北・東シリア自治局の支配下にあるラッカ市で3度にわたって爆発が発生(2019年6月13日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるラッカ市で3度にわたって爆発が発生した。

1度目の爆発はフィルドゥースモスク近く、2度目はマシュハダーニー病院近く、3度目はラシード公園内の喫茶点内で発生した。


ANHA(6月13日付)によると、男性1人が負傷した。

**

同じく、ラッカ県では、ANHA(6月14日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市内で特殊作戦を敢行し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人からなるスリーパー・セルを摘発、武器・弾薬、通信機器などを押収した。

AFP, June 13, 2019、ANHA, June 13, 2019、June 14, 2019、AP, June 13, 2019、al-Durar al-Shamiya, June 13, 2019、al-Hayat, June 14, 2019、Reuters, June 13, 2019、SANA, June 13, 2019、SOHR, June 13, 2019、UPI, June 13, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力 パーマリンク