豪雨によりダマスカス旧市街のウマイヤ・モスク東にあるナウファラ・カフェの屋外部分が冠水

ダマスカス県では、ムラースィルーンによると、旧市街のウマイヤ・モスク東にあるナウファラ・カフェの屋外部分が冠水した。

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アレッポ県では、SANAによると、シリア北部を襲った豪雨により、アアザーズ市北のカラージュ・サジュウ国内避難民(IDPs)キャンプ、バーブ・サラーマ国境通行所に通じる主要道路が冠水した。

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ラッカ県では、SANAによると、マアダーン町北のユーフラテス川にかかるシャリーダ橋が豪雨で破損し、使用不能となった。

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ハサカ県では、ANHAによると、ティグリス川に架かるスィーマルカー国境通行所の橋が豪雨によって流され、使用不能となった。

また、
ANHAによると、カーミシュリー市西の農村で1歳の女児が豪雨による住居の東海で死亡し、父親も負傷した。

シリア人権監視団によると、ハーブール川が氾濫し、M4高速道路が寸断された。

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シャルア暫定大統領はヌフ・ユルマズ駐シリアトルコ大使の信任状を受け取る

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はヌフ・ユルマズ駐シリアトルコ大使の信任状を受け取った。

式典は首都ダマスカスの人民宮殿で行われ、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。

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ダマスカス県は決定第311/M.T.号を発出し、県内でのアルコール飲料の販売を特定地域に限定

ダマスカス県はフェイスブックを通じて決定第311/M.T.号を発出し、県内でのアルコール飲料の販売を特定地域に限定することを定めた。

決定は、複数の苦情、地域社会からの要請に応え、公序良俗に反する現象を解消することを目的として下されたもので、アルコール飲料の販売は以下の通り規制される。

・ダマスカス市内のレストランおよびナイトクラブにおけるアルコール飲料の提供を禁止する。
・封印済みアルコール飲料の販売は、バーブ・トゥーマ地区、カッサーア地区、バーブ・シャルキー地区に限定し、商業用途として許可された店舗内に限る。
・アルコール販売店舗と礼拝施設(モスク/教会)、墓地、各種学校との距離は、少なくとも75メートルとする。
・警察署および公的機関の周囲半径20メートルの範囲について配慮する。
・店舗内でグラスによるアルコール提供を行わない旨の公証人による誓約書の提出を義務付け、違反した場合は許可取り消しおよび閉鎖の対象とする。
・ダマスカス市内で封印済みアルコール飲料の販売業を営む店舗には、本決定に従って状況を是正するため、3ヵ月の猶予期間を与える。

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ダマスカス県大カダム・モスクで軍服を着せられた幼い子どもたちがお披露目される

ダマスカス県のカダム区にある大カダム・モスクはフェイスブックを通じて、軍服を着せられた幼い子どもたちの写真を公開した。

写真は以下のようなコメント付きで投稿された。

「かれらに対して、あなたの出来る限りの(武)力と、多くの繋いだ馬を備えなさい。それによってアッラーの敵、あなたがたの敵に恐怖を与えなさい。」
我々はアッラーに祈る。彼らを勝利を実現する世代となし、彼らの手によってエルサレムの解放を成し遂げ、彼らを通してウンマの尊厳、力、栄光を取り戻してくださるように。
これらの小さな英雄たちは大カダム・モスクの苗である。アッラーに讃えあれ。
アッラーが彼らをその守護によって守ってくださるよう祈る。

シリア人権監視団によると、勧誘を受け、訓練に参加する、あるいは参加した子供たちをお披露目する様子を撮影したものと見られる。

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出入国税関総局は2020年代初めから人道支援を目的として仮設されていたハマーム国境通行所を3月17日に完全に閉鎖すると発表

出入国税関総局はフェイスブックを通じて声明を発表し、2020年代初めから人道支援を目的として仮設されていたハマーム国境通行所を3月17日に完全に閉鎖すると発表した。

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アレッポ市の裁判所で昨年3月の沿岸部で事件にかかる被告7人の裁判の第4回公判

イナブ・バラディーによると、アレッポ市の裁判所で、昨年3月の沿岸部で事件にかかる被告7人の裁判の第4回公判が開かれた。
シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、「シリア革命」開始15周年への祝意を表明するとともに、「すべてのシリア人が排除や周縁化なしに参加する包括的な国家対話に基づく、実質的な民主的政治プロセスを開始する必要」を強調した。

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革命調整委員会が首都ダマスカスでシリア革命開始を記念するデモ行進と殉教者の追悼礼拝

