ラタキア県で武装グループが麻薬と弾薬が見つかったとの言いがかりをつけ、住民から1000ドルを強奪:ヒムス県ではクルド人一家がシリア軍事作戦総司令部の検問所で暴行を受け、連行される(2025年2月2日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市南部に内務省総合治安局が設置している分所が、1日深夜から2日未明にかけて、正体不明の武装集団どうしの襲撃を受け、激しい戦闘となった。

シリア人権監視団によると、ジャブラ市のファイイド地区で、第25特殊任務師団のスハイル・ハサン准将の配下で活動していた「ジャブラの鷂」を名乗る民兵の司令官が遺体で発見された。

シリア人権監視団によると、シャーミーヤ・マハーリバ村をオートバイ4台に乗った12人の武装グループが襲撃し、民家1棟を捜索、麻薬と弾薬が見つかったとの言いがかりをつけ、1000ドルを強奪した。

一方、SANAによると、内務省総合治安局がラタキア市内で展開を続けた。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、弾薬庫で爆発が発生し、内務省総合治安局の隊員2人が死亡した。

シリア人権監視団によると、軍事情報局の下士官1人が自宅で何ものかによって銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

一方、では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、内務省総合治安局がカフルスーサ区で軍事情報局大215支部強襲部門長のウサーマ・スフーフ准将を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市近郊の農地で、農業従事者1人が遺体で発見された。

シリア人権監視団によると、1月22日にカニーサ村でシリア軍事作戦総司令部によって逮捕されていた若い男性が、タッル・ナスル村近郊で遺体で発見された。

シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部とつながりがある武装集団の車多数がダビーン村を強襲し、民家を襲撃、若い男性1人を殺害、舅を負傷させた。

シリア人権監視団によると、1月23日にシリア軍事作戦総司令部に所属する武装集団によって逮捕されていたカナーキヤ村出身の技師が死亡し、ヒムス市の病院に遺体が引き渡された。

シリア人権監視団によると、首都ダマスカスでの医療検診を終えて、ハサカ県カーミシュリー市に旅客バスで帰宅しようとしていたクルド人一家が、ダマスカス郊外県とヒムス県の境界に設置されているシリア軍事作戦総司令部の検問所で暴行を受け、男性らは連行された。

暴行は、このクルド人一家の1人が持っていた携帯電話にクルド人コメディアンのバーフィー・タイヤーラ氏の写真が保存されていたのが理由だという。

一方、SANAによると、内務省総合治安局がタッルカラフ市近郊の密輸ルートでレバノンに武器を密輸しようとしていた複数の車輛を取り押さえた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市で男性1人が自宅で何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市で正体不明の武装集団が、同市とラタキア県のジャブラ市を結ぶ街道の交差点のカフェ近くで民間人に向けて発砲し、元士官1人とカフェの店主を殺害した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人民抵抗が発表した声明によると、タルフィーター村に「ジャウラーニー・テロ一味」が侵入、シリア人民抵抗のムジャーヒディーンを殺害しようとしたが、シリア人民抵抗は応戦し、激しい戦闘となり、「ジャウラーニー・テロ一味」のメンバー8人が死亡した。

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ハマー県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、内務省総合治安局が「シャッビーハ」のアリー・アッブード・アブー・マアッラーを逮捕した。

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イッザ軍の司令官の1人バックール離反大佐が国防省の使節団を伴い、ドゥルーズ派最高位の宗教指導者であるヒジュリー師と会談し、県の軍事情勢、国防省との連携のありようについて議論(2025年2月2日)

スワイダー県では、SANAスワイダー24によると、イッザ軍の司令官の1人ムスタファー・バックール離反大佐が、国防省の使節団を伴い、ドゥルーズ派最高位の宗教指導者であるヒクマト・ヒジュリー師と会談し、県の軍事情勢、国防省との連携のありようについて議論した。

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ディブス女性問題局長がスノー英シリア担当特使と会談し、女性のエンパワーメントや支援の方途について議論(2025年2月2日)

