米主導の有志連合は2月27日、ラッカ市一帯などに対して15回の空爆を実施(2017年2月28日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月27日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して31回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は15回で、ラッカ市近郊(9回)、ダイル・ザウル市近郊(4回)、タドムル市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

AFP, February 28, 2017、AP, February 28, 2017、ARA News, February 28, 2017、Champress, February 28, 2017、al-Hayat, March 1, 2017、Iraqi News, February 28, 2017、Kull-na Shuraka’, February 28, 2017、al-Mada Press, February 28, 2017、Naharnet, February 28, 2017、NNA, February 28, 2017、Reuters, February 28, 2017、SANA, February 28, 2017、UPI, February 28, 2017などをもとに作成。

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