ヒムス県では、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、県東部の上ムハッラム町近郊に位置するシーア派が多数を占めるウンム・ジャバーブ村で6日夜、バイクに乗った正体不明のグループが民家のバルコニーに手榴弾を投げ込み、若者5人が負傷した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村で、住民らが生活状況の改善、燃料および生活必需品の価格引き下げ、住民の経済的負担を軽減するための緊急措置を求め、抗議デモを行った。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社の同県支部で、支部理事会の理事4人が職務から一斉に辞任した。
辞任した理事らは赤新月社本部に正式な書簡を提出、そのなかで、業務の管理方法をめぐる問題が積み重なり、理事会の役割と意思決定の仕組みが後退していると判断したため、職務を続けられなくなったと説明した。
辞表によると、理事会に諮ることなく運営・財務上の決定が単独で下されたほか、内部規則で定められた理事らの権限が軽視されたという。さらに、緊張した職場環境が存在し、複数の調整官や職員に対して疑惑が向けられたにもかかわらず、公式な調査結果が出されていないと指摘した。
辞任した理事らは、提出された苦情を検討し、さまざまな当事者から事情を聴取するため、独立した中立的な調査委員会を設置するよう求めた。
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シリア人権監視団によると、シリア・ガス会社は、前政権崩壊時に兵役または予備役に就いていたとして、職員157人の身分を再検討するとの行政決定を出した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)、SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコの首都アンカラを訪れ、ハカン・フィダン外務大臣と会談した。
会談では、両国の二国間関係を強化する方途が協議され、シリア・トルコ最高調整評議会を設置することが合意された。
また、「四海委員会」の活動開始を加速させることや、鉄道連結事業の完遂を推進すること、地域情勢についても協議がなされた。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、英国のジョナサン・パウエル国家安全保障担当首相補佐官と会談した。
会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席、二国間関係を強化する方途、共通の関心事について意見が交わされた。
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日本の外務省は公式サイトを通じて以下の通り発表した。
岩本桂一外務省中東アフリカ局長は、8月2日から3日にかけてシリアのダマスカスを訪問し、アスアド・シャイバーニー・シリア外務在外居住者大臣を表敬して意見交換を行った。
また、外務在外居住者省の関係者との間で、第1回日本シリア政治協議を実施した。双方は、二国間関係の強化に関するさまざまな問題や、最近の地域情勢について協議した。
双方は、相互訪問を促進するとともに、政治、経済を含む幅広い分野で協力を強化することで合意した。
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在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、国連世界食糧計画(WFP)シリア事務所との間で新たな食料支援計画の署名式が行われ、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使が出席した。
WFP(フェイスブック)によると、この新規の計画では、日本政府が約190万ドル規模の資金を拠出、WFPは1,000トンを超えるレンズ豆と植物油を提供し、約18万人を支援することができるという。
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国連シリア事務所は公式サイトを通じて、移行期政権、日本政府、国連人間居住計画(UN-Habitat)が、ヒムス県における都市復興と廃棄物管理を推進する15億2100万円(約930万ドル)規模の大規模事業「総合的都市復興および持続可能な廃棄物管理強化計画」(実施期間2026年7月~2028年7月)を開始したと発表した。
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シリア人権監視団によると、エネルギー省は、旧政権時代に軍で兵役および予備役に就いていたことを理由に、職員約95人を停職処分とし、給与などの支給を停止した。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、アブドゥルアズィーズ山郊外のハズーミーヤ村で前政権への協力を疑われている人物の住宅が放火された。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、ダイル・ザウル市で治安作戦を実施し、指名手配者1人を拘束した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、政治活動家のトニー・ダーニエル氏がラタキア市の技師組合庁舎前で一時拘束された。ダニエル氏は、番組「共和国サロン」に出演した際、同組合内部に汚職が存在するとして批判していた。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、ダイル・ザウル県出身でドイツ国籍の医師がシリア・レバノン国境を通ってシリアに入国した際、国内情勢を批判したとして拘束した。