SANAによると、アーイシャ・ディブス女性問題局長が、アン・スノウ英シリア担当特使と会談し、女性のエンパワーメントや支援の方途について議論した。

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シリア航空の旅客機がダイル・ザウル空港の運用準備状況を確認するための初の試験飛行(2025年2月2日)

ダイル・ザウル県では、SANAによると、シリア航空の旅客機がダイル・ザウル空港の運用準備状況を確認するための初の試験飛行を行い、同空港に着陸した。

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アブー・カスラ暫定国防大臣は、複数の士官らと会談し、軍事情勢の進展、国防省への統合プロセスの進捗について協議(2025年2月2日)

国防省によると、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣は、複数の士官らと会談し、軍事情勢の進展、国防省への統合プロセスの進捗について協議した。

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シャルア暫定大統領が政権掌握後初めて外国を訪問、サウジアラビアでムハンマド・ビン・サルマーン皇太子と会談:兄のハーズィム・シャルア氏も同行(2025年2月2日)

シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領がアスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣大臣とともに、政権掌握後初となる外遊としてサウジアラビアの首都リヤドを訪れた。

シャルア暫定大統領ら一行は、ヤマーマ宮殿を訪れ、ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子と会談した。

ムハンマド皇太子との会談後、シャルア暫定大統領は以下の声明を出した。

サウジアラビア王国のムハンマド・ビン・サルマーン皇太子殿下の温かい歓迎とご厚意に対し、心より感謝申し上げる。 本日、長時間にわたる会談を行い、シリアの未来の建設を支援したいという真摯な意志を直接感じ、また耳にすることができた。また、シリア国民の意思を尊重し、その領土の一体性と安全を確保することへの強い関心が示されました。 今日の会談ではまた、あらゆる分野において広範な議論と意見交換を行った。特に人道的および経済的分野において、あらゆるレベルでの連絡と協力のレベル引き上げに取り組んだ。エネルギー、技術、教育、医療といった分野での広範な将来の計画を協議し、ともに真のパートナーシップを築くことで、地域全体の平和と安定を確保し、シリア国民の経済状況を改善することを目指している。さらに、アラブおよび国際的な問題においてシリアの立場を強化するため、政治・外交面での協力を継続していく。特に、先月のサウジアラビアの首都リヤドで行われた協議を踏まえ、引き続き連携を深めていく。
アフマド・シャルア
シリア・アラブ共和国大統領

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シリア・テレビによると、アフマド・シャルア暫定大統領に同行した使節団には、兄のハーズィム・シャルア氏が参加した。

ハーズィム・シャルア氏は、ムハンマド皇太子との会談において、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣に次ぐ席に付き、皇太子への代表団紹介の際には最前列に立っており、高い地位についていることが伺われるという。

ハーズィム・シャルア氏は、1975年生まれ、経済専門家のフサイン・シャルア氏の次男。ダマスカス大学で法学を学び、2007年に弁護士組合に入会、炭酸飲料メーカーのジュード社で務めていた。イラクのアルビール市に長らく居住し、シャルア大統領とともに活動している様子は、アサド前政権崩壊前後のいずれにおいても確認されていないという。

ハーズィム・シャルア氏は、ユーロニュース(アラビア語版)が、2024年12月に新政権の高官に任命されたと伝えていたが、公の場に姿を表したのは、今回が初めて。

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また、イナブ・バラディーによると、シャームの民のヌスラ戦線の司令官(アミール)としてアレッポ市での戦闘などを指揮し、シャーム解放機構ではウマル・ブン・ハッターブ旅団を指揮していたアブドゥッラフマーン・サラーマ(アブー・イブラーヒーム)も同行した。

サラーマの役職は不明だが、シリア北部の投資事業などを統括していたことから、経済部門にを担当しているものと見られる。

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SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、ソマリア大統領から暫定大統領就任を祝福する書簡を受け取った。

