー渓谷のアイン・フィージャ町、ダイル・ムクリン町、バスィーマ町一帯を空爆した。

またシリア軍、ヒズブッラー戦闘員などからなる親政権武装勢力が同地一帯を砲撃、シャーム・ファトフ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制武装集団と交戦した。

一方、クッルナー・シュラカー(1月2日付)によると、シリア軍がバハーリーヤ村一帯でジハード主義武装集団と交戦し、拠点2カ所を制圧した。

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ヒムス県では、ARA News(1月2日付)によると、シリア軍がラスタン市を砲撃し、男性2人が死亡した。

一方、SANA(1月2日付)によると、シリア軍がウンム・シャルシューフ村でシャーム・ファトフ戦線の拠点を砲撃した。

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アレッポ県では、ARA News(1月2日付)によると、シリア軍がファトフ軍支配下のブワイダ村、カフルカール村、ハミーラ村、ハーン・トゥーマーン村を空爆・砲撃した。

シリア軍はまたアターリブ市一帯を空爆し、4人が死亡した。

AFP, January 2, 2017、AP, January 2, 2017、ARA News, January 2, 2017、Champress, January 2, 2017、al-Hayat, January 3, 2017、Iraqi News, January 2, 2017、Kull-na Shuraka’, January 2, 2017、al-Mada Press, January 2, 2017、Naharnet, January 2, 2017、NNA, January 2, 2017、Reuters, January 2, 2017、SANA, January 2, 2017、UPI, January 2, 2017などをもとに作成。

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