ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、タッル・ブラーク町周辺の農地で複数の火災が発生し、数百ドゥヌムの農地と収穫済み農地が焼失した。
ANHAによると、ジュワーディーヤ市ではまた、ごみ処分場で火災が発生した。
さらに、ANHAによると、ダルバースィーヤ市郊外の小麦畑で発生していた火災が鎮火した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で3日連続となるデモが行われ、参加者は物価高騰と停電に抗議した。
また、ANHAによると、ハサカ市では、シリア正教(スィルヤーニー)系の住民数十人が県庁前で座り込みデモを行い、シリア正教系のエスニシティと言語を公式に承認するよう求めた。
また、シリア人権監視団によると、前政権期に解雇された教員らが教育局庁舎前で抗議デモを行い、職場への復帰を求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ紡績会社の従業員らが復職を求め抗議デモを行った。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、前日に続いて、シリア東部出身者が、イラクに移送された家族(イスラーム国メンバー)の消息を明らかにするよう求めて抗議デモを行った。
シリア人権監視団によると、これに対して内務治安局部隊が介入し、女性2人を含む6人を拘束した。
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国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、スワイダー県のマジュダル村が移行期政権の内務治安局部隊の侵入を受けた。
また、シリア人権監視団によると、移行期政権部隊とその支援部隊がスワイダー市北西部のウムラーン交差点と民間刑務所周辺に向けて機関銃で銃撃を行った。
さらに、スワイダー24によると、国民防衛部隊がスワイダー市西方にある移行期政権内務治安局の拠点を中火器で攻撃した。
一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊は羊飼い2人を拉致、家畜数十頭を強奪した。
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スワイダー24によると、拉致されていた男性(70歳)はその後遺体で発見された。
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アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、県の内務治安局部隊が前政権の共和国防衛隊准将だったユースフ・ハビーブ容疑者を逮捕した。
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内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局は、ヒムス県とイドリブ県で治安作戦を実施し、麻薬密売・流通業者の2人を逮捕、大量の麻薬と武器を押収した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、クサイル市近郊のラブラ町に住む複数のキリスト教徒が、前政権を支持し、過去に軍・治安機関で勤務していたことを理由に脅迫を受けた。
シリア人権監視団によると、ヒムス市で内務治安局のパトロール部隊が襲撃を受け、1人が死亡、2人が負傷した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県西部のハンダク村で正体不明の武装グループがアラウィー派の若者2人を襲撃し、1人が死亡し、1人が負傷した。
また、シリア人権監視団によると、県北西部のジャイイド村で武装グループの襲撃を受けて、4人が負傷した。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市内でバイクに乗った正体不明の武装グループが男性1人を銃で撃ち、殺害した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でモーリタニアのムハンマド・サーリム・ワルド・マルズーク・アフリカ協力在外居住者担当外務大臣と会談した。
会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、マルズーク大臣と個別に会談した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はまた人民宮殿で米国のシェブロン社の企業事業開発部門責任者フランク・マウント氏を団長とする代表団と会談した。
会談には、シャイバーニー外務・外居住者大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、シリア石油会社のユースフ・カブラーウィー最高経営責任者(CEO)が同席した。