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家庭用ガスを積んだタンカーがバニヤース市にあるシリア石油輸送会社の石油受け入れ施設に到着(2025年2月1日)

SANAによると、家庭用ガスを積んだタンカーがタルトゥース県バニヤース市にあるシリア石油輸送会社の石油受け入れ施設に到着した。

アサド政権崩壊後にシリアに到着したタンカーは、これが2隻目。

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タルトゥース市で独裁、犯罪、不義、汚職に対する勝利を祝う集会:ダマスカス県で移行正義の実現を求めるデモ(2025年2月1日)

タルトゥース県では、『ワタン』によると、タルトゥース市のナジュマ広場交差点で、独裁、犯罪、不義、汚職に対する勝利を祝う集会が行われた。

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ダマスカス県では、イナブ・バラディーによると、ヒジャーズ駅で活動家数十人が移行正義の実現を求めデモを行った。

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内務省総合治安局のメンバーがヒムス市で逮捕した容疑者を拷問で殺害、検察庁が調査を開始(2025年2月1日)

SANAによると、内務省総合治安局のヒムス県支部長は、総合治安局が1月29日に検察庁が発行した文書に基づき、ヒムス市の国防隊メンバーで和解プロセスに応じず、所持している武器の引き渡しに応じなかったルワイ・タイヤーラ容疑者を逮捕したが、その際、総合治安局の一部要員による違反行為が発生、同容疑者を死亡させたことを明らかにした。

ヒムス県支部長によると、検察庁が事件を調査、タイヤーラ容疑者の殺害に関与した3人を軍事法廷に起訴した。

シリア人権監視団によると、タイヤーラ容疑者は拷問を受けて死亡した。

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ラタキア県でシリア軍事作戦総司令部のメンバー3人が襲撃を受け死傷:ダマスカス郊外県では科学研究口頭学院の教員がシリア軍事作戦総司令部の召喚後遺体で発見される(2025年2月1日)

ラタキア県では、SANAによると、シリア軍事作戦総司令部のメンバー3人がムフターリーヤ村近くのM4高速道路沿線で「アサドの民兵の残党」の要撃を受け、1人が死亡、2人が負傷した。

これに関して、シリア人民抵抗は声明を出し、ラタキア県のM4高速道路沿線でシリア軍事作戦総司令部を名乗るテロ・グループを要撃、5人を銃で殺傷したと発表した。

その後、「敵」は、ムハンマド・ハーリド・カナアーン(イドリブ県ナージヤ村出身)が死亡、フドル・ハーッジ・スライマーン(イドリブ県ビダーマー町出身)、アフマド・サーミル・バシュビールーが負傷したと発表したという。

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ダマスカス郊外県では、シリア人民抵抗によると、「シャーム解放機構(シリア軍事作戦総司令部)のテロリスト」によって1月下旬によって首都ダマスカスに召喚され、その後連絡が取れなくなっていた科学者のハッサーン・イブラーヒーム博士が、ダマスカス郊外県マアルバー村で遺体となって発見された。

シリア人権監視団によると、イブラーヒーム博士はアラウィー派宗徒で、ダマスカス郊外県の科学研究口頭学院で教鞭を取っていたが、1月28日に職場で「誘拐」されていた。

一方、シリア人権監視団によると、ジャルマーナー市近郊で正体不明の武装集団が住民に向けて発砲、これにより2人が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アルザ村で新たに住民2人の遺体が発見された。

これにより、1月31日以降にアルザ村で殺害された住民(アラウィー派宗徒)は10人となった。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カファルヤー町で若い男性1人が何ものかによって殺害された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シャニーヤ村での治安作戦で武装集団によって逮捕されていた若い男性1人が、拷問を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、カニーサ村で1月22日にシリア軍事作戦総司令部によって逮捕された若い男性2人が、獄中で死亡した。

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アレッポ県では、SANAによると、アレッポ市ハナーヌー地区警察が、麻薬密売グループを逮捕、カプタゴン50000錠を押収した。

