米主導の有志連合は4月19日、ダイル・ザウル県、ラッカ県で17回の空爆を実施(2017年4月20日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月19日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して26回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は17回で、イラク領カーイム市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(6回)、ラッカ市近郊(3回)、タブカ市近郊(7回)で実施された。

AFP, April 20, 2017、AP, April 20, 2017、ARA News, April 20, 2017、Champress, April 20, 2017、al-Hayat, April 21, 2017、Iraqi News, April 20, 2017、Kull-na Shuraka’, April 20, 2017、al-Mada Press, April 20, 2017、Naharnet, April 20, 2017、NNA, April 20, 2017、Reuters, April 20, 2017、SANA, April 20, 2017、UPI, April 20, 2017などをもとに作成。

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