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国連ニュースによると、クラウディオ・コルドーネ国連シリア担当特使代理は安保理での会合で、シリアの政治移行プロセスは「機会と脆弱性が同時に存在する重大な局面」にあるとしたうえで、国連は移行期政権とシリア国民が直面する課題への対応を支援し、「主権、安定、平和を備え、すべての人々を包摂する未来」の実現に向けて取り組んでいると語った。
コルドーネ氏は、移行期にかかる移行期政権と国連との協議は「具体的かつ建設的」に進展しているものの、なお多くの課題が残されていると指摘した。
さらに、人民議会の発足が遅れていることに懸念を示し、女性をはじめシリア社会のあらゆる構成要素が、同議会および公共生活のあらゆる分野において真に実効的なかたちで代表されるべきだと述べた。
コルドーネ氏は、2025年3月に沿岸地域で発生した暴力事件に言及し、武装勢力および一部の治安部隊によってアラウィー派女性が被害を受けた事例が記載されていることを紹介、移行期政権に対し、これらの犯罪について司法の枠組みの中で対処し、説明責任、保護、生存者支援、さらには再発防止措置を講じるよう求めた。
移行期政権とシリア民主軍諸派との間で締結された包括停戦合意については、その履行が引き続き進展していると説明しつつ、なお重要な課題が残されていると指摘し、包括性と国民統合を強化するかたちで合意履行を進めるため、建設的な対話を継続するよう促した。
スワイダー県については、信頼醸成と社会再統合に向けたロードマップは依然として進展していないと述べ、県内で高まる分離主義的な呼びかけは、国家の一体性と領土保全を損なう恐れがあると警告した。
治安情勢をさらに複雑にしている要因として、イスラエル軍がシリア南部で軍事活動を継続していることも挙げた。
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シリアで活動するエジプト人ジハード主義者のラーミー・ザハビーはフェイスブックで、ダマスカス大学が構内での無許可での活動を禁止したことを批判した。
ザハビーは、大学側が「ザハビーのシャリーア・ヒジャーブキャンペーン」が構内で複数の新たなキャンペーンを準備していることを知らないことが問題だとしたうえで、同大学が前政権が今も存在しているかのような幻想の中で生きており、放埒な行為を行う自由や、イスラームの教えに反するパーティーがあるべき慣習であり、慎みや貞節を呼びかける活動は攻撃され、禁止されるものだと考えていると批判した。
そのうえで、「私はカプタゴンはすべて焼却されたものと思っていた」が、一部が隠されているか、バッシャール・アサドとマーヒル・アル=アサドが今も送り続けているようだと付言した。
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ダマスカス大学は19日にフェイスブックを通じて声明を発表し、構内での行事・活動の実施について、所定の手続きに従い事前承認を得るよう求めていた。
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ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、住民数十人が物価高騰、停電、生活環境の悪化に抗議するためデモを行った。
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ラッカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、ラッカ市にある県庁舎前で、農業局を解雇された職員らが職場への復帰を求めて抗議デモを行った。
また、シリア人権監視団によると、県保健局職員約600人が、保健省および関係当局に対し、未払いとなっている給与・手当の支払いを求める要請を行った。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、外務在外居住者省庁舎前で、シリア東部の住民らが抗議デモを行い、イスラーム国の構成員だとして北・東シリア地域民主自治局が管理していた収容所に長らく収容され、今年になってイラクに移送された親族らの消息を明らかにするよう求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、バーブ・ハワー国境通行所の職員が過酷な労働条件と集団解雇の脅しに抗議するデモを行った。
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内務省(テレグラム)によると、内務治安局は治安作戦を実施し、戦争犯罪の容疑で指名手配されていたユースフ・アフマド・ハーリド容疑者を逮捕した。
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内務省(テレグラム)によると、内務治安局は前政権の諜報機関に所属していたウサーマ・マフムード・ハムーダ(アブー・アラー・ジャウィーヤ)容疑者を拘束した。
