ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回攻撃する一方、戦闘員2人が戦死したと発表(2024年2月10日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月10日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午後2時30分、イスラエル軍のスカイラーク1 eVTOL無人航空機(ドローン)1機を捕捉。

午後5時45分、マナラ入植地でイスラエル軍が配置されている建物を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時45分、イスラエル軍による民家などへの攻撃への報復として、キリヤット・シュモナ市にある軍施設を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時15分、ディション入植地にあるイスラエル軍の砲台をカチューシャ砲で攻撃。

西部地区

午後12時40分、ビーラーニート兵舎をロケット弾で攻撃。

午後3時5分、ジャル・アラーム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時15分、ハドブ・アイター高地に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時20分、ヒルバト・マーイル基地とその砲台をファラク1ロケット弾で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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NNA(2月10日付)は、イスラエル軍がナバティーヤ県のヒヤーム村郊外を無人航空機(ドローン)1機で爆撃、これにより農作業をしていたシリア人3人が負傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時39分、シュロミ町にレバノンから3発の砲弾が発射され、空地に着弾したことをさきほど確認。イスラエル軍が砲弾発射地などを砲撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アイター・シャアブ村、ナークーラ村、ヒヤーム村、マルワヒーン村にあるヒズブッラーの指揮所3ヵ所、テロ・インフラ2ヵ所などを攻撃。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、NNA, February 10, 2024、Qanat al-Manar, Februry 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機ヒムス県、ラッカ県のダーイシュ拠点を爆撃する一方、ダーイシュはヒムス県内各所でシリア軍、国防隊を襲撃(2024年2月10日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタドムル市北東のアーラーク油田一帯に潜入、シリア軍や親政権民兵と戦闘となった。

ダーイシュはまた、タイバ村からスフナ市に至る砂漠地帯に展開するシリア軍第17師団と国防隊の陣地複数ヵ所を襲撃、ダビーヤート・ガス田近くではシリア軍第18師団、国防隊と交戦した。

一連の戦闘で、ダーイシュのメンバー5人とシリア軍兵士1人が死亡した(シリア人権監視団によると、その後シリア軍兵士の死者は6人となった)。

一方、ロシア軍戦闘機複数機が早朝、ダーイシュが潜伏するタドムル市一帯の砂漠地帯とラッカ県ラサーファ市一帯の砂漠地帯の複数ヵ所を爆撃した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024、February 14, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ブーカマール市近郊で、イラン・イスラーム革命防衛隊を支援する家族と国防隊を支持する家族が交戦、1人が死亡、12人が負傷(2024年2月10日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるブーカマール市近郊のハリー村で、イラン・イスラーム革命防衛隊への最大の支援者の1人とされるハサン・アーイリー氏の家族と、国防隊を支持するサトム氏の家族が交戦、迫撃砲や重火器で撃ち合いとなり、1人が死亡、12人が負傷した。

両者の戦闘は地元当局が介入し、収束した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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武装集団がジャースィム市郊外の農場の複数ヵ所を強襲、ダーイシュのスリーパーセルを捜索(2024年2月10日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア政府を支持する地元の武装集団がジャースィム市郊外の農場の複数ヵ所を強襲、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルを捜索した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室、シャーム解放機構がイドリブ県、ラタキア県でシリア軍兵士2人を殺害(2024年2月10日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、タフタナーズ市一帯の複数の検問所、ファッティーラ村一帯の複数の検問所を砲撃した。

これに対して、シャーム解放機構はタルナバ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカッバーナ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人を殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるミーズナーズ村近郊でシリア軍兵士を狙撃、1人を負傷させた。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県シャアファ村でシリア民主軍の兵士5人が遺体で発見(2024年2月10日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にあるシャアファ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地で兵士5人が遺体で発見された。

陣地に配置されていたのは6人で、1人は行方不明。

また、正体不明の武装集団がブサイラ山にあるシリア民主軍の陣地をRPG弾で攻撃した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続(2024年2月10日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月10日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024、Suwayda 24, February 10, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2024年2月10日)

アレッポ県では、ANHA(2月10日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村、ヒルバト・シャッアーラ村、スムーカ村を砲撃した。

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人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の傘下で活動するアフリーン解放軍団の広報センターは声明を出し、トルコ占領下のアレッポ県マーリア市方面の前線で2月6日に狙撃作戦を実施し、トルコ占領軍の傭兵(シリア国民軍諸派の戦闘員)を殺害したと発表した。