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ダマスカス郊外県では、スワイダー24によると、内務省総合治安局が、指名手配者(麻薬密輸業者ら)を逮捕するためにヒルバト・ワルド村を強襲し、戦闘となった。

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ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区のヨハネ10世ヤーズジー総主教、シリア正教アンティオキア全東方総主教区のアフレム2世カリーム総主教、ギリシャ・カトリック教会アンティオキア総大司教区のアブスィー総大司教はシャルアの暫定大統領就任を祝福(2025年2月1日)

SANAによると、ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区のヨハネ10世ヤーズジー総主教、シリア正教アンティオキア全東方総主教区のイグナティウス・アフレム2世カリーム総主教、ギリシャ・カトリック教会アンティオキア総大司教区のユースフ・アブスィー総大司教は、アフマド・シャルアの暫定大統領就任に祝意を示した。

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SANAによると、ファーディー・カースィム暫定社会問題労働大臣が、ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区(ヨハネ10世ヤーズジー総主教)とシリア正教アンティオキア全東方総主教区(イグナティウス・アフレム2世カリーム総主教)の代表らと会談し、社会・開発分野での協力の強化について議論した。

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シャルア暫定大統領はバディーウィー湾岸協力会議(GCC)事務総長から大統領就任を祝福する書簡を受け取る(2025年2月1日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、ジャースィム・ムハンマド・バディーウィー湾岸協力会議(GCC)事務総長から大統領就任を祝福する書簡を受け取った。

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ダマスカス県ウマウィーイーン広場でシリア東部の住民らがシリア民主軍のジャズィーラ地方からの放逐を求めるデモ(2025年1月31日)

ダマスカス県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ウマウィーイーン広場で、シリア東部の住民らがシリア民主軍のジャズィーラ地方からの放逐を求めるデモを行った。

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アバーザイド暫定財務大臣が欧州連合(EU)使節団と会談(2025年1月31日)

ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、ムハンマド・アバーザイド暫定財務大臣が欧州連合(EU)使節団と会談し、シリアに対する経済制裁の影響や、域内外の諸外国とシリアとの連携協力の強化の方途について議論した。

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ロイヤル・ヨルダン航空の定期旅客便が再開され、第1便がダマスカス国際空港に到着(2025年1月31日)

ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、ロイヤル・ヨルダン航空の定期旅客便が再開され、第1便がヨルダン人とシリア人の乗客110人を乗せて、ダマスカス国際空港に到着した。

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ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、陸路海路出入国管理総局は、ダマスカス郊外県のジュダイダト・ヤーブース国境通行所(レバノン側はマスナア国境通行所)が2月1日以降、午前6時から午前0時まで使用可能になると発表した。

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内務省総合治安局は2011年にダルアー市の学校の壁にアサド大統領の退任を求める落書きをした子どもたちの逮捕・処罰に関与したアサド前大統領のいとこのアーティフ・ナジーブ大佐を逮捕:ハマー県ではアラウィー派宗徒8人が殺害(2025年1月31日)

ラタキア県では、SANAがムスタファー・クナイファーティー治安局長の発表として伝えたところによると、内務省総合治安局が武装部隊の支援を受け、政治治安局ダルアー県支部長を務めていたアーティフ・ナジーブ大佐を逮捕した。

「シリア革命の咆哮者たち」によると、ナジーブ大佐は、2011年にダルアー県ダルアー市の学校の壁にアサド大統領の退任を求める落書きをした子どもたちの逮捕・処罰に関与した人物で、ジャブラ市で逮捕された。

シリア人権監視団イナブ・バラディーなどによると、ナジーブ大佐は、アサド前大統領のいとこ(母方のおばの息子)。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アルザ村で武装集団が住民8人を銃で撃ち殺害した。

殺害された8人はいずれもアラウィー派宗徒。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務省総合治安局がダイル・ザウル市の安定と治安を強化するため、同市でパトロールを実施した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アブー・ズフール町の資料センターの守衛が殺害され、遺体で発見された。

