イスラエル軍はレバノン南部のカフル・ティブニート村、ザブディーン村などを爆撃、3人が死亡

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のカフル・ティブニート村、ザブディーン村などを爆撃、これにより3人が死亡した。

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ナハールネットによると、米財務省は木曜日、マラダ潮流のスライマーン・フランジーヤ代表とヒズブッラーのマフムード・クマーティー政治評議会副議長らに対し、「レバノンの和平プロセスを妨害し、ヒズブッラーの武装解除を遅らせるために影響力を行使した」として制裁を科した。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部で自爆型無人航空機の攻撃により、イスラエル軍の予備役将校1人が重傷を負い、予備役下士官3人と現役下士官1人が軽傷を負ったと発表、ヒズブッラーによる停戦違反だとしてこれを非難した。

 

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部に設置された安全保障地帯にイスラエル軍部隊が展開していると発表した。

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シャルア暫定大統領はシャイバーニー外務在外居住者大臣を伴い首都ダマスカスを散策

ムラースィルーンシリア人権監視団は、アフマド・シャルア暫定大統領は、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣を伴い、首都ダマスカスを散策する様子を撮影した動画を公開(転載)した。

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また、ムラースィルーンは19日、首都ダマスカスにあるモスクで、シャルア暫定大統領が高等教育修了試験を受験した学生らと面会、試験が難しすぎるとの不満を受け、追加試験を実施することを約束したと伝えた。

 

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北・東シリア地域民主自治局のアフマド渉外関係委員会共同委員長とシリア民主軍のアブディー総司令官がフランスを訪問

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長とシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官がフランスを訪れた。

訪問中、両名はパリのエリゼ宮殿内でフランス外務省当局者と会談する予定。

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イドリブ市で「シャッビーハ」の殺害を脅迫する紙片が散布

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市の「スッカリー地区革命家」が活動停止を発表した。

発表は、移行期政権が、前政権期に民間人に対する犯罪行為に関与したすべての関係者(「シャッビーハ」)の追跡・逮捕・処罰を約束したのを受けたもの。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市内の複数の道路や通りで、「シャッビーハ」の殺害を脅迫する紙片が散布された。

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ハサカ県各所で住民が公共サービスと生活環境の改善を求める抗議デモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ブライジュ村の住民数十人が、公共サービスと生活環境の改善を求めデモを行った。

シリア人権監視団によると、ブライジュ村以外にも、ドゥアイビール村、アジャージャ町で同様のデモが行われ、主要道路が封鎖された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カラムーン病院職員が座り込みデモを行い、2026年政令第68号に異議を唱えた。

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内務治安局がハマー県サルハブ市で指名手配者を対象とした治安作戦を実施、抵抗したアラウィー派の住民1人を殺害、6人を拘束

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市を結ぶ街道で、身元不明の武装グループが移行期政権国防省の兵士らを乗せた宿舎行きバスを襲撃し、約10人が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がサルハブ市で指名手配者を対象とした治安作戦を実施、抵抗したアラウィー派の住民1人を殺害、6人を拘束した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がタダームン区で前政権期に犯罪行為を犯したとされる容疑者2人を逮捕した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がハーン・シャイフーン市および周辺農村部で大規模な治安作戦を実施し、前政権の「残党」とされる指名手配者数人を逮捕した。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県への侵入を続ける

クナイトラ県では、SANAによると、兵員輸送車9台からなるイスラエル軍部隊が17日深夜から18日未明にかけて、県南部のアスバフ村に一時侵攻した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両3台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所から県西部に一時侵入した。

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ハッターブ内務大臣はオロングレンEU人権担当特別代表らからなるEUシリア代表部の代表団と会談

内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣はシリアを訪問中のカイシー・オロングレンEU人権担当特別代表らからなるEUシリア代表部の代表団と会談した。

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スワイダー市で治安局(あるいは国民防衛部隊)のメンバーが銃撃戦で死亡

スワイダー県では、スワイダー24が18日に伝えたところによると、スワイダー市の国立病院一帯で、国民防衛部隊が厳戒態勢を敷いた。

これは、ヒクマト・ヒジュリー師および息子のサルマーン・ヒジュリー氏の傘下にある治安局所属のナウラス・アッザーム・グループのメンバーの1人であるウダイ・シャーミー氏が市内のレストランで若い男性(ジャミール・クーカーシュ氏)を銃で撃ち負傷させ、銃撃戦となった末に死亡したのを受けたもの。

