シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール師は28日にアラウィー派の現状に抗議するための平和的デモを呼び掛ける(2025年12月27日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じて、議長であるガザール・ガザール師の声明を発表した。

声明は、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ビンブン・アビー・ターリブ・モスクでの爆破テロ事件を受けたもので、ガザール師はシリアのアラウィー派の現状について、一過性のものではなく、アイデンティティに基づく浄化と抹殺だとしたうえで、この現状に抗議するため、28日に平和的抗議デモを行うよう呼び掛けた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)もフェイスブックを通じて声明を発表し、抗議デモを呼び掛けた。

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「アラウィー派と歴史:沿岸の山地」(フェイスブック)によると、アラウィー派のシャイフの1人のサーリフ・マンスール師もデモを呼び掛けた。

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アサーイシュはハサカ県カーミシュリー市でカプタゴン密輸グループを逮捕(2025年12月27日)

ハサカ県では、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)(フェイスブック)によると麻薬対策部隊がカーミシュリー市で精密治安作戦を実施し、カプタゴンの密売グループ4人を逮捕した。

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ハマー県でアブー・カスラ国防大臣のいとこと親族からなる武装グループがガソリン・スタンドを強引に占拠(2025年12月27日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣のいとこと親族が、県農村部にあるガソリン・スタンドを強引に占拠するという「シャッビーハ」的行為を行っている様子を映した衝撃的な映像がSNSで拡散された。

拡散された映像は、「アブー・カスラ」、「ハサン・アブー・カスラ」などと武装グループが、ガソリン・スタンに押し入り、経営者を脅迫、立ち退かせ、施設を占拠する様子が映し出されている。

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シャルア移行期政権はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区への住民の立ち入りを禁止(2025年12月27日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力が26日深夜から27日未明にかけwてかけて、アレッポ市のシーハーン交差点からアレッポ市シャイフ・マクスード地区にある北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の拠点を砲撃した。

一方、ANHAによると、移行期政権の部隊は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区一帯に重火器を集結させた。

また、シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊が厳格な治安措置を敷き、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区への住民の立ち入りを禁止した。

ANHAシリア人権監視団によると、によると、移行期政権の部隊は、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区の若者2人を拉致した。

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スワイダー県で国民防衛部隊とシャルア移行期政権の部隊が激しく交戦し、後者の兵士1人が死亡(2025年12月27日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、26日深夜から27日未明にかけて、イラー村・ヒルバト・サマル村前線、マジュダル村・マズラア町前線で、国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権所属部隊が激しく交戦した。

シリア人権監視団によると、この戦闘により、アフマド・シャルア移行期政権側の兵士1人が死亡した。

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ANHAシリア人権監視団によると、シャフバー町で殉職者追悼と拉致・強制退去者帰還要求を求める連帯集会が行われた。

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イスラエル軍はクナイトラ県各所に侵入(2025年12月27日)

クナイトラ県では、SANASANAシリア人権監視団によると、6両の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村に侵入、その後ジュバーター・ハシャブ村に到達、ウーファーニーヤ村方面に撤退した。

シリア人権監視団によると、4輪駆動車8台からなるイスラエル軍部隊が県中部アジュラフ村に侵入した。

シリア人権監視団によると、10両の車輛からなるイスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村とハーン・アルナバ市を結ぶ道路を一時閉鎖した。

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ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件の犠牲者の葬儀が行われ、数千人が参列(2025年12月27日)

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件の犠牲者の葬儀が行われ、犠牲者遺族、市民、地元当局の関係者らが参列した。

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シリア人権監視団によると、葬儀には数千人の住民が参列した。

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ダルアー県の内務治安部隊は前政権の治安機関とつながりがあったイマード・ムハンマド・アブー・ズライク容疑者を逮捕(2025年12月27日)

ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると内務治安部隊が治安作戦を実施し、前政権の治安機関とつながりがあったイマード・ムハンマド・アブー・ズライク容疑者を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカルフ市近郊のアイン・ハフドラ村で26日深夜から27日未明にかけて、オートバイに乗った覆面姿の武装グループがアラウィー派居住地区に向けて手榴弾を投げ込んだ。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市サイフ・ダウラ地区で、国防省の職員1人が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊は、数日前にアレッポ市西部で女性を殺害したとして、容疑者2人を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、マーリア市の住民がアフマド・シャルア移行期政権による「アレッポ、皆の母」キャンペーンで得られた義援金が教育プロジェクトに配分される決定がなされたことに抗議するデモが発生した。

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内務省(フェイスブック)によると、26日にハマー市バイヤーダ地区で発見された家族5人の遺体について、県の内務治安部隊は父親による無理心中であったと発表した。https://www.facebook.com/syrianmoi/posts/pfbid0zfA5pcS89tHCxpgWpndG2fpEAuV9obwwYPqrUkwjmsoj2aj5aqouzzzpYRVRxAmcl?locale=ar_AR” target=”_blank”>内務省(フェイスブック)によると、26日にハマー市バイヤーダ地区で発見された家族5人の遺体について、県の内務治安部隊は、父親による無理心中であったと発表した。

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外務在外居住者省はイスラエルとソマリランドが相互承認したことを拒否(2025年12月27日)

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、イスラエルとソマリランドが相互承認したことを拒否、ソマリアの領土の一体性の維持を支援すると表明した。

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