ANHA(2月10日付)が伝えた。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がダマスカス郊外県ディーマース町一帯の複数ヵ所を爆撃、3人が死亡(2024年2月10日)

国防省はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、10日午前1時5分頃、イスラエル軍が占領下ゴラン高原方面からダマスカス郊外県の複数ヵ所を爆撃、シリア軍防空部隊が敵ミサイルの一部を撃破、これによる損害は物的なものにとどまったと発表した。

SANA(2月10日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍が爆撃したのは、ダマスカス郊外県のディーマース町近郊のクラー・アサド村。

クラー・アサド村では、住宅1棟が狙われ、身元不明者3人が死亡した。

死亡したのは外国人との情報もある。

また、ダマスカス県ドゥンマル区のマシュルーウ・ドゥンマル地区の住宅に、シリア軍防空部隊が発射した地対空ミサイルの破片が落下し、物的な損害が生じた。

クラー・アサド村は、政府や軍の関係者が多く住んでいる。

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これに関して、ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、イスラエル空軍のF-35戦術戦闘機2機が、ゴラン高原南部からシリア領空に入らずに、ディーマース航空基地一帯の軍事インフラに4発の誘導爆弾による空爆を実施、この結果、物的損害が生じた」と発表した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、RIA Novosti, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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「イランの民兵」はダイル・ザイル県CONOCOガス田の米軍基地を砲撃、米軍もドローンでブーカマール市一帯を爆撃(2024年2月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地に「イランの民兵」がロケット弾3発を発射した。

これに対して、米軍所属と見られる無人航空機(ドローン)1機がシリア政府の支配下にあるブーカマール市近郊のスッカリーヤ村一帯のイラン・イスラーム革命防衛隊の陣地を爆撃した。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はイエメン領内のフーシー派支配地域で出撃・発射の準備がなされていた無人海上艦艇と対艦巡航ミサイルを自衛攻撃(2024年2月9日)

米中央軍(CENTCOM)は午前2時10分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、 CENTCOMが現地時間8日の午前5時から午後9時にかけて、イエメン領内のフーシー派支配地域で出撃・発射の準備がなされていた無人海上艦艇(USV)4隻と移動式対艦巡航ミサイル7基に対して自衛攻撃を行ったと発表した。


AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラク・イスラーム抵抗は米軍のイラクへの爆撃を非難、米軍撤退に向けたジハードを呼びかける(2024年2月9日)

イラク・イスラーム抵抗は午後11時28分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、米軍によるイラクへの度重なる爆撃を非難、米国が「武器という言葉以外を理解しない」と断じたうえで、「ジハードを行う我らが兄弟」に対して、抵抗運動の隊列に加わり、米占領軍の放逐に参加するようと呼びかけた。

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イラク・イスラーム抵抗は午後11時52分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルの死海岸の重要標的を攻撃したと発表した。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル占領下のゴラン高原をカチューシャ砲数十発で攻撃(2024年2月9日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月9日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午後2時20分、バグデーディー陣地に配備されているメルガヴァ戦車を攻撃し、これを破壊。

午後3時10分、占領下シャブアー農場のラムター陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時35分、バイヤード・バリーダー陣地陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、占領下ゴラン高原のカイラア村にカチューシャ砲数十発を発射。


西部地区

午前11時15分、ドブ山のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、マルキヤ入植地一帯のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時00分、マルキヤ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

 

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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マナール・チャンネル(2月6日付)は、2月8日午前10時から2月9日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して7回の爆撃と2回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前10時56分、イスラエル軍が先ほど、ハイファー市沖の海域上空で飛翔体を多連装ミサイルで撃破。マナラ入植地、ドブ山、マルキヤ入植地に数時間にわたってレバノンからの多数の砲撃を確認、負傷者はなかったが、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。さらに、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が、マールーン・ラース村にあるヒズブッラーの陣地1ヵ所と、ユフムラ村、ナークーラ村にある軍事複合施設3ヵ所を爆撃、砲兵部隊もレバノン南部の複数ヵ所を砲撃。昨夜(8日)、ジェット戦闘機複数機がマイス・ジャバル村のテロ・インフラを攻撃。