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シリア人権監視団が23日に発表したところによると、ハマー大学獣医学部に通うアラウィー派の若者が何者かに銃で撃たれて負傷した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席するためにヨルダンの首都アンマンを訪れ、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、カヤ・カッラスEU外務・安全保障政策担当上級代表と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン・ビン・アブドゥッラー・アール・サウード外務大臣と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、イラクのフアード・ムハンマド・フサイン外務大臣と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はエジプトのバドル・アブドゥルアーティー外務移民在外居住者大臣と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、レバノンのナウワーフ・サラーム首相と電話会談を行い、地域情勢、とりわけイスラエルによるレバノン南部への継続的な攻撃と、それが地域の安全と安定に及ぼす影響について協議した。
シャイバーニー外務在外居住者大臣は会談のなかで、レバノンを支持する姿勢を強調した。
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マシュハド・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領とのインタビューを放映した。
シャルア暫定大統領はそのなかで、イスラエルとレバノンのヒズブッラーの武力衝突に対するシリアの政策が、米国などとの協議の中で提示されたもので、軍事作戦の即時停止、レバノンおよびシリアに対する戦争の影響への対処、さらに従来の枠組みを超えた実効的な解決策の模索を柱としていると述べた。
また、ベカーア県のシリア・レバノン国境地帯にヒズブッラーに関係する部隊が展開しており、国境の安全保障や現地情勢を一層複雑化させていると指摘した。
さらに、政治的解決策が閉塞状態にあり、国際社会における一部の提案も十分に受け止められていないため、レバノン情勢は政治・経済問題から安全保障問題へと変質しつつあり、かつて重視されていた開発分野への国際的関心が低下していると述べた。
そのうえで、レバノンにおける問題が軍事的あるいは部分的な解決ではなく、戦争停止、経済・政治・社会改革の推進、さらにシリア・レバノン間の経済的関係の再活性化からなる包括的なパッケージによってのみ解決可能であると強調した。
シリアにヒズブッラーへの対応を求めたドナルド・トランプ米大統領の発言については、報道内容の一部に誤った解釈があったと説明、米国側の主眼はレバノンでの戦争停止と平和的解決への道筋を作ることであり、シリアには軍事介入ではなく、レバノン国家機関の枠組みの中で建設的な役割を果たす可能性があるとの認識だったと述べた。
さらに、シリアは国境外での軍事行動を志向しておらず、公的ルートを通じた安定支援、レバノン国家機関の強化、国内の諸政治勢力間の対話促進を通じて、レバノンの主権を守り、さらなる緊張激化を防ぐことを目指していると強調した。
また、シリア・レバノン関係については、シリアはレバノンを自然なパートナーと考えており、両国関係は対立点ではなく共通点に基づくべきだと述べた。
シリア・レバノン国境画定については、現状の複雑な事情が残っており、当面の優先事項は緊張緩和と事態の沈静化であり、その後により広範な合意を必要とする技術的問題へ取り組むべきだと説明した。
レバノンとイスラエルの交渉の可能性については、安定した環境と履行可能な約束が伴わなければ、いかなる合意も揺らぎやすいと指摘し、和平や停戦には真の条件整備が必要だと述べた。
また、危機解決は対話が基本であり、レバノン国内のあらゆる勢力との対話が重要であるとした。
ヒズブッラーとの対話についても、深刻な対立が存在する相手であっても対話こそが最善の手段であり、目的はレバノンの安定維持と新たな紛争回避にあると述べた。
一方で、ヒズブッラーのシリア介入は誤った決定で、その影響は現在もシリア人の記憶に残る痛ましいものだとした。しかし、それがレバノンで再び戦争を繰り返す理由になってはならず、対立の時代を終え、発展と復興へ向かうべきだと呼び掛けた。
さらに、これまでの経験を見直し、シーア派を含むレバノンのすべての構成員の安定を保障する解決策を模索すべきだと述べた。
加えて、シリアはレバノンに対して敵対的意図を持っておらず、その役割は安定、平和、発展を支援することであると改めて表明した。また、シリアのいかなる行動も、シリア国民とレバノン国民双方の利益に沿うものであり、戦争を終結させ恒久的な復興と安定へ移行することを目指すものだと述べた。