また、スワイダー24が18日に伝えたところによると、シャーミー氏が率いる武装グループ(記事では治安局ではなく国民防衛部隊傘下のグループとされている)が店主を拘束し、上納金の支払いを強要しようとしてレストランに押し入ったが、その場に居合わせていた「尊厳の男たち」運動の元メンバーのクーカーシュ氏がこれに立ち向かい、口論の末に撃ち合いとなり、死傷者が出た。

スワイダー24が18日に伝えたところによると、スワイダー市中心部に位置するカルア地区一帯で、シャーミー氏が死亡したことを受けて、武装グループどうしの間で激しい衝突が発生した。

また、スワイダー24が18日に伝えたところによると、国民防衛部隊に属する武装グループが、スワイダー市北部のバーシャー交差点でダマスカス・スワイダー街道を封鎖、同地で激しい銃撃戦が発生した。

さらにスワイダー24が18日に伝えたところによると、ヒブラーン村出身のアドハム・ムルシド氏が、アリーカ村出身者からなる国民防衛部隊所属の武装グループによって拉致された。

拉致はシャーミー殺害に関与したヒブラーン村出身者の身柄を引き渡させるのが目的。

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トランプ米大統領はシャルア暫定大統領とヒズブッラーについて話し合ったことを認める

ロイター通信によると、ドナルド・トランプ米大統領はG7サミットが開催されているフランスのエビアン・レ・バンで、アフマド・シャルア暫定大統領とヒズブッラーについて話し合ったかと問われ、「そうだ」と答えた。

トランプ大統領はまた、シャルア暫定大統領がヒズブッラーに対処する意思があるのかと質問されると、「それについては後で話す」と述べるにとどめた。

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ヒズブッラーのカースィム書記長は演説でイランの勝利を称賛、イスラエルに南部からの完全撤退を求める

ロイター通信などは、米政府高官がイランとの戦闘終結に向けた全14項目からなる覚書の全文を明らかにしたと伝えた。

覚書は、第1項において、「レバノンを含むすべての戦線における軍事作戦を即時かつ恒久的に終了することを宣言する」「レバノンの領土保全および主権を確保することを約束する」「最終合意では、レバノンを含む全戦線における戦争の恒久的終結と、本項のその他の規定を確認する」と規定している。

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シリア人権監視団によると、レバノン南部に対するイスラエル軍の爆撃で負傷していたアレッポ県マンビジュ郡出身のシリア人青年が死亡した。

これにより、今年3月3日以降のイスラエル軍によるレバノンへの爆撃で死亡したシリア人は、女性や子ども、家族単位の犠牲者を含め、計189人となった。

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マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長は中央アーシューラー集会で演説を行い、イランの「勝利」を祝福するとともに、今回の戦闘を中東情勢の「歴史的転換点」と位置づけた。

また、3月以降のイスラエル軍との戦闘の成果を発表、105日間で3,185回の攻撃を実施、また戦闘終結合意が発表された15日以降もイスラエル軍による停戦違反に対処するため17回の攻撃を行ったことを明らかにし、車両518両、航空機85機を攻撃、無人航空機24機を撃墜・撃退、ヘリコプター1機を命中させたと説明、イスラエル側の死傷者は1,347人以上に上ったと主張した。

さらに、イスラエルとの停戦に関しては、2024年11月27日停戦合意に従い、イスラエルの空・陸・海からの攻撃停止、レバノン全土からの撤退、捕虜の返還、住民の帰還、復興を実現するよう求める一方、リーターニー川以南地域へのレバノン軍の展開を認めつつも、同地をイスラエルのための緩衝地帯、安全地帯にすることは認めないと述べた。

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スワイダー市内のレストラン付近で国民防衛部隊に所属する若者どうしが撃ち合いとなり、1人が死亡、民間人1人が負傷

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市内のレストラン付近で国民防衛部隊に所属する若者どうしが撃ち合いとなり、1人が死亡、民間人1人が負傷した。

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イスラーム国は声明でアレッポ県マンビジュ市近郊とダマスカス県ダッフ・シューク地区での爆破事件への関与を認める

サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州・アレッポは16日付で声明を発表し、13日にアレッポ県マンビジュ市近郊で発生した石油輸送用タンクローリー襲撃事件への関与を認めた。

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サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州・ダマスカスは、前日にダマスカス県ダッフ・シューク地区で発生したバービッラー市裁判所の庁舎部門長の車両爆発事件について、粘着爆弾を爆発させ、同人物の片脚を切断する重傷を負わせたとして関与を認めた。

シリア人権監視団によると、過去4ヵ月間(2月17日以降)でのイスラーム国によるシリア国内での攻撃件数は55件に達し、民間人と軍関係者を合わせて48人が死亡している。

犠牲者の内訳は以下の通り:

軍関係者38人(うち警備責任者を含む)
イスラーム国の構成員6人
民間人4人

県別の攻撃件数・犠牲者の内訳は以下の通り:

ダイル・ザウル県28件:14人(軍関係者11人、イスラーム国構成員1人、民間人2人)
アレッポ県10件:13人(軍関係者10人、イスラーム国構成員2人、民間人1人)
ラッカ県9件:13人(軍関係者10人、イスラーム国構成員3人)
イドリブ県2件:2人(軍関係者)
ハサカ県2件:4人(軍関係者)
ヒムス県1件:3人(軍関係者)
ハマー県1件:1人(軍関係者)
ダマスカス県1件:1人(民間人)

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県サイダー・ハーヌート村に侵入、県広報局に勤務する職員であるジャーナリストらを尋問

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両5台からなるイスラエル軍部隊がサイダー・ハーヌート村に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は同地で複数の住宅を急襲、県広報局に勤務する職員であるジャーナリストら数人を尋問、その後撤退した。

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ダマスカス県マッザ86地区で「シャッビーハ」の追放を主唱するグループが若い男性2人に暴行

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サイドナーヤー市の住民が有志で声明を発表し、前政権関係者(「シャッビーハ」)追放を求めるデモや破壊行為が続く中で、マイノリティ宗派(とりわけアラウィー派)に対するヘイトスピーチや扇動が高まっていることについて、これを拒否すると表明した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マッザ86地区で、「シャッビーハ」の追放を主唱するグループが乗合タクシー(セルヴィース)の運転手ら若い男性2人に暴行を加え、2人は病院に搬送された。

また、シリア人権監視団によると、パレスチナ人が多く住むヤルムーク・キャンプでは、「シャッビーハ」にキャンプを離れるか、自宅にとどまり公共の場に姿を見せないかを迫るビラが貼られていることが確認された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、フワイル・アイス村で、住民らが声明を発表し、前政権の治安機関に関与した同村出身者の責任追及を求めた。

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ジャズィーラ地区自治局(北・東シリア地域民主自治局)はイスラーム国との戦闘で両親を失い保護してきたサウジアラビア人女性2人を家族に引き渡す

ANHAによると、ジャズィーラ地区自治局(北・東シリア地域民主自治局)は、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事立ち合いのもと、サウジアラビア国籍のダーナー・イブラーヒーム・イブラーヒームさんとラーナー・イブラーヒーム・イブラーヒームさんの2人を家族へ引き渡した。

2人は、2019年にイスラーム国との戦闘で両親を失い、自治局に保護され、女性委員会が所轄する児童保護施設で生活していた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官は欧州歴訪の一環としてイタリアを訪問

ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、欧州歴訪の一環としてイタリアを訪問した。

訪問は、シリア情勢および地域の安全保障上の動向に関する外交協議を行うことが目的。

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アレッポ県で内務治安局がアサーイシュなどで勤務していたクルド人3人を逮捕:アレッポ県、ハサカ県で捕虜釈放、生活状況改善を求めるデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊が、クルド人が多く暮らすアフラス村で、内務治安部隊(アサーイシュ)などの北・東シリア地域民主自治局関連機関に勤めていたとして若者3人を逮捕した。

一方、ANHAによると、アームーダー市で、移行期政権が拘束しているクルド人捕虜の家族と住民が釈放を求めてデモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ドゥアイビール村で、住民が生活状況の悪化や物価上昇に抗議するデモを行い、主要道路の一つを封鎖した。

シリア人権監視団によると、ブライジュ村でも同様のデモが行われた。

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内務省は過去2日間、ダルアー県、アレッポ県、イドリブ県で実施した複数の治安作戦において、前政権の「残党」10人を逮捕したと発表

