アル・モニター:北・東シリア自治局/シリア民主軍はUAEにシリア政府との仲介を求め(2023年5月3日)

アル・モニター(5月3日付)は、北・東シリア自治局が、米国の信用失墜とアラブ諸国とシリア政府の関係改善を受けて、アラブ首長国連邦(UAE)にシリア政府との仲介を求めていると伝えた。

同サイトが4人の匿名筋の話として明らかにしたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のマズルーム・コバネ司令官が最近になってUAEを訪問し、同国高官らと会談、仲介を求めたという。

UAEは会談について否定している。

AFP, May 3, 2023、ANHA, May 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 3, 2023、Al-Monitor, May 3, 2023、Reuters, May 3, 2023、SANA, May 3, 2023、SOHR, May 3, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】チェコのチェコのスミホフ・フィルハーモニー管弦楽団がシリアの被災者を支援するためのチャリティー・コンサートを開催(2023年5月3日)

チェコのスミホフ・フィルハーモニー管弦楽団は、プラハ工科大学(プラハ・ポリテクニーク)の管弦楽団とともに、首都プラハで、2月6日のトルコ・シリア大地震によるシリアでの被災者を支援するためのチャリティー・コンサートを開催した。

コンサートの収益は全額、在チェコ・シリア大使館に寄付される。

SANA(5月4日付)が伝えた。

AFP, May 4, 2023、ANHA, May 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 4, 2023、Reuters, May 4, 2023、SANA, May 4, 2023、SOHR, May 4, 2023などをもとに作成。

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イランのライースィー大統領が閣僚らとともにシリアを訪問、アサド大統領と会談、包括的長期戦略協力計画覚書に調印(2023年5月3日)

イランのエブラーヒーム・ライースィー大統領がシリアを2日の日程で公式訪問し、ダマスカス国際空港に到着した。

イランの大統領がシリアを訪問するのは、2011年にシリアに「アラブの春」が波及して以降では今回が初めて。

ライースィー大統領には、ホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣、メフラダード・バズルパーシュ道路都市建設大臣、モハンマド・レザー・アーシュティヤーニー国防大臣、ジャヴァード・オージー石油大臣、イーサー・ザーレア=ブール通信大臣、エフサーン・ハンドーズィー経済金融大臣、グラーム・ホセイン・エスマーイーリー大統領府長官、アッバース・カルロー・イラン・イスラーム議会(国会)議員、モハンマド・マジュシーディー大統領府政治問題担当補佐官が同行した。

https://youtu.be/1yziJzHCOq0









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ライースィー大統領一行は、首都ダマスカスの人民宮殿に向かい、そこで、アサド大統領らの出迎えを受け、両国国歌が演奏され、続いて閲兵式が行われた。

その後、宮殿内に移動したライースィー大統領ら一行は、アサド大統領との会談に臨んだ。

会談には、ファイサル・ミクダード外務居住者大臣らが同席した。

会談でアサド大統領は、ライースィー大統領に対して以下の通り述べた。

40年以上前に確立された両国間の長期にわたる関係については十分にご存知でしょう。この関係は定義するまでもなく、その内容と経験は豊かなものであり、この関係を作り出したヴィジョンも豊かなものだ。また、中東地域を襲った過酷な政治と安全保障の嵐のなかでも、この関係は、困難な時期を通じて安定的で継続的なものだった。この嵐は、概念を覆し、基礎を爆破し、一部の国を完全に破壊した。だが、これまでに起きた一連の出来事に対する両国の確固たる共通のヴィジョンに影響を与えることはできなかった。

この共通のヴィジョンは、それが確固たる正しい基礎、価値観、原則、信条、そしてもっとも重要なこととして諸国民の利益、主権、独立に依拠していることを立証した。両国関係は誠意に基づいて構築された。イランが1980年に8年にわたる不正な戦争を強いられた時、シリアはさまざまな脅威や誘惑にもかかわらず、イランに寄り添うことを躊躇しなかった。