この医師は「国家の威信を損なった」との容疑をかけられ、その後、ダマスカスのサイバー犯罪局に送致されたという。
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ダイル・ザウル県では、SANAによると、ダイル・ザウル国際空港が開港し、ダマスカス国際空港便発の国内線とクウェート発のシリア航空定期国際便を受け入れた。
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外務在外居住者省(フェイスブック)、SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ダイル・ザウル国際空港の開港式典に参加した。
同大臣は演説を行い、ダイル・ザウル県がシリアの回復の歩みにおける基本的な柱であることの重要性を強調した。
また、シリアの完全な復興は、東部地域の回復と同地域各地への生活の復帰から始まり、これが全国における発展と安定の歩みを強化すると述べた。
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SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は開港式典にオンラインで出席して演説した。
演説のなかで、シャルア暫定大統領は、ダイル・ザウル県住民に空港開港を祝福するとともに、住民はさらに多くの事業やサービスを享受するに値すると強調した。
また、政府がシリア全土を対象とする包括的計画の一環として、ダイル・ザウル、ハサカ、ラッカの各県を含む東部地域の開発計画を進めていると説明した。
開発計画のなかには、癌治療専門病院、首都ダマスカスとダイル・ザウル市を結ぶ国際幹線道路の上下線整備事業、ブーカマール市とラッカ市を結ぶ道路、ならびにブーカマール市とダイル・ザウル市を結ぶジャズィーラ街道の再整備、スィヤースィーヤ橋とマヤーディーン橋など破壊された橋梁の修復・再建、食品産業と石油化学産業を擁する大規模な工業都市の建設も含まれていると述べた。
なお、式典には、シャイバーニー外務在外居住者大臣、ムスアブ・アリー保健大臣、アブドゥッサラーム・ハイカル通信情報技術大臣、ハーリド・ザアルール情報大臣、ムハンマド・ヤサル・バルニーヤ財務大臣、ズィヤード・アーイシュ・ダイル・ザウル県知事、クタイバ・バダウィー国境税関総局長、ウマル・フスリー民間航空輸送公社らが出席した。
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ラッカ県では、ANHAによると、サブハ町で住民らが新通貨への交換の方式に反対する抗議デモを実施、タイヤを燃やすなどして複数の道路を封鎖した。
また、シリア人権監視団によると、ラッカ市でマアダーン町の教育複合施設の教員が抗議集会を行い、正規雇用による勤務を求めた。
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ハサカ県では、ANHAによると、ヌールッディーン・アフマド知事が新通貨への交換の期限に抗議する人々と面会し、その要求を関係当局に伝え、市民が直面する困難を軽減する解決策を見いだすことを約束した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ラジャート高原地域のドゥワイラ村の住民が渇水と公共サービスの欠如に抗議するデモを行った。
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SANAによると、首都ダマスカスでシリアと日本の第1回二国間政治協議が開催された。

シリア側からは、ムハンマド・ジャッファール外務在外居住者大臣アフリカ・アジア問題顧問、ナダー・アスワド・アフリカ・アジア・オセアニア局長、クタイバ・カーディーシュ国際協力局長が、日本側からは岩本桂一外務省中東アフリカ局長、在シリア日本国大使館の辻昭弘臨時代理大使のほか、双方の複数の担当者が出席した。
協議では、外交代表部、開発協力、貿易・投資交流、教育・文化協力など、二国間関係とその発展の方途が検討されるとともに、地域情勢の進展に関して意見交換を行い、シリアの主権と領土的一体性への支持が確認された。
また、国際フォーラムおよび組織における調整を強化し、共通の関心を有する問題に関する協議を継続することで合意した。



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国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、カタールのサウード・ビン・アブドゥッラフマーン・ビン・ハサン・ビン・アリー・アール・サーニー国防担当国務大臣兼閣僚評議会副議長と電話会談を行い、両国が関心を有する諸問題について協議した。