SANAシリア人権監視団によると、首都ダマスカスで、革命調整委員会が2011年3月15日に首都で行われた最初のデモの発生を記念するため、旧市街のハミーディーヤ市場入口から大ウマイヤ・モスク前の広場に向けてデモ行進を行い、広場で革命の殉教者を悼む追悼礼拝と祈りを行った。

行進の参加者は、シリア革命のスローガンを叫びながら、新しいシリア国旗や横断幕を掲げた。

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シャルア暫定大統領は2026年政令(大統領令)第63号を発令し補給供給総局を新設

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領令)第63号を発令し、補給供給総局を新設した。

SANAによると、シャルア暫定大統領はまた2026年政令(大統領令)第65号を発令し、アブドゥッラッザーク・ウマル・ミスリー氏を同総局の総局長に任命した。

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ハマー市で交通警察官が任務中に「俺はイドリブ出身だ、誰のことも気にしない」などと発言、交通法規や規則を無視していることを示唆

ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権の国防隊所属の部隊を率いていたカースィル・アフマド・アリー容疑者を拘束した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハズィーマ村に通じる分岐点近くで、若者1人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団ムラースィルーンによると、ハマー市で交通警察官が任務中に「俺はイドリブ出身だ、誰のことも気にしない」などと発言、交通法規や規則を無視していることを示唆した。

この発言は、市内の通りで交通違反により取り締まりを受けた運転手と警官がやり取りする最中に出たものである。

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内務治安局が総合情報機関との連携のもとダイル・ザウル県ブーカマール郡、ブサイラ市、ザッル村、タヒーキー村に至る地域でイスラーム国のメンバー12人を拘束

内務省(テレグラム)によると、内務治安局が総合情報機関との連携のもと、ダイル・ザウル県ブーカマール郡、ブサイラ市、ザッル村、タヒーキー村に至る地域でイスラーム国のセルを標的とした集中的な治安作戦を実施、12人を拘束した。

シリア人権監視団によると、内務治安局はダイル・ザウル県のムーハサン市で大規模な家宅捜索作戦を実施し、アフマド・アッブード(アフマド・ブースハイル)として知られるイスラーム国のセルの指導者らを拘束した。

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一方、シリア人権監視団によると、アブー・ハルドゥーブ村で薬剤師が正体不明の武装グループによる銃撃を受けて死亡した。

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ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はワイス法務大臣およびスワイダー県の事件に関する事実調査委員会メンバーと会談、委員会の活動の進捗について協議

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アサド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカス首都でマズハル・ワイス法務大臣およびスワイダー県の事件に関する事実調査委員会メンバー(アンマール・イッズッディーン報道官(弁護士)ら)と会談、委員会の活動の進捗について協議した。

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内務省(テレグラム)によると、スワイダー県の内務治安局が、ドゥルーズ派の宗教的象徴を侮辱する画像がSNAで拡散した複数の隊員を拘束され、必要な法的措置を講じたと発表した。

内務省はまた、こうした行為が断固として受け入れられないもので、治安機関の原則やシリア国家が基盤とする価値観を表すものではないと説明した。

スワイダー24シリア人権監視団によると、拘束されたのは内務治安局の要員3人。

ドゥルーズ派住民の頭蓋骨を手に持つ隊員を別の隊員が笑顔で自撮りした画像、「ドゥルーズ派」と書かれた石に向けて発砲している様子を撮影した画像をSNSにアップしていた。

撮影されたのは、県西部のタアーラ村だと見られる。

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アブドゥルガニー国防省報道官:「レバノン国境におけるシリア軍の展開はきわめて通常の防御的な予防措置」

国防省のハサン・アブドゥルガニー報道官(准将)は、レバノンのMTVのインタビューに応じ、そのなかで、レバノン国境におけるシリア軍の集結・展開について、「きわめて通常の防御的な予防措置であり、攻撃的な措置ではない」としたうえで、麻薬や武器の密輸、そして旧体制残党の動きを取り締まるためのもので、レバノン軍との間には高いレベルの協力関係がある」と強調した。

また、「(アフマド・)シャルア(暫定)大統領は、レバノン国家が自国領土に対して主権を行使することを支持している。これは、レバノン軍を支援し、その権限を完全に行使できるようにすることを支持するものであり、我々は現地で起こり得るいかなる越権行為も抑止するために調整を行っている」と述べた。

さらに、「地域の緊張が高まることがヒズブッラーの利益であることは誰もが知っている。シリア側からの地上侵攻は一切行われておらず、ダマスカスの優先事項は成長、復興、そして経済である」。

