ロシア軍戦闘機複数機がダイル・ザウル県シューラー村に近い砂漠地帯で、ダーイシュの陣地複数ヵ所を狙って爆撃(2024年1月27日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がシリア政府の支配下にあるシューラー村に近い砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の陣地複数ヵ所を狙って爆撃を実施した。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県で、シリア軍とシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで激しい砲撃戦を行い、子供1人が巻き添えとなって死亡(2024年1月27日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで激しい砲撃戦を行い、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にある東岸のカスラ村で子供1人が巻き添えとなって死亡した。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、ラタキア県、アレッポ県各所を砲撃(2024年1月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のスフーフン村、フライフィル村、バーラ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるクルド山地方のクバイナ丘を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カフル・タアール村を砲撃した。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構が敵対勢力と内通しているとして拘束していたメンバー50人あまりを釈放(2024年1月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が敵対勢力と内通しているとして拘束していたメンバー50人あまりを釈放した。

釈放されたメンバーのなかには、ムスリム・アーフィス氏、アブー・ウサーマ・ムニール氏、ファウワーズ・アスファル氏、アブー・アブドゥー・トゥウーム氏、アブー・ザッル・ムハムバル氏、アブー・ムニール・ムハムバル氏、アブー・ハッターブ・ハサカーウィー氏ら幹部メンバー、セカンド・ランクのメンバーらも含まれているという。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年1月27日)

スワイダー県では、スワイダー24(1月27日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024、Suwayda 24, Janyary 27, 2024などをもとに作成。

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アレッポ県北部でトルコ軍の偵察用ドローン1機が撃墜される(2024年1月27日)

アレッポ県では、ANHA(1月27日付)によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のスムーキーヤ村で、トルコ軍の偵察用無人航空機(ドローン)1機が撃墜された。

だが、トルコ軍は別のドローンでスムーキーヤ村を爆撃した。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はバアス党の高等選挙委員会メンバーと会合:党選挙に向けた準備の進捗についての説明を受ける(2024年1月27日)

バアス党の最高意思決定機関である中央指導部の書記長を務めるアサド大統領は、拡大中央委員会などでの選挙を監督するために12月20日に選出された最高委員会(党高等選挙委員会)のメンバーと会合を開き、同委員会が最近行った党支部や各県の視察や面談に際して、党員から受けた選挙の手続きにかかる質問への回答内容、選挙の公正性や代表制を確保するために規則面での精査や見直しが必要と思われる点についての説明を受けた。





アサド大統領は会合において、委員会に対して高い責任を示し、支部の党員との透明で豊かな対話プロセスを運営するよう述べた。

また、選挙監視の経験の成否は、拡大大会に先立って党内のさまざまなレベルで実施される投票において培われるもので、この経験が民主的プロセスの一部となるとしたうえで、自分たちがこの経験の透明性と成功の要件を築いていかなければならないと強調した。

さらに、科学的且つ正確に今回の経験を評価する必要があり、規則を運用するにあたって生じるかもしれない齟齬について修正するよう述べた。

会合では、選挙プロセス実施にかかる方法論、各支部視察に際して得られた主要な新課題、支部毎の特殊事情やそれが規則に与える影響などについて議論がなされた。

委員会からは、一部の県の支部に存在する非正規党員が、拡大大会の代表制に与える影響などについての問題提起があった。

また、支局レベルでの当選者が支部レベルでの選挙での立候補を辞退する権利、この権利行使にかかる手続きなどについても問題提起がなされた。

委員会は、これらの問題への対応を党内の選挙開始までに確定し、発表することになる。

SANA(1月27日付)が伝えた。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アブドゥッラティーフ公共労働住宅大臣はアレッポ県の関係当局者らとアレッポ市の被災者支援にかかる計画について協議(2024年1月27日)

スハイル・アブドゥッラティーフ公共労働住宅大臣は、アレッポ県の関係当局者らと会合を開き、アレッポ市における2月6日のトルコ・シリア大地震の被災者への対応に関して、同市市の総合構造計画および同計画にかかる諸々の詳細な計画、被災者の市民サーヴィス・センターへの登録にかかる諸手続き、住宅関連境協会への土地引き渡しの手続きなどについて協議した。

アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣は、詳細な計画を策定するにあたって期限を設定や、技師組合とアレッポ市議会の関係者による会合の開催の必要を強調した。

SANA(1月27日付)が伝えた。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県のCONOCOガス田の米軍基地が「イランの民兵」の攻撃を受け、米軍兵士3人負傷(2024年1月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団、ANHA(1月26日付)によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田の米軍(有志連合)基地が無人航空機(ドローン)複数機の攻撃を受け、基地に駐留する米軍は防空システムでドローン2機を撃墜、それ以外のドローンは基地周辺で爆発した。

シリア人権監視団が27日に明らかにしたところによると、この攻撃で米軍兵士3人が負傷した。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024、January 27, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイラクのアイン・アサド米軍基地をドローンで攻撃したと発表(2024年1月26日)

イラク・イスラーム抵抗は午前0時38分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、25日晩にイラクのアンバール県にあるアイン・アサド米軍基地を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

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イラク・イスラーム抵抗は午後2時19分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、アンバール県にあるアイン・アサド米軍基地を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はファラク1ロケット弾、ブルカーン重ロケット砲でイスラエル北部を攻撃(2024年1月26日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月26日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前8時10分、フニン砦一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃。

午後1時00分、マアレ・ゴラニ村をファラク1ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時10分、マアレ・ゴラニ村を再び多数のカチューシャロケット弾で攻撃。

午後11時5分、メトゥラ町近郊に集結するイスラエル軍部隊をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後21時00分、リーシャー池一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後21時00分、ザルイート入植地に設置されている最新式スパイ設備を狙撃。

午後21時55分、ザルイート入植地をブルカーン重ロケット砲1発で砲撃し、直接の損害を与える。

午後22時00分、コブラ丘に集結するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲 2発で砲撃し、直接の損害を与える。

午後22時40分、アビビム入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

 

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員4人が戦死したと発表した。




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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時59分、レバノンからヘルモン山(シャイフ山)に向かって多数の砲撃が行われたのを確認、砲弾は空地に着弾した。イスラエル軍は砲弾発射地点複数ヵ所を攻撃した。イスラエル軍は昨晩、ヒヤーム村一帯にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃した。加えて、ジェット戦闘機1機が先ほど、ビントジュベイル市一帯にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃、砲兵部隊もレバノン南部を砲撃した。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Qanat al-Manar, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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フーシー派は英国石油タンカーのマーリン・ルアンダを対艦ミサイルで攻撃したと発表:米中央軍(CENTCOM)はフーシー派の対艦弾道ミサイルを撃破したと発表(2024年1月26日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後10時00分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、パレスチナ人への抑圧に勝利するため、また米英軍の攻撃への報復として、英国石油タンカーのマーリン・ルアンダを多数の対艦ミサイルで攻撃し、直接の損害を与え、火災を発生させたと発表した。

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米中央軍(CENTCOM)は午後4時27分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、フーシー派がイエメン領内の支配地からアデン湾で米海軍駆逐艦カーニー(DDG64)に向けて対艦弾道ミサイル1発を発射、米海軍USSカーニーがこれを撃破したと発表した。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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トルコ当局がシリア北部の占領地で活動するシリア国民軍所属諸派の戦闘員らを傭兵として雇用し、アフリカのニジェールに派遣(2024年1月26日)

シリア人権監視団は、複数の信頼できる情報筋から得た情報として、トルコ当局がシリア北部の占領地で活動するシリア国民軍所属諸派の戦闘員らを傭兵として雇用し、アフリカのニジェールに派遣しようとしていると発表した。

ニジェールへの派遣は「現地でのダーイシュ(イスラーム国)と戦うこと」が目的とされ、スルターン・ムラード師団の将兵などトルコに高い忠誠を誓っている戦闘員ら合計で3,500人あまりが派遣される見込みで、第1陣約300人は、同師団のファフーム・イーサー司令官のもと、昨年12月29日にアレッポ県ハワール・キリス村からトルコを経由し、秘密裡に現地に向かったという。

傭兵の雇用期間は6ヵ月で、給与として毎月1,500米ドルが支払われるほか、負傷した場合は最高で3万5000米ドルが、戦死した場合は遺族に6万米ドルが支払われるという。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュはダイル・ザウル県でイラク人民動員隊に所属するヌジャバー大隊の陣地複数ヵ所を襲撃、4人を殺傷(2024年1月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸のシューラー村近郊の砂漠地帯で、オートバイ複数台に乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、イラク人民動員隊に所属するヌジャバー大隊の陣地複数ヵ所を襲撃、2人を殺害、2人を負傷させた(27日に死者は3人となった)。