シリアに対する戦争が12年前に勃発した時、イランもさまざまな脅威や誘惑にもかかわらず、シリアに寄り添うことを躊躇しなかった。あらゆる政治的、経済的支援を提供することを躊躇しなかっただけでなく、血さえも捧げてくれた。人間がきょうだいである人間に捧げることのできるもっとも尊いもの、それが血だ。

共通のヴィジョンは、政治的リアリズムと政治的ギャンブルを区別するものだった。我々もあなた方も、政治でギャンブルを行うことは決してなかった。自分たちの国、国民の行方を外国の手に委ねることもなかった。我々は最後に真理が勝つことに賭け、勝利した。それゆえに、あなた方の訪問は重要なのだ。この重要性は、両国関係の深さから発している。過去から発し、前進するこの深さは、しっかりと未来に向かっている。

これに対して、ライースィー大統領は、シリアの政府、そして国民が実現した偉大なる勝利と抵抗に祝意を示すとともに、両国関係が心から発している関係と位置づけ、中東地域のさまざまな変化にもかかわらず、日に日に発展してきたことを目の当たりにしてきたなどと評した。

アサド大統領とライースィー大統領は、さまざまな分野における両国関係とその発展の方途、中東地域情勢、国際情勢の変化が同地域に及ぼす影響、両国および地域の諸国民のためにこの変化を活かすための取り組みなどについて意見を交わした。
























https://youtu.be/5sxMgV82EfY

https://youtu.be/-dCEEyAtG0M

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続いて、アサド大統領とライースィー大統領は、両国の包括的長期戦略協力計画覚書に調印した。

また、両国関係閣僚が農業、石油、運輸、自由貿易地区、通信などにかかる以下の文書に調印した。

  • 農業分野の協力にかかる覚書:ムハンマド・ハッサーン・カトナームハンマド・イフサーン・カトナー農業・農業改革大臣とアブドゥッラフヤーン外務大臣が調印。
  • 鉄道分野協力会合議事録:ズハイル・ムスタファー・ハズィーム運輸大臣とバズルパーシュ道路都市建設大臣が調印。
  • 海事証明書の相互承認にかかる覚書:ハズィーム運輸大臣とバズルパーシュ道路都市建設大臣が調印。
  • 民間航空会合議事録:ハズィーム運輸大臣とバズルパーシュ道路都市建設大臣が調印。
  • 自由貿易地区分野にかかる覚書:ムハンマド・サーミル・アブドゥッラフマーン・ハリール経済対外通商大臣とハンドーズィー経済金融大臣が調印。
  • 石油分野の協力にかかる覚書:フィラース・ハサン・カッドゥール石油鉱物資源大臣とオージー石油大臣が調印。
  • シリア国民石油センターとイラン石油工学国際研究所の覚書:カッドゥール石油鉱物資源大臣とオージー石油大臣が調印。
  • 通信・情報技術分野の協力にかかる覚書:イヤード・ムハンマド・ハティーブ通信技術大臣とザーレア=ブール通信大臣が調印。

また、調印後の共同記者会見でアサド大統領は以下の通り述べた。

シリアとイランの特別な関係、我々が身を置いてきた様々な状況下での高度な連携にもかかわらず、この訪問(ライースィー大統領の訪問)は、世界の変化とそれに伴う地域の変化のなかで、特別な意義がある。この変化とは、両国の政治的な原則が正しいことを立証するかたちで生じた。この原則にしっかりと依拠することで、我々は、海に投げ捨てられた材木のように波に流されてしまうことなく、さまざまな出来事に対処し、両国、そして両国民を利する結果をもたらすことができた。世界、そしてこの地域の動きは、「風に身を任せる」などと言って譲歩することなく、これまで以上に不変の立場、権利、主権、利益の防衛に専心することを必要としている。「風に身を任せる」といった姿勢こそが、世界中で植民地主義政策を強化し、諸国民から権利、命、そして祖国を奪う原因だった。