午後8時25分、レバノンから(イスラエルが占領する)ゴラン高原に向けて十数発のロケット弾が発射されたのを確認し、多連装ミサイルで多数のロケット弾を撃破、撃破されなかったロケット弾は空地に着弾した。レバノン南部(Khilat al-Daba)からの砲撃を確認し、航空機が砲台を国劇。イスラエル軍はまた、ヒヤーム村にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を爆撃、砲兵部隊もレバノン領内の複数ヵ所を砲撃。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Qanat al-Manar, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県ランクース市でレバノンのヒズブッラーに近いとされる軍事情報局のメンバー1人が殺害される(2024年2月9日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ランクース市でレバノンのヒズブッラーに近いとされる軍事情報局のメンバー1人が自宅で正体不明の武装集団の襲撃を受け、銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市で何者かによって殺害されたと見られる男性が遺体で発見された。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県ブサイラ山にあるシリア民主軍の陣地複数ヵ所を攻撃(2024年2月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にあるブサイラ山にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所をRPG弾などで攻撃した。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機複数機がラッカ県とダイル・ザウル県西部の砂漠地帯などでダーイシュのスリーパーセルの拠点を爆撃(2024年2月9日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がラッカ県ラサーファ市一帯の砂漠地帯、ダイル・ザウル県西部の砂漠地帯などでダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの拠点などに対して爆撃を実施した。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月9日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月9日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024、Suwayda 24, February 9, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍はシリア国民軍とともにアレッポ県タッル・リフアト市近郊、マンビジュ市近郊を砲撃(2024年2月9日)

アレッポ県では、ANHA(2月9日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のスーガーニカ村の森林地帯を砲撃した。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北西のダンダニーヤ村など複数の村を砲撃、シリア軍の陣地1ヵ所も標的となった。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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シリア軍防空部隊がイスラエル占領下のゴラン高原方面からシリア領空を侵犯したドローン2機を首都ダマスカス西方で撃墜(2024年2月9日)

国防省はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、シリア軍防空部隊が午後2時10分頃、イスラエル占領下のゴラン高原方面からシリア領空(政府支配地領空)を侵犯した無人航空機(ドローン)2機を迎撃、首都ダマスカス西方で撃墜したと発表した。

SANA(2月9日付)が伝えた。

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これに関して、シリア人権監視団は複数筋から得た情報として、首都ダマスカスで、イスラエル軍がダマスカス県西部にあるマッザ航空基地一帯に対してイスラエル軍が行ったと見られる爆撃やシリア軍防空部隊の迎撃による爆発音が複数回確認され、ダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ町では、シリア軍防空部隊のミサイルの破片が民家を直撃したと発砲した。

複数筋によると、この爆発の数時間前に、マッザ航空基地には、貨物機が着陸していた。

なお、イスラエルの複数筋はこの攻撃への関与を否定しているという。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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「イランの民兵」はダイル・ザウル県ウマル油田の米軍基地を2回にわたって攻撃(2024年2月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にあるウマル油田に米軍が違法に設置している「グリーン・ヴィレッジ」基地で1回の爆発が確認された。

爆発は「イランの民兵」の攻撃によるもの。

これに関して、RIAノーヴォスチ(2月8日付)通信もまた当局者の話として、ウマル油田の米軍基地がロケット弾4発による攻撃を受けたと伝えた。

また、シリア人権監視団によると、この約2時間後にも、「イランの民兵」が無人航空機(ドローン)1機で「グリーン・ヴィレッジ」を再び攻撃した。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、RIA Novosti, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はイエメン領内のフーシー派支配地で発射準備中の巡航ミサイルを攻撃したと発表(2024年2月8日)

米中央軍(CENTCOM)は午後2時14分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、CENTCOMが現地時間7日午後9時頃、イエメン領内のフーシー派支配地で、紅海を航行中の船舶を狙って発射準備をしていた対艦巡航ミサイル2発に対して自衛攻撃を行うとともに、同日午後11時30分頃、フーシー派支配地で発射準備を整えていた移動式の巡行ミサイルを攻撃したと発表した。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を9回攻撃する一方、イスラエル軍はナバティーヤ市を爆撃、ヒズブッラーの司令官が重傷(2024年2月8日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月8日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前8時35分、キリヤット・シュモナ市の第91ガリラヤ指弾所属の第769東部旅団の司令部を攻撃。

午後12時20分、マアレ・ゴラニ村をファラク1ロケット弾2発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時40分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトを砲撃し、直接の損害を与える。

午後2時10分、レバノン南部の村落や民家へのイスラエル軍の攻撃への報復として、メトゥラ町に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時18分、ザウラ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前8時35分、ビラニット軍事キャンプをロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時35分、リーシャー池陣地をブルカーン重ロケット砲2発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時30分、ナバティーヤ市に対する攻撃への報復として、メロン航空基地をファラク1ロケット弾1発で攻撃。