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イドリブ県南部でイスラーム国のセルと見られる武装グループがシャルア移行期政権の国防省の兵士1人を銃で撃ち殺害

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県南部のイブリーン村とバーラ村を結ぶ道路で、イスラーム国のセルと見られる武装グループがアフマド・シャルア移行期政権の国防省の兵士1人を銃で撃ち殺害した。

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国防省の広報通信局はシリア軍がルマイラーン基地(ハッラーブ・ジール村の基地)からの米主導の有志連合の撤退を受けて同基地を引き継いだと発表

SANAによると、国防省の広報通信局は、シリア軍が、ルマイラーン基地(ハッラーブ・ジール村の基地)からの米主導の有志連合の撤退を受けて、同基地を引き継いだと発表した。

シリア人権監視団によると、基地に駐留していた米軍部隊は午後に完全撤退した。

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イナブ・バラディーによると、基地には第60師団の部隊が入るとともに、軍施設および周辺地域に展開した。

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アレッポ市で正体不明の武装グループがキリスト教徒の女性保育士を鋭利な刃物で複数回刺し、貴重品を奪って逃走、刺された女性は死亡

ハマー県では、シリア人権監視団によると、県東部のアブー・ハッドゥーラ村の住民が、スルターン・スライマーン・シャー師団の元指導者であるムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)の弟であるファーディー・フサイン・ジャースィム氏(通称アブー・マーリク)が農地を不法に占有したとして苦情を提出した。

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ダルアー県では、SANAによると、県の内務治安局がサナマイン市近郊で前政権が軍事拠点として使用していた場所の近くで集団墓地を発見した。

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ヒムス県では、SANAによると、タッル・シュール村の行政庁舎を放火したとして、内務治安局が7人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、ハマー県サラミーヤ郡出身のタクシー運転手が、ヒムス市郊外で武装強盗に遭い、死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市シャイフ・マクスード地区の西側で、アフマド・シャルア移行期政権の支持者らが複数のクルド人青年を暴行、侮辱や罵倒を浴びせたた。

また、シリア人権監視団によると、アレッポ市で正体不明の武装グループがキリスト教徒の女性保育士を鋭利な刃物で複数回刺し、貴重品を奪って逃走した。

刺された女性は死亡した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の治安当局がカルダーハ市に近い山間部にあるアラウィー派の宗教巡礼地の一つバニー・ハーシム廟群を閉鎖し、軍事拠点に転用した。

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シリア民主軍との統合作業を担当する大統領府チームのヒラーリー報道官:「シリア民主軍の戦闘員約4,500人をシリア軍第60師団所属の旅団として統合することで合意した」

ハサカ県でシリア民主軍との統合作業を担当する大統領府チームのアフマド・ヒラーリー報道官は、イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)のインタビューに応じ、シリア民主軍の戦闘員約4,500人をシリア軍第60師団所属の旅団として統合することで合意したと明らかにした。

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SANAによると、シリア民主軍との包括停戦合意の履行を監督するズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)は、シリア民主軍と被拘束者の問題を解決するために取り組んでいると発表、数日中に2回目となる被拘束者の相互釈放を開始することを明らかにした。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はシリアに駐在する外交団とラマダーン月のイフタール会を催す:ハッターブ内務大臣は女性警察学院の各部門を視察

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アサアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスでシリアに駐在する外交団とラマダーン月のイフタール(断食明けの食事)会を催した。

SANAによると、イフタールには、スィフヤーン・クダー・ヨルダン大使、ワヒード・ムバーラク・スィヤール・バーレーン大使、ターリブ・ムフタール・シャイフ・ムハンマド・ムジュタバー・モーリタニア大使らが参加した。

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内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は女性警察学院の各部門を視察した。

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アルマ研究教育センターは「第二次イラン戦争」がシャルア移行期政権に戦術的機会を与えていると指摘


イスラエルのアルマ研究教育センターは公式サイトで、「第二次イラン戦争」(2月28日の米国とイスラエルのイランへの先制攻撃に端を発する武力紛争)がアフマド・シャルア移行期政権に戦術的機会を与えているとする報告書を公開した。

報告書によると、シャルア移行期政権は紛争に国際社会の関心が集まるなか、国内各地や国境地帯において安全保障上および政治上の目標を前進させようとする可能性があると指摘している。

シャルア移行期政権は、ヒズブッラーや親イラン勢力に対する打撃がいかなるものであれ、国家安全保障と政権安定の強化にとどまらず、前政権やこれを支援してきた勢力との対立に決着をつける機会と見ているという。