今日は多くの問題が議論された。筆頭に挙げられたのが、諸国の安定を打ち砕き、分断させようとする植民地主義勢力の試みだった。それは古くからの植民地主義政策だが、今も続いている。これに対抗するもっとも効果的な手段は、我々の地域における多くの国々の間での関係改善に示されている現下の好機を利用することだ。これは、この地域の国々や国民が共に勝利する、あるいは敗北するのかという公理のもと、数十年にわたる緊張関係を経て生じたものだ。

この文脈のなかで、我々はイランとサウジアラビアの関係発展に歓迎の意を表した。それは、この地域の国々の耐性に大きな良い影響を与えるだろう。こうした耐性は、血と死無くしては生きるづけることができない異常なシオニスト政体に対抗するうえで我々が今日もっとも必要としているものだ。これは真実だ。勇敢なパレスチナ人民は、過去70数年にわたるその抵抗を通じてこのことを立証した。不屈の精神と、自衛と祖国防衛を可能とするべくあらゆる手段でパレスチナ人民を支援することは義務であり、それはこの巨大な政実体に対して、我々全員の第1の耐性を作り出すものだ。

モスクワで開催される(シリア、トルコ、ロシア、イランの)四者会合に関して言うと、我々はこのイニシアチブの重要性を確認し、その中軸、そして目標が占領軍の撤退、テロ組織支援の停止となることを切望している…。

今日の議論、そしてライースィー大統領との会話において、経済関係にかかる重要なやりとりがあった。いくつもの協定と覚書が今日調印され、いくつものプロジェクトが議論された。これによって、両国間の貿易、投資のレベルを引き上げるための仕組みを発展させることで、両国関係はさらなる弾みが与えられ、我々に対する制裁の影響が緩和され、世界の経済地図の変化、東側陣営が次第に優位となるようなバランスの変化を利するかたちで、西側の覇権から諸外国の経済を解放し、封鎖の効果を徐々に奪うことになろう。

我々はまた、エネルギー源、科学的発展の道、国民の繁栄のツールとして、イランが平和的核エネルギーを保有する権利を確認した。これを阻止しようとする西側の姿勢は、古くて新しい植民地主義政策の一部をなしており、その狙いは世界のそれ以外の地域に無知、後身性、貧困をとどめることにある。この訪問は、両国、そして両国民の関係の行方にとって重要な通過点となるだろう。なぜなら、一方で、それが、我々が抵抗を選択したことの正しさに基づいており、他方で、覇権勢力の終焉と多極化に向かう国際社会の歴史的な状況によってもたらされているからである。我々には、作り出されようとしているこの新たな世界で、受動的な存在ではなく、主体的な存在となる意志があり、シリアは世界の友人らとともに、その諸国民、そして全世界の国民のために行動する。

一方、ライースィー大統領は、「シリア国民は耐え、抵抗し、不屈の精神を示した。我々はこの精神を実りあるものにしたい」、「我々はシリアの政府、国民とともにあり、復興段階においてもともにあるだろう」などと述べた。







https://youtu.be/Ie2wT7PNRfI

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SANA(5月3日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid025qbWCELcc8N4iyTQUcdLjSWrcJjaA7NEs2CMKmc16xWnERtmWcHchAagan8rULcol

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid02TQNwTPKRDstm3zb8brGrn5oHcDc6i57MDVDmJt5XzAGZEkP94gU2GErSATk5k3myl

https://www.facebook.com/watch/?v=2004449889725496

 

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid037sDLa3edBneRFdt6wbWp4s9buTRks853wqyNJu3i6KssyVMXbLwsZPAE5FC4rqEhl

https://www.facebook.com/watch/?v=257645049968527

https://www.facebook.com/watch/?v=1616013135561620

 

AFP, May 3, 2023、ANHA, May 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 3, 2023、Reuters, May 3, 2023、SANA, May 3, 2023、SOHR, May 3, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコ占領下のアレッポ県ジンディールス町近郊でトルコ・シリア大地震の被災者ら数十人が地元評議会が救援物資の提供を停止したことに抗議するデモ(2023年5月3日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊にあるワッダーフ国内避難民(IDPs)キャンプに身を寄せるトルコ・シリア大地震の被災者ら数十人が、ジンディールス町とアフリーン市を結ぶ街道を封鎖し、地元評議会が救援物資の提供を停止したことに抗議して、座り込みデモを行った。