イランと米国の戦争については、軍事衝突はいずれの側にも真の成果をもたらさず、双方が損失を被るだけであるとして、緊張緩和と交渉への復帰の重要性を訴えた。
最後に「我々には、もし戦争や紛争に参加する意思があるなら、それを公然と表明するだけの勇気がある。しかし、我々が望んでいるのはレバノン国民の幸福だけであり、シリアの役割は純粋に建設的なものであり、シリアとレバノン双方の利益に基づくものである」と述べてインタビューを締めくくった。
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内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊は前政権のアブドゥルガッファール・アルフサイン予備役准将を逮捕した。
シリア人権監視団によると、逮捕されたのはダルアー県。
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アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、前政権下のサイドナーヤ刑務所に勤務していたハイサム・ラッハール大佐を逮捕した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、武装グループが県北部のジャナービラ村で治安任務にあたっていた内務治安部隊に発砲、同部隊は撤退した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、以下の通り新たな人事を行った。
米国局長:サアド・バールード
欧州局長:サーリー・シューバト
アフリカ・アジア・オセアニア局長:ナダー・アスワド
国際協力局長:クタイバ・カーディーシュ
在外シリア人・難民局長:ナフラ・ウスマーン
外交代表機関局長:ウバイダ・アルナーウート
国際協定条約局長:ディーマー・ムーサー
儀典局長:ムハンマド・アブドゥルサラーム
行政開発局長:フサーム・ジュンディー
サイバー・セキュリティ局長:アブドゥンナーセル・カスフー
安全警護局長:リヤード・ハドル
アラブ問題担当顧問長:ムハンマド・ターハー・アフマド
米問題担当顧問長:ジハード・マクディシー
欧州問題担当顧問長:ハムザ・ムスタファー
アフリカ・アジア問題担当顧問長:ムハンマド・ジャッファール
エネルギー環境問題担当顧問長:タラール・カナアーン
学術開発外交研修担当顧問長:ムハンマド・ナジーブ・ガドバーン
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イナブ・バラディーによると、このうち米問題担当顧問に任命されたマクディスィー氏は、2011年10月から外務在外居住省報道官に任命されたが、2012年12月に離反し、カイロ・プラットフォームの主要な活動家として活動を続けていた。
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ハサカ県では、SANAによると、緊急事態災害局が前日に県内で発生した13件の火災に対応し、すべて鎮火させるとともに、延焼を防止したと発表した。
一方、ANHAによると、ダルバースィーヤ市郊外のミシュラーク村で火災が発生し、小麦畑約40ドゥーヌムが焼失した。
ANHAによると、ライラーン村に駐留するトルコ軍の基地周辺で火災が発生した。
火災の発生源はトルコ軍基地だという。
ANHAによると、この火災はタウィーラ村に広がり、同村がほぼ全焼した。
ANHAによると、県の緊急対応部隊が住民の支援を受け、鎮圧に成功した。
ANHAによると、さらに、タッル・ブラーク町近郊のサフル村とスィーハ村の間にある収穫済み農地で火災が発生し、その後未収穫の農地へ燃え広がり、100ドゥーヌムを超える未収穫農地が焼失した。
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内務省はテレグラムを通じて、内務治安局が総合情報機関と連携し、シリア東部(ダイル・ザウル県)においてイスラーム国の製造部門で責任者を務めていたアクラム・サーリフ・ハマド(アブド・タスニーア)容疑者を逮捕したと発表した。
既に拘束されていたハマド容疑者が所属していたセルの構成員への取り調べから得られた初期情報によると、同容疑者は、イスラーム国が同地で行うテロ活動に使用した即席爆発装置(IED)や地雷の製造・組立に深く関与した主要人物の1人とされている。
また、ダイル・ザウル県ブーカマール市での爆弾を積んだオートバイの爆破事件やシリア軍の軍用車両を標的とした爆発物による攻撃などに関与したとされている。
内務省はまた、テレグラムを通じて、ハマド容疑者から押収した爆破装置などの写真を公開した。
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アレッポ県では、SANAによると、国防省広報通信局がマンビジュ市近郊で、アラブ軍部隊が正体不明の武装グループの奇襲を受け、兵士2人が殉職したと発表した。
