シャーム自由人イスラーム運動幹部はアル=カーイダ系のシャーム・ファトフ戦線(ヌスラ戦線)、米国が支援する「穏健な反体制派」のイッザ連合との完全統合が間近だと発言(2016年8月22日)

シャーム自由人イスラーム運動のアブー・ユースフ・ムハージル氏はカタールの衛星テレビ局ジャズィーラ(8月24日付)のインタビュー(https://www.youtube.com/watch?v=81IM0nU7x4M&feature=youtu.be)で、シャーム自由人イスラーム運動、シャーム・ファトフ戦線(シャームの民のヌスラ戦線)、そして米国の支援を受ける「穏健な反体制派」のイッザ連合が近く完全統合を宣言すると述べた。

統合後の組織名については明らかにしなかったが、この動きがファトフ軍に代表される連合や合同作戦司令室設置とは異なった完全な合併となることを強調した。

Aljazeera.net, August 22, 2016
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AFP, August 24, 2016、Aljazeera.net, August 24, 2016、AP, August 24, 2016、ARA News, August 24, 2016、Champress, August 24, 2016、al-Hayat, August 25, 2016、Iraqi News, August 24, 2016、Kull-na Shuraka’, August 24, 2016、al-Mada Press, August 24, 2016、Naharnet, August 24, 2016、NNA, August 24, 2016、Reuters, August 24, 2016、SANA, August 24, 2016、UPI, August 24, 2016などをもとに作成。

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シリア軍はヒムス県東部でダーイシュへの爆撃を続ける(2016年8月22日)

ヒムス県では、SANA(8月22日付)によると、シリア軍がシャーイル油田一帯、アーラーク村一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

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クッルナー・シュラカー(8月22日付)によると、ダマスカス県南部で活動するダーイシュ(イスラーム国)は、司令官(アミール)のアブー・サイヤーフ・タイヤーラ氏(通称ファッラーマ)を解任し、副官のアブー・ヒシャーム・ハーブールー氏(アブー・ムジャーヒド)を後任の司令官に任命した。

AFP, August 22, 2016、AP, August 22, 2016、ARA News, August 22, 2016、Champress, August 22, 2016、al-Hayat, August 23, 2016、Iraqi News, August 22, 2016、Kull-na Shuraka’, August 22, 2016、al-Mada Press, August 22, 2016、Naharnet, August 22, 2016、NNA, August 22, 2016、Reuters, August 22, 2016、SANA, August 22, 2016、UPI, August 22, 2016などをもとに作成。

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シリア軍が東グータ地方(ダマスカス郊外県)、カッバーナ町一帯(ラタキア県)でイスラーム軍、ファトフ軍に対して攻勢を強める(2016年8月22日)

ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月22日付)やシリア人権監視団によると、シリア軍がドゥーマー市、バイト・サワー村など東グータ地方各所、ザバダーニー市、ダーライヤー市、アイン・タルマー村・ザマルカー町間、ザマルカー町、ハラスター市一帯、ワーフィディーン・ゴラン高原難民キャンプ一帯を激しく空爆・砲撃し、7人が死亡した。

これに対して、反体制武装集団はダーヒヤト・アサド町などを砲撃、2人が死亡した。

また、シリア軍とイスラーム軍などからなるジハード主義武装集団がフーシュ・ダワーヒラ村一帯、ドゥーマー市、ムハンマディーヤ町、フーシュ・ナスリー村で交戦、シリア軍がフーシュ・ダワーヒラ村一帯の複数拠点を制圧した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県東グータ地方などでのシリア軍とイスラーム軍などからなる反体制武装集団の戦闘激化を受け、ジャウバル区でシリア軍とシャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)などからなるジハード主義武装集団も交戦した。

一方、SANA(8月22日付)によると、マッザ区、アッシュ・ウルール地区に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾複数発が着弾し、2人が死亡した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、戦闘機・ヘリコプター(所属明示せず)がカッバーニー町一帯を激しく空爆、またシリア軍地上部隊、海軍特殊任務連隊、砂漠の鷹旅団が同地で、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)、シャーム自由人イスラーム運動、トルキスターン・イスラーム党と交戦した。