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ダマスカス県では、SANAによると、窃盗グループが逮捕された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市アクラミーヤ地区の商店主が正体不明の武装集団に銃で撃たれて死亡した。

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ハマー県、イドリブ県、アレッポ県でシャルア暫定大統領就任を祝う集会:ハマー市では1982年の「ハマー虐殺」を追悼するための集会(2025年1月31日)

ハマー県では、SANAによると、ハマー市で1982年のいわゆる「ハマー虐殺」を追悼するための集会が開催された。

また、『ワタン』によると、サラミーヤ市でアフマド・シャルア暫定大統領就任を祝う集会が行われた。

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イドリブ県では、SANAによると、イドリブ市のサブア・バフラート広場で、シリア革命の勝利を祝う集会が開催された。

また、内務省総合治安局は市民の安全を確保するため、イドリブ市内各所に展開した。

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アレッポ県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、内務省総合治安局が、シリア革命勝利を祝う集会が催されるなか、治安と安全の確保のために展開した。

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シャルア暫定大統領はクウェート、バーレーン、イエメン、パレスチナ、エジプトの首脳から大統領就任を祝福する書簡を受け取る(2025年1月31日)

シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、クウェートのミシュアル・アフマド・ジャービル・スバーフ首長から大統領就任を祝福する書簡を受け取った。

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シリア・アラブ共和国大統領府によると、シャルア暫定大統領はバーレーンのハマド・ビン・イーサー・アール・ハリーファ国王から
大統領就任を祝福する書簡を受け取った。

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シリア・アラブ共和国大統領府によると、シャルア暫定大統領は、イエメンのラシャード・ムハンマド・アリーミー大統領指導評議会議長から大統領就任を祝福する書簡を受け取った。

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シリア・アラブ共和国大統領府によると、シャルア暫定大統領は、パレスチナのマフムード・アッバース大統領から大統領就任を祝福する書簡を受け取った。

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シリア・アラブ共和国大統領府によると、シャルア暫定大統領は、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領から大統領就任を祝福する書簡を受け取った。

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シリア革命反体制派勢力国民連立、シリア・イスラーム評議会、シリア・ムスリム同胞団はシリア革命勝利宣言とアフマド・シャルア総司令官の暫定大統領就任を支持(2025年1月30日)

シリア革命反体制派勢力国民連立(シリア国民連合)は公式HPを通じて、ハイサム・ラフマ書記長が、シリア軍事作戦総司令部による29日のシリア革命勝利宣言とアフマド・シャルア総司令官の暫定大統領就任に祝意を示したと発表した。

シリア・イスラーム評議会も声明を発表し、同じく祝意を示した。

シリア・ムスリム同胞団も声明を出し、2012年憲法の廃止、バアス党と進歩国民戦線の解体、人民議会の停止、軍・治安機関の解体を支持すると表明した。

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スワイダー市のカラーマ広場で、活動家ら数十人が集まりシリア革命勝利記念大会でのシリア軍事作戦総司令部による一連の決定に抗議するデモ(2025年1月30日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市のカラーマ広場(サイル広場)で、活動家ら数十人が集まり、シリア革命勝利記念大会でのシリア軍事作戦総司令部による一連の決定に抗議するデモを行った。

デモ参加者らは、「軍事的決定によりシリア国民の決定が奪われた」、「国民対話と市民勢力の参加はどこに行ったのか」、「沿岸地方とヒムスはシリアの一部、彼らに対する虐殺はアサドの犯罪と変わらない」、「復讐の思考は祖国を建設しない…過激派は殺戮と破壊しか知らない」などと書かれたプラカードを掲げて抗議の意思を示した。

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米主導の有志連合の航空機がイドリブ県で車を狙ってミサイル攻撃:シャーム解放機構の元司令官でトルキスタン人が死亡か?(2025年1月30日)

イドリブ県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、米主導の有志連合の航空機1機が、イドリブ市とサルマダー市を結ぶ高速道路沿線のキンナスリーン飼料工場近くで車1台を狙って爆撃を行った。

