シャイバーニー外務在外居住者大臣:移行期政権はメッカ共同防衛協定に参加するか、あるいは協力するかについて選択肢を検討している


パキスタンのエクスプレス・トリビューンなどは、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がパキスタン訪問中の20日に、パキスタン、サウジアラビア、トルコが最近締結したメッカ共同防衛協定を歓迎、移行期政権がこの防衛枠組みに参加するか、あるいは協力するかについて選択肢を検討していると述べたと伝えた。

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トルコのギュルレク法務大臣:「グローバル・スムード船団への攻撃・活動家拘束をめぐり、イスラエルのネタニヤフ首相ら35人に対する司法手続きを進めている」

トルコのアクン・ギュルレク法務大臣はXを通じて、トルコの司法当局が、ガザへの人道支援を目的とするグローバル・スムード船団への公海上での攻撃・活動家拘束をめぐり、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相ら35人に対する司法手続きを進めていると発表した。

ギュルレク法務大臣は、ネタニヤフ首相らにはジェノサイド、人道に対する罪、自由剥奪などの容疑がかけられ、トルコの法務省が逮捕命令に基づき国際手配に向けた手続きを開始したとしたうえで、トルコ政府は、ガザでの犯罪の責任者を不処罰にしないとして、国内法・国際法上のあらゆる手段を用いて責任を追及する姿勢を示していると強調した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行った。

内訳は、家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入1件、航空機飛行2件で、県別の内訳は、クナイトラ県が家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入1件、航空機飛行1件、ダルアー県が航空機飛行1件。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、県北部のジュバーター・ハシャブ村近郊の農地で、イスラエル軍が照明弾を発射したことで火災が発生した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部のラフィード村周辺に侵入し、発砲した。

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イドリブ県で移行期政権空軍の要員が自宅でミサイルを分解中に爆発が発生し、9人が死傷

イドリブ県では、SANAによると、ジスル・シュグール市近郊のアイン・カスブ村の住宅で爆発が発生し、3人が死亡、子供を含む6人が負傷した。

シリア人権監視団によると、爆発は、移行期政権の空軍に所属する住宅所有者が航空機用ミサイルを自宅に持ち込み、兄弟とともに分解して内部の爆発物または火薬を取り出そうとした際に発生した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県東部のターディフ市で2人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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シリア人権監視団によると、内務治安局は、活動家のハーリド・ダルービー氏を、四輪駆動車の車列と銃器を使った示威行為を映した映像が拡散したとして逮捕した。

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外務在外居住者省はアフガニスタンの首都カブールの教育センター付近で17日に発生した爆発を非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、アフガニスタンの首都カブールの教育センター付近で17日に発生した爆発(子ども少なくとも42人が負傷)を非難し、アフガニスタンとの連帯を表明した。

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シリアとフランスは2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃の犠牲者を追悼

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリアとフランスは共同声明を発表し、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃の犠牲者を追悼し、遺族に心からの連帯を表明するとともに、真相究明、正義の実現、これら犯罪の責任者の責任追及を支援するとの共同の決意を確認した。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、「第5回シリア人対話」フォーラムの参加者が、ザマルカー町にある犠牲者墓地を訪れた。

المشاركون في فعالية “حديث السوريين الخامس” يزورون مقبرة شهداء مجزرة الكيماوي في زملكا بريف دمشق، والتي ارتكبها النظام البائد عام 2013.

SANAによると、フォーラムの参加者は、「シリア」と題するパネルに署名し、犠牲者を追悼し、遺族との連帯を表明した。

SANAによると、ザマルカー町では、追悼行事が行われた。

一方、SANAによると、マアダミーヤト・シャーム市では、追悼行事が催され、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、ムハンマド・カットゥーブ化学兵器禁止機関(OPCW)シリア常駐代表、クラウディオ・コルドーネ国連シリア担当特使副代表、ムアイヤド・ハビーブ人民議会書記らが出席した。

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4月17日連合は、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃から13年が経ったことに合わせてフェイスブックを通じて声明を発表し、犠牲者を追悼し、遺族と家族に弔意を示した。

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