シリア軍側はイドリブ県郊外(ジスル・シュグール市など)を見下ろすことができる同地(クルド山)の戦略的要衝をめざしている模様。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターがアレッポ市フィルドゥース地区各所を空爆、また戦闘機(所属明示せず)がスッカリー地区、ラームーサ地区、アンサーリー地区、アーミリーヤ地区など東部地区一帯を空爆した。

空爆と並行して、シリア軍、外国人戦闘員がラームーサ地区周辺、そして士官学校内で、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)、トルキスターン・イスラーム党などからなるファトフ軍と交戦を続けた。

一方、SANA(8月22日付)によると、シリア軍がアレッポ市南部郊外のカスィービーヤ村で反体制武装集団の拠点を空爆した。

この拠点では空爆時、武装集団幹部らによる会合が開かれており、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)のアブー・ムハンマド・トゥルキスターン氏、シャーム自由人イスラーム運動のアブー・サラーフ氏など、中にいたメンバー全員が殲滅したという。

これに対して、反体制武装集団は、アレッポ市ハムダーニーヤ地区、サラーフッディーン地区、ザフラー町を砲撃し、女性1人を含む4人が死亡、25人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がジルス・シュグール市郊外のイシュタブリク村、アーリヤ村を空爆した。

また、ハーン・シャイフーン市で22日深夜、若者が武装集団に撃たれて死亡した。

このほか、イドリブ市内の時計台交差点近くで地雷が爆発し、複数人が負傷した。

一方、SANA(8月22日付)によると、フーア市、カファルヤー町に反体制武装集団(ファトフ軍)が迫撃砲を撃ち込み、2人が負傷した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がフーシュ・ハッジュー村各所、ヒムス市ワアル地区を砲撃、また戦闘機(所属明示せず)がダイル・フール村、ファルハーニーヤ村を空爆、1人が死亡した。

一方、SANA(8月22日付)によると、シリア軍がティールマアッラ村、ガントゥー市の反体制武装集団拠点を空爆した。

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ハマー県では、SANA(8月22日付)によると、シリア軍が人民防衛諸集団とともに、マアーン村一帯でシャーム自由人イスラーム運動、アジュナード・シャーム・イスラーム連合、ジュンド・アクサー機構と交戦、戦闘員50人を殲滅、数十人を負傷させた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がウンム・マヤーズィン町、東カラク村、ブスラー・シャーム市を砲撃した。

一方、SANA(8月22日付)によると、シリア軍がダルアー市カラク地区、ブスラー広場南部一帯で反体制武装集団と交戦した。

また、クッルナー・シュラカー(8月23日付)によると、ブスラー・シャーム市内の円形劇場にシリア軍が撃った迫撃砲弾が着弾し、一部が損傷を受けた。

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クナイトラ県では、SANA(8月22日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)がハズラジーヤ農場近くを通る送電用の鉄塔を破壊、同県全土への送電が停止した。

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なお、SANA(8月22日付)によると、シリア軍はアレッポ県、ヒムス県、イドリブ県で「テロ集団の拠点や車列」を狙って100回の空爆を実施したという。

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ロシア国防省は、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターが、8月21日に9件の停戦違反が発生したことを確認したと発表した。

停戦違反はダマスカス県、ダマスカス郊外県、ラタキア県、ハマー県で発生し、イスラーム軍、シャーム自由人イスラーム運動などが砲撃を行ったという。

米・ロシアによる敵対行為停止合意が発効した2月27日以降の停戦違反件総数は1049件。

AFP, August 22, 2016、AP, August 22, 2016、ARA News, August 22, 2016、Champress, August 22, 2016、al-Hayat, August 23, 2016、Iraqi News, August 22, 2016、Kull-na Shuraka’, August 22, 2016、August 23, 2016、al-Mada Press, August 22, 2016、Naharnet, August 22, 2016、NNA, August 22, 2016、Reuters, August 22, 2016、SANA, August 22, 2016、UPI, August 22, 2016などをもとに作成。

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複数の反体制消息筋は、YPGがシリア政府支配下のアレッポ市西部にいたる事実上唯一の兵站路であるカースティールー街道を封鎖したとの情報を拡散(2016年8月22日)