「シリア革命の咆哮者たち」によると、爆撃は、バータブー村に至る交差点上の車1台に対して行われ、ミサイル複数発が航空機から発射された。

これにより、シャーム解放機構の元司令官でトルキスタン人(中国新疆ウィグル自治区出身者)のアブー・ドゥジャーナを名乗る男性1人が死亡した。

アブー・ドゥジャーナは、シリアの沿岸地方での戦闘に参加していたという。

一方、シリア人権監視団は、死亡したのがフッラース・ディーン機構の司令官と見られるとの見方を示した。

ホワイト・ヘルメットによると、ハルズムーン村に近いサルマダー市とイドリブ市を結ぶ街道沿線で所属不明の無人航空機1機が30日夜に車1台を狙って行った攻撃によって死亡した男性1人の遺体を回収し、バーブ・ハワー病院に引き渡した。

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ダマスカス郊外県マトラ村近くの街道でスワイダー県に向かっていた大型旅客バスや乗用車などが武装集団の攻撃を受け、バスに乗っていた女性1人と若い男性1人が死亡、8人が負傷(2025年1月30日)

イドリブ県では、SANAによると、カッリー町の警察が殺人犯2人を逮捕した。

シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部のアフマド・シャルア総司令官の暫定大統領への就任に合わせて、イドリブ市内で祝砲が撃たれ、子ども1人が流れ弾にあたって死亡、4人の男性が負傷した。

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アレッポ県では、SANAによると、内務省総合治安局がアレッポ市内で治安維持と安定確保のためのパトロールを実施した。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務省総合治安局が、同局職員だと身分を偽っていた2人を逮捕した。

シリア人権監視団によると、バーグーズ国境通行所(2024年11月に開設された非公式の通行所)で、シャアファ村とバーグーズ村の住民どうしが口論となり、シリア民主軍が介入し、発砲、シャアファ村の住民の子ども1人が死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、武装グループがタッルカラフ市近郊のバールーハ村の住民に対して無差別に銃を発砲し、若い男性1人を殺害した。

シリア人権監視団によると、23日にシリア軍事作戦総司令部によって逮捕されていたシャルカリーヤ村の男性1人が死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、武装グループがディーマース町内で警備活動中の若い男性2人を銃で撃ち、殺害した。

シリア人権監視団によると、ラアス・マアッラ町で遺跡などの密売を行っていたグループのメンバーらが新政権の関係当局によって逮捕された。

シリア人権監視団スワイダー24によると、スワイダー県に向かっていた大型旅客バスや乗用車などがマトラ村近くの街道で武装集団の攻撃を受け、バスに乗っていた女性1人と若い男性1人が死亡、8人が負傷した。



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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で前政権の軍事治安局に協力していたムフスィン・ハイマドが指導する民兵の司令官1人が正体不明の武装集団の襲撃を受けて、死亡した。

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シャルア暫定大統領は国民向けてビデオ演説を行い、国民対話大会準備委員会を設置すると発表、国民に国家建設への参加を呼びかける(2025年1月30日)