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保健省によると、日本の支援と世界保健機関(WHO)との協力によりダマスカス郊外県のドゥーマー国立病院が開院した。
開院式には、ムスアブ・アリー保健大臣、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、日本の岩本桂一外務省中東アフリカ局長、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使、キャロライン・クラルニヴァルWHOシリア事務所代表が出席した。
同病院は、WHOが日本政府の資金提供を受けて改修・設備整備を行ったもので、ドゥーマー市およびその周辺地域の約55万人に医療サービスを提供する予定。
同病院は2棟からなり、病床数は40床、集中治療室(ICU)ベッド8床、新生児用保育器8台を備えている。
第1棟は女性・小児医療を担当し、手術室、分娩室、新生児集中治療室、検査室、放射線診断部門を備える。第2棟には救急部門、手術部門、集中治療室、外来診療部門、X線撮影装置および超音波(エコー)検査装置が設置されている。
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ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で、住民らが経済・生活状況の改善、基本物資の価格引き下げ、電力供給の確保を求める抗議デモを続けた。
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シリア人権監視団によると、ラタキア県、タルトゥース県、ラッカ県で、契約教員が教育局前で抗議デモを行い、雇用条件の改善、元の契約先への復帰を命じる決定の見直し、正規雇用化、未払い給与の支払いを要求した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市のダルアー・バラド地区で、当局が旧ダルアー通行所の再開とインフラ整備に関する約束を果たしていないとして住民らが抗議デモを行った。
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大統領府フェイスブックによると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、イラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領および随行代表団と会談した。
会談には、アスアド・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席し、両者の関係および協力・連携を強化する方途、とりわけ経済分野について協議が行われた。
また、地域情勢の最新の展開と共通の関心事項についても話し合われ、安全と安定の支援、ならびに地域協力の強化に寄与することが確認された。
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アフマド・シャルア暫定大統領は、この会談についてXで以下の通り綴った。
私は本日ダマスカスで、敬愛する兄弟であるイラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領を迎えた。会談では、二国間関係および、安定と両国民の利益に資する協力を強化する方途について協議した。
我々は、同地域が過去数年間にわたり、わが国民を保護し、受け入れてきたことを高く評価する。また、良好な近隣関係を強化する協力と兄弟愛の精神のもと、共同の取り組みを継続することを期待している。
استقبلتُ اليوم في دمشق أخي العزيز السيد نيجيرفان بارزاني @IKRPresident، رئيس إقليم كردستان العراق، في لقاءٍ تناولنا خلاله العلاقات الثنائية وسبل تعزيز التعاون بما يخدم الاستقرار ومصالح شعبينا.
إنّنا نثمّن ما قدّمه الإقليم في السنوات الماضية من رعاية واستضافة لأبناء شعبنا، ونتطلع… pic.twitter.com/X3VwU9QZUU
— أحمد الشرع (@AH_AlSharaa) August 3, 2026
Îro, min li Şamê pêşwazî li birayê xwe yê hêja, Serokê Herêma Kurdistana Iraqê birêz Nêçîrvan Barzanî kir @IKRPresident . Di hevdîtinê de me behsa peywendiyên dualî û rêyên xurtkirina hevkariyê kir, bi awayekî ku xizmeta aramiyê û berjewendiyên her du gelên me bike.
