ダマスカス・ダイル・ザウル街道で旅客バス2台が衝突し、35人が死亡、38人が負傷

ヒムス県では、SANAやラーイド・サーイハ非常事態災害大臣のXアカウントなどによると、スフナ市近郊の首都ダマスカスとダイル・ザウル市を結ぶ街道で、2台の旅客バスが衝突し、負傷者がヒムス県タドムル市やダイル・ザウル市の病院に搬送され、またその一部が軍用ヘリでヒムス市内の病院へ移送された。
2台のバスのうち1台は国防省所属の隊員を乗せてダイル・ザウル市からタドムル市へ向かっており、もう1台は民間人を乗せていたと説明した。

衝突により、1台のバスが炎上し、35人が死亡、38人が負傷した。

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アフマド・シャルア暫定大統領内務省国防省などはSNSを通じて、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、負傷者の回復を願った。

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ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官もSNSを通じて、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、負傷者の回復を願った。

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また、SANAによると、ヨルダン、トルコ、エジプト、イラク・クルディスタン地域、フランス、カタールが声明を発表し、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、負傷者の回復を願った。








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