米主導の有志連合は2月13日、ラッカ市近郊などに対して18回の空爆を実施(2017年2月14日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月13日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して26回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は18回で、ブーカマール市近郊(1回)、ラッカ市近郊(15回)、ダイル・ザウル市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

AFP, February 14, 2017、AP, February 14, 2017、ARA News, February 14, 2017、Champress, February 14, 2017、al-Hayat, February 15, 2017、Iraqi News, February 14, 2017、Kull-na Shuraka’, February 14, 2017、al-Mada Press, February 14, 2017、Naharnet, February 14, 2017、NNA, February 14, 2017、Reuters, February 14, 2017、SANA, February 14, 2017、UPI, February 14, 2017などをもとに作成。

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