中国中央テレビはアレッポ市カーティルジー地区で爆撃を受けたビルから救出された児童らの動画に欧米諸国の「プロパガンダ戦争」の一環として捏造されたものではないかと疑義(2016年8月20日)

AFP(8月22日付)は、アレッポ市カーティルジー地区で空爆を受けたビルから救出された児童らの動画に対し、中国国営放送が、欧米諸国の「プロパガンダ戦争」の一環として捏造されたものではないかと疑念を呈していると伝えた。

国営中国中央テレビ(CCTV)は20日の放送で、この動画に「捏造された疑いのある動画」と字幕を付けて取り上げていた。

さらにナレーションで「批評家らからは、(この映像は)シリアに介入するようになった欧米諸国が「人道主義的な」口実を作り出すためのプロパガンダ戦争の一部だと指摘する声も上がっている」、「撮影者は直ちに少年を救い出す努力をする代わりに、急いでカメラを設置したようだ」などと述べた。

AFP, August 22, 2016、AP, August 22, 2016、ARA News, August 22, 2016、Champress, August 22, 2016、al-Hayat, August 23, 2016、Iraqi News, August 22, 2016、Kull-na Shuraka’, August 22, 2016、al-Mada Press, August 22, 2016、Naharnet, August 22, 2016、NNA, August 22, 2016、Reuters, August 22, 2016、SANA, August 22, 2016、UPI, August 22, 2016などをもとに作成。

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シリア人権監視団は過去22ヶ月でのシリア軍による64,455回の爆撃で民間人8,139人が、ロシア軍の爆撃で8,139人が死亡したと発表するも、両軍の爆撃をどのように峻別しているは不明(2016年8月20日)

シリア人権監視団は、2014年10月20日から2016年8月20日までの22ヶ月間で、シリア軍戦闘機・ヘリコプターの空爆回数が6万4,455回を記録したと発表した。

このうちシリア軍ヘリコプターによる「樽爆弾」での空爆が3万5,755回、戦闘機による空爆は2万8,700回にのぼり、民間人9,307人(うち子供1,992人、女性1,327人、男性5,988人)が死亡したという。

一方、ロシア軍の空爆におる犠牲者数は8,139人で、うち民間人は3,089人(子供743人、女性466人、男性1,880人)、ダーイシュ(イスラーム国)戦闘員2,574人、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)、トルキスターン・イスラーム党などの外国人戦闘員を含む「反体制派」戦闘員が2,476人にのぼるという。

シリア人権監視団は、多くの場合、シリア軍、ロシア軍のどちらが空爆を行ったかは公表しておらず、両軍の空爆による犠牲者をどのように峻別しているかは不明。

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シリア人権監視団は、ファトフ軍がアレッポ市東部の解囲に向けた「アレッポ大血戦」を開始した7月31日以降のアレッポ市での戦闘での民間人死者数が333人を記録したと発表した。

このうち163人(子供49人を含む)が、シリア政府支配下のアレッポ市西部に対するファトフ軍やアレッポ・ファトフ軍といった反体制武装集団の砲撃による死者。

これに対して168人(子供26人を含む)が反体制武装集団支配下のアレッポ市東部に対するシリア・ロシア両軍の空爆、シリア軍の砲撃による死者。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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アル=カーイダの指導者ザワーヒリー氏「ダーイシュはハワーリジュ派より邪悪」(2016年8月20日)

アル=カーイダの指導者アイマン・ザワーヒリー氏がビデオ声明(https://youtu.be/Q_o7hOMeU3c)を発表、そのなかでダーイシュ(イスラーム国)を「ハワーリジュ派より邪悪だ」と批判した。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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トルコのユルドゥルム首相は移行期におけるアサド大統領の役割を認める一方、「クルド人が作り出そうとしているものがシリアの脅威だということをシリア政府が理解した」と述べる(2016年8月20日)

トルコのビンアリ・ユルドゥルム首相はイスタンブールでの外国人特派員との懇談で、シリア情勢に関して、未来のシリアにおいてアサド大統領の居場所はないとしつつも、同大統領の移行期への参加を「微細な問題」と述べ、受け入れる意思を示した。

ユルドゥルム首相は「一つ確かなのは、アサドはシリアの未来の一部とはなり得ないということだ。彼はシリア国民を統合する存在ではないからだ。これは議論の余地はない。一方、我々の優先事項とは、シリアでの犠牲者の発生、そしてすべての流血を阻止することだ。それ以外の論点は枝葉末節に過ぎない」としたうえで、「トルコとイランの間の唯一の意見の相違は、アサドが将来において役割を果たすかどうかということだが、これはとるに去らない細目であって、問題の本質ではない」と述べた。