複数の反体制消息筋が、アレッポ市シャイフ・マクスード地区を実効支配する西クルディスタン移行期民政局の人民防衛隊が同地区に隣接するカースティールー街道を封鎖されたとの情報を拡散した。

しかし、シリア民主評議会(人民防衛隊主体のシリア民主軍の政治母体)のライザーン・ハッドゥー氏はARA News(8月22日付)に対して、これらの情報が事実無根だと述べ、否定した。

これに関して、『ハヤート』(8月23日付)は、ハサカ市での対立が飛び火するかたちで、シリア軍がアレッポ市シャイフ・マクスード地区内の人民防衛隊に圧力を強めようとしており、これを受け、人民防衛隊がカースティールー地区を射程圏内に収めたと伝えた。

アレッポ市シャイフ・マクスード地区は同市北部に位置し、住民の多くがクルド人で、西クルディスタン移行期民政局が実効支配している。

同地区はアレッポ市北部のカースティールー街道地区に近く、シリア軍による7月のアレッポ市東部包囲は、シャイム・マクスード地区を拠点とする人民防衛隊とシリア軍の戦略的な連携によって実現していた。

またカースティールー街道は、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)、シャーム自由人イスラーム運動などが主導するファトフ軍の攻勢を受け、包囲の危機にさらされているシリア政府支配下のアレッポ市西部と外界を結ぶ事実上唯一の兵站路。

AFP, August 22, 2016、AP, August 22, 2016、ARA News, August 22, 2016、Champress, August 22, 2016、al-Hayat, August 23, 2016、Iraqi News, August 22, 2016、Kull-na Shuraka’, August 22, 2016、al-Mada Press, August 22, 2016、Naharnet, August 22, 2016、NNA, August 22, 2016、Reuters, August 22, 2016、SANA, August 22, 2016、UPI, August 22, 2016などをもとに作成。

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シリア国民連合はハサカ市で交戦するシリア政府と西クルディスタン移行期民政局の双方を非難(2016年8月22日)

シリア革命反体制諸勢力国民連立の広報局は声明を出し、ハサカ市での西クルディスタン移行期民政局アサーイシュ・人民防衛隊と国防隊・シリア軍の衝突に関して、シリア軍の空爆と「バッシャールの民兵とクルディスタン労働者者の民兵の砲撃合戦が住宅地、病院、福祉施設を破壊し、数千人の民間人が避難を余儀なくされている」と非難した。

AFP, August 22, 2016、AP, August 22, 2016、ARA News, August 22, 2016、Champress, August 22, 2016、al-Hayat, August 23, 2016、Iraqi News, August 22, 2016、Kull-na Shuraka’, August 22, 2016、al-Mada Press, August 22, 2016、Naharnet, August 22, 2016、NNA, August 22, 2016、Reuters, August 22, 2016、SANA, August 22, 2016、UPI, August 22, 2016などをもとに作成。

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西クルディスタン移行期民政局アサーイシュとYPGはハサカ市内のシリア政府支配地域を次々と制圧(2016年8月22日)

ハサカ県では、AFP(8月23日付)によると、ハサカ市南部および中心街で、西クルディスタン移行期民政局アサーイシュと人民防衛隊が、国防隊、シリア軍と交戦、アサーイシュ側はグワイラーン地区で進軍を続け、国防隊側は同地区内西部に撤退した。

またシリア人権監視団によると、アサーイシュと人民防衛隊は、グワイラーン地区内東部とバースィル交差点一帯(ハサカ市南部)を制圧し、支配地域を広げるとともに、ハサカ市南西部の東ヌシューワ地区でも国防隊、シリア軍と交戦したという。

さらに、ARA News(8月22日付)によると、アサーイシュと人民防衛隊は東ヌシューワ地区を完全制圧したほか、市内中心街の治安厳戒地区内にも進攻したという。

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SANA(8月22日付)は、「クルディスタン労働者党(PKK)の軍事部門アサーイシュ」(西クルディスタン移行期民政局アサーイシュと人民防衛隊)が、20日午後5時に発効した停戦合意に違反し、ハサカ市の住宅地、公共施設などを攻撃した、と伝えた。