AFP, May 3, 2023、ANHA, May 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 3, 2023、Reuters, May 3, 2023、SANA, May 3, 2023、SOHR, May 3, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県で米主導の有志連合所属と見られるドローンがミサイル攻撃を行い、放牧中の60歳の男性が死亡(2023年5月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)が、シャーム解放機構の支配下にある県北部のクールカーニヤー村の養鶏所を狙って複数のミサイルを発射し、爆発が複数回にわたって発生、1人が死亡した。

死亡した人物の身元は不明。

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これに関して、ホワイト・ヘルメットは、フェイスブック(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/)で、死亡したのがルトフィー・ハサン・マストゥーという名の60歳の男性で、羊の放牧中にドローンの攻撃を受けて死亡したと発表した。


https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid037pNecn2V3qVNZaeSETNhFkkkMxu5wg3aSrfz1EbRXRRNJBqdnszbSKWAzB6zk8TSl

 

 

また、「決戦」作戦司令室所属の「観測者アブー・アミーン80」はテレグラム(https://t.me/syrianevent1/)やツイッター(https://twitter.com/Najdat567/)で攻撃が有志連合所属のMQ-9リーパーによるものだったと発表した。

https://twitter.com/Najdat567/status/1653689077353312257

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フッリーヤ・プレス(5月3日付)の記者によると、殺害された男性の氏名はアブドゥッラティーフ・ハサン・マストゥー。

ムドゥン(5月3日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、殺害されたのはアブー・フダイン・ハッルーフと呼ばれる男性。

https://twitter.com/abo_aljod84/status/1653699957822570496

 

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一方、米中央軍(CENTCOM)は声明を出し、シリア時間の午前11時42分に、シリア北西部でアル=カーイダの幹部指導者1人を狙って爆撃を行ったと発表した。

https://twitter.com/CENTCOM/status/1653730332393324546

AFP, May 3, 2023、ANHA, May 3, 2023、Baladi-News, May 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 3, 2023、Horrya Press, May 3, 2023、al-Mudun, May 3, 2023、Reuters, May 3, 2023、SANA, May 3, 2023、SOHR, May 3, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県で「決戦」作戦司令室の砲撃でシリア軍兵士2人死亡(2023年5月3日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃し、シリア軍と交戦した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村、カフル・アンマ村、カフルタアール村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村、サーン村、マジュダリヤー村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室はカフルバッティーフ村一帯のシリア軍拠点を砲撃し、兵士2人を殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がカッバーナ村一帯のシャーム解放機構の支配地を砲撃した。

AFP, May 3, 2023、ANHA, May 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 3, 2023、Reuters, May 3, 2023、SANA, May 3, 2023、SOHR, May 3, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県マンビジュ市北でトルコ軍基地からの発砲により住民1人死亡(2023年5月3日)

ハサカ県では、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアームーダー市近郊で住民らに向け発砲、1人を負傷させた。

ANHA(5月3日付)が伝えた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のウーシャリーヤ村の住民1人がトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域との境界近くで農作業中に、トルコ基地からの発砲を受けて死亡した。

AFP, May 3, 2023、ANHA, May 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 3, 2023、Reuters, May 3, 2023、SANA, May 3, 2023、SOHR, May 3, 2023などをもとに作成。

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シリア・アラブ赤新月社がイドリブ県ハーン・シャイフーン市の住民に医療サービスを提供するための診察所を開設(2023年5月3日)

イドリブ県では、シリア・アラブ赤新月社がハーン・シャイフーン市の住民に医療サービスを提供するための診察所を開設した。

SANA(5月3日付)が伝えた。

AFP, May 3, 2023、ANHA, May 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, May 3, 2023、Reuters, May 3, 2023、SANA, May 3, 2023、SOHR, May 3, 2023などをもとに作成。

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