トランプ米大統領「我々はシリアとイラクでダーイシュに勝利したが、彼らは他の地位に散らばっている」(2017年12月12日)

ドナルド・トランプ米大統領は、2018年度の防衛予算案に署名に際して、ダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」について言及、そのなかで「我々はシリアで勝利した。また我々はイラクで勝利した。しかし、彼らはほかの地域に散らばっている。我々は彼らが散らばるのと同じ速度で彼らを追跡している」と述べた。

AFP, December 13, 2017、ANHA, December 13, 2017、AP, December 13, 2017、ARA News, December 13, 2017、Champress, December 13, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 13, 2017、al-Hayat, December 14, 2017、al-Mada Press, December 13, 2017、Naharnet, December 13, 2017、NNA, December 13, 2017、Reuters, December 13, 2017、SANA, December 13, 2017、UPI, December 13, 2017などをもとに作成。

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ロシアのシリア問題担当大統領特使「アサド氏の次期大統領選挙への立候補を阻むものはない」(2017年12月12日)

アスタナ8会議に参加するロシアの代表団を率いるアレクサンドル・ラヴレンティフ・シリア問題担当大統領特使は、2021年に任期が終了するアサド大統領に関して、「アサド氏の立候補を阻むものはない…。決定は彼のみが行うものだ」と述べた。

『ハヤート』(12月13日付)が伝えた。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県東グータ地方で衝突していたラフマーン軍団とアブー・ムーサー・アシュアリー旅団が停戦(2017年12月12日)

ダマスカス郊外県では、『ハヤート』(12月13日付)によると、ハムーリーヤ市一帯で衝突していたラフマーン軍団とアブー・ムーサー・アシュアリー旅団が停戦合意した。

これを受け、ラフマーン軍団はハムーリーヤ市一帯から撤退した。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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シャーム解放機構、ヌールッディーン・ザンキー運動などがハマー県北東部およびイドリブ県南東部に増援部隊派遣(2017年12月12日)

シリア人権監視団が信頼できる複数の消息筋の話として得た情報によると、アル=カーイダ系のシャーム解放機構、バラク・オバマ前米政権の支援を受けてきた「穏健な反体制派」のヌールッディーン・ザンキー運動、そして両組織と連携する複数の武装集団が、ハマー県北東部およびイドリブ県南東部で攻勢を強めるシリア政府、そして同地に向けて北進を続けるダーイシュ(イスラーム国)に対峙するための増援部隊を派遣した。

増援部隊の派遣は、シャーム解放機構、ヌールッディーン・ザンキー運動、シャーム自由人イスラーム運動、アフラール軍の会合で合意されたという。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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フランスのル・ドリアン外務大臣「アサド大臣は和平プロセス開始の条件でない」(2017年12月12日)

フランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン外務大臣は、アサド大統領の進退に関して、「アサドはシリアの危機を終息させるための解決策ではない。だが、西側諸国は、彼の退陣が和平プロセス開始の条件とはもはやみていない」と述べた。

フランス24(12月12日付)が伝えた。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、France 24, December 13, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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トルコ外務省:ロシアはシリア諸国民大会にPYD以外のクルド人の参加を提案(2017年12月12日)

Turk Press(12月12日付)は、トルコ外務省の複数の消息筋の話として、ロシアのヴラジミール・プーチン大統領の提案のもと、ロシア・トルコ・イランがソチでの開催で合意している「シリア諸国民大会」に関して、ロシア側がアスタナ8会議を控えて、トルコ側に対して、西クルディスタン移行期民政局を主導する民主統一党(PYD)ではないクルド人の代表に参加を認めるよう提案している、と伝えた。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、Turk Press, December 13, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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トルコのメチャヴシュオール外務大臣「ロシア撤退のイメージ作りは非現実的」(2017年12月12日)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、12月11日のヴラジミール・プーチン大統領によるフマイミーム航空基地でのシリア駐留ロシア軍の部分撤退宣言に関して、NTV Haber(12月12日付)のインタビューに応じ、「ロシアがシリアから撤退するというイメージ作りは非現実的だ。なぜならロシアはそもそも、シリア国内に二つの軍事基地を有し、多くの地域に部隊を展開させているからだ」と述べた。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、NTV Haber, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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シリア救国内閣はシリア国民連合傘下の暫定内閣に「解放区」から72時間以内の退去を求める(2017年12月12日)

イドリブ県の自治を担うとして11月に結成されたシリア救国内閣(ムハンマド・シャイフ首班)は声明を出し、シリア革命反体制勢力国民連立傘下の暫定内閣(ジャワード・アブー・ハトブ首班)に対して、72時間以内に「解放区」内のすべての施設を撤去するよう最期通告した。

al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017
al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団戦闘員250人が離反し、YPG主体のシリア民主軍に従軍(2017年12月12日)

アレッポ県では、ANHA(12月12日付)によると、トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室、ユーフラテスの盾作戦司令室、「家の者たち」作戦司令室)のメンバー250人が離反し、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に加わった。

離反は、シリア民主軍傘下のマンビジュ軍事評議会との調整のもとに行われたという。

ANHA, December 12, 2017

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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ロジャヴァの選挙管理委員会は北シリア民主連邦ユーフラテス地域の自治体議会の議席配分を発表(2017年12月12日)

西クルディスタン移行期民政局支配下のハサカ県、ラッカ県、アレッポ県各所での北シリア民主連邦自治体(村、町、区、市、郡、地区)議会選挙を監督する選挙管理委員会(高等選挙委員会)は、アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市で、ユーフラテス地域における議席配分の詳細を発表した。

ANHA, December 12, 2017

発表によると、各自治体の議席配分は以下の通り:

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ユーフラテス地域全体の議席数954、うち民主民族リスト847、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)40、無所属67