SANAによると、内務省は過去2日間、ダルアー県、アレッポ県、イドリブ県で実施した複数の治安作戦において、前政権の「残党」10人を逮捕したと発表した。
シリア人権監視団によると、逮捕者のなかには、アブドゥルガッファール・ダイリー准将、カースィム・タラール・ダイリー中尉、バアス党員のズハイル・ヤアクーブ、警察機構で勤務していたタイスィール・ウマリー、ムフィーダ・ラッハールらが含まれ、いずれもシャイフ・マスキーン市で拘束された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、レバノン国境に位置するジッバ村周辺の山岳地帯で、国境警備隊と密輸業者グループが交戦、1人が死亡し、ほか2人が重傷を負った。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はドイツのギュラー国務大臣兼外務副大臣と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はシリアを訪れたドイツのサラーブ・ギュラー国務大臣兼外務副大臣と会談、二国間協力関係を具体化するための実務的な措置について協議を行った。

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国防省(テレグラム)によると、サリーム・イドリース少将を団長とする国防省代表団がトルコの国防大学を訪問した。

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シリア民主軍のアブディー総司令官がイラク・クルディスタン地域政府のバルザーニー大統領、バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使との会談のためアルビール市を訪れる

ロナヒ・テレビは、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はイラクのアルビール市を訪れ、イラク・クルディスタン地域政府のネチルヴァン・バルザーニー大統領、トム・バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使と会談する予定だと伝えた。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、以下の通りヒジュラ歴新年の祝辞を述べた。

ヒジュラ暦新年を迎えるにあたり、我々は国民と世界中のすべてのムスリムに心からのお祝いを申し上げます。今年がすべての人々にとって善と平和に満ちた一年となることを願っています。この祝福された機会は、その本来の意味において、忍耐、犠牲、そしてより良い未来を築くためのたゆまぬ努力という価値を体現するものです。

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アブディー総司令官はまた、Xを通じて、イラクのアルビール市でトム・バッラク米シリア・イラク担当大統領特使、イラク・クルディスタン地域政府のネチルヴァン・バールザーニー大統領と会談したと発表した。

会談では、シリア民主軍諸派と移行期政権の統合に向けた措置、テロ対策などについて協議がなされたという。

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トランプ米大統領:「私はイスラエルに対し、ヒズブッラーへの対処をシリアに任せるよう提案した」

『エルサレム・ポスト』などによると、ドナルド・トランプ米大統領はG7サミットが開催されているフランスのエヴィアンでカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長と会談、そのなかで「イスラエルが皆を殺さずに仕事を果たせないなら、シリアがその仕事を果たすべきだ」と述べた。

トランプ米大統領はまた、「私はイスラエルに対し、ヒズブッラーへの対処をシリアに任せるよう提案した。正直に言えば、シリアのほうがその仕事をよりうまくやれると思っている」と付言、「彼(アフマド・シャルア暫定大統領)は非常に短期間であの国をまとめ上げた。非常に有能であり、私にとって非常に良い存在だ。私が求めたすべてのことを守ってくれている」と称賛した。

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レバノンのヒズブッラーのカースィム書記長はイラン国会議長による戦闘終結合意締結への尽力に謝意:イエメンのアンサール・アッラーのフーシー指導者は合意を「イランの偉大な勝利」と称賛

ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はヒズブッラー・ニュース(テレグラム)などを通じて声明を発表し、イランのモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ・イラン・イスラーム諮問評議会(国会)議長に対して、レバノンを含むすべての戦線においてイスラエルに対して軍事作戦の即時かつ恒久的停止を義務づけるため戦闘終結合意の締結に向けて尽力したことに謝意を表明した。

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アンサール・アッラー(フーシー派)のアブドゥルマリク・バドルッディーン・フースィーはイエメン戦争広報局(X)を通じて声明を発表し、米国・イラン戦闘終結合意について「イランの偉大な勝利」と称賛し、イランに対して祝意を示した。

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イスラエル軍はレバノン南部の攻撃を続け、少なくとも4人が死亡