また、米国の後援を受ける西クルディスタン移行期民政局のシリア国内での台頭については、「トルコはこの先6ヶ月間、シリアの紛争への対応においてより積極的な役割を果たし、戦争で疲弊したこの国が民族ごとに分断されることを阻止することになろう」と述べるとともに、ハサカ市での国防隊とアサーイシュの衝突については、「クルド人が作り出そうとしているものがシリアにとっても脅威をなすということをシリア政府が理解したことは明らかだろう」と理解を示した。

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トルコのヌレッティン・ジャニクリ副首相は『サバフ』(8月20日付)で、シリア情勢に関して近くシリアの国民そして国家との経済関係が発展すると楽観視しており、これに関して、トルコ政府が「より現実的な政策を講じる」ことになると述べた。

『ハヤート』(8月21日付)が伝えた。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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反体制武装集団がダーイシュ支配下のユーフラテス川河畔の国境の町ジャラーブルス市攻撃に向け、トルコから同市一帯に進攻(2016年8月20日)

アレッポ県では、ARA News(8月20日付)によると、トルコとの国境に面するユーフラテス川河畔のジャラーブルス市一帯に、トルコ領内から反体制武装集団の装甲車輌および兵員輸送車輌数十輌が進軍した。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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シリア軍はアレッポ市東部のダーイシュの拠点都市ダイル・ハーフィル市などを爆撃(2016年8月20日)

アレッポ県では、SANA(8月20日付)によると、シリア軍がダイル・ハーフィル市、フマイマ村、ラスム・カマー村、ラスム・ハルマル・イマーム町、ビージャーン丘でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆し、戦闘員数十人を殲滅した。

なお、シリア軍は20日、ダーイシュ支配地域、ファトフ軍支配地域を含むアレッポ県全土で、戦闘機部隊46回、ヘリコプター部隊26回を出撃させている。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がタドムル市近郊の穀物サイロ地区一帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する空爆を行った。

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ダイル・ザウル県では、SANA(8月20日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市ジュバイリーヤ地区でダーイシュ(イスラーム国)の車輌を空爆、破壊した。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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アレッポ市一帯、イドリブ県、ダマスカス郊外県でシリア・ロシア両軍の爆撃が続くなか、シリア軍がファトフ軍やイスラーム軍と交戦(2016年8月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市南部のカラースィー村・ウンム・カルア丘・スヌーバル丘を結ぶ回廊地帯で、シリア軍、外国人戦闘員が、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)、トルキスターン・イスラーム党などからなるファトフ軍と交戦、シリア軍が同地を激しく砲撃した。

また戦闘機(所属明示せず)が、アレッポ市東部、西部郊外、南西部郊外、アウラム・クブラー町、カフルジューム村などを空爆し、民間人28人を含む38人が死亡した。

さらに、シリア軍がカフルハムラ村、フライターン市を「樽爆弾」で空爆した。

一方、SANA(8月20日付)によると、シリア軍戦闘機が46回、ヘリコプターが26回の出撃を行い、地上部隊を航空支援、アレッポ市南西部の士官学校一帯でファトフ軍の車輌4輌を破壊、またアレッポ市シャイフ・サアド地区でシャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)の拠点2カ所を破壊した。

またアレッポ市・サラーキブ市(イドリブ県)回廊一帯で反体制武装集団の拠点複数カ所を破壊した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がハザーヌー町、バーブーリーン村、スカイク村、ジスル・シュグール市、アドワーン村、シュグル村を空爆した。

一方、SANA(8月20日付)によると、シリア軍がアルマナーズ市南部入り口でファトフ軍の車列を空爆、破壊した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県北部のタルビーサ市、ティールマアッラ村、ガントゥー市、ザアフラーナ村、イッズッディーン村、サアン・アスワド村、ヒムス市ワアル地区などでシリア軍と思われる戦闘機が空爆を実施し、子供5人を含む20人が死亡した。

また同地では、シリア軍がジハード主義武装集団が交戦した。

一方、SANA(8月20日付)によると、シリア軍がガントゥー市、ザフラーナ村、フーシュ・ザワーヒラ村でシャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)の武器庫、燃料庫を空爆、破壊した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターがダーライヤー市、アルバイン市、バイト・サワー村、を「樽爆弾」などで空爆・砲撃、またフーシュ・ナスリー村一帯、ムハンマディーヤ町、ジスリーン町でシリア軍とジハード主義武装集団(イスラーム軍)が交戦した。

さらに戦闘機(所属明示せず)がハーン・シャイフ・キャンプ一帯、ドゥーマー市一帯、ハムーリーヤ市一帯、シャイフーニーヤ村一帯、リーハーン農場一帯を空爆した。

クッルナー・シュラカー(8月20日付)によると、この戦闘で、イスラーム軍はフーシュ・ナスリー村内の重要拠点複数カ所を奪還したという。

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ダルアー県では、SANA(8月20日付)によると、反体制武装集団が撃った迫撃砲弾がダルアー市サハーリー地区に着弾し、7人が負傷した。