ダーイシュのスリーパーセルはまた、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるハワーイジュ村で教員1人を殺害した。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024、January 27, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所でアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者を批判する抗議デモ(2024年1月26日)

シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のイドリブ市、ダイル・ハッサーン村、アティマ村、アレッポ県のサッハーラ村で、同機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者を批判する抗議デモが行われた。

イドリブ市では、住民数十人が、ダイル・ハッサーン村、アティマ村、サッハーラ村では国内避難民(IDPs)らが集まり、シャーム解放機構によって拘束された逮捕者の釈放を求めた。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年1月26日)

スワイダー県では、スワイダー24(1月26日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024、Suwayda 24, January 26, 2024などをもとに作成。

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トルコは占領下の「オリーブの枝」地域内のアレッポ県カトマ村近郊に「サラーム村」の名で新たな入植地を建設(2024年1月26日)

アレッポ県では、トルコの占領下にある「オリーブの枝」地域内のカトマ村近郊に、トルコが「サラーム村」の名で新たな入植地を建設した。

入植地は、シリア各所からの国内避難民(IDPs)を定住させるためのもの。

ANHA(1月26日付)が伝えた。


AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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外務在外居住者省は声明を出し、国際司法裁判所(ICJ)がイスラエルに対してジェノサイドを防ぐすべての措置を取るよう求める仮保全措置(暫定措置)命令を出したことに歓迎の意を表明(2024年1月26日)

外務在外居住者省は声明を出し、イスラエルがガザ地区で続けている戦闘がジェノサイドにあたるとして、南アフリカが戦闘停止などを求めた訴訟をめぐって、国際司法裁判所(ICJ)が26日にイスラエルに対してジェノサイドを防ぐすべての措置を取るよう求める仮保全措置(暫定措置)命令を出したことに歓迎の意を示した。

SANA(1月26日付)が伝えた。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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『フォーリン・ポリシー』:米政府内でシリアからの部隊撤退の時期や方法を確定するための議論が活発に行われている(2024年1月25日)

『フォーリン・ポリシー』(1月25日付)は、米国防総省と国務省の4人の匿名筋の話として、米政府がシリア国内での任務(ダーイシュ(イスラーム国)掃討を目的とした駐留)について不必要と考え、継続への関心を失っており、目下シリアからの部隊撤退の時期や方法を確定するための議論が省内で活発に行われていると伝えた。

これに先立って、アル・モニター(1月22日付)は、複数の匿名消息筋の話として、国防総省が有志連合の協力部隊である人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対して、シリア政府と協力してダーイシュに対する作戦を実施するという計画を提示したと伝えていた。

なお、国防総省が25日に出した声明によると、ロイド・J・オースティンIII国防長官が近日中に、米イラク高等軍事委員会の会合を開催し、ダーイシュに対するイラク国内での戦闘を発展させることについて議論すると述べる一方、協議はシリアやイラクからの部隊の撤退のための交渉ではないと付言した。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、Foreign Policy, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Al-Monitor, January 21, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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米主導の有志連合がダイル・ザウル県ブーカマール市近郊の武器弾薬庫を爆撃、「イランの民兵」と目される第47連隊のシリア人兵士3人が死亡、5人が負傷(2024年1月25日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるブーカマール市一帯で激しい爆発音が確認された。

爆発は、米主導の有志連合の爆撃によるもの。

戦闘機はブーカマール市近郊の工業地区にある武器弾薬庫1ヵ所を狙い、「イランの民兵」の一つと目される第47連隊のシリア人兵士3人が死亡、5人が負傷した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのアシュトッド港とイラクのアイン・アサド米軍基地をドローンで攻撃したと発表(2024年1月25日)

イラク・イスラーム抵抗は午前11時41分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルのアシュトッド港を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

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イラク・イスラーム抵抗は午後10時6分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、イラクのアンバール県にあるアイン・アサド米軍基地を無人航空機(ドローン)を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

 