午後11時00分、ナバティーヤ市に対する攻撃への報復として、エイン・ザイティム村のイスラエル軍第3歩兵旅団司令部をカチューシャ・ロケット弾数十発で攻撃。

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マナール・チャンネル(2月6日付)は、2月7日午前10時から2月8日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して4回の爆撃と6回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時24分、メトゥラ町、ヘルモン山(シャイフ山)地域への多数の砲撃が確認されたのを受け、イスラエル軍砲兵部隊が砲弾発射ちを攻撃。また、キリヤット・シュモナ市地域への砲撃を1回確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。さらに、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がカフルカラー村、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

午後8時12分、レバノン領からの複数の迫撃を終日確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。また、レバノン領内から侵入した飛翔体を多連装ミサイルで撃破。

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AFP(4月28日付)によると、イスラエル軍のナバティーヤ市でヒズブッラーの司令官が乗った車1台を狙って爆撃を行い、この司令官は重傷を負った。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Qanat al-Manar, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の総合治安機関が外国勢力に内通していたとして拘束していた5人を釈放(2024年2月8日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関が、外国勢力に内通していたとして拘束していた5人を釈放した。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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シリア軍とシャーム解放機構がイドリブ県、ラタキア県で交戦(2024年2月8日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるカフルナブル市、ミラージャ村、カウカバー村村を砲撃した。

これに対して、シリア軍もシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村、バーラ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるトルコマン山地方のアイン・イーサー村一帯とクルド山地方のマリク丘近くを砲撃、シリア軍兵士2人を殺害した。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュがダイル・ザウル県、ハサカ県でシリア民主軍、アサーイシュを襲撃、1人を殺害(2024年2月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装グループが、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にあるガラーニージュ市で内務治安部隊(アサーイシュ)の分所を襲撃、これにより1人を重傷を負い、その後死亡した。

また、 ムハイミーダ村に至る街道でも、ダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団がシリア民主軍の車輛1台を襲撃、兵士2人を負傷させた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュのスリーパーセルが、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるハサカ市のアズィーズィーヤ地区で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、殺害した。

一方、シリア民主軍はブサイラ市の検問所で指名手配中だったダーイシュの司令官1人を拘束した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アサーイシュがダーイシュのメンバーと見られる4人を拘束した。

拘束場所は不明。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024、February 9, 2024などをもとに作成。

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ダルアー県サナマイン市で地元の武装集団どうしが撃ち合いとなり、5人が死亡(2024年2月8日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市内の複数ヵ所で、ワリード・シタール氏が率いる地元武装集団と治安当局に協力しているシャバト・グループを名乗る地元武装集団どうしが撃ち合いとなり、武装集団メンバー3人が死亡、複数が負傷した。

また、女性1人を含む住民2人が巻き添えとなって死亡した。

シリア人権監視団によると、その後死者数は8人となった。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024、February 9, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月8日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月8日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024、Suwayda 24, February 8, 2024などをもとに作成。

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アサーイシュはダイル・ザウル県地で治安を紊乱しようとしていたシリア政府の工作員1人を拘束(2024年2月8日)

ダイル・ザウル県では、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配地内(場所へ明示せず)で、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の緊急対応部隊(Hevalno Asayîşe Rojava、HAT)が特殊作戦を実施、同地で治安を紊乱しようとしていたシリア政府の工作員1人を拘束したと発表した。

ANHA(2月8日付)が伝えた。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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ラミーヤー・シャックール地方行政環境大臣は、7日未明のイスラエル軍の爆撃によって損害を受けたヒムス県の現場を視察(2024年2月8日)

ラミーヤー・シャックール地方行政環境大臣は、7日未明のイスラエル軍の爆撃によって損害を受けたヒムス県ヒムス市の技術サービス局車庫、燃料ステーションなどを視察した。

視察には、ヒムス県のヌマイル・マフルーフ知事らが同行した。

SANA(2月8日付)が伝えた。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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米軍はイラクからシリア領内に軍装備品や兵站物資を新たに搬入(2024年2月7日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など80輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)からシリア領内に新たに進入し、同県とダイル・ザウル県の米軍基地に向かった。

また、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, February 7, 2024、ANHA, February 7, 2024、‘Inab Baladi, February 7, 2024、Reuters, February 7, 2024、SANA, February 7, 2024、SOHR, February 7, 2024などをもとに作成。

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