Em wan… pic.twitter.com/OmJNCxHnBI
— أحمد الشرع (@AH_AlSharaa) August 3, 2026
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ジャズィーラ・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領に対するアリー・ザフィーリー記者のインタビューの第2部を放映した。
インタビューでは、シャルア暫定大統領の生い立ち、イラクでの活動経験、イスラーム国との対決など、思想的・政治的な経歴に焦点が当てられた。
シャルア暫定大統領はインタビューのなかで、米国による占領からイラク国民を守ることを目的として、20歳だった2003年に正規のルートでイラクに入国したのち逮捕され、「アムジャド・ムズファル」という偽名で5年間、収監されたことを明らかにした。
シャルア暫定大統領は、この偽名が、父親がシリアの治安機関による追跡を逃れるために使用していた偽名と同じものであったとしたうえで、イラクで尋問を受けた際、父親の偽名しか思い出せず、「アムジャド・ムザッファル・フサイン」と名乗ったことを明かした。
敵対者や批判者が、同大統領の過去の時期を想起させるために「アブー・ムハンマド・ジャウラーニー」という名を使うことについて問われると、この歴史を恥じておらず、そこに自らを傷つけるものはないと強調し、次のように述べた。
この名は私の歴史の一部である。第1に、私はゴランに属しており、それは私の恥ではない。23年以上にわたる苦労の多い仕事の連続であった。私が背負う歴史には重荷、血、殉教者、人々の叫び、苦難があるが、それは決して私の恥ではない。むしろ私はそれを大切にし、誇りに思っている。それは何らかの形でシリアの遺産の一部になったのである。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスで、日本の岩本桂一中東アフリカ局長と会談した。
会談では、両国間の二国間関係とその発展の方途について検討したほか、復興および投資に関する諸問題について協議し、シリアの統一と安定に対する支持を確認した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、人民議会議長および同議会議員らとの会合を開いた。
会合には、アブドゥッラフマーン・バドルッディーン・アアマー大統領府事務総長、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、マズハル・ワイス司法大臣、宗教問題およびメディア問題担当の大統領府顧問が同席し、政府活動の現状と複数の公共問題について話し合われた。
また、人民議会議員らは、取り上げられた議題に関して一連の意見を述べ、質問を行った。
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内務治安局はフェイスブックを通じて、総合情報機関と協力して特殊治安作戦を実施し、ダイル・ザウル県で活動していたイスラーム国のテロ細胞を解体するとともに、その指導者および構成員数人を逮捕したと発表した。
作戦では、テロ細胞の構成員らが立てこもっていた複数の拠点を急襲、戦闘となり、手榴弾を投げて抵抗しようとしたアブドゥルファッターフを名乗る指導者を逮捕、アターッラーと呼ばれる暗殺作戦の責任者が所持していた自爆ベルトを起爆する前に無力化されたほか、ハイダル・ジャドアーン・ジャースィムと呼ばれる人物が逮捕され、所持していた武器、弾薬、爆発物ベルトが押収された
戦闘では、子ども1人が巻き添えとなって負傷し、治療を受けるため病院へ搬送された。
初期捜査の結果、同細胞がバーグーズ村およびシャアファ村一帯で複数のテロ犯罪を実行していたことが明らかになったという。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース町で、住民が抗議デモを行い、地方行政機関における汚職、縁故主義的な人事運営に異議を唱え、移行期政権に同地域の行政責任者の更迭を求めた。
参加者らは、過去にシリア民主軍と関係があったことを理由に地元住民が排除されていると非難している。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、石油タンクローリー運転手らがキバル村、ハルムーシーヤ村で5日連続となるデモを行い、輸送運賃の低さ、積荷を降ろすまでの長時間の遅延、さらに仕事の配分を担当する「代理人」や仲介者によって、運転手らが受け取るべき金額の大部分が差し引かれていることに抗議した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市とアイン・マニーン町の間で、飲料水用井戸と水資源の配分をめぐる対立が激化し、後者の住民が、自分たちの土地で許可なく井戸の掘削が続いていることに抗議してデモを行い、道路を封鎖するなどした。
これに対して、内務治安局が介入し、装甲車両と2,000人以上の治安要員を投入、約20人を逮捕する一方、住民らに暴行を加え、住民の反発と緊張がさらに高まった。
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ダイル・ザウル県では、ANHAによると、石油輸送タンクローリー運転手らが移行期政権当局に対し、仲介業者を介さずに輸送料金を直接支払う仕組みを保証するよう求めて抗議デモを行った。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、医学部学生らが高等教育科学研究省前で抗議集会を行い、専門研修医選抜に口頭面接の点数を組み込む制度に反対し、最終合計点から面接点を除外し、従来の制度へ戻すよう求めた。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、タブカ市で住民らが公共サービスと生活状況の改善を要求する抗議デモを行った。
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