シリア・アラブ大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は国民向けてビデオ演説を行った。

SANAによると、演説の内容は以下の通り。

慈悲深く慈悲あまねきアッラーの御名において。万物の主であるアッラーを称え、誠実なるその使徒、その民、そしてその教友すべてに祝福と平安がありますように。
尊厳あるシリア国民の皆さんへ。私は今、希望と決意に満ちた心を抱きながら、皆さんの前に立っている。この言葉を、シリアのすべての男性と女性へ、強制移民キャンプで暮らす人々へ、(国内)避難民と難民へ、傷つき負傷した者へ、殉教者と失踪者の家族へ、そして、自由なシリアのための闘争に人生を捧げてきた革命の活動家たちへ、届けたい。
私は、我々みなが解放されてから54日を経た今日、皆さんの前に立っている。シリアは、数十年にわたって我々を抑えてきた犯罪者体制の束縛から解き放たれた。54年に及ぶ、シリア史上、そして世界史上もっとも暗い独裁統治の終焉を迎えて54日が経った。
シリアは、第1にアッラーのおかげで、第2に国内外で闘争してきたすべての人、自らの命と地、家と財産、安全と安心を犠牲にしたすべての人のおかげで解放された。
シリアは、殉教者、逮捕された男性と女性、拷問を受けた男性と女性、失踪した男性と女性、嘆き悲しむすべての母親、悲しみに暮れる家族のおかげで解放された。彼らの犠牲、そして皆さんの犠牲があって、私は今日ここに立っている。我々の愛する国の歴史の新たな1章をともに開いていこう。
この勝利は、広場で叫ぶデモに参加した人々の喉から、そして抗議を行った人々のシュプレヒコールが起点となった。ハムザ・ハティーブくんの指先から、デモの歌声から、そしてタドムル、サイドナーヤー、パレスチナ支部の牢獄で捕えられ、拷問に苦しむ人々の嘆きが起点となった。それは、シリアの大地を解放した革命家たちの犠牲によって続けられた。長年にわたるミサイル、樽爆弾、化学兵器の苦しみにもかかわらず、彼らは屈せず、折れることはなかった。
兄弟姉妹の皆さん、私は昨日、国の責務を任された。これは、政治プロセスを法的慣習の範囲内で進行させ、必要な正統性確保するため、法律専門家との集中的な協議を経たうえで行われたものだ。
ここから、私はシリアの大統領として、この運命を左右する時期に皆さんに演説を行っている。我々の祖国が復興し、我々が直面する課題の克服のために、アッラーが我々みなを導かれんことを願っている。それは、国民と指導部が一丸となることで初めて実現される。
私は今日、為政者ではなく、傷ついた我々の祖国への奉仕者として話している。持てる限りの力と意志を尽くして、シリアの統合と復興を実現したいと考えている。皆が、この時期が移行期であり、国内外のすべてのシリアの男性と女性が、排斥や疎外ではなく、自由と尊厳をもって未来を築くために、真に参加することを求められている政治プロセスの一環であることを認識している。
我々は包括的な移行期政府を発足させるために取り組むことになる。この政府はシリアの男女、そして若者らによってその多様性を表現し、自由で公正な選挙実施段階に至るまでの間、新生シリアの(国家)機関の構築への取り組みを委託されることになる。
私に与えられた現在の任務と人民議会解散の決定に基づき、私は、移行期の空白を埋めるため、小規模な立法評議会を選出する準備委員会を設置することを発表する。
我々は今後数日中に国民対話大会の準備委員会についても発表を行う。この委員会は、我々の今後の政治プログラムについて直に議論や協議を行い、さまざまな意見に耳を傾けるプラットフォームとなるだろう。
これらのステップを完了したうえで、我々は移行期の法源となる憲法宣言について発表するだろう。
我々は、今後の期間において、以下の優先事項の策定に注力する。
-社会的平和を実現し、シリア人の血を浴び、我々に対して重大な犯罪や残虐行為を犯した者たちを追跡し、彼らが国内に潜伏しているか国外へ逃亡しているかを問わず、真の移行期正義を通じて裁くこと。
-全シリアの領土の統一を完遂し、単一の権力のもとで、単一の領土に対する主権を確立すること。
-能力と正義に基づき、汚職、縁故主義、賄賂のない強固な国家機関を構築すること。
-シリアの地域的・国際的地位を回復し、尊厳ある真の雇用機会を創出することで、生活環境を改善し、失われた基本サービスを復旧するための強固な経済基盤を確立すること。
自由シリアの民たちよ、祖国建設は我々みなの責務だ。これは、すべてのシリア人に対して、正義と協議(シューラー)によって統治される新たな祖国建設への参加を呼びかけるものだ。
我々はともに、未来のシリアを作ることになる。シリアは、知識と進歩の灯台であり、安全と安定のよりどころだ。繁栄と発展に満ちたシリア。平和と尊敬の手を差し伸べるシリア。アッラーの御許しのもと、誇り高く、尊厳を持ち、繁栄し、安心して暮らせる祖国にその民が戻ることを願いながら。