とりわけ、クナイトラ県、ダルアー県の国境地帯への部隊展開は、政策変更やイスラエルとの直接対決を宣言することなく、停戦ライン近くで軍事プレゼンスを徐々に拡大するだけでなく、スワイダー県のドゥルーズ派に対処する機会を提供する可能性もあるという。

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内務治安局がダイル・ザウル県ムーハサン市でイスラーム国のセルを捜索するための作戦を実施、3人を拘束

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権内務省の内務治安局がムーハサン市でイスラーム国のセルを捜索するための作戦を実施、3人を拘束した。

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シャルア移行期政権内務省の内務治安局とアサーイシュの合同代表団がハサカ県のハッラーブ・ジール村にある米主導の有志連合の基地を訪問し、米軍の基地責任者と会談

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍の輸送機がハッラーブ・ジール村の基地に対空兵器、重火器、兵站物資および装備を輸送した。

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一方、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権内務省の内務治安局と北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の合同代表団が同基地を訪問し、米軍の基地責任者と会談、その後イラク国境に面するヤアルビーヤ町を刺殺した。

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スワイダー市一帯で国民防衛部隊とシャルア移行期政権の軍およびこれを支援する武装勢力が重機関銃を用いて激しく交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市西のサアラ村の工業道路一帯で国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の軍およびこれを支援する武装勢力が重機関銃を用いて激しく交戦した。

また、シリア人権監視団によると、移行期政権側はスワイダー市北西部の民間刑務所、マンスーラ村一帯に展開する国民防衛隊の拠点を攻撃、激しい戦闘となった。

スワイダー24によると、攻撃を受けたのは、国民防衛部隊第501大隊所属のフルサーン・ハムザ部隊の拠点。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊は、フワイヤー村の住民の農地への立ち入りを禁止した。

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正体不明の武装グループがダマスカス郊外県アッシュ・ウルール村の入口に設置されている内務治安局の検問所を手榴弾で攻撃

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがアッシュ・ウルール村の入口に設置されている内務治安局の検問所を手榴弾で攻撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナシーブ国境通行所(ヨルダン川はジャービル国境通行所)付近で、シリア人トラック運転手がヨルダンのトラックのシリアへの入国を阻止、混乱と交通渋滞が発生した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市バースィル地区で正体不明の2人組が29歳のアラウィー派の青年を刺殺した。

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ヒムス市、アレッポ県アターリブ市でERWが爆発し、29人が負傷

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市サビール地区近くの防空部隊兵舎内で前政権期の爆発性戦争残存物(ERW)のロケット弾が爆発、29人が負傷した。

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アレッポ県では、SANAによると、アターリブ市でERWの爆発が発生し、複数の民間人が負傷した。

SANAが14日に伝えたところによると、この爆発で子ども1人が死亡、2人が行方不明となり、民間人7人が負傷した。

一方、シリア人権監視団が14日に発表したところによると、子ども1人と工兵部隊の隊員員2人が死亡した。

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シリアに関する独立国際調査委員会は報告書で昨年3月の沿岸部でのアラウィー派の「虐殺」について上級官僚や指揮官の責任追及が未解決のままだと指摘:外務在外居住者省は報告書に歓迎の意を表明 #シリア #国連 #アラウィー

国連人道問題調整事務所(OCHA)は公式サイトでシリアに関する独立国際調査委員会の報告書を公開した。

報告書のなかで、委員会は昨年3月の沿岸部でのアラウィー派に対する「虐殺」事件について、殺害、拷問および虐待、拘禁中の死亡、強制失踪、誘拐、ならびに住宅・土地・財産権の侵害がとりわけ前政権を支持していたとみなされている地域社会に影響を与えていると指摘、宗教的所属、エスニシティ、年齢、性別に基づく侵害行為は国際人権法および国際人道法の違反にあたり、戦争犯罪に該当する可能性があると結論づけた。

また、調査によって要件が確認されれば、人道に対する罪に該当する可能性もあると付言した。

そのうえで、アフマド・シャルア移行期政権が事件の容疑者14人の逮捕と裁判を開始したものの、上級官僚や指揮官の責任追及が未解決のままであると指摘している。

一方、昨年7月のスワイダー県でのドゥルーズ派に対する「虐殺」については、3月後半に委員会特別報告書は今月後半に公表される予定。

委員会は、このほかにもイスラエルによるシリア国内での軍事作戦が民間人への重大な被害、大量避難、広範な破壊を引き起こし、国際人道法に違反するかたち民間人に犠牲をもたらした爆撃、地上部隊の侵入による住宅や公共インフラの破壊、住民の拘束を続けていることにも言及した。