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コバネ地区

コバネ地区議会:総議席数62、うち民主民族リスト49、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)8、無所属5

コバネ郡

コバネ区議会:総議席数42、うち民主民族リスト35、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)6、無所属1
シーラーン区議会:総議席数42、うち民主民族リスト33、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)6、無所属3
カナーヤー区議会:総議席数42、うち民主民族リスト30、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)5、無所属7
タッル・ガザーラ町議会:総議席数38、うち民主民族リスト30、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)7、無所属1
大バイナドル町議会:総議席数38、うち民主民族リスト33、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)5
上ターシュルーク町議会:総議席数38、うち民主民族リスト38

スィッリーン郡

スィッリーン区議会:総議席数42、うち民主民族リスト35、無所属7
カーディリーヤ町議会:総議席数38、うち民主民族リスト30、無所属8
ラマーラ町議会:総議席数38、うち民主民族リスト33、無所属5
ジャバリーヤ区議会:総議席数42、うち民主民族リスト42
バルク町議会:総議席数37、うち民主民族リスト34、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)3

タッル・アブヤド地区

タッル・アブヤド地区議会:総議席数62、うち民主民族リスト62

タッル・アブヤド区議会:総議席数42、うち民主民族リスト41、無所属1
ジャラン町議会:総議席数38、うち民主民族リスト35
スルーク区議会:総議席数42、うち民主民族リスト35、無所属7
ハンマーム・トゥルクマーン町議会:総議席数38、うち民主民族リスト32、無所属6
シャリカ町議会:総議席数38、うち民主民族リスト37、無所属1
ザイディー町議会:総議席数38、うち民主民族リスト35、無所属3
アイン・イーサー区:総議席数42、うち民主民族リスト40、無所属2
ヒーシャ町議会:総議席数38、うち民主民族リスト31、無所属7
アリー・バージリーヤ町議会:総議席数38、うち民主民族リスト38
アブー・ハルザ町議会:総議席数38、うち民主民族リスト36、無所属2

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なおユーフラテス地域の投票率は69%だったという。

ANHA(12月12日付)が伝えた。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はダマスカス郊外県南西部でシャーム解放機構と交戦(2017年12月12日)

ダマスカス郊外県では、SANA(12月12日付)によると、シリア軍が人民防衛諸集団とともに県南西部のバイト・ジン村一帯、マガル・ミール村一帯でシャーム解放機構などからなる武装集団と交戦し、東マクトゥール丘にあるシャーム解放機構の全拠点を破壊した。

ANHA, December 12, 2017

一方、『ハヤート』(12月13日付)は、複数の消息筋の話として、ダマスカス郊外県東グータ地方で活動を続けるアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構が、同地からイドリブ県への退去をめぐって内部対立を強めていると伝えた。

シャーム解放機構の退去をめぐっては、ロシアが反体制武装集団側と合意に達したと伝えられていた。

なお、東グータ地方には、シャーム解放機構の戦闘員約500人が残留しているという。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が県北東部で進攻を続け、シャーム解放機構などからなる武装集団との戦闘の末、ムシャイリファ村を制圧した。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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ブーカマール市にシリア赤新月社と赤十字国際委員会の支援チームが人道支援物資を搬入(2017年12月12日)

ダイル・ザウル県では、SANA(12月12日付)によると、ブーカマール市にシリア赤新月社と赤十字国際委員会の支援チームが貨物トラック15台分の人道支援物資を搬入した。

SANA, December 12, 2017

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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ジュネーブ8会議第2ラウンドに参加するためにスイスを訪問中のシリア政府代表団がデミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表と2度目の会談(2017年12月12日)

ジュネーブ8会議第2ラウンドに参加するためにスイスを訪問中のシリア政府代表団(バッシャール・ジャアファリー国連シリア代表が団長)は、ジュネーブの国連本部を訪問し、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表と会談した。

会談は第2ラウンドに入って2度目。

SANA(12月12日付)が伝えた。

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『ハヤート』(12月13日付)によると、デミストゥラ氏はまた反体制派統一代表団とも会談した。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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シリアに駐留していたロシア軍憲兵隊、地雷撤去チームが帰国(2017年12月12日)

ロシア国防省は、12月11日のヴラジミール・プーチン大統領によるフマイミーム航空基地でのシリア駐留ロシア軍の部分撤退宣言を受け、北オセチアに配備されていた長距離戦略爆撃機Tu-22M3部隊がカルーガやムルマンスクの基地に帰還したと発表した。

またフマイミーム航空基地に配備されていたA-50哨戒機もシリアでの任務を終えて、イヴァノボの航空基地に帰還し、ダイル・ザウル県などで地雷・爆発物の撤去作業にあたってきたロシア軍の国際地雷撤去センター所属部隊も任務を終えて帰国した。

加えて、『ハヤート』(12月13日付)によると、シリア領内に展開していた憲兵大隊も空路でマハチカラに帰還した。

AFP, December 12, 2017、ANHA, December 12, 2017、AP, December 12, 2017、ARA News, December 12, 2017、Champress, December 12, 2017、al-Durar al-Shamiya, December 12, 2017、al-Hayat, December 13, 2017、al-Mada Press, December 12, 2017、Ministry of Defence of the Russian Federation, December 12, 2017、Naharnet, December 12, 2017、NNA, December 12, 2017、Reuters, December 12, 2017、SANA, December 12, 2017、UPI, December 12, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を確認(2017年12月12日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(12月12日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(アレッポ県2件、ラタキア県1件、ヒムス県1件)確認したと発表した。

ほとんどの停戦違反は、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

シリア政府との停戦に応じた自治体は現在、2,305市町村、武装組織の数は234組織。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 12, 2017をもとに作成。

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