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は首都ベイルートに近い南部県ジュベイル郡を爆撃(2024年1月25日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月25日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前10時00分、占領下シャブアー農場内のレーダー・サイトをロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

午前11時20分、クファルブルム(キブツ)近くの防空システムとアイアン・ドームのミサイル発射台を攻撃型無人航空機(ドローン)2機で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前11時00分、ジャル・アラーム陣地をロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時11分、ヒズブッラーの標的2つ(無人航空機(ドローン))が早朝にクファルブルム(キブツ)一帯に飛来したが、負傷者と損傷は報告されなかった。ジェット戦闘機複数機が先ほど、南部県のスール市、同県北部ジュバイル郡のマズブード村にあるヒズブッラーの軍事複合施設、同航空部隊が使用する陣地など軍事標的複数ヵ所を爆撃。さらに、レバノン南部の複数ヵ所を砲撃。

午後7時8分、イスラエル軍戦車が1時間前にティールハラファー村、アイター・シャアブ村一帯のヒズブッラーのテロ・インフラを砲撃。またジェット戦闘機複数機がカフルカラー村にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、ブライダー村の監視ポスト、ザーヒラ村一帯を爆撃。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Qanat al-Manar, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍がラッカ県ラサーファ市近郊の砂漠地帯を爆撃するなか、シリア軍と国防隊が同地でダーイシュと激しく交戦(2024年1月25日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍がラサーファ市近郊の砂漠地帯を爆撃するなか、シリア軍と国防隊が同地でダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦した。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続(2024年1月25日)

スワイダー県では、スワイダー24(1月25日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024、Suwayda 24, January 25, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍はアレッポ県北部のシリア軍陣地をドローンで爆撃(2024年1月25日)

アレッポ県では、ANHA(1月25日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアルカミーヤ村にあるシリア軍の陣地1ヵ所を無人航空機(ドローン)1機で爆撃した。

トルコ軍はまた、マーリキーヤ村に対しても爆撃を行った。

トルコ軍はさらに、シリア国民軍とともにタナブ村にあるシリア軍の陣地1ヵ所を狙って砲撃を行い、シリア軍兵士1人が負傷した。

このほかにも、トルコ軍は、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のクーラーン村、ハルビーサーン村を爆撃した。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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アスタナ21会議が閉幕:ラヴレンティフ・シリア問題担当大統領特使は「ロシア、イラン、そしてトルコは、米国の不法駐留がシリア不安定の主な原因であるという意見で一致している」と述べる(2024年1月25日)

カザフスタンの首都アスタナで24日から開催されていたアスタナ21会議が閉幕声明を採択し、2日間の日程を終了した。

会議の保証国であるロシア、イラン、トルコが発表した閉幕声明の骨子は以下の通り:

  • シリアの主権、統一、独立、領土の一体性、国連憲章を順守することを確認。
  • シリアに対して繰り返されるイスラエルの攻撃を国際法、国際人道法への違反、シリアの主権s侵害として非難、その停止を求める。
  • ゴラン高原占領拒否。
  • シリア主導による政治プロセスを通じた危機解決の重要性を確認。
  • テロ撲滅、シリア難民の自発的帰還にふさわしい環境の整備、シリア全土への人道支援。
  • シリアの主権、平和、領土の一体性に抵触する分離主義的アジェンダの阻止。
  • シリア国内でのテロ活動を非難。
  • イドリブ県の緊張緩和地帯での安定実現への取り組み継続。
  • シリアの主権と領土の一体性を維持したかたちでのシリア北東部の安全と安定の実現。「テロとの戦い」を口実とする違法な自治政府の樹立の拒否。
  • 石油資源の違法な盗奪反対。
  • シリアにおけるテロ、自治政府樹立に向けた違法なイニシアチブを支援する外国を非難。
  • シリア北東部における平和的デモ弾圧、徴兵、差別的な教育実施を非難。
  • 早期回復プロジェクトなどへの国連、および関連機関の支援増大を求める。
  • ガザ地区における人道危機への懸念を表明、イスラエル軍の攻撃停止の必要を確認。
  • 次回の会合を2024年下半期に実施することを合意。

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一方、ロシア政府代表団を率いるアレクサンドル・ラヴレンティフ・シリア問題担当大統領特使は記者会見で、ロシア、イラン、そしてトルコは、米国の不法駐留がシリア不安定の主な原因であるという意見で一致していると述べた。