さらに、イスラーム国の構成員やその家族約5,700人のイラクへの移送についても、ノン・ルフールマン原則違反の深刻な懸念を引き起こしていると指摘した。

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外務在外居住者省は、この報告書に関してフェイスブックを通じて声明を発表し、歓迎の意を表明、正義と安定に向けて専念することを確認、報告書に含まれる提言を前向きに受け止めていると強調した

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ダイル・ザウル県スブハ村内務治安局の隊員がイスラーム国のセルとみられる武装グループの銃撃を受けて死亡

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スブハ村でアフマド・シャルア移行期政権内務省の内務治安局の隊員がイスラーム国のセルとみられる武装グループの銃撃を受けて負傷、その後死亡した。

また、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町でイスラーム国のメンバーと見られる正体不明の武装グループが、ザカートの支払いを拒否した元油井投資家の住宅を襲撃した。

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ラタキア市、タルトゥース市で教育局の契約教員が社会問題労働省による契約終了決定に抗議

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、県教育局の契約教員が、社会問題労働省による契約終了決定に抗議し、同局前でデモを行った。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、タルトゥース市の教育局前でも、240人以上の契約職員が解雇されたことを受けて同様の抗議デモが発生した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のシュユーフ・タフターニー町で、アフマド・シャルア移行期政権と北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の合同検問所が設置されたことに抗議するデモを行い、参加者の一部はアサーイシュ隊員を罵倒した。

一方、シリア人権監視団によると、県宗教関係局が県南部のアーバード農場のモスク説教師で、アフマド・シャルア移行期政権の統治を批判したフサイン・アフマド・アフマドが解職された。

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共和国大統領府総務局は、革命記念日、イード・アル=フィトル、母の日、ナウルーズの祝日に合わせ3月18日から3月23日まですべての公的機関を休業とすると発表

SANAによると、共和国大統領府総務局は、革命記念日、イード・アル=フィトル、母の日、ナウルーズの祝日に合わせ、3月18日から3月23日まですべての公的機関を休業とすると発表した。

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シリア人権監視団によると、ナウルーズが祝日とされるのは今回が初めて。

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ラッカ県タッル・アブヤド市で正体不明の武装グループがクルド人を襲撃

ラッカ県では、ANHAによると、正体不明の武装グループがタッル・アブヤド市の住宅1軒をRPG弾および機関銃で攻撃した。

シリア人権監視団によると、また正体不明のグループ(同一グループがどうかは不明)は、同市でクルド人の若者らを襲撃した。

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ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるカーミシュルー市にあるルナーヒーTVの建物で大規模な火災が発生し、主要スタジオおよびコントロールルームが完全に焼失、同チャンネルの生放送が一時中断された。

シリア人権監視団によると、ムライキーズ村で、銃で殺害されたと見られる30代の男性の遺体が住民によって発見された。

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アレッポ県では、SANAによると、県の内務治安局が麻薬取引および窃盗事件に関与していた犯罪グループのメンバー3人を逮捕した。

これに関連して、シリア人権監視団は、内務治安局が12日夜にクルド人が多く住むアレッポ市シャイフ・マクスード地区の住民3人を対象とする逮捕作戦を実施したと発表した。

また、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがマンビジュ市近郊のジュッブ・ファラジュ村で住民を襲撃、事態に対処するため北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が展開した。

シリア人権監視団によると、アターリブ市で住民1人が仕事から車で帰宅途中に正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局が、ジュダイド・バッカーラ村とジュダイド・アカイダート村で、簡易精製炉(ハッラーカ)を爆破・焼却した。

シリア人権監視団によると、内務治安局はまた、シャンナーン村に近い砂漠地帯でも同様の行為を行った。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局が、タッル・シュール村の行政庁舎が11日夜に襲撃・放火されたことを受けて、ムシャーハダ村、ヌワイハ村、ハラビーヤ村、ジュダイダト・アースィー村、ラティーヤト・バフラ村、ヒルバト・ガーズィー村、タッル・シュール村、ダンハ村、アイスーン村で午前7時から午後5時までの一時的な外出禁止令を発令した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、旧シリア軍第25特殊任務師団傘下の「シブル(幼獣)」グループの副司令官だったハーラ・アブー・ナスル氏がオートバイに乗った正体不明の武装グループの銃撃を受け死亡した。

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男性は頭部に銃弾を受けて死亡しており、犯行の動機や犯人は現在のところ不明である。
これらの事件は、国内各地で続く治安の混乱と無秩序の中で発生している。

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