内務省は過去3ヵ月でのイスラーム国に対する取締の成果を発表:235人のイスラーム国構成員を摘発、7つの細胞組織を解体

内務省はテレグラムを通じて、過去3ヵ月でのイスラーム国に対する内務治安局の取締の成果を発表した。

 

それによると、235人のイスラーム国構成員を摘発、7つの細胞組織を解体した。

摘発者は月別で、3月が80人、4月が99人、5月が56人、うち198人がシリア人、37人が外国人だった。

また県別では、ダイル・ザウル県が71人、アレッポ県が35人などだった。

解体された細胞組織は、ダマスカス県で2件、ダイル・ザウル県で2件、アレッポ県、ハマー県、ホムス県でそれぞれ1件だった。

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