これに関して、サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州アレッポがマンビジュ市近郊のタフナ村付近を通るM4高速道路で、シリア軍兵士2人を殺害したと発表した。
シリア人権監視団によると、殺害されたのは、第76機甲師団の兵士。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市の活動からが、「高潔なる殉教者の血への忠誠」と銘打った平和的デモへの参加を呼びかけた。
目的は、正義の実現、人権侵害・犯罪に関与した者の責任追及、前政権関係者(「シャッビーハ」)の排除を求めること。
シリア人権監視団によると、サフィーラ市で「シャッビーハ」の排除を求める集会が開かれた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アウラム・ジャウズ村とファッティーラ村の有力者らが声明を発表し、「シャッビーハ」の帰還や立ち入りを拒否、排除する必要を強調した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー県サラミーヤ市の一部地区で、前政権の支持者、同政権への密告者らを非難する扇動的な内容のビラが散布された。
ビラは「2011年の自由人革命家たち」の名義で作成されていた。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、サーリヒーヤ地区では、金曜の集団礼拝後にデモが発生し、数十人が参加、移行期正義の実現と手続きの加速、「シャッビーハ」の責任追及と排除が求められた。
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ハサカ県では、SANA、ANHAによると、ラアス・アイン市とダルバースィーヤ市を結ぶ街道沿線に位置するウンム・アシュバ村およびムバーラキーヤ村周辺、ザルカーン(アブー・ラースィーン)町一帯、タッル・タムル町一帯で大規模な火災が発生し、農地の一部が焼失するとともに、農作物にも被害が生じた。
緊急事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、内務治安局、国防省部隊、地元住民の支援を受けながら、火災の鎮圧と延焼防止にあたった。
ANHAによると、火災はシリア領内で駐留を続けるトルコ軍による放火で、火の手はザルカーン町とタッル・タムル町の23ヵ村に広がり、7万5,000ドゥーナムの農地、住宅数十棟、灌漑用井戸のエンジン22基が被害を受けた。
また、ANHAによると、シャイフ・アリー村一帯での火災は、トルコ軍の基地に近接しているため、消火活動ができないという。
また、ANHAによると、消火活動は、村周辺に散在する地雷や戦争残存爆発物が爆発する危険と隣り合わせで行われており、消防隊や消火活動に参加する住民にとって重大な危険となっている。
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ANHAによると、タッル・タムル町南のブライカーン村での火災は、地元の緊急対応部隊が住民の協力を得て、鎮火に成功した。
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イドリブ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権下の2020年にカフルタハーリーム町近郊のドゥワイラ市「革命勢力」(反体制派)の訓練キャンプの位置情報を漏洩したとして、イーサー・ガンナーム容疑者およびファーディー・マアルーフ(アブー・ジャフル)容疑者を逮捕した。
捜査の結果、マアルーフ容疑者がキャンプの位置情報をガンナーム容疑者に送信し、それを前政権の総合情報部長だったアブドゥッラフマーン・ナジュム准将に伝達、その結果、同キャンプが爆撃を受け、100人以上が死傷した。
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内務省(テレグラム)によると、内務治安局が旧シリア軍少将のラフィーク・アフマド・クルトゥーム容疑者を逮捕した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の元幹部がジャルズィー村で正体不明の武装グループの襲撃を受け死亡し、一緒にいた息子2人も負傷した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県出身でドイツ在住の男性が一時帰国中にアフタリーン市近くの街道で、正体不明の2人組に銃撃され、死亡した。
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イスラエル公共放送会社(KAN)は、イスラエルとシリア移行期政権の協議が再開される見通しだと伝えた。
両者の直接協議は、移行期政権を懐柔し、ヒズブッラーの弱体化を図るのが狙いで、米国の仲介のもと、イスラエルとレバノン政府の間で続けられている協議と並行するかたちで再開されるという。
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