ナハールネットによると、イスラエル軍の無人航空機がビント・ジュベイル市近郊のハーリース村とハダーサー村を結ぶ道路を走行していたバンを攻撃、またジェズィーン市近郊のリーハーン村周辺およびナバティーヤ市近郊のカフル・ティブニート村を砲撃した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はさらに、ナバティーヤ市近郊のマイファドゥーン村で車両2台を、シュキーン村で1台を無人航空機で攻撃、これにより4人の死亡、複数人が負傷した。

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イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認める

サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日(15日)にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認めた。

声明によると、アブー・バラー・ムハージルとアブー・アーイシャ・アンサーリーの2名が同司令部の構成員を機関銃および手榴弾を用いて交戦し、うちの1人が自爆ベストを爆発させ、少なくとも4人を殺傷、施設にも被害を与えた。

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4月17日運動は移行期政権による「シャッビーハ」の復権拒否・追放を求めるデモやSNS上で宗派主義的な扇動が激化していることに強い懸念を表明

4月17日運動はフェイスブックを通じて、移行期政権による前政権関係者(「シャッビーハ」)への復権に抗議するデモやSNS上で宗派主義的な扇動が激化していることに強い懸念を表明した。

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ダマスカス県マッザ86地区で「シャッビーハ」の追放を求めるデモが発生し、商店や車両を破壊

シリア人権監視団によると、ダマスカス県アッシュ・ウルール地区、ダマスカス郊外県ハーマ町近郊のワルド山地区で、移行期政権による前政権関係者(「シャッビーハ」)への復権に抗議するデモが発生し、内務治安局部隊が事態に対処するために展開した。

ヒムス県のタドムル市、ハマー県のタイバト・イマーム市でも警戒態勢が敷かれた。

また、バルザ区では数十人が地区入口に集結し、事態に対処しようとした治安要員との間で口論や小競り合いが発生した。

ダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ郡でも扇動や宗派対立を煽る動きへの警戒が高まった。

ハマー県ハマー市のアースィー広場と県庁周辺、イドリブ県のマアッルディブサ村でも「シャッビーハ」排除を求める抗議集会やデモが発生した。

イドリブ県ではザーウィヤ山地方のダイル・サンバル村では、前政権とつながりがあるジャマール・マアルーフ氏の家族に対して退去通知が出された。

ラタキア県でも、新たな抗議行動を呼びかける声が上がった。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のクドスィーヤー市、ハーマ町、ダマスカス県マッザ区の通りや商店の正面に、「シャッビーハ」を脅迫する出所不明の紙片、ビラ、印刷物が、何者かによって貼付・配布されているのが確認された。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のタッル・マムー村の住民や活動家らが声明を発表し、「シャッビーハ」とされる人物は居住していないと表明した。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のダイル・スィムアーン村で前政権やタッル・リフアト市の「シャッビーハ」を称賛する落書きが発見された。

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シリア人権監視団によると、ヒムス県のカルヤタイン市で、国防省の隊員が同市の大モスクの説教壇から、「シャッビーハ」に対して、流血を避けるため、武器を引き渡し、自宅にとどまるよう呼び掛けた。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のアウラム・クブラー町の住民らは声明を発表し、関係当局に対し、「シャッビーハ」を追放する措置を講じるよう求めた。

イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市とカフル・ウワイド村でも住民らが同様の声明を発表した。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のダイル・ハーフィル市で住民らが「シャッビーハ」を拒絶するデモを行った。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス県マッザ区にある大モスク前で夜間にデモが発生、マッザ86地区に居住するとされる「シャッビーハ」の追放を主張、商店や車両を破壊した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で座り込みデモを続けてきた活動家や住民らは声明を発表、県当局との会談を経て、要求への対応とその履行を監督する特別委員会の設置について公式な約束を得たとして、抗議活動を終了すると表明した。

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シリア人権監視団によると、ハサカ県のタッル・タムル町の農民らが、小麦引き渡しのための電子プラットフォームの手続きに抗議し、その廃止を求めて抗議デモを行った。

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内務治安局はラタキア県で前政権のウサーマ・マフムード・ハンムーダ准尉を逮捕

ラタキア県では、SANAによると、内務治安局は「アブー・アラーー・ジャウィーヤ」の通称で知られる前政権のウサーマ・マフムード・ハンムーダ准尉を逮捕した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ダッフ・シューク地区でダマスカス郊外県バービッラー市裁判所の庁舎部門長の車両が爆発、同部門長が負傷した。

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