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アブー・カスラ暫定国防大臣とナアサーン参謀長はシリアを訪れたトルコ国防相の上級軍事使節団と会談し、兵舎の視察に同行(2025年1月30日)

国防省によると、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣とアリー・ナアサーン参謀長は、シリアの士官らとともに、シリアを訪れたトルコ国防相の上級軍事使節団と会談し、兵舎の視察に同行した。

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カタールのタミーム首長が外国の元首としてアサド前政権崩壊後初めてシリアを訪問:シャルア暫定大統領と会談(2025年1月30日)

シリア革命勝利宣言(1月29日)をもって「シリア軍事作戦総司令部」より名称を変更した「シリア・アラブ大統領府」などによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、ムハンマド・バシール暫定首相、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣ら暫定政権高官らとともに、シリアを訪れたカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長をダマスカス国際空港で出迎え、会談した。


外国の元首がシリアを訪れるのは、バッシャール・アサド前政権崩壊後初めて。

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カタール通信によると、タミーム首長は、シリア革命勝利宣言とシャルア暫定大統領の就任に祝意を示すとともに、シリア国民のすべての階層を代表する政府の発足を呼びかけた。

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SANAによると、タミーム首長とともに、シリアを訪れたムハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ・ハリーフィー外務担当国務大臣は、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣と会談した。

会談後の共同記者会見で、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、会談で復興にかかる二国間協力の包括的な枠組みについて議論したことを明らかにした。

ハリーフィー外務担当国務大臣も、シリアの新政権による積極的かつ卓越した決定と、移行期における進展を高く評価すると述べた。

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シリア・ヨルダン合同自由貿易区が再開:ヨルダン石油精製会社はシリアに1日500トンの液化石油ガスを輸出すると表明(2025年1月29日)

SANAによると、シリア・ヨルダン合同自由貿易区が再開された。

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ナバア・ウルドゥンニーヤ通信によると、ヨルダン石油精製会社のハサン・ヒヤーリーCEOは、シリアに1日500トンの液化石油ガスを輸出することを明らかにした。

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内務省総合治安局がイドリブ市で逃亡した旧体制の関係者を捜索するための掃討作戦を実施(2025年1月29日)

イドリブ県では、SANAによると、内務省総合治安局がイドリブ市で、同市に逃亡した旧体制の関係者を捜索するための掃討作戦を実施した。

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タルトゥース県では、SANAによると、ミスヤーフ市近郊のバシュニーン村で武器弾薬などが発見、押収された。

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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局が「旧体制の残党」の拠点1ヵ所を強襲し、多数を逮捕、武器・装備を押収した。

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アレッポ県では、SANAによると、内務省総合治安局が誘拐犯のグループを逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、スバイナ町で集団墓地が新たに発見され、女性や子どもを含む26人の遺体が回収された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、10月21日に逮捕されていたカニーヤト・アースィー村出身の若い男性1人が遺体で発見された。

また、シリア軍事作戦総司令部によって県農村地帯で逮捕されていた男性3人も死亡した。

シリア人権監視団によると、ムーサー・フーラ村で市民1人が処刑され、死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハラスター市郊外の民家で、1人が処刑され、死亡した。

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タルトゥース県、ダマスカス県、ラタキア県でシャルア総司令官の暫定大統領就任を祝福するデモ(2025年1月29日)

タルトゥース県では、シリア軍事作戦局総司令部がシリア情勢の進捗についての情報を発信するために開設した専門のプラットフォーム「自由シリア」によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)の暫定大統領就任を祝福するデモがタルトゥース市行われた。

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ダマスカス県では、『ワタン』によると、シャルア総司令官の暫定大統領就任を祝福するデモが行われた。

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ラタキア県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、シャルア総司令官の暫定大統領就任を祝福するデモが行われた。

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