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ハマー県では、SANA(8月20日付)によると、イッザ大隊を名乗る武装集団がサルハブ市を砲撃した。

これに対して、シリア軍は、カフルズィーター市、ラハーヤー村でファトフ軍の車輌2輌を空爆、破壊した。

また、マアーン村・ズラーキーヤート村回廊一帯で、ヌスラ戦線と交戦した。

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クナイトラ県では、SANA(8月20日付)によると、シリア軍がハミーディーヤ村・ラスム・ラワーディー村間の街道、ハミーディーヤ村でシャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)を攻撃した。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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ハサカ市での国防隊とアサーイシュの戦闘終息に向けロシアが介入し、停戦協議を仲介(2016年8月20日)

『ハヤート』(8月21日付)などは、ハサカ市での国防隊と西クルディスタン移行期民政局アサーイシュとの戦闘終息に向け、ロシアの主催のもと、ハサカ県カーミシュリー市で停戦に向けた協議が行われている、と伝えた。

これに関してシリア政府筋は「ロシア軍の複数名がカーミシュリー市に赴き、現在、当事者のそれぞれと間接的に会合を開き、停戦に向けて協議を行っている」と述べた。

なお、同地では、ハサカ市の名士による停戦に向けた交渉の仲介が続いているという。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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ハサカ県の部族長評議会は西クルディスタン移行期民政局アサーイシュの活動を「反逆罪」と非難し、撤退とシリア軍への従属を求める(2016年8月20日)

ハサカ県の部族長評議会は声明を出し、ハサカ市内で国防隊と交戦を続ける西クルディスタン移行期民政局アサーイシュの活動を「シリア・アラブ軍の拠点や国家機関への攻撃は反逆罪にあたる」と非難、交戦地域からの撤退とシリア軍への従軍を呼びかけた。

SANA(8月20日付)が伝えた。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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YPG「ダーイシュ、ヌスラ戦線のテロと同様、アサド政権のテロと戦う」(2016年8月20日)

西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊は声明を出し、ハサカ市でのアサーイシュと国防隊の衝突に関して、「シリア政府はマンビジュ市やシャッダーディー市といった戦線で人民防衛隊を卑劣且つ侮蔑的に利用してきた…。ダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線のテロからこれらの地域を解放し、防衛してきたの同じように、我々は政権のテロからハサカ市を守るだろう」と発表した

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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西クルディスタン移行期民政局アサーイシュとYPGがハサカ市内のシリア政府支配地域を攻撃する一方、米軍のスクランブルの甲斐なく、シリア軍もハサカ市上空で威嚇飛行を続ける(2016年8月20日)

ハサカ県では、『ハヤート』(8月21日付)によると、19日の米国による緊急出動(スクランブル)の甲斐なく、シリア軍戦闘機が、ハサカ市上空で威嚇のための飛行、旋回を続け、また同市では、国防隊と西クルディスタン移行期民政局アサーイシュとの戦闘が続いた。

しかし、シリア人権監視団によると、アサーイシュおよび人民防衛隊は、ハサカ市東ヌシューワ地区で進軍を続け、シリア軍と砲撃戦を繰り広げたという。

これに関して、AFP(8月20日付)は、シリア軍消息筋の話として、アサーイシュと人民防衛隊が19日夜から20日未明にかけてシリア軍の拠点に対して過去最大規模の攻撃をしかけたが、シリア軍はこれを撃退したと伝えた。

このほか、シリア人権監視団によると、ハサカ市内のハカルー交差点一帯では、正体不明の武装集団がアサーイシュの検問所を襲撃した。

一方、複数の地元住民筋は、アサーイシュがグワイラーン地区住民の避難を阻止し、人間の盾としているとの情報を否定した。

シリア人権監視団によると、戦闘で数千人の住民が市外への避難を余儀なくされているという。

AFP, August 20, 2016、AP, August 20, 2016、ARA News, August 20, 2016、Champress, August 20, 2016、al-Hayat, August 21, 2016、Iraqi News, August 20, 2016、Kull-na Shuraka’, August 20, 2016、al-Mada Press, August 20, 2016、Naharnet, August 20, 2016、NNA, August 20, 2016、Reuters, August 20, 2016、SANA, August 20, 2016、UPI, August 20, 2016などをもとに作成。

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アサド大統領はインドのアクバル外務担当国務大臣と会談(2016年8月20日)

アサド大統領はシリアを訪問中のインドのムバシル・ジャヴェト・アクバル外務担当国務大臣および同大臣を団長とする使節団と会談し、シリア情勢や二国間関係などについて意見を交わした。

またアクバル国務大臣一行は、ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣(兼副首相)とも会談した。

SANA(8月20日付)が伝えた。

SANA, August 20, 2016
SANA, August 20, 2016

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