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SANA(1月24日付)が伝えた。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領が軍武装部隊の治安機関司令官会合を主催し、戦略的ビジョンに沿った行程表を策定(2024年1月25日)

軍武装部隊の治安機関の司令官会合が開催され、アサド大統領が議長を務めた。

司令官会合には、キファーフ・ムルヒム国民安全保障会議議長、アリー・マムルーク大統領事務局治安問題担当顧問が同席、治安部隊の任務およびテロ撲滅活動強化に向けた治安部門における再編、機関間の連携について議論がなされた。

会合では、国際情勢、地域情勢、そして国内情勢における課題や脅威に対処し、祖国および国民の安全、さらには武装部隊の安全を実現するための戦略的ヴィジョンに沿った行程表を策定した。

アサド大統領は会合において、テロ組織との戦い、祖国の安全と安定に危害を与えようとするセルへの持続的追跡における治安機関の積極的かつ予防的な役割を強調、市民とその安全が治安機関の活動において常に究極目標をなしていると指摘した。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣はヒラール・ラタキア県知事らとともに被災者のための高層住宅の建設現場と不法住宅地区第2ゾーンを視察(2024年1月25日)

スハイル・アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣は、ラタキア県のアーミル・イスマーイール・ヒラール知事とともに、2月6日のトルコ・シリア大地震の被災者のために同県のジャブラ市とラタキア市で建設が進められている高層住宅の作業現場と不法住宅地区第2ゾーンを視察した。

現場視察には、ラーマー・ザーヒル住宅公社代表、水道事業公社のムハンナド・マアルーフ技師も同行し、工事の進捗などについての説明を行った。

住宅公社ラタキア支部のキナーン・サイード代表によると、建設中の高層ビルは8棟建設されており、被災者320世帯が可能。

一方、不法住宅地区については、地震被災者支援国民基金がこれまでに第1ゾーンの支援に力点を置いてきたが、第2ゾーンについては4000万シリア・ポンドを住宅公社の助成金が拠出し、復旧作業を支援している。

SANA(1月24日付)が伝えた。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)は米軍艦船と交戦し、1隻に直接の損害を与えたと発表(2024年1月24日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後11時43分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、アデン湾とバブ・エル・マンデブ海峡で、米国商船を護衛する米国艦船と交戦したと発表した。

声明によると、この戦闘で、イエメン海軍部隊は多数の弾道ミサイルを発射するなどし、2時間以上交戦、米軍艦船1隻に直接の損害を与え、米国商船2隻の進行を阻止、退散させた。


 

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米中央軍(CENTCOM)はイラクで人民動員隊所属のヒズブッラー大隊関連施設をドローンで爆撃する一方、イエメンのフーシー派と交戦(2024年1月24日)

米中央軍(CENTCOM)は午前1時8分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、1月20日にイラクのアンバール県にあるアイン・アサド米軍基地に対してイラク人民動員隊に所属するヒズブッラー大隊が行った攻撃への報復として、CENTCOMが現地時間の24日午前12時15分、イランの支援を受けるヒズブッラー大隊などが使用する施設3ヵ所を攻撃型無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

声明によると、標的としたのは、ヒズブッラー大隊の指揮所、貯蔵施設、ロケット弾・砲撃・ドローンのための教練所。

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CENTCOMはまた、午前5時42分に別の声明を出し、現地時間の24日午前2時30分頃、フーシー派の支配下にあるイエメン領内で発射の準備がなされていたミサイル2基を攻撃、これを破壊したと発表した。

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さらに午後8時13分にも声明を出し、現地時間の午後2時頃、フーシー派がイエメン国内の支配地域から、アデン湾を通過中の米国船籍のコンテナ船M/Vマースク・デトロイトに向けて対艦弾道ミサイル3発を発射したと発表した。
発射されたミサイル3発のうち1発は海に着弾、2発は米海軍USSグレイブリー(DDG 107)が撃破した。
負傷者は損傷は報告されていないという。

AFP, January 24, 2024、ANHA, January 24, 2024、‘Inab Baladi, January 24, 2024、Reuters, January 24, 2024、SANA, January 24, 2024、SOHR, January 24, 2024などをもとに作成。

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