ダルアー県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディーによると、ナスィーブ村で住民らが、金曜日の集団礼拝後、村の広場で抗議デモを開き、同村出身の元サッカー選手で、ヤルムーク軍司令官だったイマード・アブー・ズライク氏らが「旧体制の残党」だとして9ヵ月にわたって拘束され、裁判を受けることのないまま、家族との面会も認められていないとして、その安否を公表するよう求めた。
参加者は「我々は国家に反対しているのではない。我々は正義とともにある」などと書かれた紙を掲げて抗議の意思を示した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、タッル・シュガイブ村で住民数十人がデモを行い、前政権下での犯罪や人権侵害に関する事件の再調査と、それらに関与したすべての人物を処罰し、刑事責任を追及するよう求めた。
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