イスラエル軍は複数のイスラエル民間人が占領下ゴラン高原のマジュダル・シャムス村から兵力引き離し地域(AOS)シリア領内へ越境、身柄を拘束したと発表

イスラエル軍はテレグラムを通じて、17日に複数のイスラエル民間人が占領下ゴラン高原のマジュダル・シャムス村から兵力引き離し地域(AOS)シリア領内へ越境したと発表した。

現場で活動するイスラエル軍部隊は周辺を捜索し、これらの民間人をイスラエル領内へ戻すための措置を講じ、18日早朝、彼らを発見し、身柄を拘束したうえで、イスラエル警察に引き渡した。

また、これとは別に、数人のイスラエル民間人がAOSへ越境を試みるために南ゴラン高原地域に到着、イスラエル軍部隊は、彼らの侵入を阻止し、同じくその身柄をイスラエル警察に引き渡した。

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スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県において少なくとも7件の人権侵害を行った。

その内訳は以下の通り:
• 越境・進入作戦:4件
• 航空機の飛行:3件

県別内訳

クナイトラ県
• 越境・進入作戦:4件
• 航空機の飛行:1件
ダルアー県
• 航空機の飛行:1件
ダマスカス郊外県
• 航空機の飛行:1件
過去の人権侵害

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両3台からなるイスラエル軍部隊が県南部の東アフマル丘一帯に侵入した。

シリア人権監視団によると、軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊がクードナ・ダム一帯に侵入した。

また、同軍所属とみられる偵察機がヘリコプターが、クナイトラ県内の複数地域の上空を低空飛行、その後ダルアー県を経てダマスカス郊外県南部のキスワ区周辺上空にまで到達した。

さらに、シリア人権監視団によると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊がサイダー・ハーヌート村方面に侵入した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が県西部ヤルムーク盆地のアービディーン村とアラーダ村を結ぶ道路に対し、閃光手榴弾2発を投下した。

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イスラエル軍はXを通じてレバノン南部でレバノン軍の車両が爆発物を踏み、その結果、レバノン軍兵士1人が死亡、さらに兵士2人が負傷した。

この爆発物はイスラエル軍ではなく、ヒズブッラーが同地域に設置した可能性がもっとも高いと判断されたという。

イスラエル軍はまた、Xを通じてレバノン南部の「安全地帯」でイスラエル軍兵士の近くに潜伏し、無人航空機を運用していたヒズブッラーのテロリスト細胞を特定し、攻撃したと発表した。

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