SANAによると、アサーイシュや人民防衛隊が攻撃したのは、中心街にある通信局、学校保健局、野菜果物公社冷蔵貯蔵施設、そして東ヌシューワ地区とクワイラーン地区の住宅地、ドゥーラーブ・ウワイスィー地区のシリア軍検問所。

なお、西クルディスタン移行期民政局側はシリア政府との協議を行っていたことは認めているが、停戦合意が成立したとするシリア政府側の発表を否定している。

SANA, August 22, 2016
SANA, August 22, 2016


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トルコのチャヴシュオール外相「シリア領内でのダーイシュに対するすべての作戦を支援する」(2016年8月22日)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は首都アンカラで記者団に対して、「我が国の国境(トルコ・シリア国境)からダーイシュ(イスラーム国)が完全に浄化されねばならない…。国外だけでなく我が国の領内でもこのテロ組織と戦うのは当然の義務だ」と述べた。

発言は、21日にガジアンテップ市内のクルド人の結婚式会場で発生した爆弾テロ事件を受けたもの。

この事件はダーイシュの犯行と目されているが、ダーイシュはこれまでのトルコでの類似した事件の際と同様、犯行声明は出していない。

チャヴシュオール外務大臣はまた、「トルコにとって第一の標的は常にダーイシュだった…。シリア領内でのダーイシュに対するすべての作戦を支援する…。我々は最後までダーイシュと戦う。我々はこのテロ組織に対して他の国が行っている戦いも支援する」と付言した。

なお、アレッポ県北部のトルコ国境に面するユーフラテス川河畔のジャラーブルス市攻略に向けて、反体制武装集団の戦闘員・車輌多数が数日前にトルコ領内からシリアに進攻している。

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YPG主体のシリア民主軍の肝煎りで結成されたジャラーブルス軍事評議会の司令官が発足の数時間後に暗殺(2016年8月22日)

西クルディスタン移行期民局人民防衛隊主体のシリア民主軍の傘下で活動していたと思われるアレッポ県北東部の武装集団・戦闘員がアイン・アラブ市郊外のバイヤーダ村で「ジャラーブルス軍事評議会」の名で新たな武装集団を結成した。

ジャラーブルス軍事評議会には、ジャラーブルス自由人大隊などが参加し、総司令官にはアブドゥッサッタール・ジャーディル氏が就任した。

しかし、就任の数時間後、ジャーディル総司令官は何者かによって暗殺された。

この暗殺に関して、ジャラーブルス自由人大隊消息筋などは、トルコ諜報機関による犯行だと疑っている。

クッルナー・シュラカー(8月23日付)が伝えた。

なお、シリア民主軍はアレッポ市マンビジュ市攻略に際してマンビジュ軍事評議会を結成し、「クルド色」を薄める一方、最近ではバーブ軍事評議会を結成している。

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『ハヤート』(8月23日付)は、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は、アレッポ県東部のダーイシュ(イスラーム国)の拠点都市マンビジュ市制圧に続いて、県内の最大拠点であるバーブ市とトルコ国境に面するユーフラテス河畔のジャラーブルス市の制圧に向けた作戦の立案を開始したと伝えた。

また、アレッポ県北部のトルコ国境に面するユーフラテス川河畔のジャラーブルス市攻略に向けて、反体制武装集団の戦闘員・車輌多数が数日前にトルコ領内からシリアに進攻している。

AFP, August 22, 2016、AP, August 22, 2016、ARA News, August 22, 2016、Champress, August 22, 2016、al-Hayat, August 23, 2016、Iraqi News, August 22, 2016、Kull-na Shuraka’, August 22, 2016、August 23, 2016、al-Mada Press, August 22, 2016、Naharnet, August 22, 2016、NNA, August 22, 2016、Reuters, August 22, 2016、SANA, August 22, 2016、UPI, August 22, 2016などをもとに作成。

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イスラエル軍の無人戦闘機がクナイトラ県バアス市を爆撃か(2016年8月22日)

クナイトラ県では、クッルナー・シュラカー(8月23日付)によると、県庁所在地バアス市にあるシリア軍の拠点1カ所がイスラエル軍のものと思われる無人航空機の空爆を受け、複数人が死傷した。

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