国民防衛部隊傘下の治安部隊がスワイダー市のフルサーン住宅団地に対し強制退去作戦を実施し、居住していたアラウィー派の家族を立ち退かせる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、国境を越えた麻薬密輸の取締りにおいて、継続的かつ多大な努力を重ねているとしたうえで、移行期政権がこの取り組みを受けて、自らの支配地域を通じて密輸を行い、これが国民防衛部隊の「見せかけの取り締まり活動」によるものだとの誤情報を発信していると非難した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ラハー村で、20代の女性が頭部に銃弾を受け死亡した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊傘下の治安部隊がスワイダー市のフルサーン住宅団地に対し、強制退去作戦を実施し、居住していたアラウィー派の家族を立ち退かせた。

治安部隊はその際に一部の家族に暴行を加え、刃物で脅迫し、住民に対して威嚇行為を行うなどして、強制的に立ち退かせ、1人が軽傷を負った。

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